しばらくは、自分のホームページで紹介していたものをブログに移していきます。
いろんなインテリア雑誌などで目することの多いこの柄は、北欧スウェーデンのボロス社の「MALAGA(マラガ)」という種類のものです。
どうしても気になって、生地を購入しました。
ブルーと、レッドの二種類です。
この頃は、私はまだミシンを手に入れてない頃で、手芸家の友人に依頼して作ってもらいました。
まずは、暖簾です。
我が家は、間口が高いので、この暖簾は180センチの長さです。
そして、ランチョンマット。
何故か日本では、コップにしてもお皿にしても5枚セットで販売されることが多いのですが、6枚セットの方が断然使い勝手が良いと思いませか?
ヨーロッパでは、ダース(12)が基本なので、大抵は半ダース(6)で販売されていて、すごく便利でした。
そんな訳で、ランチョンマットも六枚オーダーしました。
ボロスの布と、手芸家の友人のセンスで、他の布と組み合わせて作って頂いております。
暖簾と合わせて撮るとこんな感じです。
かなり「和風」な感じがしますね^^
ケニアのナイロビ港で買った布の紹介です。
現地では「カンガ」と呼ばれています。
いかにも観光客向けで、アフリカ象の絵の下に"JANBO KENYA"と文字が入っています。
それでも象のかすれた印刷の感じと、オレンジの色合いと、布の薄さに惹かれて買いました。
他のものと比べてちょっと高かったのを覚えています。
写真はリビングの窓です。カーテン代わりに、この季節(春)だけ使用していました。
外からの風がとても心地よく部屋の中に入ってくるのが感じ取れます。
外からの目隠しにもなり、日差しも優しく入ってくるので重宝します。
ナイロビの港には、こんな風にお土産屋さんがびっしり。
値段交渉から始めないといけないので、買い物もたいへんな時間と労力を要します。
現在、私は仕事に出ているのですが、下の子の妊娠中とその子が二歳になるまで、家に居ました。
ミシンで、自分の子供たちの小物や簡単な服を縫うようになり、その後ちょっとした流れがあって、一時期だけですがハンドメイドしたものを販売していたことがあります。
その作品を写真に撮ってあるので、紹介していきたいと思っています。
全て、一点もので、全く同じものは作らないように心がけていました。
マリメッコのデザイナー、マイヤ・イソラ氏がデザインした有名なウニッコ柄です。
使用したのは、そのウニッコ柄のミニ版の「MINI UNIKKO」で、このような小物作りにはぴったりです。
ブルー。さわやかな感じになりますね。
イエロー&ライム。こちらも人気の色です。
マルチカラー。こちらはオーダーで作ったもので、お弁当袋・コップ袋・ランチョンマットの三品セットです^^
マリメッコはフィンランドのテキスタイルブランドで、我が家には欠かせないものとなっています。
小物から布地まで、多数あります。
色が鮮やかで見ているだけで、晴れ晴れとした気分にさせてくれます。
これは、「Lokki」(ロッキ)と呼ばれる柄です。
まだ私がミシンを手に入れる前だったので、手芸家の友人に布を持ち込み依頼して作って頂きました。
四枚作りました。柄がつながっています^^
テーブルがパッと華やかになります。
毎年の使い始めは、お雛祭りの日の食卓です。
裏面は、オレンジのギンガムチェックです。
その上のコップはマリメッコのウニッコ柄です。
大きいグラスは、イッタラのもの。夫とわたし用です。
これらは、毎日使用しているコップたち。
深川焼は、佐賀県の有田市(いわゆる有田焼)の窯の一つです。
この写真の湯呑の蓋ように、深い青色を特徴としています。
有田焼は様々な窯元がありますが、中でもこの深川製磁は、トップクラスの品質を誇っています。(ついでに価格も・・・)
この湯呑は、1900年のパリ万国博覧会にて、金賞を取った深川忠次氏の作品を記念して発売されたものです。
直接、有田市の深川製磁で買い求めたもので、確か数量限定だったような・・・記憶があいまいで申し訳ないです。
湯呑の底部分。
外箱の説明書き。
ちなみに、この湯呑はあまり使っていません。
なぜなら、私は日本茶を滅多に飲まないからです^^;
前回、普段使いのランチョンマットを紹介したついでに、私が愛用しているお箸とご飯茶碗の紹介です^^
長年、お箸は、黒檀の細箸を愛用していました。
私は手が大きいので、女性用の箸より、男性向きの長い箸でないと食べにくいのです。
そして、「塗り」があるのも苦手で、ましてや箸先に変なギザギザがある(いわゆる滑り止め)のは、もっての他です。
そして、魚の小骨も全て箸先で処理したいので、先端が限りなく細いものが好みなのです。
そんな厳しい条件をクリアする箸はなかなかなく、しかも持ち心地を確認したいので、通販(ネット)などでは買う気がせず・・・。
それでも、なんとか探し出して今までは買えていたのですが、今回、いよいよお箸がダメになって、新しいものを探したのですが見つかりませんでした。
泣く泣く妥協して、桜の箸です。太さは気に入りませんが、まあギリギリ合格です。
ちなみに、ご飯茶碗も、必ず手のひらに乗せて、しっくりくるものでないと買いません。
写真のものは、有田焼きです。窯元銘はわかりません。
次回は、一緒に写っている湯呑(深川焼き)の紹介です。
独身時代に働いていた職場の同僚から、マレーシア土産のバティックの布を頂きました。
テーブルクロスにでもするかなあ…と思いつつずっと手をつけないまま仕舞い込んでいました。
ミシンを親に買ってもらって、「何を作ろうかなあ?」と考えた時に、ふとそのバティックのことを思い出し、着なくなったマタニティワンピースの布を切り取り・・・ランチョンマットを作成しました!
ハンドメイド第一号作品なので、かなり遣い込んでボロボロになっていますが、愛着のあるランチョンマットです。
夫の分と二枚作成しました。
バティックもお土産品なので、機械染めの量販ものですが、却って洗濯に強く普段使いにはぴったりです。
日本ではいまいち知名度がないかなあ…と思ったりもしますが、イギリスではたいへん有名な銘窯です。
イギリスのスタンフォードシャーのジョン・エインズレーにより設立されました。
写真のものは、「ペンブロック」と呼ばれるシリーズです。
手吹きによる色付けですので、微妙に色に濃淡があります。
落ち着いたピンクで、なんとなく優雅な感じのするカップ&ソーサーです。
カップの内部には、花と鳥がデザインされています。
コーヒーカップと違い、紅茶用のカップは香りが十分に楽しめるよう大きく口が開いています。
イギリスでは、ミルクティが一般的です。
ミルク(牛乳)が先か、紅茶が先か…とよく議論されますが、ミルクを先に入れた方が茶渋がつきにくいそうです。
それゆえか、汚れなど気にしない(自分では洗わない)上流社会の人々は、紅茶から入れ、それ以外の人々はミルクから入れる…なんていう話もよく聞かれます。
ちなみに、私は自分一人で飲む時はミルクから入れ、お客様がいる時はミルクピッチャーに入れるので、ミルクが後になります。
コーヒーの時もそうですが、ミルクは牛乳で!
ローラアシュレイもイギリス(正式にはウェールズ)のブランドです。
リバティの小花柄はなんとなく気恥ずかしかったのですが、ローラアシュレイの花柄のワンピースは好きで、数点愛用しています。
そのうち、それらのワンピースも紹介できたらなあ…と思っています。
もちろん、ワンピースだけでなく、ホームファニシングも豊富にあり、愛用しています。
今年(2011年)、初めてローラアシュレイの福袋を買ったのですが、大満足でした!
この写真のテーブルクロスもその中の一つで、アンジェリカの柄でまとめられていました。
さて、イギリス語学留学の時のホームスティ先で使っていた、ティーポットがあり、帰国後、偶然にもそれと同じティポットを日本の輸入雑貨店で見つけました。
その時も買い求めたものがこれです。
そして、このポット用に、ローラアシュレイのティーコジーを買い求めました。
今ではポピュラーなティーコジーですが、当時はなかなか無く、ローラアシュレイのお店でやっと見つけた感じでした。
(下のテーブルクロスはバーバリー)
次回は、一枚目の写真に写っているティーカップの銘窯「エインズレー」の紹介です。
Amebaおすすめキーワード