湘南ではたらく社長のアメブロ

日々の企業経営からビジネスに関して激しく洞察すると見せかけて、ほとんど徒然日記状態かも。

「湘南ではたらく社長のアメブロ」 です。



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中学校~大学までラグビーしてました。

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凹凸ある期間だが、“高い営業目標”を忘れずに頑張ろう。


さて、

最近、

過去の受験問題解いたり、【算数・数学のお勉強】
をしている。


理由としては、一度きりの人生だから色々勉強したいなあと。加えて、学生時代「勉強しなさい」と云われた意味が今更色々分かってきたから。


小生は学生時代理数系に関して苦手意識があったわけではないが、レギュラーになったラグビーを言い訳に楽する為に(笑)、高校2年から数学が必要な国立大学文系courseから数学がいらない私立大学文系courseへ変えた。つまりそれ以来数学を勉強していなかった。

英語など語学や国語は、社会に出て分かりやすく役立つから学生時代も社会人になっても学習意欲があるものだが、、、理数系人間以外数学は役立たないと勝手に思いがちである。私はもろにそうだった(笑)


そんなことはないと最近再認識した(笑)


勉強に無駄はないのです。人生一生勉強!


本日は以上。

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凹凸ある時は耐え時!
1日1日を大切に仕事をしよう。


さて、

橋下徹大阪市市長の勢いが凄い。最近の世論調査でも、首相になって欲しい人ナンバーワンであった。近い将来、首相になることも現実味が帯びてきた。間近にあるであろう衆院選での大阪維新の会の躍進によっては大いにある。もっともご本人はすぐの国政参加を否定されているが。


もちろん、実績によって未来は作られるが、今の国民が政治に望むものは“リーダーシップ”なんだろうと思う。


小泉さん以降の自民党政権に飽き飽きして、国民の期待一杯で初の“本格的”政権交代で今の民主党政権が生まれた。大風呂敷は広げられたが、結局バラマキは拡大され、また従来以上に“何も政治は決められない”“我々に自分たちを顧みず負担だけ押し付けるな”というような感情が大きくなった。


このように二大政党に依存できないなあということになると、“第三極”が台頭する余地が出てくるのは当然だ。そこに、歯切れの良い、リーダーシップを全面に出してくる橋下さんが台頭してきた。


今の日本はもちろん素晴らしいことも多いが、“課題先進国”である。バブル崩壊の経験、デフレ経済、高齢化人口減社会、、


でも、問題や課題のない社会や組織なんかこの世の中では皆無である。もちろん、無関心は最大の敵。当事者意識のある人々が、沢山の議論をするが、


どの道を行っても、メリット・デメリットがある。つまり、“決断して実行することは大変な覚悟と勇気がいる”のだ。これは若輩者の私でもはかない経営者経験から十分認識している。

一部では独裁、fascismにつながるなどの懸念の声があるが、


私は少なくとも橋下さんは、【問題解決は最終的にはリーダーシップ】ということを皆に気づかせてくれたと思っている。


本日は以上。

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足元の凹凸に一喜一憂せず、“高い営業目標”に向かって頑張ろう。


さて、


ダイヤモンドの最新号で、“世界一の総合エンターテイメント企業ディズニー”が取り上げられていた。


ご存知の通り、ディズニーは、映画・音楽・テレビ番組・出版・パークアトラクション・キャラクターグッズ、Webサイトなどあらゆる間口があり、それぞれ強力なブランド力を持つ。栄枯盛衰が激しい業界で長年に渡り王者に君臨していることは大変なことだ。


記事では、「それぞれのコンテンツの強さもさることながら、一つのコンテンツをグループ各部門が、それぞれのメディアの特性を生かしながら、顧客に届けていく。その“タッチポイント(顧客接点)”の豊富さが、ディズニーの強さでもある。」と書かれていた。


【タッチポイント】(顧客接点)の豊富さに加えて、【タッチポイント】でのレベルの高さもその強さにあると思う。


私は、“一対一の接客”を大切にしようということを言い続けているが、まさに【タッチポイント】(顧客接点)のことを言っている。


パチンコや複合カフェなどは云うならば“装置産業”であり、成功するための要素は、

立地(競合の数も含めて)の良さが90%は近くを占める。そして、商品や設備などはそんなにどこも変わらない。


つまり、“残り10%”が勝敗を分ける。この“残り10%”が、【タッチポイント】(顧客接点)の豊富さとレベルの高さだと云える。


マーケティング戦略や、接客サービス、、、


我々はまだまだやらなければならないことが多い。


本日は以上。

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今週の営業は耐え時だね。“高い目標”を忘れずに頑張ろう。


さて、

【単品のフライドポテトもですか?】

というウェイトレスからの忠告は聞いた方が良いというお話。


アメリカ合衆国留学経験があり旅行も沢山した私の経験上、“少なくとも”アメリカでは、いくらフライドポテト(フレンチフライ)が好きでも、サイドディッシュで単品フライドポテトを頼まない方が良いと学んだ。


そう簡単な理由だ。
アメリカンサイズは量が多いし、そしてステーキやチキンやハンバーガーにも大量のフライドポテトがついているからだ。


単品フライドポテトを別に頼んだら確実に胸焼けする。


では日本ではどうか?基本的に私はフライドポテト命なんで、単品でもフライドポテトを頼むが、ここ最近は臨機応変にしたほうが良いと思うようになった。


数ヶ月に新宿の某ホテルのステーキハウスで、ウェイターに「単品のフライドポテトもですか?」と驚かれ喧嘩売られたが、私は「めちゃくちゃ好きなんです。いいから持ってきて下さい」と頼んだ。結果、、、めちゃくちゃ量が多く胸焼けして翌日まで引き摺った。

そして数日前、横浜元町のアメリカンレストランで同じような場面になった。ウェイトレスに「単品のフライドポテトもですか?」と私は「めちゃくちゃ好きなんです。いいから持ってきて下さい」と頼んだ。結果、、、余裕だった。このお店全然アメリカンじゃなかった。


本日は以上。

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今週の営業は耐え時。
いまできることを最大限やり抜こう。


さて、

私は時間があれば色々な企業のIRサイトを沢山見るようにしている。決算短信や有価証券報告書を見ている。理由は、株式投資目的ではなく、企業の決算を見ることでtrendやミクロ経済の動きが理解できるからである。


中でも自分が関わる娯楽企業の決算資料をよく見ている。娯楽産業は、栄枯盛衰が激しい。そのような中、長年安定した位置にいる企業を大変尊敬している。


最近の娯楽業界の話題は、この娯楽が多様化している時代において爆発的な成長をしていて、コンシューマーゲームをぶっ飛ばしてしまっているソーシャルゲームであることは言うまでもない。今までIT系企業と分類されていた企業だけではなく、コナミやバンナムなどの既存ゲーム業界大手の決算内容を見てもその勢いは明らかである。


コナミが提唱している
【マルチプレース】
という“場に合わせたエンターテイメントを提供する”ものは新たな形である。

曰く、
単にゲーム機のプラットフォームに合わせて仕様を変更する“マルチプラットフォーム”とは異なり、
【マルチプレース】は、ひとつのcontentsをお客様のニーズや置かれた場所(プレース)ならではの遊び方に合わせて提供することを意味する。


コナミ含めて、セガサミーなどの総合エンターテイメント企業は、ゲーム機、遊技機などあらゆる間口を持っているので強さを発揮してくるだろう。


私の中では、今後の娯楽は■嗜好性の強いもの(パチンコ、麻雀、ゴルフ、、)ただし、これらは人口構造により規模はどんどんシュリンクしていく。

■インタラクティブ×コミュニケーション×ロープライスの要素がある娯楽


しか生き残らないと思っている。


本当に10年そこらで娯楽産業は劇的に変わることは間違いない。


change or die
だ。


本日は以上。

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time flies fast,
また新たな1週間の始まり。“高い目標”を達成するために1日1日を大切に仕事に取り組もう。


さて、


昨日の日本経済新聞の記事で、「日米欧の家計・企業の現預金残高が最新の統計で約2500兆円と過去最大規模となった」というものがあった。

要旨として、
■家計・企業の安全志向が鮮明。
■日本は約1030兆円、米国約750兆円、欧州約730兆円(各中央銀行の家計・企業の現預金合計統計)。


記事については以上だが、いつの時代も家計・企業ともに“cash is king”という原理原則がある。リーマンショック、欧州危機などここ最近の不透明な経済環境であると尚更安全志向になるのは頷ける。


しかしながら、経済はお金が回らないとよくならない。加えて、各国が金融緩和合戦をしてもお金が実態経済に回らなければ景気はよくならない。当たり前の話であるが、前記に示したようにみんなが先の不安感から安心志向にあるから根が深い。


家計の源になる企業が潰れる理由は“借金が身の丈以上にある、資金繰りが詰まる”である。


先行きの不透明感と娯楽企業の不要不急業態という特性と元来からの現預金志向経営から、我々本体の現時点の総資産現預金比率は約33%(日本の企業は平均約25%、欧米の企業は約10%と言われている)。普通より厚めにしている。

国民性からか?日本企業・家計は未来の備えを厚め
にする傾向がある。我々もそうだが(笑)


“財務の備え”の重要さはもちろん死ぬほど理解しているが、マクロの景気を待つのではなく企業というミクロが切り開くことで景気が良くなるという視点も忘れてはいけないと思っている。


今年に何かしら打ち出したいと思う。


本日は以上。

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1日1日1つでも上へ行く“進歩営業”心がけよう。

さて、

iPhoneカバーはなくてはならない物だ。


色々試したが(でかいが一万円する充電ができるカバーとか)、後輩からの中国のPRADAっぽいお見上げカバーを愛用していた。


そして、数日前から、相方からもらった冒頭のやつにしている。


移動中の電車で冷たい視線を感じるが(笑)


本日は以上。

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ぼーっとはしてると時間が過ぎていくだけ。“高い営業目標”に向かって頑張ろう。


さて、

photo:01




正直、

【コミュニケーションツールが溢れすぎ】


仕事の方はWebメールと連動した会社用メールアドレスにほぼ集約されているが、


プライベートの方は、
docomo携帯メール、iPhoneSMS、facebook、Twitter、Skype、viber、昨日からのLINE、、などなど

入り乱れている。

まあ、楽しいからいいんだが、、


本日は以上。


iPhoneからの投稿

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暫く耐え時だね。
常に上の営業目標を忘れずに頑張ろう。


さて、

普段会社でとか、会議でとか、またメールでとかで
こちらから関係する“数字”を聞くと、

こちらからすれば担当している人間ならば、当然常に把握していて即答してくれるという予想に反して、


「調べて後で報告します」という回答がくることがあり、唖然とすることが多々ある。


役員、役職者、正社員、アルバイト、それぞれの担当は、自分が関わる最低限把握していないなければいけない数字が分からないというのはおかしい。


把握していないということは、meter類を見ないで飛行機を操縦するくらいおかしなことで危険である。


社長である私の場合は、
毎日午前中までに、
最新の各事業の売上・粗利益と予実照合、主要営業指標(遊技場部門なら稼働と玉利、左記の主要機種、複合カフェなら人数と単価、在庫額などなど)、現預金残高(最新の動き)、コスト管理表、 以上は必ず頭の中に入れている。


その他は、関係する業界統計数字やマクロ経済統計数字や毎月締まる決算数字(3財務諸表)や将来使えそうな数字などは、その時その時に頭に入れている。
忘れそうならばWebメールに蓄積している業務備忘録を見てすぐoutputできるようにしている。


これらは仕事をする上で最低限の当たり前のことだ。

outputの量(パーフォマンス)は、inputの量に比例する。それ以前に最低限の【数字の把握】は、仕事をする上での道標なので当たり前にしなければならない。

本日は以上。

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良い兆しと解決できていない悪い部分が半々という感じの営業だな(笑)“高い目標”を忘れずに頑張ろう。

さて、

我が国の国内経済規模はこのままのペースならばどんどんシュリンクしていく。つまり、国内市場の戦いはほとんどの業界でブルーオーシャン戦略で云うところの“レッドオーシャン”ということになる。


色々な業界の国内店舗数を一覧でまとめてみた。


……………………

娯楽系
■パチンコ・パチスロ店
約1万2500店

■複合カフェ
(インターネットカフェ・漫画喫茶)
約3400店

■カラオケ店
約1万5000店

■ゲームセンター
約8600店

■ボウリング場
約1060店

その他
■美容室
約22万3000店

■飲食店
約72万店

■コンビニ
約4万4000店


……………………


上記の業界では、すでにそういう傾向が出ているし今後は尚更加速化する。


どの業界においても、未来に勝ち残っているのは以下の3つしかない。

1、規模の優位性を発揮する“全国大手チェーン”


2、財務体質がしっかりしていて全国大手チェーンと戦えて、局地戦で勝つことができる“地方豪族系チェーン”


3、本当に地域密着型で狭い地域でも愛されて支持が高い“地域と強固なグリップがある個店(数店舗)”


逆に上記に入らないと我が国で生き残るのは大変厳しくなる。


我々は常にこのことを意識して仕事に取り組もう。


本日は以上。

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