ジョディ・フォスターさんが六本木ヒルズに-映画「ブレイブ ワン」

ジョディ・フォスターさんが六本木ヒルズに-映画「ブレイブ ワン」

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写真=登壇したジョディ・フォスターさん。隣は戸田奈津子さん。

 六本木ヒルズアリーナ(港区六本木6)で10月17日夜、映画「ブレイブ ワン」のジャパンプレミアとイエローカーペットイベントが開催され、主演のジョディ・フォスターさんが来場した。

 映画は、恋人を暴漢に殺害された主人公のエリカ・ベイン(ジョディ・フォスターさん)が、拳銃を手に入れ、自らを守るために次々と犯罪者を殺害していく社会派サスペンス。ジョディ・フォスターさんは、主演のほかに製作総指揮も担当した。監督は「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のニール・ジョーダンさん、プロデューサーは「マトリックス」のジョエル・シルバーさん。

 会場には、映画のイメージカラーに合わせた黄色のカーペットが敷かれ、報道陣や一般招待客のほか、上原さくらさん、城咲仁さん、森理世さんなどのゲストも来場した。イエローカーペットに登場したジョディ・フォスターさんは、報道陣のインタビューや観客へのサインサービスを行った。

 ステージ挨拶でジョディ・フォスターさんは、「私は東京に何回も、何回も、何回も来ています。最初に来たのは13歳の時です。それから何回も通っていまして、最初から東京と恋に落ちました。映画を持ってくることを楽しみにしています。『ブレイブ ワン』は、皆様にインスピレーションと感動を与える深い意味を持った映画です。是非楽しんでください」と話した。

 司会を務めた赤坂泰彦さんからの「映画の主人公・エリカの変化していく気持ちについて、ご自身はどのように感じられましたか」という質問には、「私が演技しながら彼女(エリカ)に成り代わったように、お客様にも彼女の心の中に入って同じ経験をしていただきたい。そして、彼女が思いがけない演技をします。それをお客様にも思いがけない旅に加わっていただきたい。そして彼女と共に経験を分け合っていただきたい。そういう映画です」と応えた。映画は10月27日より全国公開される。

ブレイブ ワン

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