gの意見

 ・・・日本の現状を把握せず
   批判するだけの日本国民


(転載開始)

gさん

横レス失礼します。

結論、民主党に投票するなということですか?


さん、

 日本人はいばらの道を
 進みましょう

まず、なんで首相になろうとしたんだろう

結局、此処20年ほどで最低の殊勝だったんじゃなかろうか
それ程マイナスの政策方針しかとっていない

福田さんですか(笑)……

確か……外国からの評価はよかったですよね。主に特アですけど。

私からしたら他国にいいように使われただけで怒りに震えた時期もありましたが、本人はそれを自分の残した成果だと思っているのでしょうね………


日本を左右するには余りに不適な人でしたな。

「不可視の学院」というブログに以下の記事がありましたのでご紹介いたします。http://black.ap.teacup.com/fukashinogakuin/

(転載開始)
福田首相の辞任は予想外のショックだった。
福田がここ10数年来いなかった比較的まともな総理大臣だったということもあるが、何よりこれでまた政治の時計の針が大きく逆戻りするのではないか、小泉「改革」の悪夢が再来するのではないかという不吉な予感がよぎる。
~中略~
福田政権の存在自体が、小泉・安倍の新自由主義/新保守の右翼革命に対する、戦後55年体制への揺り戻し、古い自民党の再生だったわけだが、55年体制どころかもうその自民党の権力基盤自体がとっくに崩壊している。福田の退陣は、そうした古き良き日本を再生・維持することはもうできないということを示している。国民がもっと落ち着いて、苛立っていなければ、それは可能だったかも知れないが…。例えば小林多喜二の『蟹工船
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』人気で共産党に新規入党1万人、とかいうすごいニュースがあり、それ自体は別に悪いことではないと思うが、やはり異常な事態であることは間違いない。日本社会の中で急速に何かのタガが外れてきている。戦後日本は、文化・精神レベルで徹底して「反共」を貫いてきた。良くも悪くも、それが冷戦時代から現代に至る国家・国民のイデオロギーだった。その基盤がいよいよ崩れてきているということだ。そういう意味でも今は冷戦初期に似ている。(もちろん、社会の状況としては第二次大戦前夜に遥かに似ているわけだが…。)せめてもの希望は、次の総理と目される麻生が、新保守の極右ではあっても新自由主義者ではないこと、意外にバランス感覚の優れた人物であること、そして国民の側が新自由主義に心底疲弊しているということだ。小池百合子や竹中平蔵ら小泉一派(今では「改革派」ではなく「上げ潮派」と言うらしい)がしきりにテレビ出演し、総裁選でも名前を取り沙汰されたりしているが、彼らの言葉に耳を貸す余裕はもう日本の大衆にはない。しかし大衆は今もカリスマに飢え、強い言葉に飢えている。それを与えてくれる者が現れれば、全てを省みずに付き従うかも知れない。 結局のところ、福田を潰したのは日本の大衆だ。 新自由主義の過酷な競争に疲れ果て、「癒し」を求めて『三丁目の夕日
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』のような古き良き昭和の時代、高度経済成長期の日本、小泉「改革」に踏みにじられ崩壊させられる前の、誰もが素朴に夢を見ていられた時代を懐かしむ、その同じ大衆が、そうした時代を蘇らせようとする素朴な男を潰したのだ。新橋あたりの飲み屋にいるサラリーマンのようなパッとしない福田よりも、ライオンのようなエキセントリックな髪型をした小泉や、口もとの歪んだヤクザみたいな麻生を彼らは選んだ。イメージで人間を選び、切り捨てたのだ。それがポピュリズムに毒された平成日本人の「政治的」選択だった。
(転載ここまで)



理性をもって、自分の意思を決定するのは、なかなか厳しいことです。(感情に任せるのは簡単)
いろいろな角度から柔軟に検討し、真実を見極めることが大切です。
一番、大切なことは自分の頭で考えることですね。

ということで、私もいま一生懸命勉強中です。

   斜陽自眠塔


 任期途中で自ら放棄した国主、首相の座。
 それも連続2回の操縦士の投げだしが起きた。

 それを回避できなかった全党員。
 今、墜落した機体で車輪だけが、慣性でまわっている政治空白に見えます。

 そこへ、もうこれしか駒がないと言わんばかりにまた同種のおぼっちゃまのお出ましの感あり。
 どうしてもオレに任せて欲しい、というようにはとても見えない尻押し型の出馬。
 であればこの先どんどん挑戦する野党精鋭若手の攻めには、まず堪えられないでしょう。
 退場の仕方までがもう見えていそうです。

 思えば、家系や票田第一主義の世襲孫や子の議員体質によって、骨組み政治力や結束がすっかりヤワでアマくなり、党の屋台骨がグズグスになった感じがします。
 腐食激しい大きな建造物の瓦解が今始まっていると思えないでしょうか。

 言ってみれば現在の社会の野放図な混乱ぶりのすべては、堅牢だったはずの期待多かったあのジミン塔が、傾きだしている結果ではないかな。

 自分たちの体制を保てない人に国の体制を維持し、未来へ向けた再建など期待するのは無理な相談だものなぁ。
 献金お金カンフル剤などではどうにもならないという末期感です。

 ニタつき総裁選も、もうとても使えそうにない塔の、あきらめのきしみ言葉に聞こえます。
 永く続いたものの終焉とはこういう状態なのでしょうか。

 こりゃぁやっぱりダメだぁ・・

安部と福田って、『セット』だと思うんですよ。 d(・∀・)且~~~~~

2人とも、小泉の後継者として、総理大臣に選ばれたはずだったんです。
表向きは。

ところが安部は安部で、郵政族の引き戻しをしてしまった。
時間を巻き戻しちゃったんですね。
調整役としては、中国外交だけを立て直せば良かっただけなのに、一番手をつけてはいけない所に手をつけた。
しかも、小泉が残した財産(衆院3分の2)を良いことに、強行採決をし続けた。
財産を、自分の力なんだと、勘違いしてしまった。


結果大敗した。


福田も、安部の後継者ではなく、小泉の後継者のはずだったんです。
少なくても、小泉の時の官房長官だったからこそ、総理になれた。
「若造の安部がダメだったから、今度は老練の福田」という図式だったはずなのに。。。

今度は、安部の負債に苦しんだ。
参院で、過半数取られてるから、何も出来ない。
強行採決ばっかりしてたから、何も話し合えない。

結局、安部と福田って「古き自民党員」なんですね。 d(・∀・)且~~~~~

何故、小泉があれだけ支持されたのかを、理解してなかった。
つまり、この2人は、小泉改革を理解してないんです。
小泉改革の、賛同者ではなかったんですね。
たまたま小泉の下に居たというだけなんですね。

自民党が、どれだけ嫌われてるかを、理解して無い。
農村や公務員を保護する自民党政治が、どれだけ日本をダメにしてるか理解してない。
既得権益にすがって、票を集める自民党政治が、どれだけ日本をダメにしてるか理解してない。

ホントは、「新しい自民党員」って、『小池百合子』なんですよ。 d(・∀・)且~~~~~

既得権益にすがらない。
無党派層の取り込みで勝つ。
建設族の「麻生太郎」では無いんです。

ただ、残念だけど、国民がついていってない。
日本人は、まだ小池百合子を総理には出来ない。
『日本人全体が、まだ古い』んですね。

ここで、自民党が一致団結して、小池百合子を担いだら、大したものなんです。
今までの支持基盤をぶち壊してでもね。
支持基盤を壊しても、選挙で勝てるんですよ。
それは小泉純一郎が、もう実践したんです。

ただ、残念なんだけど、小泉くらいしかこの事がわかってない。
薄々わかってても、自民党の体が動かない。
自分達が古いんだという否定が出来ない。
麻生太郎の方が、『安心』なんです。

個人的には、麻生太郎の何が良いのかよくわからない(笑)
ヤクザな雰囲気、親の七光り(選挙も金も)、教養があまりに無さ過ぎる発言、もう本当に昔のバカ政治家の典型な気がします。

自民党が良くならないと、ダメなんだけどなあ・・・ (;・∀・)且~~~~~

そもそもこの成熟した現代の日本において1年やそこらで結果を出せと言うのが難儀な話。
バブル崩壊の背景にだって政府の不動産融資総量規制や、日銀の公定歩合の引き上げのようなハード・ランディングがあったから景気が一気に冷え込んだのでしょう?
早急な対策は望むべきだが、早急な結果は必ずしも臨むべきではない。様子を見ながら着実に成果を上げていく方が安全なはずです。
それを何も実績がないからと言って非難するマスコミや国民にも責任はあるのではないでしょうか。
それから最近の民主党支持者の中に一部見受けられる傾向として、自民党がよろしく無いと言う事で民主党を支持しておられる方がいらっしゃるようですがあまりにも安直過ぎませんか?
まぁその話は置いといて、以前のようにインフラ整備だけで急激な経済成長を見込める時代でもないので、兎に角大きな問題がない限り3年は我慢すべきだと思います。1年じゃ問題が起きた時の責任追及もままならないでしょうし。

選挙前に辞任するかどうかは党を守るかプライドを守るかの2択だった。

自民党の議員といえども一国の最高権力者。辞める理由もなく辞任はするわけないと思っていた。
しかし結局辞任。しかも辞任理由を民主党のせいにした。

安倍よりはマシだと思ってたけどそうでもなかった。

もう少し続ければ多少は成果も残せただろうに、自民党と公明党のために新総裁にすげ替えて少しでも支持率を上げるために辞めさせられた。ある意味、自民党の失態続きのせいで犠牲になった哀れな人でもあったと思います。
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