このブログ・・・終了!

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エ~皆様、長い間この雑草ブログをご愛読頂きまして誠に有難う御座いました。


非常に残念ではありますが一年半近く続けてきたこの雑草ブログ、本日を持ちまして閉鎖することに致しました。


何故かと聞かれて深い理由は無いのですが私も一会社の代表としてもう少し、新しい何かを提供するような事を書かなくてはいけないのではないだろうかと考えこういう結論に至りました。


とは言っても近いうちにまたどこかで新たなブログを立ち上げる予定ですのでその時を楽しみにしていて下さい。



今まで読んで頂いた方々へ重ねまして感謝の御礼を申し上げます。




ではまた!          



















Merry Christmas!プレゼント・フォー・ミー!

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土日の使い方

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個人的にはできるだけ土日は会社に行かないように決めている。
行くのが嫌な訳ではない。実際行っても行かなくても同じような事をしているのでどちらでも構わないのだ。
しかし、極力・・・というかかなりの用事がないと行かないことに決めている。


何故かというと、土日に(土日じゃなくてもいいのだけれど週に一日は)精神的自由な環境の中で自分の存在を再確認し心の乱れをリセットすることが大切だと思っているからだ。



宗教じみているのかもしれないけど、自分の存在や行動、そして明日を生きることの【理由・意味】ということを踏みしめて時間を過ごすことは大事なことじゃないかと思う。


仕事や生活に追われる毎日を送っていると、そうやって自分の考えやアイデンティティーを確認するという行為をしなくなる。
そして、いつの間にか当たり前になってしまった己の行動や思想に疑いをもたなくなり「自分が正しい」と無意識のうちに思い込んでしまう。

しかし、いずれ喉元過ぎた時にやっと気付き不安になる。「間違えではなかったか?正しかったのか?」と。その時にはもう遅いのだ。
気付いたときに居なくなってしまった人や過去を嘆いても遅い。



本当に強い人は自分を見つめ続けているからこそ、自分の行動に自信を持てるのだと思う。

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可愛い!!!

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ウチ、可愛いのが居るんです。

自分が近づいていくと相手もピヨピヨと近づいてくる。


挨拶をしに顔を近づけると「なに?」という感じで振り返る。

そんな彼女をご紹介!!!(前にも乗せたけどね(笑))





・・・はい、、彼女(彼?)は、古代魚と言われる蛇みたいな魚です。



しかし、彼らは4億年もの昔から生きており、人間の歴史なんか屁みたいに感じている先輩なのです。

更に肺を持つ魚でシーラカンスや両生類に近い存在・・・ということは遠い昔に哺乳類の歴史にもなんらからの影響を与えている存在かも!!!


そんな彼女(彼)は真っ白なアルビノ種なので早く死ぬ可能性が高いのです・・・(色素を持っていないアルビノ種は基本的に寿命が短い。関係ないけど、黒猫も寿命が短いらしいです)

水槽の前で彼女にご飯を上げながら「死ぬなよぉぉ」と結構本気で哀しくなってしまう寒い夜です。

指南書を手にするタイミング。

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『マニュアルバカ』というあまりありがたくない言葉があります。


マニュアル通りにしか動けない人や、マニュアルを集めるだけで実際は動けない人に使われます。




例えば女性と知り合う機会もないのに【理想の恋愛を成功させる方法】なんて本を読んでも意味がないですよね。同じように動かせるお金もないのに【賢いお金の運用法】なんて本を読んでも役に立ちません。



実は私もマニュアルバカの一人でした。
小さい頃から文字を読むのが好きな子供だったので興味が在ることは直ぐ関連本を探しては読み漁っていました。

中学生の頃はボクシングが好きだったので、同じようは練習方法が書かれている本を4冊も持っていました。近くの本屋や古本屋などを回って4冊しか見つけられなかったから4冊だっただけで、実際もっとあれば更に数が増えていたでしょう。


他にもボクシング関連の本を集めました。伝記物や歴代の世界チャンピオンの本・過酷なボクシングの歴史等など。それらを大量にずっと読んでいると無意識のうちに「・・・オレ大丈夫か・・・?」と思うようになり・・・フェイドアウトです。コレは私の人生一生の悔いになるでしょう。



本や雑誌、新聞などから得られる情報は重要な資料になります。しかし、論として過剰に取り入れた知識が自分の自由な動きを鈍らせるということが多々あるのですよね。
これは『マニュアルを集めるだけで実際は動けない』系の典型的なマニュアルバカです。


そしてある時気付きました。
「マニュアル本を読んで感動したり興奮したり納得したりしても動かなくちゃ何の意味もない!更にレベルの高い話にビビって何もしないのはホントにバカじゃん!」と、こんな簡単なことから目を逸らしていた事に気付いたのです。



この頃、会社を動かす立場になって尚更思うことがあります。
私は【会社の経営】に関する本を何十冊と読んできました。10代の終わりから会社を創りたいと思っていたのでその時からずっと読んでいたのです。営業の本や売れる物を作る方法などの本も沢山。


しかし、それはいらない足踏みの時間だったんだなと今感じています。
何故なら【会社の経営】の本に書いてある事は経営者というその立場になってやっと本当に身に沁みて理解できるようになるのですから。




今日も風呂に入りながら4年前に買った「売り込まなくても売れる」という本を読みつつ、しみじみ思ったことは、
「指南書(マニュアル)を手にするタイミングは一歩足を踏み出したその後なんだな」ということです。
いまは同じ本でも4年前とはまったく違った目線なので、本当に違う本を読んでいるように感じます。