認知症かどうかのポイント
テーマ:仕事認知症かどうかは家族が判断するのではなく、必ず医師の診察を受けましょう。
認知症の影響
記憶の低下 大切なことを忘れる
先ほどの体験全体を忘れる
(例:ご飯を食べたメニューを思い出せないのではなく、食べたことそのものを忘れる)
認知症の影響
判断のミス 言葉のやりとりが困難になる
時間や場所がわからなくなる
身近な道具の使い方がわからなくなる
簡単な手順がわからなくなるなど
認知症の影響
生活の支障 今までの生活が困難になる
周囲の人とトラブルをおこす
間違った行動をしてしまう
中心となる症状は、記憶力や判断力の低下です
認知症には「中核症状」と「周辺症状」があります。
(1)中核症状 認知症に必ず見られる症状で、脳の病変の影響で生じる
(2)周辺症状 中心症状に伴って見られる症状。本人の生活環境や心理的要因によって起こることが多い
主な症状 原因
中核症状
記憶の障害、失見当、計算・思考・言語・判断力などの低下 脳の病変
周辺症状
徘徊、混乱、間違い行動、不安状態、パニック障害、せん妄、等 認知症の本人がくらしてゆくうえで、適応しようとした時に起こることが多い。せん妄等の一部の症状では、脳障害の影響によるものがある。





