昨年は、ボストンへの語学留学、東日本大震災被災地でのボランティア活動、そして四国八十八札所を回るお遍路と、今までできなかった経験を積み重ねて参りました。一方で、地元に貢献する活動として、大学生と協力して保土ヶ谷区の将来を語り合うワークショップを開催することが出来ました。この1年間お世話になった多くの方々に感謝を申し上げるとともに、得られた貴重な経験を将来のために活かしたいと思います。


 また、昨年12月9日に初めての子供が産まれました。子供が健やかに成長できるよう、良き父親になるべく勉強や実践をする毎日を過ごしております。この出来事をきっかけにして、国政や地方行政を子供を持つ親の視点からも考えられるようになりました。ブログでも子育てについて書いていく予定です。


 将来、国の政治に携わることを目標にしている一方で、現在住んでいる地域の発展のためにも貢献していきたいと思っております。そのため、このブログでは国政や神奈川県政、そして横浜市政への思いに加えて、身近で起こった出来事について書き綴っております。政治は一人の力だけでは動かすことができませんが、その力を結集することが必要です。どうか皆様がこのブログを読まれることで、少しでも政治や行政に関心を持っていただければと思います。


 これからも日々見聞を広め、感性を磨いて参りますので、ご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。


 $『心真ブログ』 ざいましんたろう 財満 慎太郎  $『心真ブログ』 ざいましんたろう 財満 慎太郎  $『心真ブログ』 ざいましんたろう 財満 慎太郎



1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012年02月12日(日)

横浜市会の結核騒動

テーマ:神奈川県・横浜市の問題

 横浜市会で結核騒ぎが起こっています。昨年11月に一人の市会議員が結核にかかったことがきっかけで、その後同じ会派の市議3人も結核に感染し、そのうちの1人が発病していたことがわかったのですが、結核患者がいることを他会派に伝えなかった保健所の対応が問題になっています。


 議員は不特定多数の人々と接する機会が多いため、感染したルートが特定できず、感染の拡大などが知らぬ間に起こっている可能性があります。従って市会議員が感染、発病すれば、その議員に接触した人々も結核菌を保持しているかもしれません。現在、一部の議員は感染の有無について自費で検査を受けているようですが、それだけでは不十分で、感染、発病した議員と接触した可能性のある一般市民の方々にも検査を呼びかける必要があります。


 結核は過去の病気であるとの認識が強いと思いますが、平成22年度の調査では結核の登録者数は23261人、人口10万人当たりの罹患率は18.2で、罹患率はアメリカの4.4倍であり、先進国では最悪の数値だそうです。


 横浜で結核を流行させないためにも、すべての市議の方々の検診を行い、結核の予兆が見られる人々に医療機関への早めの受診をお願いする必要があります。特に結核に感染した市議と接触した方々には、一刻も早い対応をお願いしたいと思います。 


横浜市会議員結核騒動関連記事

http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000001202100002


http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000001202090003


http://www.asahi.com/national/update/0208/TKY201202070748.html


公益財団法人 結核予防会 http://www.jatahq.org/index.html


直球→ストライク!財満 慎太郎の『心真ブログ』

いつも有難うございます。現在第229位です。

2012年02月07日(火)

北方領土の日

テーマ:国政の問題

 2月7日は北方領土の日。毎年この日に開催される北方領土返還要求全国大会が、今年からは日本青年館に場所を移して行われた。(昨年までの九段会館が東日本大震災の影響で使えなくなったため)


 今年は野田首相が大会の最後まで残ったことがニュースになった。この時期は衆議院で予算委員会が開催されるため、首相は良くて途中退席、場合によっては欠席する。小泉首相が大会を欠席した理由について沖縄北方特別委員会で議員が質問したこともある。野田首相の思いが今回の行動に出ているのであれば、北方領土交渉の進展は期待できると思う。


 これまで、北方領土返還交渉がなかなか進まなかったのは、北方四島に日本人が住んでいないことも関係あるのではないかと、知人から指摘を受けた。確かに仰る通りで、沖縄返還と比較すると、沖縄のときには若泉敬先生の活躍もあったが、沖縄の方々が行動を起こしていたことも大きかったと思う。そう考えると、北方領土の元島民を終戦後旧ソ連が追い出したことが、不法占拠が長期化した原因かもしれない。住民のいない返還交渉は、沖縄返還のとき以上のエネルギーが必要であり、それだけの覚悟も必要だ。


 ロシアの大統領選挙が今年行われる。プーチン氏の当選が有力視されるが、今のうちから大統領選挙後の領土交渉について戦略と戦術を練る必要があるだろう。

産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120207/plc12020713120016-n1.htm


朝日新聞

http://www.asahi.com/politics/update/0207/TKY201202070408.html



直球→ストライク!財満 慎太郎の『心真ブログ』

いつも有難うございます。現在第283位です。


2012年02月05日(日)

手前味噌ではありますが...

テーマ:日常の出来事

 今日は以前から興味のあった自家製の味噌づくりにチャレンジしました。


 味噌造りのためのキットは、妻の実家のある福井県にある大本山永平寺御用達の味噌屋である「米五のみそ」から取り寄せました。キットの内容は実際に工場製造している商品をつくる際に使用している材料と同じもので、丁寧に書かれたマニュアルどおりの手順を踏めば、実際に店頭で販売している商品と同じ味の味噌がつくれるというものです。


 事前に大豆を水につけて煮込んでおいたので、3時間ほどで仕込みは終了。麹と塩を混ぜて塩切り麹を作り、大豆を細かくつぶし、塩切り麹と大豆、煮汁を混ぜ、完成したものを桶につめるといった工程の連続で、楽しさゆえに時間があっという間に過ぎてゆく感覚でした。


『心真ブログ』 ざいましんたろう 財満 慎太郎  『心真ブログ』 ざいましんたろう 財満 慎太郎     『心真ブログ』 ざいましんたろう 財満 慎太郎  『心真ブログ』 ざいましんたろう 財満 慎太郎

 

 仕込んだ桶は冷暗所に保存した上、4ヵ月後(6月)に味噌をかき混ぜる「切り返し」を行うことで発酵を均等にします。その後は1ヶ月ごとに切り返しを行います。手間をかければかけるほどおいしい味噌になると言われますが、これは子育てに通じると思います。12月にはおいしい味噌が食べられるよう、子育てと同様、手をかけて味噌の世話をしていきたいと思います。



『心真ブログ』 ざいましんたろう 財満 慎太郎   『心真ブログ』 ざいましんたろう 財満 慎太郎  

米五のみそ 手作りみそセット http://www.misoya.com/cart/category.aspx?id=4  


直球→ストライク!財満 慎太郎の『心真ブログ』

いつも有難うございます。現在第495位です。

2012年02月04日(土)

石川知裕代議士の結婚式

テーマ:日常の出来事

 今日、私がお世話になった石川知裕衆議院議員の結婚式が都内のホテルであり、私もスタッフの一人として出席いたしました。小沢一郎民主党元代表、鈴木宗男新党大地・真民主代表、歌手の松山千春さんといった方々をはじめ、新郎新婦の友人や親族など300名の方々が二人の門出を祝福しました。


『心真ブログ』 ざいましんたろう 財満 慎太郎


 石川代議士と新婦の阪中香織さんは共演した番組で知り合い、意気投合して交際をはじめ、交際5ヶ月で結婚したと伺っています。石川代議士は裁判を抱えた身で、色々な非難も浴びせられていますが、香織さんがそんな石川代議士に惹かれたのは人格的に素晴らしい方だからだと思います。一方で香織さんが石川代議士に要請されたわけでもないのに、彼の選挙区である帯広で生活することを決めたことも、二人の愛情の深さを感じました。


 松山千春さんがアカペラで「大空と大地の中で」を歌ったときに、私は本当に感動いたしました。生で松山さんの歌を聴くのは初めての経験で、亡くなった母がこの歌を好きだったこともあって、思わず感激してしまいました。この歌の歌詞のように、お二人が幸せを自分たちの腕でつかんでいただきたいと思います。


 石川代議士、香織さん、いつまでもお幸せに。


『心真ブログ』 ざいましんたろう 財満 慎太郎


石川代議士結婚を報じる記事 http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/rikuzankai/?1328364324


直球→ストライク!財満 慎太郎の『心真ブログ』

いつも有難うございます。現在第665位です。





2012年01月28日(土)

代表質問を見て思ったこと

テーマ:国政の問題

 今月24日から通常国会が開会。与野党の代表者による代表質問が衆議院では26日と27日に行われた。新聞でも書かれていたが、論点がかみ合っていなかったように思えた。


 恐らく、議員が政府に対して質問した内容と、国民の側が政府に聞きたいこととの間にずれ、もしくは違いがあるかのようと感じられた。


 私が質問に立った場合に、国民の立場から聞いてみたいと思ったのは以下の通りである。


1.民主党マニフェストでは消費税率を上げる必要はないとのことだったのに、なぜ税率を上げるのか?


2.民主党マニフェストでは予算の無駄遣いをやめ、埋蔵金も含めて平成25年度に16.8兆円の財源が確保できるはずであったのに、予定通りにいかなかったのは何故か?


3.消費税率引き上げ以外の方法で財源を確保することはできなかったのか?


4.日本は長期間にわたって物価が下落しているデフレ状態であるが、アメリカのように目標を掲げてインフレを起こす考えはないのか?


5.東日本大震災からの復興事業を何年で完結させるつもりなのか?


6.福島第一原発周辺区域の復興についての計画は?また、来年夏にも原子力発電所がすべてストップすることになるが、電力の問題についてどう考えているのか?


7.金正恩氏がトップに立った北朝鮮との関係、北方領土、竹島、尖閣諸島などの領土問題、そして反対論が根強く残るTPPについて、政府としてどのように考えているのか?


 以上については質問が出なかった、もしくは質問と答弁がかみ合わなかったと思われるので、不満に感じている方もいるのではないかと思う。消費税引き上げをはじめとした当初のマニフェストになかった政策を推進すれば、「マニフェスト」と公約は変わらないと思われてしまいかねない。


民主党マニフェストhttp://archive.dpj.or.jp/special/manifesto2009/pdf/manifesto_2009.pdf


直球→ストライク!財満 慎太郎の『心真ブログ』

いつも有難うございます。現在第281位です。




Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト