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膝のうえに ドッポリすわる
あと少しだからねー主人がかえってくるのはーといいつつ


「BSフジ」×「美人時計」コラボ企画がスタート

美人が1分ごとに時間を知らせてくれるウェブサイト「美人時計」を運営する株式会社美人時計(東京都渋谷区、代表取締役社長:早剛史)は、開局10周年を迎えたBSフジの番組とコラボすることが決定。
掲載期間、掲載番組は下記の通り。

期間:2010年2月27日(土)~3月13日(土)
時間:13:00~13:59/23:00~23:59
番組:
・開局10周年記念番組 パンテーンドラマスペシャル『初恋クロニクル』
・『BSフジLIVE プライムニュース』
・『平成教育学院☆放課後』
・『カンニングのDAI安☆吉日』
・『小山薫堂 東京会議』
・『Be ポンキッキ』
・『チャギントン』
・『善徳女王』など

BSフジの各番組の出演者や関係者が時間をお知らせするキャンペーンで、南明奈、三浦奈保子などが登場する。

■美人時計」
"bijin-tokeiであなたは1分間の恋をする。"がキャッチコピーの「美人時計」は去年1月に開設したウェブサイトで、ウェブだけでなくYahoo!やGoogleのガジェット、ブログパーツ、mixiアプリとしても配布を行い、各ガジェットランキングでも常に1位を獲得し、毎日多くの方にダウンロードされている人気のウェブコンテンツです。美人時計全体の月間PV数は3億を越え、東京版、大阪版、北海道版などの各地方版のiPhoneアプリケーションも好調なセールスを記録しています。
また、美人だけでなく男性が出演する「美男時計」やレースクイーンの「サーキット時計」、人気声優を起用した「美声時計」など様々なコンテンツを展開中です。

■参考URL
・「BS」フジ
http://www.bsfuji.tv

「美人時計」公式ウェブサイト
http://www.bijint.com/


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打ち合わせをしたあと

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猫世話、昨日一日いなかったが、猫は待っていましたー殆どわたしの回りから離れないし、膝の上か隣りにゴロゴロしていました。なんでいないんだよーと、でもいいたそうなくらい私から離れませんー犬はかっていたからなんとなく猫もなんとなく世話がおなじ、お雛様が近いから近所の店でお雛様カマボコをかって、和風きんぴらと竹輪チーズハムとあじの焼いたものと味噌汁、と和風ごはん。昼はハンバーグだったからねー
で、以前おはなしした役者が撮影中です。なかなか大変のようです。また今日は東京マラソンでしたね。雨の中お疲れ様でした。津波まできていた東京でした。
いつも応援している俳優の北村昭博くんは日本の夕張国際映画祭にきているはずで、小栗旬たちと交流し地方ながら、あたたかい北国の交流をお母さんとしてください。
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なんでもやさん

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昨日近所に着物やリサイクルをする店ができた。そこの店主はもともと呉服屋さん こないだ大使館連中がたくさんあつまったショパンの誕生日集いコンサートもほんらいならば着物であつまりたかったな 祖母が和服の和裁の先生だったから着物はいつもみていた風景なんだが かず少ない着物もこちら、東京ではなかなかきる機会がない、しかし、その店主がすごくすばらしいかたで、着付も教えてくれるそうで心強い!さらに外国人が好みそうな着物の布をパッチワークした品物がそのみせにたくさんあります。
そのた今日はニャンちゃんが気になるけど ごはんとかトイレは全部整理して トイレにいく道も 水も置いて来たから、明日夕方まではお留守番できるとおもいます。なれて来ると、ときどき猫シッターしているかたの家はいくんだが、とにかく猫がじゃれて、甘えん坊状態です。
ついでに今日、こちらも近所におもしろいかたがいて、精密に時計をつくるかたがいらして、何年か前飯倉のあたりにとけいやさんがありましたが、とにかくクチコミで時計を直すプロですから人気があった職人さんで、なぜかハーレーなどのバイクや商売じょうずでアメリカまでやすくかってきたものを、本にでてしまうくらい精密に直して、それを何十倍の利益にして儲けているかたが地下の倉庫にあるなんでも買ってある品物をやすく、提供するために、店を出した。品物のなかにはヴィトンやガラクタからおもちゃから、服からバックからなんでもあります、そこの服をかったひとが裾を丈詰めしたいといわれて困っているので、プロとはいえないが、習った洋裁の知識や経験をもとに簡単な丈詰めなどしてあげました。きちんと謝礼がかえってくるから効率的である。なんでもやってみるものですね 下手なりにがんばっています。いろんな経験が人脈によりあらゆる方向へ可能性がでてきて非常にたのしいですね。わたしも疲れるときがあります。夜はジャマイカ二人のDJをみてきました。その店自体はひとがあまりいないんだが、音楽の選曲の趣味がよいので久し振りにいきました。帰りは、知り合いの人が鉄板焼やさんをしているため、彼らは家族や借金のために夜中も働いています、野心家であり、たくましい、そんなかたですが、彼らのみせに顔をだしつつ、スミノフを飲む、その店も選曲がよいです。帰りがけ、チゲ豆腐をたべました。体によいんです。

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LESZEK MOŻDŻER

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札幌にいるとき私は親が音楽の教員だったのでクラシックは違和感がなく子供のころ聞いて育っていましたが、ポーランドはショパンの生誕地であるが、札幌は北国であるいうこともありポーランド協会というのがありました。時々 そこへ行き芸術のピアノなどの催しをみていたりしました。今年はショパンの生誕200年ということで 注目度が高いポーランドでもあります。 

東京国際映画祭 新しい人々と

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第23回東京国際映画祭、新体制決定 -アドバイザーが2名就任-

http://ameblo.jp/zatoichi1/entry-10373027649.html

東京国際映画祭は、「エコロジー」をテーマとし、リンケージ、ハイクオリティ、チャンス、イノベーティブを理念として、第21回にはTIFFの新たな取り組みを象徴する「グリーンカーペット」を実施した他、環境をテーマとした作品を集めた「natural TIFF」や「自然と人間との共生」をテーマにした作品の中から秀逸な作品に贈られる“TOYOTA Earth Grand Prix”を新設するなど、様々な企画に取り組み、新しい東京国際映画祭を世界にアピールしてまいりました。
第22回は、TIFFのグリーン活動をより具体的に展開するために、映画に関わる全ての人達が、映画を通じてメッセージを発信する「グリーンカーペットクラブ」を創設し、映画祭を支えるゲストやスポンサーと協力して「チャリティーオークション」を行うなど、映画を核とした多彩な企画や出会いの場を提供いたしました。
グリーンカーペット敷設三年目を迎える第23回TIFFは、ジャンプの年として「未来への持続」を掲げ、映画祭本来の魅力である映画のクオリティの追求と、「華やかさ」「大作感」というキーワードを意識した作品選定を行い、日本はもとより、アジアを始め世界各国から人々が集う質の高い国際映画祭として認知されることを目指します。

それに伴い今年は新たに、『ラスト・エンペラー』を手がけ世界で高い評価を得た映画プロデューサーのジェレミー・トーマス氏と、『アマデウス』や『ミリオンダラー・ベイビー』など数々のアカデミー賞受賞作品を買い付けた実績で定評のある梅原健氏という、二人の強力なアドバイザーの参加が決定いたしました。お二人の強力なバックアップを得て、より一層世界の人々に訴えかける力を持つ映画を集め、映画祭の可能性を広げる企画に取り組んでまいります。


<第23回東京国際映画祭 新体制>

チェアマン: 依田 巽
映画祭事務局長兼[特別招待作品]プログラミング・ディレクター: 都島 信成
[コンペティション] プログラミング・ディレクター: 矢田部 吉彦
[アジアの風] プログラミング・ディレクター: 石坂 健治
第23回TIFFエグゼクティブ・アドバイザー: ジェレミー・トーマス
第23回TIFF作品選定アドバイザー: 梅原 健

【プロフィール】
TIFFチェアマン/依田 巽(よだ たつみ)

1940年長野県生まれ。1963年3月明治大学経営学部卒業。1969年山水電気(株)入社。
1988年3月(株)トーマス・ヨダ・リミテッド(現・ティーワイ リミテッド)設立。
同年8月現・エイベックス・グループ・ホールディングス(株)顧問就任。
1993年同社代表取締役会長、1995年同社代表取締役会長兼社長就任(2004年8月退任)。
2004年12月より(株)ギャガ・コミュニケーションズ(現・ギャガ(株))代表取締役会長を務め、
2009年7月には同社代表取締役会長兼社長CEO就任。
現在(株)ティーワイ リミテッド代表取締役会長、(株)ドリーミュージック代表取締役会長、
(株)ティー ワイエンタテインメント代表取締役会長ほか、ティ・ジョイ取締役、楽天取締役なども務める。
2008年3月東京国際映画祭(TIFF&TIFFCOM)チェアマン就任。
その他公職は、日本経済団体連合会理事、同産業問題委員会エンターテインメント・コンテンツ産業部会部会長、
映像産業振興機構(VIPO)幹事理事、Japan国際コンテンツフェスティバル(CoFesta)実行委員会副委員長など。


映画祭事務局長兼[特別招待作品]プログラミング・ディレクター/都島 信成(としま のぶしげ)

東宝(株)からの派遣で、2006年10月より東京国際映画祭事務局勤務。東宝(株)では、
映画興行部にて十年近い劇場勤務を経た後、2002年4月より同番組編成室に異動、東宝洋画系の番組編成を行う。
映画祭事務局では、広報グループ、運営グループ・プロデューサー、映画祭事務局次長を経て、
2009年4月より映画祭事務局長として東京国際映画祭全体を統括する。
また、2007年4月以降、特別招待作品部門のプログラミング・ディレクターを兼務している。


[コンペティション]プログラミング・ディレクター/矢田部 吉彦(やたべ よしひこ)

フランス・パリ生まれ。日本興業銀行(現みずほ銀行)に勤務。退職後、映画の配給、宣伝を手がける一方、
ドキュメンタリー映画のプロデューサー及びフランス映画祭の運営に携わる。
その後、東京国際映画祭事務局に入り、上映作品の選定を行う作品部の統括を担当。
同時に[日本映画・ある視点]のプログラミング・ディレクターも務める。
映画祭の生え抜きスタッフとして、2007年から[コンペティション]のプログラミング・ディレクターに就任。


[アジアの風]プログラミング・ディレクター/石坂 健治(いしざか けんじ)

早稲田大学大学院で映画学を専攻し、1980年代よりアジア映画、ドキュメンタリー映画に関する研究・批評活動を開始。
1990年より2007年まで国際交流基金専門員としてアジア中東映画祭シリーズ約70件を企画運営。
早稲田大学・明治学院大学講師。韓国芸術綜合学校招請教授(1998~1999年)。


第23回TIFFエグゼクティブ・アドバイザー/ジェレミー・トーマス
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http://ameblo.jp/zatoichi1/entry-10373027649.html

ロンドン出身のイギリスの映画プロデューサー。
ベルナルド・ベルトルッチ監督のアカデミー賞受賞作『ラスト・エンペラー』(87)を手がけて高い評価を得た。
2006年には欧州映画賞(European Film Award for Outstanding European Achievement in World Cinema)を受賞。
1992年から1997年まで英国映画協会のチェアマンを務める。
数々の作品に加え、日本との関わりでは大島渚監督、北野武監督らとの作品制作や坂本龍一氏との仕事で知られる。


第23回TIFF作品選定アドバイザー/梅原 健(うめはら けん)

高知県生まれ。ニューヨーク大学映画学科卒業。松竹、ギャガ・コミュニケーションズ、日活などで洋画買い付けを担当。
現在はエイベックス・エンタテインメント(株)映像事業本部、シニア・アクイジション・ディレクター。
第一回買い付け作品は79年の『ワンダラーズ』。『アマデウス』(84)、『ラスト・エンペラー』(87)、『シカゴ』(02)、『クラッシュ』(04)、
『ミリオンダラー・ベイビー』(04)など買い付け作品5作がアカデミー作品賞を受賞するほか、
『レッドクリフ PART1&PART2』では105億円の興行収入を達成するなど、数々の話題作のバイヤーとして活躍している。

昼からむかし馬喰町の問屋街に

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自然体ブログ発信Selfish free mutter-100226_181349.JPG こちらは問屋街のお兄さんからネコにえさをやりに行くといったら これをくれました ありがとう
自然体ブログ発信Selfish free mutter-100226_183234.JPG ねこ ちゃん  犬も好きだがネコもかわいい

すこし住んでいたのだが こないだHip Hopのジェイソンロデールの話から最近わかいこの間でビクターからデビューした子がいると いわれ 前にそのこの名前を聞いたことあるぞーと思いきや 結局その問屋街にいた子が下町にいる古着屋さんにいることをしり 世間話をしつつ、雨混じりのなかいろいろ話し込んでしまいました。彼のHip Hopのバンドはしっているから聞いてみた。わたしにすると未知の世界だが歌も音楽も世界中気持ちや心の叫びをひとにつたえるのはすべての歌や音楽のジャンルは関係ないとおもいます。
今日は雨ですね ペニンシュラ打ち合わせ後、調理。ピリカラ風なべ うどんつき、ベリーヨーグルトとバナナジュース。
自然体ブログ発信Selfish free mutter-100226_175950.JPG 自然体ブログ発信Selfish free mutter-100226_181234.JPG 自然体ブログ発信Selfish free mutter-100226_183122.JPG

今日はイギリス大使館でボディショップ二十周年記念パーティがあったそうですね。
帰りがけ猫ちゃんに餌を与えたりしています。


MAPT作 第十五回締約国会議パビリオン


コペンハーゲンで開催された気候変動に関する国際連合枠組み条約を話し合う会議(United Nations Framework Convention on Climate Change=UNFCCC )に合わせて、デンマーク人建築家集団のMAPT が、使われなくなった貨物用コンテナの再利用品のパビリオンをコペンハーゲン。


今回、コップ15と名付けられたポビリオンは、林業と風力発電業界から提供された、余剰製品で展示作品は作られている。


このパビリオンは、相互対話の展示方法で、Nordhavn又は北の港(North Harbor)と名付けられ、都市の環境を破壊しない自然利用にフォーカスしている。今回の会議(UNFCCC) は12月18日まででした。


写真 ラーズ・エンジェルガー氏

以下は、MAPTからのコメントの抜粋


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コペンハーゲンの都市開発における目標は、この都市が自然に優しい都市の、国際的に最も優れた代表例になることです。私達のパビリオン、North Harbor (北の港)エキシビジョンも同じ価値観を共有し、同じ目的で開催しています。


コンテナ墓場

コンテナは過剰生産の良い例で、長距離の貨物輸送以外にも、多くの利用方法があるはずです。アメリカを例に、いくつも積み重ねた巨大なコンテナの山を目にする事があるはずです。目的地に輸送されたコンテナをもとの港まで運び戻すと非経済的なので、コンテナは輸送後にはその港に山積みにされるのです。

パビリオンで展示中のコンテナは、私達の社会の現状を訴えています。つまり、需要と供給、ライフ・スタイルと人口過密は、常に不安定な状況だと伝えているのです。私達の都市とその建築は、この不安定な状況に適合しなくてはならないはずなのです。そこで、このパビリオンは、小規模ながらもそのイメージをアートで表現し、人が本来生まれ持っていたライフ・サイクル固有の柔軟性を表現しているのです。パビリオンで展示中の積み重ねられたコンテナは、そのニーズや要求に応じて、無数の組み合わせで利用可能です。



リサイクルではなく、アップサイクル

North Habor エキシビジョンのパビリオンを通して、MAPTのアプローチは、従来の使い捨ての考えから脱却し、揺りかごから揺りかごの主義を用いています。その考えは、とてもシンプルです:古くて使われなくなって、過剰にあるコンテナのような製品に、新たな価値を再び与えればいいのです。この方法によって、本来の利用方法を気にする事無く、驚く程自然に優しく、直ぐにでも行動可能な解決方法が手に入るのです。

展示中のコンテナにさえ、簡単に新しい命を吹き込んで、もう一度コンテナとして生まれ変わる事が出来るのです。その柔軟性が示す様に、コンテナを2つに分けて、別々に使用する事が出来るはずです。彼らの可能性は、無限です。近い将来、コンテナで出来た住宅や、セカンド・ハウスもコンテナで作る事が可能になり、自然に優しい社会になるでしょう。この展示会終了後、コペンハーゲンは文地元のイベントやコンサートの舞台用にコンテナ2つを使用する予定です。


bコンテナの中で生活?

当然、コンテナ生活は全く問題ありません。そんな生活は、まるでサバ缶のなかで生活するような物と考えるかもしれません。実際は、とても広い空間での、広々とした生活になるはずです。なぜなら、コンテナは巨大な建築用ブロックなのですから。コンテナは様々に積み重ねる事が可能で、側面を切り取ったり、そして溶接して組あせてひとつにする事だって可能なのです。二次元の平面的に語るのでなく三次元的に見る事で、天井が高く空気一杯のコンテナの利用方法としての解決策が見えてくるのです。



コンテナ使用の住居は、理にかなっています。住居施設としてコンテナを使用すれば、高価であたたかな厚手のコートもいらなくなるでしょう。コンテナの住居利用で、家は直ぐにしかも安く建てられるのです。

さらに、コンテナを使用する事で、ユニークな自分の要望にあった家が建てられるのです。外壁のデザインも思いのままで、むき出しのコンテナの鉄骨を残したままで、床をボードで覆う事までも可能になるのです。全ての要望に応える事が出来て、自然の優しい素材が、コンテナなのです。

要するに、自然に優しい展示とは、多くの利用方法を限られた資源から考え出す事なのではないでしょうか。考え抜いたゴミ捨てを!



パビリオンの全てのインテリアは、文字通りゴミの再利用です。材料は、林業と風力発電業界で過剰に生産された余剰製品です。このパビリオンが提案するコンセプトは、正しく使ってあげる事で、再利用やリサイクルされた物は、アップサイクルされ、美しくなって生まれ変われるのです。そうすることで、人々は口々に「この製品は何からで来ているの」、「だれがこれを作ったのかな」、「これはどこから来たのか」など、色んな会話が生まれる事でしょう。


事例概要ページへ お問い合わせ
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The HongKong and Shanghai Hotels, Limited(香港&上海ホテルズ社)
General Manager, Information Technology(IT担当ゼネラルマネージャー)
Mr. Shane Izaks(シェーン・アイザック氏)$自然体ブログ発信Selfish free mutter

「ユニファイドコミュニケーションにより、客室内からのお客様のサービス要求方法が簡単になり、
ホテルスタッフもネットワークを利用してお客様に容易にサービスを提供できるようになりました。」
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導入の背景最高級ホテル開業に向けて最先端技術を配備
「ザ・ペニンシュラ上海」様は「ザ・ペニンシュラホテルズ」の9番目の最高級ホテルとしてオープンしました。

「ザ・ペニンシュラホテルズ」は、香港、上海、マニラ、ニューヨーク、北京、ビバリーヒルズ、バンコク、シカゴ、東京の9都市にあり、数々の賞に輝いています。
1920年代から1930年代の上海の雰囲気を持つアールデコ調の「ザ・ペニンシュラ上海」様は、上海が「東洋のパリ」と呼ばれた当時の栄華を再現しつつ、最新技術を取り入れた各施設とサービスを提供しています。

ホテルは外灘源再開発地区に位置しているので、黄浦江、浦東地区、外灘、旧英国領事館の庭園などすばらしい景観が一望できます。 $自然体ブログ発信Selfish free mutter
この多目的施設には、スイートルームを含む235の客室、高級ショッピングセンター、レジデンス(高級マンション)39室と、ジャズラウンジ、最高級中華料理店、屋上レストランなどの飲食店5店舗が入っています。
また、このホテルでは、IT技術を高めることで、お客様がホテル従業員にいつでもコンタクトできる、簡単で満足度の高いコミュニケーション環境を整備。
「ザ・ペニンシュラ上海」様は、NECと協力して、お客様への迅速な対応と、ご満足いただけるサービスを提供しています。
NECのユニファイドコミュニケーションは、ホテル館内の通信の整備、サービス時間の改善、個々のお客様に合わせたサポート、そして高品質な通信環境の提供を通して、お客様の充実したホテル生活を可能にしました。
お客様はホテルのどこにいても優れたサービスが受けられ、管理者やコンシェルジュ等のホテル従業員は、いつ、どこにいても接客サービスに必要な情報を得ることができます。

たとえば、ホテル従業員同士が常に情報を共有しているため、到着されたお客様をお待たせすることなく客室にご案内することができます。また、お客様がランドリーや靴磨きサービスを利用したい場合は、室内に設置してあるサービス呼び出しボタンを押すだけで、直ちにメッセージが担当のハウスキーピングスタッフに自動送信され、タイムリーにサービスが提供されます。

導入の経緯導入の指針は、世界中で評判が高まる「ザ・ペニンシュラホテルズ」として、
いかに迅速で高品質な通信システムを導入するかでした。
「ザ・ペニンシュラホテルズ」の親会社である香港&上海ホテルズ社のIT担当ゼネラルマネージャーであるシェーン・アイザック氏は、NECとのコラボレーションについて次のように述べています。

「核となる技術とシステムを選んだ後は、実際にそれをどのように導入・構築していくかが重要でした。」

ホテルとお客様の関係強化の重要性を長年追及してきた「ザ・ペニンシュラホテルズ」の経営ポリシーは、お客様がホテルでより快適に過ごせるように、使いやすい技術を提供することです。この経営ポリシーを受け継いだ「ザ・ペニンシュラホテルズ」の最新施設である「ザ・ペニンシュラ上海」様の要望とは、広く風格のあるホテル館内の99.9%を網羅する受信エリアを設置し、ホテル従業員がすぐに、かつ持続的にネットワークに接続できる音声・データの統合環境を構築することでした。

また、出張などで宿泊されているお客様も客室からこの安定したネットワーク環境を利用できます。
「ザ・ペニンシュラホテルズ」にとってパートナーの選定は重要な第一歩であり、他社に先行するだけではなく、経営ポリシーである「ペニンシュラホスピタリティ」を実現する技術力があるネットワークソリューションベンダーが理想でした。
アイザック氏は、「中国を中心に世界中で、パートナーを選定するための調査を行い、NECも含めて世界の多くの企業を検討しました。その後、公開入札を行ったところ、必要なすべての条件を揃えたNECの提案が最も優れていました。」と語っています。
NECがパートナーに選ばれたのは、音声とデータを統合する最新技術だけでなく、高信頼性で顧客満足度を十分に引き出せるソリューションを提供してきた実績があったからです。

NECのグローバルコンセプト「UNIVERGE 360」により、ホテル従業員を中心に据え、各自の業務を効率的に遂行できる環境を整備することで、ホテル従業員の業務の生産性と効率が確実に高まり、またお客様に対してもホテルで提供されるすべてのサービスを簡単に利用できる環境が整えられました。
NECのザ・ペニンシュラ上海プロジェクトの内容は、実は双方にとって初めてのものではありませんでした。
「当社は、世界規模のエリアネットワークを含む相当数のプロジェクトでNECと世界中で仕事をしています。VoIPテレフォニーとシステムを設置することで、ホテル敷地内だけではなく他の業務でもNECの機器やインフラを活用でき、さらなる可能性をもたらしてくれます。」
アイザック氏は、次のように続けます。
「操作は非常に簡単です。たとえば、オフィスの受話器を取って都市番号と内線番号をダイヤルするだけで、ザ・ペニンシュラ・ニューヨークのゼネラルマネージャーに電話がつながるのです。」

「ザ・ペニンシュラ上海」様の最終設置作業は大規模な共同工事となりました。無線LANアクセスポイントがホテル館内の内装を損なわないよう、壁や天井裏に慎重に配置する必要があったため、設計者や建築業者がNECと緊密に連携し、フロアごとに工事の進行状況に合わせて受信状況を逐一検証しました。その甲斐あって、完成時には、受信エリアを客室、廊下、エレベータ、階段、ロビー、共用部分、私道、そしてプールにまで広げることができました。

システム概要 NECが提供した新しいソリューションは、コミュニケーションサーバ「UNIVERGE SV8500」とUNIVERGE無線LAN(WLAN)システムによって構成されています。
このソリューションにより、ホテルと隣接するレジデンス棟の2つの大規模ネットワークを連携し、施設の99.9%を網羅するVoWLAN(Voice over WLAN)受信エリア、IPテレフォニー、館内管理システムや客室内のコントロールパネルを制御する「ELVシステム」と連携するインタフェースなどを含んだ画期的なアプリケーションを提供しています。

アイザック氏は、「異なるネットワークを1本のケーブル上に統合する、音声・データ統合ネットワークシステムを検討したのは、当ホテルで2軒目です。(ホテル、ショッピングアーケード、レジデンス棟からなる)ビルの広さを考慮した結果、まず最初にケーブルのインフラを調査し、統合型ネットワークの設置に着手しました。」と説明します。

「UNIVERGE SV8500」を中核としたこのネットワークはホテルおよび隣接するレジデンス間で連携しており、 さらに、NECの無線IP電話機「UNIVERGE Terminal MH250」により、ホテルの従業員はシームレスかつ柔軟なコミュニケーションが簡単にとれ迅速に対応できるため、ホテルの宿泊客やレジデンスの居住者は共にホテルのサービスを受けることができるのです。

サービス業務はフロアごとに配分しています。アイザック氏によると、「客室階は12フロアあります。たとえば、4階のお客様からランドリーサービスの依頼があった場合、その依頼メッセージは最初にそのフロアの担当者へ送信されます。担当者が何らかの理由で対応できない場合、依頼メッセージは自動的に担当者の上司であるフロアマネージャーに転送されるようになっています。」
無線IP電話機には、ショートメッセージでお客様のリクエスト内容を担当者に伝達するインスタントメッセージ機能が装備されており、お客様の名前と部屋番号情報が、サーバを経由してPMS(Property Management System)から無線IP電話機に送信されます。
約2,000ヶ所の無線LANアクセスポイントは外部から見えないように設置されており、大量の無線IP電話機や客室のインターネットラジオだけではなく、お客様のノートPCでも無線通信を利用できます。

さらに、ホテルの事務管理部門では、NECのIP対応多機能電話機「UNIVERGE IP Phone DT700シリーズ」も使用しています。
アイザック氏が「誰もその存在に気付くことがないよう「緻密な」技術を裏側に配置しているので、お客様側の目には、シンプルなネットワークでシームレスにサービスが提供されているように見えるでしょう。」と説明するように、これらすべてがお客様の滞在をより快適なものにしています。



~NECが提供するその他の設備~

235の各客室に設置されている「ザ・ペニンシュラホテルズ」製のマルチ通信デバイスを利用して、お客様はサービスを依頼したり、外線電話もかけることができます。これらの機能は、NECの「UNIVERGE SV8500」に統合されています。各デバイスは、操作が簡単なディスプレイ付き電話機や浴室用スピーカーホンなどのホテルの統合ネットワークに接続されています。

導入の成果と今後の展望 「ザ・ペニンシュラ上海」様は、お客様やホテル従業員に対してユニファイドコミュニケーションなどの画期的な通信サービスを提供することで、競争の激しい接客業界でトップの座を維持しています。
ホテルのお客様には個別のサービス、迅速な対応、すばやい問題解決、先進的な通信環境へのアクセスが提供される一方で、ホテル従業員はいつでもどこでも情報にアクセスでき、またお客様や従業員同士でリアルタイムに対話ができるため、迅速かつ確実に業務を遂行できます。
このNECのソリューションを導入したことで、ホテル従業員は顧客満足度の高い洗練されたサービスにより磨きをかけ、ホテルでの作業効率を飛躍的に向上しました。

技術的には、無線LANを使って、音声、メッセージ、データを1つのネットワーク上で送受信できることが大きな効果をもたらしました。アイザック氏は、「99.9%の無線受信エリアを実現しているホテルは、世界的に見てもそれほど多くはありません。「ザ・ペニンシュラ上海」では建物の正面や裏手、私道、建物周辺など敷地内ならどこでも無線機器を使用できます。」と述べています。

では、将来的にはどのような展望が見られるのでしょうか?
アイザック氏は、「導入した技術でできることは、まだまだたくさんあります。その1つは、IPの利用です。そしてビデオオンデマンドやIP TV、つまり同じ統合型ネットワーク上でのテレビ配信も考えています。」と続けました。

NEC担当スタッフの声
NEC
企業ネットワークソリューション事業本部
第3企業ネットワークソリューション事業部
グループマネージャー
市井博雄 NECの担当者全員にとって大変やりがいのあるプロジェクトでした。

私どもは、長年お付き合いさせていただいているので、「ザ・ペニンシュラホテルズ」様の歴史、業務内容、将来の計画を理解しており、より良いサービスを常に提供していくことが「ザ・ペニンシュラホテルズ」様への一番の目的であると認識しています。
上海のこの新しい大型施設に、NECは、ほぼ99.9%の音声・データ受信エリアを実現することを目的に、ユニファイドコミュニケーションを導入するための統合ネットワーク技術を展開する機会をいただきました。音声とデータでは技術要件が異なるため、99.9%受信エリアの実現には特に苦労しました。

もう1つ苦労したことは、建物の内装を損なわないよう、大量のアクセスポイントを外部から見えないように設置することでした。すべてのアクセスポイントを壁の裏や天井裏に取り付けるために、ゼネコン業者、ケーブル業者、ホテルのデザイン設計者と緊密に連携して作業を行いました。
また、他のパートナーとも共同して作業を行いました。NECのコア技術を用いてネットワークシステム全体をデザインする一方で、パートナーとも協力し、メッセージサービスや館内管理システム、ゲスト情報などとの連携を実現しました。

ユニファイドコミュニケーションのコアシステムは、NECの「UNIVERGE SV8500」によって構築されています。他システムとの連携やネットワークの運用、および音声・データ統合ネットワーク上のあらゆる要素をコントロールしています。
「ザ・ペニンシュラ上海」様とNECのどちらにも良かった点は、NECが長年にわたり接客業界に深く関わり、経験が豊富であった事です。NECはPBX以来、多数のプロジェクトを手掛けており、ホテル業界の業務要件を良く理解しています。また、さまざまなアプリケーションを持つ多数のパートナーを育成しているため、各ホテルのご要望に応えるために、各種テクノロジーを簡単にカスタマイズおよび統合し、すべて独自に設計開発された他に類を見ないソリューションを構築できるという点で、この業界において大きな強みを発揮しています。

このソリューションは、長期にわたり有効に活用していただけます。すべてのホテルネットワークインフラをIPで統合しているので、お客様のご要望に合った各種サービスを提供するアプリケーションを随時追加することができる(柔軟性を備えている)からです。また、お客様もホテル従業員もホテル敷地内のあらゆる場所で、シームレスな無線通信ができるので、利便性も向上します。

「ザ・ペニンシュラ上海」様、そして「ザ・ペニンシュラホテルズ」様と今後もこのようなすばらしい関係を保っていきたいと思います。

ネットワーク設計の概要

関連リンクUNIVERGEソリューション
UNIVERGE製品
NEC Online TV
ユニファイドコミュニケーションの導入により、ゲストサービスの向上を実現したペニンシュラ上海事例 [04:18]
1Mbpsで再生
300Kbpsで再生

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お客様プロフィールザ・ペニンシュラ上海
業種 接客業
住所 No.32 The Bund、32 Zhongshan Dong Yi Road、Shanghai 200002
開業 2009年10月
客室数 客室235室、レジデンス39室
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夕方亀戸のおばちゃんがたと商店街でお話してからそれからこちらへいきました。

YKEDA DUO (ディウオ・イケダ)http://web.mac.com/zygmanowski/JP/

LESZEK MOŻDŻER (レシェック・モジジェル この二組本当に素敵な演奏をします。

2月24日(水) @ 紀尾井ホール音譜

ショパン生誕200年記念年オープニング・コンサート・イン・ジャパン

名用総裁ポーランド共和国大統領 レフ・カチンスキ

主催:ポーランド大使館、フランス大使館

協力:新日鉄文化財団, 高島和子、高島秀一郎、新日鉄文化財団

(株)ショパン「月刊」、読売新聞社、J-WAVE, AIRFRANCE, 

リードオフジャパン株式会社 ズブロッカ

出演:YKEDA DUO (ディウオ・イケダ)http://web.mac.com/zygmanowski/JP/

LESZEK MOŻDŻER (レシェック・モジジェル)http://www.mozdzer.com/

ポーランド最高のジャズミュージシャンの一人。

これまでにポーランド・カルチャー・ファンデーションのクシシュトフ・コメダ賞(1992年)、国外におけるポーランド文化促進活動に対して授与されるポーランド外務大臣賞(2007年)など受賞多数。彼がレコーディングに参加した映画「ネバーランド」はオスカー作曲賞を受賞した。その他、舞台作品やショーへの楽曲提供も多く手がける。

ショパン生誕200年を迎え、ショパンゆかりのポーランド、フランス両国の大使館が記念年の幕開けを祝う一夜が急遽決定し、

このコンサートは1818年2月24日、ワルシャワで若干8歳のショパンが初めて公開演奏を行った日を記念して行わる。またショパンの誕生日とされている時期(2月22日説、3月1日説など)でもある. 主催者スピーチや、ショパン・イヤーの両国の取り組みを紹介、紀尾井ホール800席のうち、約半数は大使館関係の列席者。

フランス、ポーランドから奏者が1人約1時間ずつピアノ・ソロ演奏。 ポーランドのモジジェルはショパンにインスパイアされたジャズを予定。ポーランド国内ではモジジェルに限らず数多く行われている、ショパン曲をアレンジしたコンサートが日本で再現される数少ない機会となる。



日本ショパンピアノコンクール2010

日本ショパン協会では、ショパン生誕200年記念となる2010年の3月下旬に「日本ショパンピアノコンクール2010」を開催します。

開催期間は、3月24日・25日第1次予選、27日第2次予選、29日本選で、会場は洗足学園前田ホールです。

詳細については、日本ショパン協会のホームページをご覧下さい。

http:www.kawai.co.jp/kmf/chopin/






4月28日‐5月4日 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2010「ショパンの宇宙」

主催: 東京国際フォーラム 企画制作:CREA / KAJIMOTO

http://www.lfj.jp/lfj_2009/news/2009/11/2010.php


5月22日 ショパンの胸像除幕式 

会場:東京藝術大学敷地内  企画制作:駐日ポーランド共和国大使館、東京藝術大学


5月23日‐6月5日 ショパン・フェスティバル

企画制作:日本ショパン協会

http://chopin-society-japan.com/


クリスチャン・ツィメルマン ピアノ・リサイタル 【オール・ショパン・プログラム】全国公演

ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 作品35, ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 作品58 他

画制作:JAPAN ARTS

http://www.japanarts.co.jp/html/2010/piano/zimerman/index.htm


ワルシャワダンスシアターによる 「Chopin ex - Saturo」

*ショパン作品の多様性、溢れ出るメッセージから得たインスピレーションをもとに、振り付け、光と影の効果、衣装、映像など最高の舞台演出にて表現。

10月10 日 磐田市民文化会館 http://www.iwatabunka.info/

10月12日 東京シアターカイ http://www.theaterx.jp/


ショパンの曲を使ったアニメーション 共同合作「ショパン・プロジェクト」

*「ピーターと狼」でアカデミー賞短編アニメーション賞を受賞したイギリスのA BreakThru Films と ポーランドのSe-Ma-For Studios Production によるショパンの曲を盛り込んだ アニメの制作。

http://breakthrufilms.co.uk/uk/films/chopin/


1月1日 ‐3月31日  ショパン展覧会 会場:民音音楽博物館

http://museum.min-on.or.jp/top.html


国立ショパンインスティトゥートNIFC(Narodwy Instytut Fryderyka Chopina) が出現したシリーズは、ショパンが活躍した時代製の、ショパンが愛用した楽器を用いて彼の全作品を刊行するという壮大なもの。ショパン・イヤーとなる2010年に全集完成を予定しています。

http://en.chopin.nifc.pl/institute/publications/musics

ヤヌシュ オレイニチャク(ピアノ, 使用楽器:エラール1849年製、プレイエル1849年製)
録音時期:2008年2月7-10日
録音場所:ワルシャワ、ヴィトルト・ルトスワフスキ・ポーランド放送コンサート・スタジオ




フレデリク・ショパン(1810-1849)

ポーランドが生んだ偉大なる作曲家、伝説的ピアニスト、比類なきピアノ教育者。

現在は博物館となりショパンゆかりの貴重な品々が展示されている、ワルシャワに程近いジェラゾヴァ・ヴォーラの領主の邸宅に生まれた。

幼少時代、ヴォイチェフ・ジヴヌィにピアノを習い始め、1826年から1829年に架けワルシャワの中央音楽学校でユーゼフ・エルスネルに師事した。早くも8歳にしてワルシャワで演奏活動を開始し、1826年には保養地ドゥシニキ・ズドゥルイ、1829年にはウィーンで演奏会を開いた。1830年祖国ポーランドを離れ、翌年パリに至り、二度と祖国の土を踏むことなく僅か18年後その生涯を閉じた。

初期は活発な演奏活動を繰り広げ、ドイツ、チェコ、英国等で聴衆の熱狂的な歓迎を受け、瞬く間にヨーロッパ全土で名声を確立した。後期は創作活動と若いピアニストの育成に専心。教育者としても天分に恵まれたショパンは、フランス、英国をはじめヨーロッパ各地の弟子達から深い敬愛を受けた。当時、小説家・批評家としてフランスの文壇を賑わせていたジョルジュ・サンドと交際を結び、マヨルカ島での日々を共に送った。

パリの社交界で人気者となったショパンは、ロベルト・シューマン、フェリクス・メンデルスゾーン・バルトルディ、フランツ・リスト、ハインリッヒ・ハイネ、オノレ・バルザック、ウージェヌ・ドラクロワ等、当時のヨーロッパを代表する傑出した芸術家をはじめ、アダム・ミツキェヴィッチ、ツィプリアン・K.・ノルヴィッド等パリへ亡命したポーランド人芸術家、作家、学者たちと交友関係を築いた。

ピアノに生涯を捧げ、数々の名曲-2つの協奏曲、マズルカ、ポロネーズ、夜想曲、練習曲、ワルツ、バラード、スケルツォ、ソナタを創作するとともに、室内楽曲と歌曲を世に残した。ショパン音楽を特徴づけるのは、豊かな叙情性と彼独自の繊細かつ革新的な形式の完璧な結合である。ロマン派主義の潮流の中でも際立って個性的な存在であり、ポーランド民謡を源とした閃きと大胆さを生かし、天才的手法で伝統的音楽形式を発展させた。

ショパンの作品が、リストやワグナーに代表される新ロマン主義の作曲家をはじめ、19世紀後半および20世紀初頭の音楽に与えた影響は計り知れない。ロシヤ、北欧諸国で盛り上がりを見せた国民学派は、ショパンの作品にインスピレーションを求めた。ショパンの伝説は今も尚、時を重ねる程に愛され、世界中の人々を魅了して止まない。ショパン音楽の普及にかけがえのない役割を果たしたのが、1927年より開催されているショパン国際ピアノコンクールである。5年に1度開かれるこのコンクールを目指し、世界中の若き才能がワルシャワに集う。日本から参加する大勢の新進ピアニスト達は、日本における不滅の人気を物語っていると言えよう。ショパンは、両国民を結ぶ魂の架け橋であると言っても過言ではないのである。

ショパン国際ピアノ・コンクール


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三菱UFJ証券 SPRING OPERA
サントリーホール モーツァルト&ダ・ポンテ三部作 2008-2010
ホール・オペラ® モーツァルト:コジ・ファン・トゥッテ
(全2幕・日本語字幕付)

2010年3月14日(日)16:00開演(15:20開場)、3月17日(水)18:30開演(17:50開場)、

3月20日(土)16:00開演(15:20開場)

いよいよモーツァルト&ダ・ポンテ三部作最後、『コジ・ファン・トゥッテ』の登場です。

圧倒的なオペラの醍醐味を見せてくれるガブリエーレ・ラヴィアの演出、即興を混ぜユーモアと

遊び心たっぷりの弾き振りで聴衆に語りかけるニコラ・ルイゾッティに加えて、

美しいソプラノの三人娘が出演します。三部作全てを歌うイタリア歌劇界のプリマ、

セレーナ・ファルノッキア、前作『ドン・ジョヴァンニ』で人気上昇中のダヴィニア・ロドリゲス

そして女優としても多彩に活躍し、今夏のザルツブルク音楽祭で絶賛された

ニーノ・スルグラーゼが新たに加わり、華麗な恋の駆け引きを見せます。

男声陣では、『ドン・ジョヴァンニ』のタイトルロールを歌い、

高い評価を得た新星バリトン、マルクス・ヴェルバが三部作全てに出演、

そして若き日のパヴァロッティの再来と世界が期待するテノールの

フランチェスコ・デムーロが日本初登場します。

【マルクス・ヴェルバ&ニコラ・ルイゾッティ 歌曲の夕べ】
ホール・オペラですっかりおなじみの二人が名歌曲をたっぷりお聞かせします。
公演詳細はこちら

【フランチェスコ・デムーロ テノール・リサイタル with ニコラ・ルイゾッティ(ピアノ)】
『コジ・ファン・トゥッテ』フェルランド役デムーロの日本デビューコンサートです。
公演詳細はこちら

【ANAインターコンチネンタルホテル東京 宿泊プラン】
『コジ・ファン・トゥッテ』のS席またはA席ペアチケット付の宿泊プランです。
詳細はこちら



 
日時

2010年 3月14日(日)16:00開演(15:20開場)
3月17日(水)18:30開演(17:50開場)
3月20日(土)16:00開演(15:20開場)

出演 フィオルディリージ:セレーナ・ファルノッキア(ソプラノ)
ドラベッラ:ニーノ・スルグラーゼ(メゾ・ソプラノ)
グリエルモ:マルクス・ヴェルバ(バリトン)
フェルランド:フランチェスコ・デムーロ(テノール)
デスピーナ:ダヴィニア・ロドリゲス(ソプラノ)
ドン・アルフォンソ:エンツォ・カプアノ(バス)

指揮&フォルテピアノ:ニコラ・ルイゾッティ
演出:ガブリエーレ・ラヴィア
管弦楽:東京交響楽団
合唱:サントリーホール オペラ・アカデミー
舞台装置:アレッサンドロ・カメラ
衣裳:アンドレア・ヴィオッティ
料金 各日とも S27,000円 A23,000円 B19,000円 C15,000円 D8,000円

プラチナ37,000円(3月14日公演のみ限定100席)
~アーティストとともに祝うプレミエの夕べ~
 終演後のパーティー付/ANAインターコンチネンタルホテル東京
 サントリーホールチケットセンターのみ取り扱い。

会場 大ホール
主催 朝日新聞社/サントリーホール
協賛 三菱UFJ証券株式会社
協力 アリタリア-イタリア航空会社/国立音楽大学
チケット

一般発売:2009年10月17日(土)

  • 電話申込:
     

*インターネット申込はこちらから(3月14日公演)

(3月17日公演) (3月20日公演)


 
指揮&フォルテピアノ:ニコラ・ルイゾッティ

©Dario Acosta

1961年イタリアのトスカーナ地方、ビアレッジョ生まれ。ボッケリーニ音楽院で作曲、

ピアノ、トランペット、声楽を専攻。その後、指揮法をピエロ・ベッルージに学び、

最優秀の成績で同音楽院を卒業。

フェニーチェ歌劇場での合唱指揮者を経て、89~90年までミラノ・スカラ座の指揮スタッフとなり、

ムーティやマゼールの副指揮者を務めるなど研鑽を積む。

2004年サントリーホール ホール・オペラ®“プッチーニ・シリーズ”に登場し『トスカ』、05年『ラ・ボエーム』、06年には『トゥーランドット』を指揮した。05年には、愛・地球博で、『蝶々夫人』も指揮している。

06年にメトロポリタン歌劇場『トスカ』、07年はイギリスのロイヤル・オペラ・ハウス、

ウィーン国立歌劇場、12月にはベルリン・フィルの定期演奏会に

ドヴォルザーク『レクイエム』でデビューした。レコードはドイツ・グラモフォンから、

ネトレプコ&ヴィラゾンのデュエット集が06年にリリースされ、

オペラ全曲の録音の予定もある。09/10年シーズンから5年間、

サンフランシスコ・オペラの音楽監督に就任する。

イタリア系の指揮者の中で、今、その活躍が世界でもっとも注目されている指揮者である。

演出:ガブリエーレ・ラヴィア

現在イタリアで最も高名な本格的舞台俳優兼演出家であるガブリエーレ・ラヴィアは、

1963年ローマ国立芸術演劇アカデミーを卒業。80~87年にエリゼオ劇場(ローマ)の共同芸術監督、

97年~2000年にはトリノ市立劇場芸術監督を歴任。自ら「Compagnia Lavia」(ラヴィア劇団)を主宰し、

イタリア各地の劇場で演出家・俳優として活躍している。

04年には『守銭奴』(モリエール作)でOlimpici del Teatro(劇場オリンピック)の最優秀演出賞ならびに

最優秀演劇賞を受賞している。

シェイクスピアの作品のほとんどを上演、またドストエフスキーの小説を自ら戯曲化し、

舞台上演し、イタリア内外で非常に高い評価を得ている。

テレビや映画にも多数出演し、映画監督作品もある。

オペラの演出家としては、ナポリのサン・カルロ劇場での『ルイーザ・ミラー』、

ヴェローナ音楽祭でドミンゴ主演の『カヴァレリア・ルスティカーナ』と『道化師』などを始めとして、

ミラノ・スカラ座ではカレーラス主演『第1回十字軍のロンバルディア人』、

『思いがけない巡り会い』など、多くのオペラ作品も手がけている。

世阿弥や能に対する造詣も深い親日家でもある。

舞台装置:アレッサンドロ・カメラ

ミラノの名門、ブレラ美術学校でルチアーノ・ダミアーニのもとで舞台美術を学ぶ。

卒業後まもなく、ミラノ・スカラ座にてストラヴィンスキー『妖精の口づけ』の舞台装置製作に携わる。

その後、ヴェローナ音楽祭とザルツブルク音楽祭で『ラ・トラヴィアータ』の舞台装置を担当。

1997年パリ・オペラ座『ドン・キホーテ』と『3つのオレンジへの恋』の舞台を担当し、

オペラの舞台装置家としての名声を確立した。

演劇ではローマのエリゼオ劇場で、イングマール・ベルイマン作『ある結婚の風景』を

ガブリエーレ・ラヴィアの演出で製作し、以来、ラヴィアとの仕事が展開した。

最近では、ナポリのサン・カルロ劇場『ファルスタッフ』、

パレルモ・マッシモ劇場でのプッチーニの三部作が挙げられる。

衣裳:アンドレア・ヴィオッティ

ローマ生まれ、ローマ育ち。1974年にフィレンツェ五月音楽祭で、『西部の娘』の衣裳を製作したが、

以来、オペラ、演劇、テレビ、映画のすべての部門で活躍を続けている、

イタリアが誇る衣裳デザイナーである。

ガブリエーレ・ラヴィアとの出会いは、30年以上前になるが、以来、ラヴィア演出の舞台の衣裳は、

オペラ、演劇のすべてをヴィオッティが担当し数十作品に及ぶ。

ラヴィア演出のオペラでも、83年のピサのヴェルディ劇場における『盗賊』や、

ミラノのスカラ座における『第1回十字軍のロンバルディア人』、

ナポリのサン・カルロ劇場における『ルイーザ・ミラー』など、歴史に残るものがある。

現在も衣裳デザイナーとしての活動を続ける傍ら、

ローマのアカデミーで衣裳デザインの教授として教鞭も取っている。

フィオルディリージ:セレーナ・ファルノッキア(ソプラノ)

イタリアのルッカ生まれ。イタリアで声楽の勉強をした後、1995年パヴァロッティ国際声楽コンクールで

入賞。ムーティに認められ、スカラ座の研究所に入り研鑽を積み、

ムーティ指揮『ドン・ジョヴァンニ』のドンナ・アンナ役に抜擢される。

ミレッラ・フレーニの声を思わせるイタリアの典型的リリック・ソプラノ。

ドンナ・アンナ、フィオルディリージ、ドンナ・エルヴィーラなどを丹精込めて歌い上げる。

また世界的指揮者と共演しており、日本ではフィレンツェ五月音楽祭の客演として

メータ指揮『ファルスタッフ』のアリーチェ役を歌っている。

ホール・オペラ®『フィガロの結婚』では伯爵夫人役、『ドン・ジョヴァンニ』では

ドンナ・アンナ役で出演し、大好評を博した。

ドラベッラ:ニーノ・スルグラーゼ(メゾ・ソプラノ)

グルジア、トビリシに生まれ、国立トビリシ音楽院に学ぶ。トゥールーズ国際声楽コンクール、

フランシスコ・ヴィニャス国際声楽コンクール(バルセロナ)、

BBCカーディフ・シンガー・オブ・ザ・ワールド・コンクールなど数々の国際声楽コンクールで受賞歴がある。

2001年よりミラノ・スカラ座アカデミーで研鑽を積み、

『サロメ』、『ボリス・ゴドゥノフ』、ロッシーニ『アルジェのイタリア女』、

ドニゼッティ『パリのウーゴ伯爵』などに出演。

2003/04年シーズンのオープニングを飾った、リッカルド・ムーティ指揮、

ロッシーニ『モーセとファラオ』に出演した。

ドヴォルザーク『レクイエム』でニコラ・ルイゾッティ指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と

共演している。今後は、ボローニャ、東京、サンディエゴで『カルメン』を歌うほか、

ロイヤル・オペラ・ハウスの『コジ・ファン・トゥッテ』(ドラベッラ)、

ミラノ・スカラ座のグノー『ファウスト』に出演を予定している。

グリエルモ:マルクス・ヴェルバ(バリトン)

南オーストリア生まれ。ウィーン国立音楽大学卒業と同時に、

ミラノでG.ストレーレルの最後の演出となった『コジ・ファン・トゥッテ』にグリエルモ役で出演。

以来、チューリヒ歌劇場、パリ・オペラ座、ボローニャ歌劇場、サン・カルロ劇場、

パレルモ・マッシモ劇場、ザルツブルク音楽祭などで歌っている。

その間、パレルモでは『ドン・ジョヴァンニ』のタイトルロール、

スカラ座では『ナクソス島のアリアドネ』のハルレキン、リヨン歌劇場で『フィガロの結婚』の伯爵役、

2007年にはバイエルン州立歌劇場に『カリスト』でデビュー。

08年のザルツブルク音楽祭では、ムーティの指揮で『魔笛』のパパゲーノ役を歌った。

また歌曲やコンサートの分野でも広いレパートリーをもって活躍。

ホール・オペラ®には『フィガロの結婚』の伯爵役、『ドン・ジョヴァンニ』タイトルロールで登場し、

その声質と抜群の歌唱力、さらにその容姿で好評を得た。

フェルランド:フランチェスコ・デムーロ(テノール)

1978年1月、サルデーニャ島ポルト・トッレス生まれ。

2003年から04年にかけてサッサリ音楽院に学んだ後、カリアリ音楽院で現在も

エリザベッタ・スカーノに師事。『ルイーザ・ミラー』でパルマ王立劇場にデビュー。

『リゴレット』でトリノにデビューし、ドレスデンで『リゴレット』および『ばらの騎士』に出演。

ヴェルディ音楽祭で『リゴレット』、バーリで『ばらの騎士』に出演して大成功を収め、

最近では、ラス・パルマス劇場の『ロベルト・デヴェリュー』

およびサンティアゴ市立劇場の『ラ・トラヴィアータ』で好評を博した。

今後は、シアトルで『椿姫』、ドレスデンで『リゴレット』、ウィーン国立歌劇場で『椿姫』および『ラ・ボエーム』、ロイヤル・オペラ・ハウスでアントニオ・パッパーノの指揮による『ジャンニ・スキッキ』、フランクフルトで『椿姫』、

サンフランシスコで新演出による『リゴレット』、ミラノ・スカラ座で『愛の妙薬』、

そしてウィーンで新演出による『リゴレット』に出演を予定している。

デスピーナ:ダヴィニア・ロドリゲス(ソプラノ)

1980年ラス・パルマス・デ・グラン・カナリア(スペイン)生まれ。

『コジ・ファン・トゥッテ』のデスピーナ役でデビューして以来、『フィガロの結婚』のスザンナ、

『秘密の結婚』のカロリーナ、『愛の妙薬』のアディーナとジャンネッタ、

ロッシーニ・オペラ・フェスティバルの『ランスへの旅』、

ジャナンドレア・ノセダ指揮ドレスデン音楽祭『魔笛』の夜の女王など多数出演。

最近ではジェノヴァのカルロ・フェリーチェ劇場およびシュトゥットガルト州立歌劇場でも『魔笛』の

夜の女王を歌っている。今後は、サン・カルロ劇場(ナポリ)でラヴェル『子どもと魔法』、

パリ、チューリヒ、ウィーンで『ウェスト・サイド・ストーリー』を歌う。

ドン・アルフォンソ:エンツォ・カプアノ(バス)

ボローニャ大学で工業化学を学んだ後、1980年にミラノのヴェルディ音楽院に入学。

89年オペラ歌手としてのキャリアを本格的に開始。

ウィーン国立歌劇場、ミラノ・スカラ座、ベルリン州立歌劇場、ボローニャ歌劇場、フィレンツェ歌劇場、

ローマ歌劇場など主要劇場に出演し、ムーティ、サヴァリッシュ、メータ、オーレンなどと共演している。

幅広いレパートリーをもち、なかでも『ドン・カルロ』のフィリッポ2世、

『シモン・ボッカネグラ』のフィエスコ、『アイーダ』のラムフィス、『マクベス』のバンコーなど、

イタリア・オペラの重要なバス役として活躍。

2008年ホール・オペラ®『フィガロの結婚』にはバルトロ役として、

09年『ドン・ジョヴァンニ』騎士長役で出演。

管弦楽:東京交響楽団

1946年創立。音楽監督にユベール・スダーン、桂冠指揮者に秋山和慶、常任指揮者に大友直人、

正指揮者に飯森範親を擁する。

活動の特色の一つに邦人作品を含む現代音楽の初演があり、その功績を認められ、

これまでにサントリー音楽賞をはじめとする、数々の賞を受賞。

文化庁からは日本の音楽界を牽引していると認められ、定期演奏会をはじめとする主な主催公演が

芸術団体重点支援事業に指定されている。

新国立劇場においては1997年のオープニングからオペラ・バレエ公演を担当。

新潟市の準フランチャイズ、また川崎市のフランチャイズ・オーケストラとしても活動の場を拡げている。

お留守番

テーマ:
知り合いのかたが、今日からアメリカに旅行にいくので、おうちにいき留守番です、
いつもなんといってもお世話になりっぱなしなので留守番には猫ちゃんがいて、私は猫の世話をする猫シッターになっています。自然体ブログ発信Selfish free mutter-100224_115028.JPG にゃんちゃん

テレビをみていると、さかんにトヨタのリコール公聴会の話題とバンクーバーオリンピックの様子ばかりですね。
バンクーバーオリンピックはアイスワインの売込みが盛んなんだそうです。試飲も大変人気だったようだ。
私も北海道出身なのでワインも、ホットワイン、アイスワインも飲まれていますが、
本当に濃くてアイスワインはおいしいです。自然体ブログ発信Selfish free mutter 自然体ブログ発信Selfish free mutter 自然体ブログ発信Selfish free mutter 自然体ブログ発信Selfish free mutter
とりあえず この種類だけよく飲む
トヨタのアメリカ議会の公聴会。三人アメリカ側からでていましたが、よくみると、 こないだ最先端技術展示会@ラスベガスのときのメンバーさんで講師陣だったFord社のCEOアラン・ムラリー(Alan Mulally)氏が、おりました-自然体ブログ発信Selfish free mutter http://ameblo.jp/zatoichi1/entry-10392762468.html

知り合いと話をしていたのですがホンダのように対応が早ければ F1も撤退したり迅速なことをしていたらアメリカ側の対応もよかったのではと話していました この時代大きな企業ほどいろいろあるということでしょうか?

自然体ブログ発信Selfish free mutter-100224_115741.JPG 手作りパン自然体ブログ発信Selfish free mutter-100224_114637.JPG ひじきご飯も冷凍すればすぐ食べられる


出かけるのに お世話になっているかたがいろいろ作ってくれて 私も ここぞとばかり 掃除やキッチンの周りの掃除をして冷蔵庫もお風呂も全部お掃除して、

旅行されたかたは人のお世話が大好きな方だが、生活のために自分のことも節約しながらきちっとされて暮らしていますが、ここ数日忙しかったようだから、ちょっとだけお掃除するとかはできるので やっていました。

彼女はアメリカのマイアミの日本料理店をしている方のところへいったのだが、私もこのところアメリカへの旅行はセキュリテイがすごいので、とくに女性はコスメやペットボトルなど持込ができないので全部、ジップロックにようなもので規定されたパッケージでコスメも大きいと没収されてしまうようで、丁度私がコスメでサンプルをいただいていたのでちょうど自分の持っているコスメのサンプルなどが、飛行機の機内持ち込みに丁度いい大きさであり、持ち込み規定内のパッケージできるのでお渡しをしました。また 日本が懐かしいアメリカの日本人に、ふくさという冠婚葬祭用の2つの和風入れ物をお渡ししました

 自然体ブログ発信Selfish free mutter-100223_195615.JPG

ふくさ 左がお祝い事 右が 忌ごとなどに使用するものですが 日本の風習で、お祝い事などで祝儀袋いれて渡すことが多い日本の風習の中では、袋のままというのもいいけれど

祝儀袋をこのふくさにいれて 出すのが日本の慣わしであった。
自然体ブログ発信Selfish free mutter 自然体ブログ発信Selfish free mutter

自然体ブログ発信Selfish free mutter このような綺麗な柄のものもあります 本来はふろしきのように

つつむものだそうですが、このごろは携帯式ですぐに出せるものが多いです



自然体ブログ発信Selfish free mutter-100224_114733.JPG また彼女からロレアルのアイシャドーいただいちゃいました。つけるのが楽しみ

良いたびをしてくださいね。


江戸博物館へいこうとおもったら休刊でした今年夏に再開

こんな昔の人々の暮らしが見えるのですが

自然体ブログ発信Selfish free mutter 昔の江戸の台所

自然体ブログ発信Selfish free mutter 居間

自然体ブログ発信Selfish free mutter セットみたいね

自然体ブログ発信Selfish free mutter 江戸のトイレ