元・また食べたい京都ラーメン

予告です。

管理人が糖尿病を患って、糖質制限食を食べているためラーメンサイトとして維持してゆくのが困難になりました。

近いうちにオリーブオイルについてのサイトに模様替えします。過去ログはそのまま残しておきます。


テーマ:
中国(中華人民共和国)にある工場などは、「食宿免費」という形態をとる会社が多く見られます。北京や上海、重慶や天津などの大きな都市は知りませんが、地方都市ではそれが当たり前のようですね。

これは読んで字のごとく、「メシと寝る場所は会社持ち」という採用形態です。

このため、交代制でもないのに社員食堂で三食食べることができる会社は珍しくありません。

今回出張で行った日本企業(合弁ではなく独資なので日系とは言いません)もこの食宿免費制度を採用しており、たまたま朝食に麺が出たので紹介させていただきます。上の写真が、その会社の食堂がある棟です。

この会社は前回紹介した「金源拉面館 」と同じ威海市にあります。


昼食でも夕食でもなく朝食にラーメンが出てくるところあたり、さすがは中国と言いたいところですが、日本で食べるラーメンとはかなり趣を異にし、むしろ朝粥のバリエーションのようなイメージです。

スープは豚肉と野菜のスープにあっさりした塩味です。ラーメンのスープと言うより、おじやになる運命の鍋物の汁に近いものです。

麺は小麦粉にいわゆる藻塩系の鹹水(海水から取る天然の鹹水)を加えただけの、白くて細い平打ち麺です。

ちょっと遅い時間に行ったため、ずいぶん伸びてしまって、へろへろになっていましたが、それでも独特の食味食感があって大変美味しくいただけました。


トッピングと言うか具は、セロリと豚の三枚肉のくずの部分です。それに、好みで唐辛子の利いた搾菜を入れて好みの味に仕上げるわけです。この搾菜、朝粥のときにも役に立つ優れものです。

詰合せ28袋入り
おそらく外食店で食べてもせいぜい日本円で10円も取られるかどうかの粗食ですが、すばらしく美味しいのはやはり食にかけては世界一といわれる国ならではですね。

食べる人からはお金を取れないわけですし、多分ならかなり限られた予算で運営されているのでしょうが、コレだけ美味しいものを作っておられる食堂のおっちゃんの、食と社員に対する愛情を感じました。

藻塩系の鹹水はヨード塩に分類されることもあるため、日本では食品衛生法に引っかかると思われますから、向こうでしか食べられない味になるかとも思います。

いわゆる外食店ではない、番外中の番外ですが、実に気に入ったのでご紹介した次第です。

実は、あまり美味しかったので、帰国の日に麺(乾麺でした)を一束と調味した搾菜をビニール袋に少々分けてもらって持って帰ってきました。麺の商品名は・・・「麺」とだけ書いてあります。(笑)



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