任天堂の家庭用ゲーム機「Wii(ウィー)」を違法に改造して売ったとして、愛知県警は31日、京都市東山区本町、無職太田幸菜容疑者(26)を商標法違反容疑(侵害)で逮捕した。

 発表によると、太田容疑者は今年2月、海賊版ソフトで遊べないようにするWiiのロック機能を解除した上、名古屋市内の男性(28)ら3人に、Wiiと称して販売した疑い。

 太田容疑者はインターネット上で、ロックの解除用ソフトや、ほかのゲーム機ソフトも遊べるように改造する「エミュレーター」というプログラムを入手。ネットショップなどで安く仕入れた正規品のWiiに組み込んでいた。

 改造には専門知識が必要だが、太田容疑者は独学で覚え、この半年間で約140人に1台2万5000~2万7000円で販売し、約70万円の利益を得ていたという。

 調べに対し、「金が欲しかった」と供述しているという。

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