妊娠中の注意
お酒は赤ちゃんの脳の発達に影響があり、特に妊娠初期(4~12週)は影響を受けやすいそう。できるだけ禁酒を心がけましょう。煙草は絶対に禁煙です。流産・早産、未熟児、周産期死亡などの原因になります。家族や周りの人にも理解してもらいましょう。コーヒーも、妊娠中に毎日飲むのは止めて、飲みたい時は薄めにして1~2杯ほどに。低体重児や動きが鈍いことがあるそうです。
X線検査や投薬も、妊娠初期はとくに赤ちゃんを受けやすいので、どうしても必要な時は医師に相談しましょう。 歯の治療の必要があれば、妊娠中期(16~27週)に行うとよいでしょう。虫歯が無いということは赤ちゃんへの虫歯菌(ミュータンス菌)を移す危険度も減ります。その他日常生活の留意点として、少なくとも8時間の睡眠と軽い運動(散歩、マタニティ体操・スイミングなど)、バランス良く栄養をとり、体を清潔に保ちましょう。
長時間のたち仕事やしゃがむ姿勢、階段の上がり降りは休憩をとるなどして注意し、重い物を持ったり腹部を圧迫するようなことは避けましょう。特に出血の様子には注意しましょう。
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