雑歌屋 

歌手&歌の先生。
クラシック声楽、シャンソン、ミュージカル、ポップ、
フォークにロック。

フィンランドの男声合唱団センマリット "Semmarit"のファン。


テーマ:

ショパンについて

そろそろもう少し掘り下げなくては・・・

でも、本人の人生などは

簡単にあちこちで読むことができます。

だから「違うこと」探し。


歌曲の詞を描いた人が誰かを知る、など。


並べてみたら

偶然?

彼の友人による詞のものをたくさん選んでいました。


革命に参加できなかったこと、

祖国へ帰れなかったこと、

そういうショパンにも

恋愛や楽しい時間があったと思います。

そこで今回は

あえて楽しいもの限定なんです。

暗いものはくらーーーーーーーーいから。)


そしたら結果として調べる人物が絞られてきました。絞られてはきたんだけど・・・ああすすまなくちゃ。


作曲者はいつもさびしい思いをしていた、と思えば、かなしくも取れないわけではないけれど、詞をそのまま、その持ち味で歌っています。一曲のみ、たのしいような、かなしいような、「振られた男」の曲もいれました。だって、ショパンの人生って、そういう風だったみたいですもん・・・ほれっぽくて心のマドンナがたくさんいて幸せにはなれず・・・


そんなイメージなんですが。

だめ?


父親ニコラはフランスの出身者。

だからフレデリックは実はハーフ。

父ニコラの出身をもう少し見極める必要はありますが、

それ以前にそんなに動きがあったとも思えません。


「ソフイー・マルソーの愛人日記」


という邦題がつけられた映画は、

Blue note じゃなかった、

La note blue が原題のフランス映画です。

ショパンが主役でしょう。

でも、ブルーノートとはよく言ったもので・・・ショパンの即興性はジャズに通じるところがある。


この映画はジョルジュ・サンドのノアンの館での出来事が中心で、その娘ソロンジュをソフイー・マルソーが演じています。今度プログラムに取り上げるヴィアルドーも出てきます。(女優さんの歌もうまいです)

ショパン役は


オレイニチャク。

フランス語を駆使して、とってもいい俳優しています。


オレイニチャクにはもちろんなまりが聞こえます。しかしフレッド君(ショパンのことです)にポーランドなまりはあったのだろうか?私はあまりなかった、むしろ、きれいなフランス語だったんじゃないか、と思います。だってニコラお父様は、ポーランド人にフランス語を教えるために移住したのですから。


フレッド君はポーランド人。バイリンガルのポーランド人。二カ国語話せたって、住んでる国の影響が多いのが普通じゃないかと、つくづく、ハーフの親として思う汗

いや正確に書けば、二カ国語話すわけではなくて日本語は理解する程度だけど、自分はフランス人であり、どこをどうおしても日本人だとは思ってないっ。


ショパンは微妙なお年頃でポーランドの危ない現状をあとにして国を出てきて、

その後も悲しい国のニュースが届いていたのです・・・・。


悲しく情熱的なショパンはみなさんにお任せしておいて


たのしいフレッド君を探す私でした。


かわいらしい詩を選んだのは、彼ですから。


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