名古屋名物 居酒屋手羽先で有名な世界の山ちゃんオープン

六月二十九日札幌に名古屋居酒屋、世界の山ちゃんがオープンする。山ちゃんはいわずと知れた名古屋ではスパイシーな胡椒味の幻の手羽先唐揚げを開発。開業二十四年の味には定評がある。
さて、この山ちゃん手羽先。開業当時名古屋はカラムーチョという激辛ブーム。今はハバロネ激辛ブームでありコラーゲンがたくさん入っている鶏肉は女性にも好評きたすのではと考える。
山ちゃんのメニューは中国江蘇省自然塩を使用したスパイシーな手羽先の他、味噌だれがついたみそ串かつ、コーチン団子、赤味噌煮込みのホルモン豚の味噌煮込み、海老天むすびなど札幌市民には多少馴染みの薄い赤味噌がやけにおいしそうである。
私もお店の前にいる方が社長とははじめわからず、あれだけチラシ配りされて商売人として頭が下がる思いです。
また、今回はマスコミ関係や広告代理店、地元新聞各社スポーツ新聞テレビ局などもいらしたが、「あ?なつかしい」吉本興業で仕事をしたかたや、もともとホリプロからきたかたなどびっくりの偶然の再会に、ほんとうにこのごろよくある偶然だろう出来事に、私は驚きを隠せないではいる。
実際私は仕事はあまり関係ないので「いただきまーす!」てな具合でいつものペースでマスコミを遠めでみながらこちらは懐かしい話でおなかいっぱいになりました。
実際山ちゃんは東京西新宿を中心に都内も六店舗、こちら札幌オープン後熊本にも進出される予定だ。
札幌店はよりすぐれた個性的な店長や元気なスタッフをみるだけでもなんだかうれしくなるくらい幸せになりそう。ただ現在鳥インフルエンザなどのニュ-スもあるようですが、がせっかくの手羽先食べてみようね。
ついでに 名古屋弁ならってみますか。。(参考。。世界の山ちゃん 虎の巻)
こそばいって北海道の人も使いませんか??


 おおちゃくな人       怠ける人
 きない花          黄色い花
 こそばいい         くすぐったい
 ちんちこちん        非常に熱い
 だましかってちょー     だましてかってください
 ちょーすいとる       いばっている
 ほかってかん        捨ててはだめ
 またきてちょ        また来てね
 どえりゃーうめやーでかんわ とってもおいしいです 

 

HPはこちら。。http://www.yamachan.co.jp
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大阪での出来事 俳優市村正親さんはお元気だった そんななかでの有名な喫茶での出来事 ト-ストガ-ル(自称)のくつろげる店。

トーストガールさんは、俳優市村正親さんを「いっちゃん」と呼ぶ。このト-ストガ-ルさんは結構有名なかただそうだ。きさくなおおざっぱといえばそんな感じだがなんとも庶民的でかわいい感じ。
 現在大阪では「マンマミーア」というミュージカルがまた話題になりつつあるが、市村さんはそのことについてはどう思ったんだろう。しかし愉快なほんと「マンマ」みたいなねえさんですな。
 それが朝私らの中でどこへ朝食べに行こうかとういうことを話していたら、「愉快なふしぎな店がある」と飛行機のクルーたちがいうので、わざわざ大阪の御堂筋線の難波からのりつぎ、梅田を越えて朝食をとりにいった。どんな店??と一緒に同行した。
 しかしこの店は演劇公演などのチラシなど店すべてに貼ってあり、庶民的である。
 そんなとき市村さんばっかりチラシが貼ってあるので「なんでこんなに市村しとんねん?」と通称ト-ストガ-ルに聞いたら、ここは癒しの」店でいっっちゃんはいつもきますよ今日もくると思うよ、、」とご予約席を作って市村さんの席を作っている模様。。
「ありゃあ。。結構いいかも。。」と私がキャアキャアと喜んでいるのでクル-たちが「なんだ?」と質問をするので、「日本でも有名な俳優さんが今からくるよ、、」というと「それは大変だ・・・」といってみなでわくわくしていたら、そんなことも知らずに市村さんはきたのです。
取り合えず芸能界の儀礼でもある、ミ-ハ-(十分そうだとは思うんですが)的な部分を除いてプライベ-トなので声を最初はかけなかったんですが、市村さんもびっくり大柄の2M近い外国人らがたくさんト-ストにジャム塗っておしゃべりしていたら「ん??」ってことになってしまったけれどさすがに場慣れしているのがこっちもそっちもで、、、淡々と普通にいるのがおもしろい。
 そこへあのト-ストガ-ルが個性の豊かで「通称トーストガールと呼ばれてんのよ。私。あはは。」と明るい。私も「いやあ、おもろすぎるよ!」とつい私も笑顔になる。飾り気がなく楽な女性。よい意味で。またなぜトーストガールかというと私が同行するクルーたちは世界中あるくのでほんとうにどこでも知ってるんじゃないかというほど面白いものを知っているようだ、いや、きっとそんな集団なのかもしれないね。。いつもジョーダンとユーモアと、たのしく暮らす(この意味はいかに今の時間を楽しくするかにたけておりという意味だ)よく知っている方々で、歩いていてもおもしろいと思うと興味をすぐ見にいく。だから私もありがたいことになんだか不思議な二メートル近い方々のなかに一メートル五十のちっちゃこい訳のわからない、摩訶不思議な女が子供みたいにひっついて歩いているんだからこちらも変だろうな。。でもだからといってべったりもしてないし、彼らにとれば楽ではあるだろうね。そんあ私は。。また、愉快なものみて私もげらげら笑っていたら一緒に笑い転げるし、私がわからないことでもなんでも本当に紳士や淑女のようでまじめなきちんと企業教育されている方々ばかりです。でもジョーダンばかりいうの。だから私も楽だし、真剣にはなしもしていたり話もきれがよくてね、、。
 そんな彼らが噂がを呼び、マスコミや旅行業界では結構この朝食をとった彼女の店は有名だそう。海外でも口コミが広がり、厚切りトーストとコーヒーとスクランブルエッグにカリカリのベーコンを出すなんとも家庭的な味を出す、この店を訪れた方が、トーストレディとなにかのホームページ記事に掲載されて気に入ったみたい。そんなト-ストガ-ルはなんだかホッとさせる人。かわいい感じのいい顔をしているすてきな雰囲気に皆がリラックスできる。
 だから市村さんも楽なんではないかなと思います。そしてト-ストガ-ルが「いいんですか>?いいんだよ。。話しても大丈夫だよ。。」というのでクル-たちも「go head」というので「この方は俳優さんで有名なんだよ、、、」なんていうと「彼女もと-すとが-るで有名だもんねえ・・」とクル-たちもそんな具合。。
 そんな様子に市村さんは「なんでこの外国のかたらと一緒?あっ!難波されたんだろ!(そんな冗談はつかわないか?)」と、私に市村さんはあの舞台のときのような声でいうので、私は「難波といやあお笑いやろ!ジョークとエンタメ私大好きなんですねん。まじめにわらわんといてくださいよ。私は札幌からきとる。馬にまたがって大阪きたねんな私(ジョーダンですよ)その仲間なんやわ。かれこれ五から六年になりますねん。彼らと知り合って。」と。。まあ訳がわからんこと言ってますが。。気さくでぜんぜん気取らず。。冗談ばかりいっているんだけれど、やはり繊細さは隠せないし、すぐ人の心や雰囲気を読みとっていらっしゃったのが印象的だった。「ははは。」といいながら不思議な空間で朝食をとった。そして、普通に仕事へ行く前にサラリーマンもいて、多少このキャラクタ-におされ気味だったようだ。
 それでも、朝店でごはん食べてトーストガールは「いってらっしゃーい!」てな具合で送りだす。
 店の出すものはシンプルなんですが、厚切りのトースト結構おいしかったです。でも、一番彼女がおもしろい。
 彼女いわく「ああ、こんなにずうたい大きい人のトーストたくさんつくらなあかんなら、よけいに買うてこればあかんかったわーあはは。。」ってな具合です。
 が、その意味をわからないクルーたちはなんていってるか聞くので朝こんなよけいにぎょうさんトースト頼むんだったらもっとパンを余計に買えばよかった!頭に私は英単語を並び変えるのにI was、 Ifyou were、などの仮定法の英語を必死に並び変えてたら頭がパンクしてしまったようだ(ToT)。なんだか楽しい朝食でした。
 トーストガール。しかしバターを厚切りのパンにぬって焼いたパンもシンプルでおいしいものですね。

 市村さんの今回いたのはモ-ツアルトの大阪公演でしたが、このあと、全国を回るよていであるそうだ。また来年、「屋根の上のヴァイオリオン弾き」は日生劇場にて再演されるよていです。。

参考記事。。。

「屋根の上のヴァイオリン弾き」、札幌公演を観て 2004/05/31

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 札幌ではライラックの木々が、華を咲かせようとしている最中、5月15日(土)札幌厚生年金会館に於いて、市村正親さんが主人公の「デヴィエ」役を務めるの「屋根の上のヴァイオリン弾き」の公演があった。

 会場の前に設けられていてオペラボックス。オーケストラボックスにちょっと好奇の目をして覗いていましたが、『JanJan』で取り上げられていたユダヤ人排除の問題のごとく、この物語も最後はロシアに命令が出されて、アメリカ、ポーランドなど世界各国へ散らばっていくのが最後のシーンであった。けっこうその場面は泣いている方も多かったみたい。

 ユダヤの宴会のシーンの踊りがすばらしかった。また、息が本当にぴったりで、どの方もやっていておもしろいという実感があったのではと感じてしまった。

 あとは舞台の造りでは、有名な夕焼けをバックに照明があたっていたとき、3Dのように遠近法になっていて奥行きがあって良かった。

 公演は「短かった」。しかし3時間ちょっともある。「あれでも短いほうよ」と過去に西田敏行のデヴィエ主演した公演をみた方々が、そう言っておられた。

 迫力はまさにミュージカル。森繁久弥さんが演じるのとは全く違うミュージカルに見えた。

 また、長女役の香寿たつきさんのやせ具合に、見ていた方の目線は行っていた。次回の出演作品「west side story」の製作発表の後すぐにこちらでの公演に直行したという。またそのCM撮影で稽古に遅れをとっているのでは? など忙しすぎるのではないかという心配もヨソに、舞台での香寿さんの歌の発声は「きらっ」と光りを放っていた。

 自分が見た限りではあるが、公演始めの緞帳(どんちょう)あげがなかったのが残念だったけれど、ホールの関係もあるのであろう。オーケストラと少しずれていた部分もあったけれど、出演陣の迫力に負けてしまってまったく違和感がなかった。話はぜひ本やヴィデオで見て欲しい。

 また知念里奈さんの歌の声に伸びがあって、すごくかわいかった。夏木マリさんの迫力は圧巻。

 観客には市村さんファンの奥様または、その娘、あるいは劇団四季が好きな女性が多いようだった。公演前後、休憩など、観客を見ていると、1人で来ている男性も多かった。ファミリーも週末のためか、多かった気がした。

 そのほか、ホウキを床に流して離れている姉妹へ渡す妙技も面白かった。

 また、せりふも大変分かりやすかった。その中で「ぴったんこ」っていう言葉がでてくる。この新屋根のヴァイオリン弾きはある意味「ぴったんこ」の配役ではなかったかなって気がした。

 ちょっと残念だなって思ったのが、2部構成で第1部が終わって相当の方がトイレに走ったんだが、第2幕が始まっても長蛇の列となってしまっていたのが残念だった。  
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ネオ屋台村スーパーナイト

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つゆを払う ネオ屋台村 スーパ-ナイト

最近アフリカンドラムライブ好きですなみなさま、と思いつつ。六月17日夜六時から二十二時までの間東京国際フォーラムにて ネオ屋台村二十台があつまり屋台村を出店した。(主催)東京国際フォーラム((株)ワークストアトウキョウドゥ、ハイネケンジャパン)この屋台村はこのところ渋谷や品川などの若者や会社のOLサラリーマンを中心にお昼休みになると屋台が並ぶ場所がある。昼の憩いを屋台という形で気軽に食べられて大変好評であるという。そのようなかで好評な屋台二十台をイベントとして梅雨を吹き飛ばそうと東京国際フォーラムでネオ屋台村スーパーナイトと題して開催された。
なかなか出店屋台は個性豊かである。
(白猫娘 白猫堂)の紅ジャケマヨのせドン。カリカリワカサギドン。(パリ風串焼き屋台ジャランジャラン)なナシゴレンーサテ串焼き。(テレビマネーの虎出身 デリキムチ)牛スジビビンバ。(たこまる)あげたこやき、ハッシュドポテト(ピザHAPPY Orange)ピザ各種。(ハワイ料理yummy-E)ロコモコ。(ニューヨークスタイルDudes)バッファローチキンウイング。(スパイス料理)スリランカ料理。(女性に絶大的人気のクレイジータコス)タコス、たこライス。(ワンダーディッシュ)ふわふわトロトロオムライスハヤしなど屋台はどれもオフィスを中心に女性などに人気なものばかり。
ついでに生ビール一杯とアフリカンドラムの演奏がつき、すてきな屋台ナイト贈れただろうか。
また今回出店はなかったものの、品川東京中日新聞前の大きな通りは祝祭日をのぞいた昼は屋台でいっぱいになりオフィスから屋台めがけてたくさんの人が列を作る。屋台もお粥からカフェ、カレースパイス料理、中華など様々だ。実際品川のこの東京新聞前は屋台を出すことを東京都が許可していないのが、お客が列をなして買い、外で食べたりしているのが印象的であった。私も食べてみようかな?写真は女性に人気のお粥屋台 。掲載許可済み。
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世界に広がるインドブーム? 2005/06/18

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 南インド式カレーが食べられる札幌の「クリシュナ」という店を訪れた。このカレー店の特徴は、ボンベイなどの中部地域とは違った、南インドの家庭のカレーを作っていることである。また、ホワイトカレーやエリンギ入りカレーなど北海道らしいメニューがあるのも面白い。

 今回はマトンカレーを注文。カレールーにお水を一切使用していないということで、近ごろよく見かけるスープ式のカレーとは全く違い、これが典型的な南インドの家庭で作るカレーということだ。とてもいい感じ!

 また、私はインドの音楽も好きだ。大ヒットした『踊るマハラジャ』のような、OL風美人と男性が繰り広げるミュージカル形式のような映画を見ると、世界一、映画が好きなインド人を実感することができる気がして、そういう音楽を聴きながらインドを感じるのも面白い。

 このところ、アメリカでは『ボンベイ・ドリームス』というミュージカルが、ブロードウエーでロングラン上演中であるという。インドブームなのかしら?

 5年前に知り合ったボストンのIT関係の男性がインド美人が好きで、とにかくオリエンタルな雰囲気の女性に興味があるようだ。ボストンのチャイナタウン辺りで、ひょっこりときれいな彫りの深いオリエンタル美人が通ってクラッときちゃったりするのかな、と思いながら彼の話を聞いていた。

 また、6月9日~11日にはオランダのアムステルダムで第6回国際インド映画祭が開催され、インド映画界を代表するスターが集合したようだ。アメリカのみならずヨーロッパでも“インド”が広がりを見せるのだろうか。恐るべし、インド人パワー。

(内田佳奈子)

     ◇

インド料理クリシュナ:http://krishna.main.jp/index.html
国際インド映画祭:http://www.iifa.com/

父とのおもいで音楽 ヒュー・マセケラとミリアム・マケバ

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ヒュー・マセケラが来日する。。アフリカの有名なトランペッタ-。かの有名なジャズバ-ブル-ノ-トで公演を予定している。
 最近では、私の好きなアルゼンチンタンゴのギタ-の神様ナルシソイエペスも絶賛したとうかの、ス-パ-ギタリスト・フェアンホ・ドミンゲス・トリオ来日もうれしい。。
 しかしもっと好きなのは、ヒュ-・マセケラである。
私は父が大のジャズ好きでありかつクラッシック好きであった影響もあり、また、私の小さいころはなんでこんな音楽がよいのかと思ったのが、このヒュ-・マセケラと彼の少しの間伴侶だった、アメリカの音楽シ-ンを塗り替えたと当時言われていた ミリアム・マケバらは、私の心の中に父とともにある音楽だ。
 私も年を重ねるごと、ジャズは自分のこころのと人生の、かっこかつけたくないけれど、ひよこの人生の、ちょっと大人人生グラフを伸ばしている人生経験グラフとトラックバックしてしまうようだ。
 ヒュー・マセケラの初単独公演は自分名義での日本公演はこれが初。
 すごいすごい。。だって、、、父の聞いていたミリアムマケバのだんなさんだよ。。
 私は、小さなころから音楽に親しまれて育っていて、ジャズという枠には
とらわれず、すべてを好きになれといわれて尺八ごっこやら、クラシック、ビ-トルズ、ロック、へびメタ、アシットジャズ、カントリ-、ブル-ス、R&B、演歌、童謡、、民族音楽と。。。本当に音楽は私のとり、父との交流の場なんです。、。
 小さいころ、道をおあるいていると、そこら辺にある草をむしって、穴をあけて笛にして吹いてくれたり、台所のキッチン用品をかりて音をだしてみたり、ほんとうにう愉快な父で。。。
 そんななかでも ジャズのア-トブレイキ-のようなものや、エラフィッシュジェラルドが好きな父のなかで、このミリアムマケバとヒュー・マセケラのLPは本当に私の小さいころの大人の音楽を聞かせてくれた曲の中でも不思議なものだった。。民族音楽の聴いたことのないような音源、ピアノでもなく、、根っこくさいっていうなんというのかな>>?いいかたが変なんだけれど、原人とかそのようなあ類ではなくて、人間くさいっていうか、生き方が染み着いてソウルッッポイというか。。そのもの歩いて演奏、聴いて演奏している人そのものが人生を語って生きている影っていうのが子供ながら重い感じだった。
 また、貴重な、かつ最小限ではあるが、最低のジャズメンの音楽だけをセレクトしてくれて聞かせてくれた親父さんには、、ありがたく思っていえるし。。。今でも思い出します。絶対音感を声にださないと絶対家にいれてくれなかった、、いまはあまりわからないだろうな、、。
 ちょっとでも父のためにこんな記事でも親孝行してあげたいって気持ちが似あって。。誰のものでもなく、私たった一人におくってくれた宝物であるヒユ-・マセケラ。。だからそのつながりであるハリ-ベラフォンテなども聞かせてくれたきがするけれど。。ヒユ-・マセケラは父そのものでもあるようで。。ヒュ-・マセケラは、1939年4月4日、南アフリカ共和国でアパルトヘイトの中心ヨハネスブルグに近いウィトバンクで生まれる。ミリアム・マケバもヨハンスブルグ出身。音楽好き親がジャンルかまわずレコードをきかし、デューク・エリントンや、ルイ・アームストロング、キャブ・キャロウェイなどのジャズ系アルバムに夢中になった。
 その後'50年のアメリカ映画『情熱の狂想曲』。マイルス・デイヴィスにも影響を与えたコルネット奏者ビックス・バイダーベックの生涯をかたったものが影響して、ジャズへ没頭していったようだ。舞台ミュージカルのオーケストラで勤務した後、'59年“ジャズ・エピスルズ”結成参画。南アで初めてLP録音を実現したバンドの中に入る。また勉強熱心で'60年にロンドンの名門ギルドホール・スクール・オブ・ミュージック&ドラマで学び、その後、ニューヨークマンハッタン音楽院にに進学。後の私の好きな歌姫・ミリアム・マケバ(婚姻は'64年から'66年)やハリー・ベラフォンテと出会い、'62年、初アルバム『Trumpet African』(Mercury/海外盤)を発表。自分自身のカルテット結成後、自主レーベルのチサ・レコード作る。評判がよかったため、'68年にシングル・リリースした「草原の輝き(Grazing In The Grass)」が全米ヒット・チャートのナンバー・ワンなったが、南アフリカの政治や不穏な情勢への尽きない思いから、ギニア、リベリア、ザイール、ガーナなどを巡り歩くうち、孤高の闘志フェラ・クティ出会う。アフロ(私はモダンアフロといっています)ビートの重さに'82年、彼は南アフリカの隣国ボツワナに移る。
その前後、ハーブ・アルパートとアルバム制作。'87年にはポール・サイモンの「グレイスランド・ツアー」に参加。続いて南アの問題を軸にしたミュージカル『サラフィナ!』の音楽も担当。これが'88年からブロードウェイで600回近いロング・ランとなり、その名をN.Y.の街に残した。さらに'92年には、「Sekunjalo/This Is It!」のツアープロデュースのため南アに凱旋。「タウンシップ・ポップ=黒人居住区のポップ・ミュージック」で南アフリカで話題となる。
 その後、南アフリカを中心としたツアーを行ない、アルバムも定期的にだしている、アフロ(モダンアフロ)・ポップをいまだ引っ張る姿はかっこいい。『リヴァイヴァル』(ユニバーサル ミュージック/公演中の7月21日に発売予定)。来日するのは'03年3月以来2年3ヵ月ぶり2度目で、自分名義日本公演はこれが初めて。
 
そして、ミリアムマケバの私が聞いていたタイトル「黒い情熱のマケバ」というLPは、発売当初南アフリカの解放運動が盛んであった時代の彼女の音楽の中でもちょっと変わっていて、彼女のお母さんから聞いたとか、懐かしい音楽の要素がたくさん含んでいる、。、民族音楽中心であるということだ。
だから、私はマニアっくなのかもしれないが、ミリアム・マケバ、そしてヒュー・マセケラだけで感動してしまうのです。
まあ、一人よがりかもしれませんが。、。。。
 でもね、王道の曲でもスタンダ-ドの曲でも年をとる(重ねるといいたいですが、、)とともに昔父から教わった記憶がよみがえってくる。
 私にとり、間接的ではあるが、ミリアムマケバをじかにしっているかたの演奏だと思うと、昔の父とそして、間接的ではあるのだが、父と会話をしているような気がしてならないのです。
 ミリアムマケバはハリ-ベラフォンテがアメリカにアフリカからつれてきたのですが、一代ブ-ムを音楽界に投げかけていたことは事実であろうし、。民族音楽も加わったあの音楽と情熱のある歌声はさぞかし ジャズファンには、天然記念物でもみたかのように珍しく、かつ、当時では、もの珍しさもあって、きっと賛否両論だったかもしれない、まして黒人差別のようなものでさえ、相当ひどかった時代にこのミリアムマケバのボ-カルは、父にとっても、今聞く私にとっても、異国の音楽にふれるというよりも、心の中のソウル魂に火がついたような錯覚を覚えるような魂の叫びと情熱が広がって伝染病のように出伝わってきたのかもしれない。-ヒュー・マセケラ。このライブに注目してみたいね、
 

また、昨年インタ-ネット新聞にて、掲載した浅野工房というジャズのレ-ベルは今年大ヒットしている曲があってうれしい限りですね、、

ジャケットが好き! 「FLY TO BRAZIL」 2004/02/27

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 はっきりいってジャケットを見て買っちゃおうって気になるものってありますよね。雑誌だってタレントやモデルが着たらかっこいい。自分も似せてかっこよくなりたいって。。

 好みは音楽も人もすべて多様、それでも一瞬「かわいいな」「かっこいい」「素敵」というものは一瞬にして直感で決まるようなところもある。

 フィット感覚、というやつ。

 東京では好みの層も違う代わりに、その層を受けれて対応できるマーケットが存在する。

 クラシック、ジャズ、ロック、HipHop、Jpop。。「rerax」という雑誌から起こったジャケットの面白いものだけを本にまとめたものがあるんだけれど。。忘れちゃったから、その本をご存知の方はご一報くださいね。

 私のようにあまりお堅いことを書けない人物としては、ジャケットを紹介するのも手だと思うんで。。そこで! お薦めのブラジル音楽のジャケットについて書きます。

 ハンドメイドを謳うjazzレーベル、澤野工房から出ているヴァルター・シュトラート・トリオの「FLY TO BRAZIL」。そのジャケットはコーヒー豆でできたブラジルの地図に、ハエ(fly)が飛んでいる(fly)と遊びの要素が盛り込まれている。

 ところで、今ってかなり排除されたものの中にヒットの要素はあると思うの。ジャケットを集めた本は、既にマーケットで売り出されていたものから、作る本人が「こだわり」を持って、新しい視点でセレクトし直したもの。

 缶コーヒーがあれだけ種類があるのは実は女性が飲まなかったのが要因だそう。以前は作業着のお兄さんが工事現場で飲むイメージって高かったけれど、今はそうでもないんだって。ジョージアのコーヒーに女優さんを用いたのも、一役買っているらしい。Jazzも開拓の余地は十分含んでいると思う。

 くどいことは言わない。ジャケット見てすこし和んでくださいな。中身も視聴したけれどお勧めです。

澤野工房 CDラインナップ一覧HP


(内田佳奈子)
PIC_0004.jpg カレー 南インド式カレー。札幌にあるクリシュナというカレ-店を訪れた。このカレ-店は北海道らしいカレ-を作るべく、ホワイトカレ-やエンリゲ入りのカレ-などにメニュ-にあるのが特徴である。また、このカレ-店はボンベイなどの地域などと違って南インドの家庭のカレ-を作っているのが特徴である。また。実際カレ-はマトンカレ-を注文。カレ-の味がお水を一切しようしていないところが特徴で、このごろのカレ-ス-プ式のカレ-とは別に、典型的な家庭の南インドカレ-というところがとてもいい感じだ。
 また私の好きなインド音楽。、それも踊るマハラジャではないが、OL風の美人と男性のミュ-ジカル形式のような音楽になんとなく世界1映画やエンタメが好きなインド人を音楽で見るころができ、また、この音楽を聴きながら、インドを見るのも尾も知ろいかもしれない。
 また、このところアメリカではボンベイなんとか??という」ブロ-ドウエイのミュ-ジカルがロングランであるという。インドブ-ム。音楽は結構面白いなと感じました。
 私事で申し訳ないのですが、5年前に知り合ったボストンのIT関係の男性が大変インド美人が好きで、とにかくきれいなアメリカ人よりもインド人やオリエンタルな人に興味があるようだ。そんな彼が言っていたのだが、どこへ行っても危険はアメリカ。だから飛行機にも乗れないし、列車だって乗れない。。そんなに危険・?ときくと日本もこのごろ安全神話がなくなっているようだが、ことボストンは結構チャイナタウンあたりも治安が悪いという。そんな中で、ひょっこりときれいな彫りの深いオリエンタル美人が通って声をかけたらフラッといっちゃったのか>>と思いながら聞いていました。
 実際、アムステルダムなどでは現在、インデイアンム-ビ-フェステイバルなるものがヨ-ロッパ中心にして広がりをみせており、インド人パワ-はアメリカならずとも。ヨ-ロッパまでも広がりを見せているのだろうね。
 またヒット映画はパキスタン人の男とインド人女性。うん。。なんとなく理解できる。。いつも紛争が絶えない けんかのもとだものね、
私もインド料理店でけんかは、結局そこへ行き着くものね。
あまり日本人にはなじみがないかもしれないが、そんなニュ-スをアムステルダム報告で見ました。恐るべし インド人パワ-。常任理事国いりも日本同様のインド。しかしインドは中国とはなかはあまりよくないし、それでもインドからの貿易?インド綿、紅茶、パソコンもできたりして。カレー香辛料、音楽、エンタメなのかしら?