当初、本書のタイトル『地方の品格』に安易さを感じたが、国家の独立不羈をテーマと
した『国家の品格』の藤原正彦氏
国家の品格 (新潮新書)/藤原 正彦
¥714
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も、いかに地方の活性化、つまり自立をテーマに掲げる
この内容なら許してくれるのではないだろうか。             (編集部)

古市 一雄(こいち・かずお)
昭和20年、千葉県長狭町(現・鴨川市)生まれ。地元の小・中学校、千葉県立安房農業高
校(現・安房拓心高校)を卒業後、長狭町役場、鴨川市役所に勤務。主に産業、企画部門
を担当し、地域の活性化・国際化、まちづくりの根幹事業に従事する。その間、日本青年
海外派遣団(昭和42年)として西アフリカ各国を訪問し、また日本青友会幹事、千葉県PT
A連絡協議会幹事、副会長を歴任する。平成17年2月、鴨川市と天津小湊町との合併を機に
退職し、同年4月から城西国際大学、後に安房キャンパス観光学部に勤務。平成17年6月よ
り「房日新聞」の客員論説委員として社説「展望台」を週2回担当する。城西国際大学安
房キャンパス観光学部非常勤職員。鴨川ロータリークラブ幹事、内閣府認定NPO法人生活
情報推進ネットワーク「RING」理事、鴨川学生アパートオーナー会顧問、学校法人城西大
学維持協力会終身会員、千葉県認定NPO法人大山千枚田保存会会員、鴨川市農林業体験交
流協会「みんなみの里」会員、日本李登輝友の会正会員、日本温泉地域学会会員。著書に
『思い出のアフリカ-感じたままの青春』(千葉日報社)など。

■著者 古市一雄
■書名 地方の品格-房日新聞「展望台」からのメッセージ
■体裁 四六判、上製、272ページ
■版元 まどか出版 
■定価 1,680円(税込)
■発売 12月3日
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