自分の趣味はなんだ?と聞かれれば、迷わず今は“ゴルフ”と言える。

ただ、恥を忍んで言えばHC15程度。何年やっても、どれだけやっても、さほどの上達もない。いや、いや、上手い人は毎日クラブを振っているし、毎朝仕事に行く前に近所の9ホールを回ってから会社に行く人もいる。タチの悪い、一番気に入らないのは、さほどやっていない割に久しぶりにやると、そこそこ80台で回ってくる悪友。。。^_^

周りにこんな人いるよね??

ここ数年、仕事でもプライベートでも飛行機に乗るときは殆ど自分のゴルフバックを担いで旅に出る。ここ数年、結構な有名コースでプレーをさせてもらっている。有難いことだ!先週はハワイにバケーションに行って、オアフ島のホノルルカントリー。カウアイ島のパイプベイ。ハワイ島のフアラライ、マウナラニリゾートのサウス、ノースコース。新旧あれど何処も名門コースである。

昨年は、NJの名門バルタスロール、LAのリビエラ、FLのTPCソーグラス、そして、そして何と言っても、何度やっても歯が立たない迫力タップリの我がNYのベスページブラック。このコースは、規格外の難しさだ!でも挑戦したくなる正にチャレンジングコース。

ベスページの自己最高スコアは99。もちろんフルバック、7500ヤード!

 

昨日はニューヨークの気温−8度の中、楽しく4人でゴルフを満喫した。皆、気狂いゴルファーだ(笑)!フェアウェイ、バンカー、池、グリーンもカチカチに凍っている。おまけにカナダグース(渡り鳥)の糞がゴロゴロ落ちていてパターを打つと凍っている糞に当たって異様な曲がり方をする。3パットは当たり前。結構楽しい。。。

上下ユニクロの極暖ヒートテックを二枚重ねて着れば滅んど寒さは感じない。これは本当です!指先だけが寒くホカロンも必需品。

 

ニューヨークの冬は運動不足になりがち。意識して体を動かさないと太ってしまうから

歩いてゴルフをする。この寒さの中でゴルフをすることが、果たして体に良いのか悪いのか?微妙ではあるが。。。。本当の目的は、もう少し上手くなりたい、のが本音であ〜る。

 

仕事もゴルフも我が人生。。。これからも謙虚に頑張ります!

AD

2017年を振り返る

テーマ:

1年が経つのは本当に早い。激動の2016年が過ぎ去り、気が付いたら2017年もあと数週間で終わってしまう。そこで2017年を総括したいと思う。

営業の核となる社員が育って来たことが何より嬉しい。故に過去最高の年間売り上げを記録しそうな勢いだ。次は、編集とデザイナーの一人一人の成長に最大の期待をしている。

全米の便利帳シリーズ、特にメキシコ便利帳が顕著だ。まだまだ成長出来ると思う。教育事業、日本オフィスは安定している。更に2018年1月から「ニューヨーク便利帳」のweb siteがいよいよリニューアル、スタートする。

www.ny-benricho.com

 

問題は、デイリーサンだ。。。爆  笑

メディアは、地場産業である。!ここに来てニューヨークしか広告スポンサーがいないデイリーサンのビジネスモデルの限界をどうしても感じてしまう。小さな日系マーケットを5社で取り合っている状況を打破するには、早急に同業他社を買収して競合紙を減らす以外、生き残る道は無い。

実は今年の初めから水面下で僕は動いていた。ただ、どの競合紙も同意はしてくれなかった。

現地無料紙の存在意味、存在意義とは?

読者は皆、喜んでくれているのだろうか?

広告スポンサー各社は、マーケティングツールとして無料紙をどう見ているのか?

斜陽産業の復活はあるのか?

 

デイリーサンを発行しているDaily World Press,Incのオーナーは僕では無い。

ただ、代表を任されている以上、発行人として自分なりの自負もある。

寝ても覚めてもデイリーサンである。

今年は13年ぶりに「Tokyo Finder」という欧米人向けの東京便利帳をDaily World Pressで発刊することを決めた。2020年開催の東京オリンピックに向け、我々も動き始めたわけだ。

全てに、断じて、勝つ!ゲラゲラ

強い心で大前進していこう!

 

2017年の大勝利が、2018年の更なる飛躍の因になることを期待して!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AD

2015年後半から2016年は、僕の中では激動の一年だった。

あまりにもいろいろなことがありすぎて。。。結果的にいうと、全てが丸く収まり、

全てに成功したと言って良い。

先ず、長女(カレン)が慶應ニューヨークから慶應大学の法学部政治学科に無事合格した。彼女なりに頑張ったのだと思う。次に長男(公成)もまさかの慶應高校に合格💮!

早稲田本庄、早稲田実業、受験した3校全てに合格した。これまた誰に似たのか、結構頭が良い。。。大したもんだ!

完全な親バカである。。。爆  笑

寂しいことは、子供たち2人が同時に日本に行ってしまったことだ。

という訳で、子ども達がいなくなったと同時に16年慣れ住んだプール付きのコンテンポラリーハウスを売ることにした。

ところが直ぐに売れない。全くバイヤーが見にも来ない。情に任せて無能な不動産屋に頼んだことが結果的に大失敗だった。八方塞がりで売れる気配なんて。。何もない。焦る!

藁をもすがる思いで私がとても信頼しているニュージャー在住の占い師、原田 真由美さんに見てもらうことにした。スカイプセッションで1時間、120ドル。彼女には全てが見えているのだろう。。。バシバシ当ててくる。“吉田さん、心配ありませんよ!2016年10月には全てが片付いて全てハッピーになりますから”と言い放つ。その3ヶ月後に言った通り、家を買ってくれた人種、売却額、売却時期、ほぼドンピシャ。前述したデイリーサンの売却も当てていた。怖〜い‼️

 

考えても答えが出ない時、迷っている時、答えが分かることで自身の心の準備が出来る時。。。。原田 真由美さんの占いはおススメです。Googleで検索してみよう!

AD