本気 池波正太郎 書きなぐり

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本日もご来店いただいてありがとうございます。

朝六時から22時30まで。ほぼ立ち放し。

終わった今は足はじーんとしびれて、突っ張る。

手も同じ。



動く気力も沸いてこない。



この状態を因数分解すると


1)体が硬すぎるん


2)生産性が悪すぎる


3)飲みすぎる






でも暇じゃあこうはならない。


感謝しかない。









向かいの行きつけのKENは閉店準備で忙しそうだ。



閉店という「外圧」で行きつけ、という習慣が変われば人生が変わる、と。





この場合、行きつけの店が閉店という「外圧」で習慣を変えざるを得ない状況になった。




それをメリットにするとしよう






「本気」



本気になると
世界が変わってくる。
自分が変わってくる。


変わってこなかったら、

まだ本気になっていない
証拠だ。





本気な恋、
本気な仕事。



ああ、人間一度はこいつを
つかまないことには



詩 坂村真民















池波先生の鰻重をまつ作法。



これはその通りだ。と思います。










それもこれも おこうこで酒を飲みながら、
焼き上がりをゆっくりと待つのが
うなぎのうまい食べ方

この頃、昔から知られている一流のうなぎ屋へ行くと、
懐石料理みたいにまず、突き出しがでる。
刺身が出る。
それこそ椀盛りも出てくるということでね、
そのあとでうなぎが出るわけだよ。
だからね、もう、
うなぎがまずくなっちゃうんだよ。
おなかがいっぱいになっちゃっているから。

うなぎというのは脂があって、
しつこいものでしょう。
だから、あれを本当にうまく食うためには、
それなりにこっちの状態をね・・・。

ぼくなんかをよく連れてってくれた人たち、
おこうこも食べされてくれなかったよ。

「まだ何も食っちゃいけないよ。おこうこも駄目だよ」
と、言われたもんですよ。
「それじゃあ、何を食ってたらいいんです?」
と言ったら、
「酒飲んで待ってなきゃ駄目だよ」





ありがたみ、うまみが違う。世界が違う。



だけど、こういうのを理解する人ってすくないだろねえ。










江戸市中の蒲焼売り 池波正太郎 絵





明日も営業しますよ

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