湘南ではたらく社長のアメブロ

日々の企業経営からビジネスに関して激しく洞察すると見せかけて、ほとんど徒然日記状態かも。


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週末は沢山読書ができて有意義であった。

2010年2月22日月曜日。
本日から今月最終週、悔い残さず次につながる戦いをしよう。


さて、

先週のテレビ東京“カンブリア宮殿”アイリスオーヤマ社長編は秀逸だった。


若輩者の小生にとって、「経営におけるヒント」が盛り沢山であった。


◆商品価格をコストの足し算合計+取りたい利益で決めるのが普通のメーカーだが、これだとその商品が売れるなくなると安売りし利益を削ることになるが、→アイリスオーヤマは“営業利益率10%”と設定して、まず売れる商品価格を決め、その価格-利益で導き出された“残り”を原価とかコストとし、それで商品開発ができなければ 市場に出さない。その背景にはオイルショックで倒産危機を経験して“利益の大切さを知り、不況に左右されない会社作り”をしようという決意がある。

◆売上高の半分が新商品。追いかけてきた競合をたたく経営ではなく、「新しい商品をさらに開発する」という経営戦略。


そして何と云ってもこの言葉

「過去にとらわれると被害者になる、次に来る新しい明日を見た場合にはチャンスに繋がっていく」


「全て物事は楽観的にただし経営は悲観的に」


以上であるが、企業経営現場の最前線で戦い続ける社長さんの、経済分析・経営感は曖昧でなくリアルだということを凄く感じた。


また今年の我々のキャッチフレーズで、いつの時代においても最重要な

《change or die》

を更に強く胸に刻もう。

以上

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