”明日も生きていたらまた会いましょう”
テーマ:テレビ今日のNHK「あの人に会いたい」は天本英世(1926-2003)
この人についてはほとんど知識はなかったのですが
反骨精神旺盛で孤高の人であった彼が私生活で
心から愛したのがスペインとのこと。
生涯通い続けたスペインを通じて、彼の世界観が語られていました。
天本が愛したスペイン人の次のような言葉に集約されるスピリッツ・基本原則に
おぉ!と深い共感を感じました。
”今日だけ考えて生きる。昨日も明日も考えない。
寝る前に死ぬ。運良く次の朝生きていたらまた会いましょう。”
スペインという国は死の存在が強烈であり
それゆえに今の生がものすごく強烈・重要で”すべて”なので
より”今を楽しもう”というスピリッツ溢れる情熱の国なんだという
ことが学べて行ってみたくなりました。
”明日も生きていたらまた会いましょう”
結局人生とは明日あるどうかも確かでないような
フワっとしたはかない幻のようなものなんでしょうね。
だからこそ出し惜しみせず”今”に全力を注ぎ込み楽しんじゃいたいものです。








1 ■この人って
東大出身者で、居候暮らしなんでしたっけ?
平成教育委員会に出てた時、どこからこの人を引っ張りだしたのか不思議でした
そういえば僕欲しい本があるのをふと思い出しました
まぁ実際本になってないんですけど
大学の時、友達と本にならないかなぁなんて言ってたんですが
リラックスの表紙の側面に書かれた1文
あれが本になって欲しいです(笑)