もうゴルフ歴は20年にもなる。年に数回の練習とラウンドしかしない。だから大して上達もしないのに。。。ところが、たまに行くゴルフに過大の期待をかけ今日こそは80台?!そんな筈も無く、終わってみれば、100前後のつまらないゴルフを相当長く続けてきた。何故なんだろう。。。どうしてやめなかったんだろう?お金と時間の無駄遣い。ストレス発散のためのゴルフが、怒りと悔しさしか残らないのに。。。
そんな僕が2年前から自分のゴルフに対する考え方をガラリと変えた。それは、仕事同様、ライバル意識を持つこと。此畜生スピリットが、意識変革の原点なのですよ皆さん!自分と同じ時期にゴルフを始め、歳も近く、ほぼ同レベルのゴルフ仲間を見つけることが、上達する第一歩。不思議と
今までゴルフレンジになんか行かなかった人が、週1度は必ず行くようになります。そしてプロにレッスンを受けたり、ラウンドしてもらったり。。。と、ゴルフに対する本当の努力がスタートする訳です。あの人には負けたくない!ここは大事です。まずはゴルフに対するモチベーションを上げていく努力をしていきましょう!

ただ本来のゴルフは、他人様は関係なく、どういう状況になろうとも自分を如何にコントロールするか、出来るか、を競うゲームなのです。そして90台前半がポロポロ出始めた頃には、今度はライバル意識を捨て、スウィングに集中することが大事です。ある時点からゴルフに対する考え方を改めないと逆に力が入り、自滅して行くのもゴルフです。人を気にせず、いつも淡々とプレーすることが出来れば、80台は当然見えてきます。僕がゴルフのうまい人を見ていて感心することは
スウィングがどうのこうの、の前に、よく言えば、集中力の凄い人、悪く言えば、自分勝手な正確人が、向いているように思います(笑)。

所詮、僕は週末ゴルファーですから、80台前半を常に目指して、これからも楽しいゴルフをしていきます。もし、スコアーに70台が出てきたら会社が危ない。相当な赤信号です。週末ゴルファーに70台はあり得ません。

完璧なスウィングをするアダムスコットやマッキロイ君のような、ビッグボールを打ちたい!そんな夢物語をイメージしながら、この週末もチャレンジしてきます。




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3月25日から5泊7日で日本の中学3年生17名が、在ニューヨークの日米企業8社を訪問した。
今回、ご協力をいただいた企業8社は以下の通り。
トヨタ自動車、みずほ銀行、野村証券、住友商事、紀伊國屋書店、IBM,Bloomberg,Morganstanly、
その他、コロンビア大学や国連も視察、第1回目のインターンシッププログラムは成功だったと思う。主催は、日能研関東グループのシンクタンクでコアネット教育研究所、弊社は現地でのコーディネイト全般を担当した。この場をお借りして、お世話になった関係各位の皆様に厚く御礼申し上げます。
毎年の外務省からの統計でも分かるように中国、韓国に比べて日本の留学生の海外渡航数は年々減り続け、完全な内向き思考が今問題になっている。では、どうすれば良いのか?その答えは。。。幼少期からもっと他言語に触れること、他国の文化を理解し、国際社会の中で今の日本人のように大人しく黙っていることが"損"だということを知ること、お金の価値、その有り難さを感じること、そして様々な人生の成功者に触れること、だと僕は思う。

今後は、中高校生だけでなく、大学1,2年生向けにアメリカ人とのコミュニケーションの取り方、さらに最も大事なディベート(討論、議論)をツアーに盛り込み、より実践的な国際派日本人を育てて行こう!微力ながらその一助となるよう我々も頑張らねば。勝負は今だ、人材育成事業を本格化し、4本目の矢として育てていく。

そろそろ本気になろう、Nippon人!


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2013年9月1日でDaily World Press,Inc は創業10年の節目の年を迎え、開けて2014年1月よりカンパニーロゴ、紙面デザイン、コンテンツを刷新、新生Bi Daily SUNとして生まれ変わりました。
そして、2月13日より電撃的に茜 一夫新社長を迎え、全てを彼に任せるつもりで再スタート。そして何より営業、編集、デザイナー、過去にこれほど優秀な人材が揃ったことがあっただろうか?と
思えるほど僕は今、最大の期待をしています。
今年は本当に勝負の年である。。。
まず、コンテンツを10年間お世話になった産経スポーツからの配信を辞め、日本のスポーツ、芸能情報から完全撤退。目指すはニューヨークで起こった事件、事故、日々の生活に必要なあらゆるニュースを日本語に翻訳。取材記事も出来る限り増やし、日本語で読めるニューヨーク新聞として存在意義、存在価値を創造する。例えばこうだ!NBC,ABC,CNNのニュースをテレビで観ていてどれだけの日本人がそのニュースの内容を100%理解しているだろうか?耳の痛い話だが26年もニューヨークに住んでいる私でさえ正直難しい。。。老若男女問わずこの情報は我々日本人ニューヨーカーにとって絶対必要な情報なのだ。
1日15本。週に45本。月にしたら200本近いニューヨークNewsを発信することの意義は誠に大き
い。ほんの少しだけ週刊紙との差別化が見えてきた気がする。新聞自体の媒体価値を上げない限りサンの将来は無いのだ。

茜社長、命懸けで、Bi Daily SUNを宜しくお願いします😄
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