都会の温泉へ行ってきました
テーマ:日々徒然おはようございます、みんなのウチ@富士山伝説
です。
今日は、これから東京へお勉強会に行ってきます![]()
ここのところ忙しく、山や川を歩く事が多かったので自分への慰労を込めて、都会の温泉
へ行ってきました。
この写真で、何処かピン
ときた方もいるでしょうね![]()
万葉倶楽部 横浜みなとみらい
沼津にも万葉の湯
ありますね。
そう、写真に見える建物はパンパシフィックホテル、撮影したのは朝ですが夜になれば美しい夜景が見られます。
もちろん、私にそんなオシャレな感性はなく
、気の合う仲間との飲み・食い・語り、温泉
ゴロゴロが目的![]()
本当は仕事を早引きして、昼から温泉ゴロゴロの予定がトラブルにより定時まで![]()
集合時間から遅れる事1時間、到着したときには他の人は既に「いい気分」
週末という事もあって、結構込んでいました。
夜景が綺麗、駅(街)に近いという理由からでしょうか、女性グループも多く見られましたね。
(我がグループも女性がいたので、声をかけませんでしたよ)
最近は裸の付き合いなんて言葉は死語でしょうが、一緒に風呂入って酒飲んで(ぶっちゃけ)話をするってイイですね~
結束力というか絆が深まります。
(あっ、女性は一緒に風呂は入っていませんよ→当然ですね、しつこい?)
風呂(しかも温泉)上がりのビール
は美味すぎます。
館内には お冷もあるので、それを飲めば金がかからないとわかっているのですが・・・ダメです。
表現が妥当ではありませんが、この施設「金を使わせる」ポイント知っています。その他にも客層に合わせて色々なサービスを提供しています。
長~い夜の〆。当然、ラーメンですよ![]()
ただ今の時間、夜中3:00![]()
アホです、私。
翌朝は胸焼けにて、朝食(それでも食うんです)はミョウガやおろし等の薬味がたっぷり蕎麦。
美味しくいただきました。
私は旅館(観光)関係者ではありませんが、こういう施設に行くとサービス・料金設定の勉強になりますね。「なぜ、お客さんはここに来るのだろう」「なぜ、このサービス・料金設定なんだろう」こんな事を考えると、業界に関係なく問題解決のヒントになったりします。
都会にこれだけのアミューズメント温泉ができると、伊豆地域も立地に頼るだけではダメで、他にもお客さんが足を運びたくなる魅力を創造する必要がありますね。
個々の施設ではやっているでしょうが、地域としてどうそれを面的に広げるか、地域と個々の施設がお互いを巻きこむトルネード(相乗効果)で上昇できる仕組みを作れるかが課題なのかな![]()










