日本よ、こんな中国とつきあえるか?/林 建良
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    台湾人医師の直言

(転送転載自由)

著者 林 建良

出版 並木書房(2006年7月)


【一言】私はなぜ「日本よ、こんな中国とつきあえるか」を書いたか?

  「日中友好」という呪い

 「日中友好」という言葉ほど滑稽なものはありません。あの言葉の本当の意味は、日本が中国に友好的でなければならないという片務的な義務のみで、その逆は成立せず、実際も存在しません。

 「日中友好」は中国が日本にかけた呪いなのです。その強烈な呪いで、日本は中国に従順的でなければならないように操られています。それだけではなく、道徳的にも常に中国より下位にならなければいけません。そして、中国に永遠に貢がなければなりません。

 不思議なことに、日本人がこの呪いから脱出しようとしません。それどころか、その呪文を大声で唱え、布教さえしているように見えます。小泉総理の靖国参拝中止を求める経済同友会の声明はまさにその象徴です。

 この不思議な現象を日本に来てから二十年近く眺め続けましたが、このままでいいのかとの思いでこの単行本を書きました。日本語で出した初めての単行本です。読んで頂ければ幸いです。


                    林 建良(りん けんりょう) 

                 
                       平成十八年七月十五日














『台湾の声』 http://www.emaga.com/info/3407.html

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