宮崎県の口蹄(こうてい)疫問題で政府の現地対策本部の小川勝也首相補佐官は25日夕、発生地から半径10キロ以内の牛、豚など家畜へのワクチン接種が同日中にも98%程度まで進むとの見通しを示した。26日にも接種計画は完了するが、ごく一部、反対農家が残るとみられている。これら反対農家への対応について同補佐官は「未定」とした上で、「自治体やJAなどに説得していただくのが一番良い」と語った。

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