横浜市会の結核騒動
テーマ:神奈川県・横浜市の問題横浜市会で結核騒ぎが起こっています。昨年11月に一人の市会議員が結核にかかったことがきっかけで、その後同じ会派の市議3人も結核に感染し、そのうちの1人が発病していたことがわかったのですが、結核患者がいることを他会派に伝えなかった保健所の対応が問題になっています。
議員は不特定多数の人々と接する機会が多いため、感染したルートが特定できず、感染の拡大などが知らぬ間に起こっている可能性があります。従って市会議員が感染、発病すれば、その議員に接触した人々も結核菌を保持しているかもしれません。現在、一部の議員は感染の有無について自費で検査を受けているようですが、それだけでは不十分で、感染、発病した議員と接触した可能性のある一般市民の方々にも検査を呼びかける必要があります。
結核は過去の病気であるとの認識が強いと思いますが、平成22年度の調査では結核の登録者数は23261人、人口10万人当たりの罹患率は18.2で、罹患率はアメリカの4.4倍であり、先進国では最悪の数値だそうです。
横浜で結核を流行させないためにも、すべての市議の方々の検診を行い、結核の予兆が見られる人々に医療機関への早めの受診をお願いする必要があります。特に結核に感染した市議と接触した方々には、一刻も早い対応をお願いしたいと思います。
横浜市会議員結核騒動関連記事
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000001202100002
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000001202090003
http://www.asahi.com/national/update/0208/TKY201202070748.html
公益財団法人 結核予防会 http://www.jatahq.org/index.html
いつも有難うございます。現在第229位です。
最近の画像つき記事
[ 画像一覧へ ]-
北方領土の日
02月07日
-
手前味噌ではあります…
02月05日
-
石川知裕代議士の結婚…
02月04日

















