元・また食べたい京都ラーメン

予告です。

管理人が糖尿病を患って、糖質制限食を食べているためラーメンサイトとして維持してゆくのが困難になりました。

近いうちにオリーブオイルについてのサイトに模様替えします。過去ログはそのまま残しておきます。


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ガラスに絵を多段彫り!新しいタイプの衝立【衝立 龍(りゅう)】 現在は京都府の免許試験場があることで知られている伏見区羽束師。

古く律令時代以前に土器や石灰焼き器の製造技術者であった泥部(はづかしべ)の伴造、羽束首(はづかしのおびと)一族がこの辺りに住んだことから羽束師(はづかし)と言う地名がついたと言われています。

この辺りの氏神様である羽束師神社は大宝元年(701年)以前からの鎮座であると言い伝えられています。

長岡京市に本店のあるこのお店は、その伏見区羽束師にあります。

店の半分以上の面積を厨房が占める、料理やる気マンマンと言う感じがするラーメン店ですね。

お店の中はカウンターのみですが、カウンターの天面が広くカスターセットが充実していることが目を引きます。


スープはいわゆる豚骨醤油、長浜や博多ラーメンのように白濁しているわけではありませんが、それでも京都でよくお目にかかるものより九州よりではないかと思えるくらいです。

このお店のスープの特徴は濃厚さです。おそらくそれ単体でも充分濃厚かと思えるスープに専門の調味料を足してあるのでしょう。塩辛くはないのですが、「濃厚!」と言う感じが前面に押し出されています。

もうひとつの特徴は醤油の香りの良さです。塩分の割に強い醤油の味と香りが特徴的で美味しいですね。いわゆる醤油で喰わせるタイプのラーメンとしては上級品だと思います。

惜しむらくは、表面にたっぷり浮いた背脂に加えて植物性の油でコクを出していることです。ラーメン自体の保温の役目も果たしていて、大盛りでも冷めにくいのですが、植物性油の味と臭いが鼻について胸焼けを誘います。ラードならもっと良いんですけどね。

丸大豆純正濃口醤油 麺は中太ストレート麺です。加水が少ない豚骨向けの麺ですが、九州ラーメンと異なるのは鹹水がやや多めで、替え玉で対応しなければならないほど伸びやすくはないことです。それでも、かなり堅めの湯がきでありながら、なかなか冷めないスープの中では最後の方で伸びた感じがしてしまうのは仕方ないのかも知れません。

この麺については、キョーメンの木番重があったところからキョーメン製だと思います。キョーメンと言えば、かつて宇治にあり現在は楠葉で活躍されている豚骨ラーメンの人気店「きっしゃん」もここの麺を使っておられました。豚骨に向いた麺なのかも知れませんね。

トッピングはチャーシュー、メンマ、もやし、葱です。チャーシューは赤白のバランスがよい肉で、モモ肉かとも思いましたが、大変味が深いところから内臓肉かもしれませんね。

もやしもしっかり加熱調理されていてスープを損なうことはありません。

チャーシューメンを頼まなくてもたっぷりお肉は乗ってきますし、頼んだら…かなり恐ろしい量のチャーシューが乗ってきます。(笑)

いわゆる「支店」ですし、化学調味料も使ってあります。ラーメンへのこだわりを前面に押し出したお店ではありませんが、実際には料理としてのラーメンを強く意識された美味しいお店だと思いますね。

あまりこちら方面へは行きませんが、近くへ行ったら是非もう一度食べに寄りたいお店です。

場所はこちら 。京阪中書島下車、市バス22(中書島)系統で菱川下車すぐです。

ここはむしろ車で行かれる方が便利な場所ですね。お店の西側には専用駐車場が7~8台分確保されています。

京都のラーメンについては数多くのサイトが評価し紹介しています。だからラーメンの写真や他の評価についてはそちらに任せようと言う他力本願な私。(爆)

こちらで検索して他のサイトも参考に して下さい。


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【0503アップ祭10】お母さんの誕生日に!4~6月生れのお母さんにスズラン入のアレンジ NHK大河ドラマでまたブームとなっている義経。幼名を牛若丸と言うのはあまりにも有名ですね。

常盤御前が牛若丸を産んだのが現在の京都市北区紫竹牛若町辺りと伝えられています。

このお店はそんな紫竹地域にあります。

以前、このお店に対して「かつては日本でも有数の旨さだろうと思えたが、最近はそれほどでもないので残念。」と言う評価をしたところ、賛否両論、様々なご意見を頂きました。

今回、ちょっとしたきっかけがあったので、もう一度味を見に行ってきました。以前のことは忘れて、全く知らない店に入ったつもりで冷静に食事をしてきました。以下はその評価です。


よく流行っているお店ですね。ひっきりなしに入ってくるお客さんは常連さんが多いらしく、いろいろな年齢の人が来るところからファン層の厚さを感じさせられます。共通点としていわゆるおデブさんが多いので、食べることの好きな人が常連さんになっているという事なのでしょう。その日がたまたまだったのかもしれませんが、これは高評価です。

スープは豚骨鶏ガラをベースにした物で、魚系の味もします。いわゆるダブルスープと言うにはやや肉が勝っている感じですね。その他タマネギやリンゴ(これは気のせいかもしれませんが)などの甘味も感じられます。

タレは醤油ダレで表面にたっぷり背脂が浮いています。それだけではなくスープに由来する物かもしれませんが液状の油の量もかなり多めだといえるでしょう。いわゆるコク出しのために植物性油脂を使うマガイモノ戦法ではなく、液状油も動物性コテコテの味であることは悪くありません。

かなり工夫されたスープで、多分化学調味料は使われていないのでしょう。旨味が強いのは醤油以外の発酵系調味料や、軽い酸味が感じられる所から(果実)酢なども使われているのかもしれません。

かなり丁寧に作られた感じがするこのスープですが、食べてみると大変塩味の強いものです。好みにもよるのでしょうが、残念ながら喉が痛くなって私には全部飲み干せず、大変もったいないのですが半分以上残しました。正直言って、私には暴力的と思える塩辛さです。それでもそれなりに美味しく複雑な味がするので、正体が知りたくて水を口に含んではスープを頂くと言うことを繰り返したおかげで、後からちょっと胸焼けに苦しみました。

ウコン・カジュツ配合胃腸と肝臓にイスロガウンエース16包【医薬品】 麺の湯切りがしっかりしていると言うことも塩辛さの原因でしょう。普通、湯切りがきちんとできていなくてスープが薄まると言う不満は良くあるのですが、この店は多少湯切りが甘くても良いような…(笑)

その麺ですが、京都では余りお目にかからないタイプのストレート細麺です。かなり固めに湯がかれていて豚骨ラーメンの「バリカタ」を思い出しました。それに加えて麺自体が鹹水も加水も少ないところから長浜ラーメン系かと思いきや、それほど伸びやすくもないようですね。

いわゆる熟成麺なのでしょう。お店の中に製麺設備が見あたらないところから自家製麺ではないのでしょうが、もしかするとどこかの製麺所に委託して作らせているのかも知れません。

スープや麺の丁寧さに比べてトッピングは頂けませんね。

トッピングはチャーシュー、ねぎ、メンマの王道三点セットです。ねぎはまぁ普通ですから良いとして、チャーシューは安物のロースハムを半分に切った物を思わせるような、味の良くないしみったれたのが二枚です。

はっきり言ってこの店のスープの前ではこのチャーシューは邪魔にしかなりません。いっそのことチャーシュー無しにしたほうが値打ちが上がるのではないでしょうか。

メンマは、それ自体きちんとお店で味付けをされた物なのですが、ラーメンと合わない味付けになっています。正直、このお店のラーメンならトッピングは葱だけで充分なのではないでしょうか。

と言うことで、縁があったらまた行きたいお店ですね。

場所はこちら 。阪急四条大宮下車、市バス46系統で約20分牛若バス停下車、北へすぐです。

基本的に車では行かない方が良いロケーションにあります。駐車場はありませんし近くにコインパークも見あたりません。お店の前の上野街道は交通量も多く大型車も通るので路上駐車は絶対に止めましょう

また、お店の前以外の細い道は住宅街ですので路上駐車をすると迷惑になります。公共交通機関で行かれることを強くお勧めします。

京都のラーメンについては数多くのサイトが評価し紹介しています。だからラーメンの写真や他の評価についてはそちらに任せようと言う他力本願な私。(爆)

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とっておきのアロマ★神木「屋久杉」と霊木「白檀」の贅沢セット★神木「屋久杉御香セット」 庚申信仰 という物があります。もとは道教の伝説から発した物ですが、日本にも随分古くから伝わり、仏教や神道とも混じり合った信仰になったようです。

仏教では青面金剛と帝釈天が、神道では猿田彦大神がその守り本尊とされていますね。

京洛三庚申として知られる寺社には、日本三大庚申の1つで日本における庚申信仰の発祥の地、八坂庚申・大黒山金剛寺があります。そして後2つのうち一つは神社、山之内庚申・猿田彦神社です。

この山之内庚申の近くにこのお店があります。

まだ開通して間もない葛野大路に面したお店は、材木の暖かみを活かした、ホッとするような造りです。大変な人気店で、次々とお客さんの車がやってきますが、今のところ交通量も少なく安心して車で行けると言うことは大きなアドバンテージと言えるでしょう。

しかしながら、先日葛野大路の三条~御池間が開通し、ちょっと隔離された感のあったこのお店のロケーションも、三条以南からダイレクトに入ってこられるようになったため、北端が太子道で終わっているとは言え今後交通量が増えることも予想されますね。


さて、圧倒的な人気を誇るこのお店のスープは鶏ガラがメインで魚出汁がそれを補強するタイプの醤油味です。濃厚なイメージのあるスープですが、食後の感触から想像するに、それほど濃厚な物ではなくスープの味を安定化させるためにゼラチンや旨味調味料、みりん風調味料や料理酒を活用されているのではないかと思いました。

スープの表面にはラードと細かい背脂がたっぷり浮いていてコクを出しています。

麺は普通のストレート麺、やや伸びやすい感のある麺ですね。

トッピングはチャーシュー、葱、メンマ、海苔です。仕上げに一味唐辛子を振りかけて、やや甘味が強すぎてボケた嫌いのあるスープの味を締めているのは工夫でしょう。

チャーシューは大きくてやや厚めにスライスした巻きチャーシューなのですが、ほろっとしたと言うより、さらに一歩進んで箸を付ける前に崩れているような、ややカスカスした感じのものです。

先に述べた通り、大変流行っているお店でカウンター席のみなのですが、つぎつぎとお客さんを捌いて行く様は、工場の流れ作業を彷彿とさせる見事な手際で、番号札を取るハメになっても、それほど長く待たされることはありません。

最上級の鴨のフォアグラを使ったテリーヌ、フォアグラカナール・アンティエゼリー入りFOIE-GRAS... 前を通ることがあって、駐車場があいていたらまた寄りたいお店ですね。

場所はこちら 。JR京都駅または阪急西院駅から市バス75系統の双ヶ丘・映画村・山越ゆきに乗り換え安井小学校前下車すぐです。

車で行くのも駐車場がお店の南側に6台分確保されているのでOKです。現在はお店の前に路上駐車される人も多いようですが、先に書いたように道の開通に伴って交通量も増え、取り締まりの強化が予想されますから路上駐車は絶対に避けましょう

なお、上のリンクの地図 には、まだ開通した道の表示がありません。お店の前の広い道は葛野大路です。この記事作成時点では南端が御池通りで終わっていますが、実際にはそのまま南へ延伸され庚申前で三条通と交差します。さらにそこから南の道は細く表示されていますが、これも同じ広さに拡幅され、四条通と交差して従前の葛野大路に繋がります。

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光の楽園 グリーンテーブルタイプ ピュアスプリット H1911-50(KH-031)★10%還元(ロイヤル通販...濃厚野菜スープ系のラーメンと言えば必ず名前が挙がる有名店です。同系統の味で知られる中華そば東龍赤心とも無縁ではありません。

特に赤心についてはこのお店の方がフランチャイザーと言うことでやっておられるようですが、味の質は似て非なる物と言えるでしょう。

スープは豚肉系スープをベースに野菜を煮込んだ物ですね。食感は紛れもなくポタージュスープ、それもインスタントではなく、きちんとイモを裏ごししたスープを食べているのと同じ感じがするところから、野菜はジャガイモ、ニンジン、かぼちゃなどを裏ごししてさらにスキムミルクを加えたものではないかと思われます。

ラーメンは塩味の唐子ラーメンと、醤油味の中華ラーメンがあり、中華ラーメンはあっさりとこってりに分かれています。

麺はしっかり湯がいてしっかり湯切りをされた、ストレートながらスープとの相性が良い麺です。

トッピングは、わかめ、もやし、ねぎ、チャーシュー、のり、一味唐辛子です。チャーシューは脂身のバランスも良く、かなり分厚く切った物が乗ってくるところが嬉しいですね。

ただ、ちょっと気になったのは、せっかくの魅力的なチャーシューなのに、かなり化学調味料っぽい味が目立つことです。チャーシューは炒りつけるような焦がし付けるような仕上げをするところから、化学調味料の味は嫌な味に感じることがあります。

このお店の姿勢から考えてわざわざ化学調味料をふんだんに使うようなことはされていないでしょうし、もしかするとお酒の代わりに化学調味料の入った料理酒を使われているのかも知れませんね。決して大きく味を損なうものではないのですがちょっと残念に感じました。

ネーミングからすると唐子ラーメンがこのお店のオススメなのでしょうが、野菜スープの良さを最も引き出し、トッピングとのバランスが良いのは中華ラーメン・こってりではないかと思いました。

唐子ラーメンは塩味も上品で私の好みの味の濃さなのですが、上記のチャーシューの味やわかめ、唐辛子の香りに負けてしまって、味のバランスを欠きスープの味もスポイルすることになってしまうのです。

その点中華ラーメンこってりは醤油とおそらく味噌も入っているのでしょう、かなり塩辛く濃厚で下品とも言える味なのですが、トッピングとの味や香りのバランスは最高で、そのためスープの旨味も充分に引き出しているのです。

次に行ったときにどちらを食べるかと問われれば、かなり悩みつつも中華ラーメン・こってりを選ぶのではないかと思いますね。

このお店の魅力に、サービスの野菜一品があります。カウンターの上に数種類のちょっとした野菜料理が乗っていて、無料で自由に食べられるのです。

ジャガイモとベーコンの炒め物とか、もやしのカレー味とか、簡単な物なのですが、箸休めにも嬉しいサービスです。野菜にこだわり、お客さんへのサービスを忘れない店主の心遣いがとても嬉しいですね。

また、帰りがけにサービス券をくれます。5枚集めると1杯無料と言うことですので16.7%引き、一杯600円のラーメンが500円になる勘定です。

味の個性が強いものの、気が向いたときにはいつでもまた行きたいお店ですね

場所はこちら。京阪三条下車徒歩15分くらい、またはJR京都駅・JR二条駅・阪急四条大宮・地下鉄北大路・叡山電鉄元田中など下車で市バス206系統に乗り換え、東山二条下車すぐです。206系統は右回り・左回りがあるので、乗車場所によってどちらに乗るかは良く確認して下さい。

また、数軒北側にコインパークがあります。このコインパークは深夜を除いて30分200円とやや割高ですが、このお店と同じブロック、北へ200メートルほどの所には川端警察署がありますので路上駐車は止めましょう

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【送料無料】★ピリ辛★濃厚こってり味噌ラーメン8人前この写真とは異なりますが、通信販売にも意欲を見せているお店です。

スープは豚骨すじ肉系でありながら、かなりあっさりとした味で、あまり材料を意識させるほど強い個性はありません。タレはチャーシュー醤油味に何かのアレンジを加えた物だと思われます。

麺は普通のストレート麺で、スープの絡みはちょっと弱めですね。

トッピングはもやし、ねぎ、チャーシューで、メンマは別料金になります。

もやしが生で乗ってくることと、麺の湯切りが不足でスープが薄まってしまっているのはかなり残念です。また、このタイプのラーメンにしてはちょっと高め(650円)なのも痛いかも。

縁があったらまた行きたいお店ですね

場所はこちら。阪急嵐山線松尾駅下車、松尾大社前バス停から市バス28系統に乗り、梅津西浦町下車すぐ。

また、数軒西側にコインパークがあります。コインパークに駐車後5分以内に、料金精算機に書かれている説明通りの手続きをして証明書の発行を受け、それをお店に持って行くとサービスの手続きをしてくれるようです。

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■楽しく収納!防犯にも効果覿面!カラクリ箪笥【送料無料】蛍光灯の白い光に照らされた店内はそれでもなお薄暗く、お世辞にも美しいとは言えない店は、民家を改造して学生達に食事を提供していた昭和40年代の定食屋を彷彿とさせる造りです。

しかし、古くさいながら店の中は非常に清潔に保たれています。カウンターから見えるオープンキッチンも、軋む扉の向こう側にあるトイレも、きちんと掃除が行き届いていて、いわゆるラーメン屋・中華屋などにありがちな脂ぎった不潔さは微塵も感じられません。

このお店の見た目がそのままラーメンの味にも顕れています。


スープは豚骨鶏ガラのかなり濃厚なものですが、しっかりとアクが取られたものです。タレはチャーシューを作るときに取られたものだと思われ、かなり醤油と砂糖が目立つ、甘味も塩味も強い物ですね。

私の好みには合いませんが、きちんと作られた味は好感が持てます。もともと屋台発祥の店ですから、酔客の痺れた舌にもアピールする必要からこうした濃い味になっているのでしょう。

麺は中太のストレート麺、鹹水が多く加水の少ないオールドタイプですが、スープの味とは相性が良く、甘辛すぎるスープの味をうまくバランスさせています。

トッピングはチャーシュー、メンマ、葱です。

特筆すべきはチャーシューでしょう。多分肩ロースか肩肉を濃厚な味でしっかり造り混んだ物で、それを厚切りにして乗せてあります。だから存在感は抜群で、いかにも肉を食べていると言う感触が楽しいです。

昭和を懐かしんでラーメンを食べたくなったらまたぜひ行きたいお店ですね

場所はこちら。地下鉄北大路駅から西へ徒歩15分くらい。あるいは阪急河原町または京阪三条下車、市バス37号系統西賀茂車庫行きで下鳥田町下車すぐです。

近所にコインパークが見あたらなかったので、車で行くことは余りお勧めできません。夜であれば店の前に路上駐車が可能ですが、取り締まりのリスクを覚悟しなくてはなりません。

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豚骨鶏ガラスープと自家製麺のお店です。

正直言って自家製麺のお店と言うのは余り期待できないのですが、このお店はそんな難しい自家製麺をかなり高いレベルでモノにしていると思います。

やや多加水気味で黄色く着色された卵麺は、最初やや堅めながらしっかり湯がかれてプリっとした感触の麺ですが、ラーメン自体がかなり熱々で供されるため、最後の方ではやや柔らかめになってしまいます。

それでも充分美味しい麺なのですが、セットにしたりゆっくり食べたりされる方は、ラーメンの大盛りを頼むと最後の方で伸び気味になるかも知れません。やはり美味しく頂くには並サイズが良いですね。

スープはしっかり丁寧に取られた豚骨です。タレは豚骨、醤油、味噌と3種類あるようですが、豚骨以外の注文は少ないのではないかと見受けました。

スープを飲み干した後に残るザラツキは豚骨に良くある物ですが、それもかなり細かい骨髄の物だけで、とても丁寧に仕上げられていると言っていいでしょう。

おそらく鶏ガラも使われているんでしょうね、独特の膠感があります。無化調と言うわけではないのでしょうが、食後に出てくる化調独特のくどさを感じさせない、濃厚さっぱり系のバランスの良い感触です。

トッピングはチャーシュー、葱、メンマの三点セットです。チャーシューはあっさりもも肉ですがぱさつき感のない美味しい物です。ただ、メンマはちょっと頂けません。業務用の味付けメンマをそのまま使っておられるのか、独特の渋みがスープに移ってしまうのがとてももったいなく感じました。

このお店はセットメニューもありますし、土地柄かお昼には平日でも満員状態が続きます。また、ギョーザがいつでも100円(税込)と言うのも大変魅力的です。このギョーザが適当なシロモノではなく、それなりに美味しい部類に入ると言うのも良いです。

カスターセットに胡椒の他、ニントン3種類が置いてあるというのもこの店の特徴でしょうか。トントンと呼ばれているニンニク抜きで辛みも抑えめの辛子味噌、いわゆる普通のニントン、そしてプッコチ(緑色の朝鮮唐辛子)ベースの超辛の3つです。

この超辛、単に辛いだけではなくプッコチの香りが大変良く、ラーメンを引き立てるのみならず、ラー油の代わりに餃子のタレに少量加えても大変美味しく頂けますね。ただ、辛さが大変強いのでほんの少量にされることをお勧めします。

近くで食事時間を迎えたときにはいつでもまた食べに行きたいお店ですね

場所はこちら。阪急西院駅から南へ徒歩10分余り。あるいは市バス西大路五条下車すぐです。

車の場合、国道9号線五条通に面していますからすぐに判ると思います。お店の前に3台分の駐車場も備えてあります。

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車載用モニター&専用ワイヤレスヘッドホン
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営業時間内にスープが売り切れるせいか、よく時間前に閉店してしまったり、店の前に長い行列ができることで有名ですね。

味の方は良く言えばダイナミック、悪く言えば乱暴な味です。

スープは豚骨鶏ガラと言うか、丸トリ丸ブタじゃないかと思うくらい濃厚に出ています。良い味も雑味もアクもコクも、ぜ~んぶごった煮と言えばいいのでしょうか。

タレは醤油味、塩味、味噌味があるようですが、基本は醤油です。

味の系統は、京都ならどこにでもある豚骨鶏ガラ背脂醤油の『普通の』味なのに、背脂も天然出汁も化学調味料も全部たっぷり、いわば原色の絵の具だけで描いた絵画のような、旨さもまずさもたっぷりの個性的な味となっています。

麺はこれまた鹹水たっぷり、腰もえぐみもしっかりのストレート太麺です。

このお店の麺の扱い方はお見事だと思います。手早く確実でしっかりした湯切りは、余分な鹹水臭さを残さず、スープを薄めることのない高度な技術です。

トッピングはチャーシュー、メンマ、葱の王道3点セット。別に旨くも不味くもない、ラーメンの体裁を整えるために乗っかっているといった風情ですね。

どこにでもある味で個性を出し、価格も比較的安め(550円)であることを考えれば人気があるのも頷けますが、果たしてガイドブック片手に行列してまで食べに行く店かと問われると首をかしげたくなります。

ただ、他にも?を付けたくなる行列のできる店が多い中で、比較的マシな方かとは思いますが。

いかにも京都ラーメンと言う主張が食べたくなった時には是非もう一度食べに行きたいお店ですね。ひとつだけ、サイドメニューのキムチを追加することは見送ろうと思います、旨くないの。

場所はこちら。地下鉄北大路駅下車徒歩15分、あるいは市バス府立大学前下車すぐです。

お店のある細い路地の一本東側にある道(車線区分のある道の一本西側)を北に上がったところに駐車場が4台分確保されています。お店も狭いので、ここが一杯の時は時間をずらした方が良いという目安になるでしょう。

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忙しいママの『アイデア☆カップ』ふた付きマグ(コスモス)
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激戦区一乗寺のお店です。このお店は湯麺がウリだそうですが、まずは基本のラーメンをご紹介しましょう。

スープは豚骨、豚スジ、豚皮など、とにかく豚の味がガツンと来ます。鶏ガラも使ってあると聞いたことがありますが、その存在感はほとんどありません。

タレは塩味で醤油は香り付け程度、とにかくスープとしてできあがった物は豚を食べていると言う感じの、ここまではっきりしていると潔ささえ感じてしまいます。

麺は細めのストレート麺で、表面の荒れが大きいためスープの絡みは見た目よりずっと良い物ですね。

トッピングは大量のもやし、ねぎ。そしてもも肉チャーシューです。

このチャーシューは殆どが赤身の堅めに仕上げられた醤油味の強いもので、薄くスライスされています。

残念なことに、このチャーシューの味とスープの味が混じり合った時、いまひとつ上手く融合せず、むしろ味同士がケンカしてしまうんですね。

さらにもやしが多すぎて食感が悪くなり味のバランスが一層崩れます。

それを調整するためか、ちょっと化学調味料の味が気になるくらい多く使われています。

基本的には非常に丁寧に取られたスープだと思うのですが、それだけにバランスの悪さが残念です。まだまだ進化する可能性を秘めたスープですね。それが証拠に、ちょっと多めに胡椒をかけると味がぐんと引き立ちます。

と言うことで、今度は湯麺を食べるため、近いうちに是非もう一度行きたいお店ですね

場所はこちら。京阪出町柳から叡山電鉄一乗寺駅下車徒歩10分くらいでしょう。市バス高野または一乗寺赤ノ宮町が最寄りです。

駐車場はありません。路上駐車も、特に昼間はかなり頻度の高い取り締まりがありますのでお勧めできません。

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回回回 本日のお取り寄せマイヤヒ 回回回
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京都でも有数の「行列のできるラーメン屋」さんです。さまざまなグルメ雑誌などに紹介されたせいか、観光客がガイドブック片手に並んでいることもしばしばです。

お店の能書きによるとスープは鶏ガラ豚骨プラス各種野菜と言うことです。食べた感じでは鶏ガラ豚骨のようですが、軟骨部分が中心のゼラチン質多め、味薄目のスープに化学調味料で調整された感じですね。

野菜はニンジン、ジャガイモあたりでしょうか。カボチャの色と味と言う評判を聞いていたのですが、少なくとも野菜の甘味を感じさせてくれる優しい味ではありませんでした。

スープはとろみのある物ですが、これはゼラチンや野菜を煮込んだ物ではなく、ジャガイモなどに含まれるでんぷん質、あるいは麺へのからみを良くするために添加されたコーンスターチか片栗粉に由来するものだと思います。

さらにコクを出すために油を加えられているようですね。最初は鶏ガラから出る鶏油かと思ったのですが、鶏油独特の濃厚な味も臭みもないので、調整ラードまたは植物性油ではないかと思われます。

もちろん、スパイスや調味料が違うから味は全く異なるのですが、食感とルックスはカレーうどんの出汁のそれです。

そしてタレは塩ダレで醤油は使ってないようです。

しかも暴力的に塩辛い。食べているうちに喉の奥が塩でヒリヒリしてきます。久しぶりに最後までスープが飲み干せないラーメンに出会いました。

麺は自家製麺の卵麺、中太縮れ麺です。注文の際に湯がく固さを聞いてくれますが、これもそれ以前の話でした。

ちょっと前のさぬきうどんブームあたりから「腰のある麺」と「不適切な打ち方・湯がき方で堅いだけの麺」を勘違いしている向きが大変多くて閉口しています。

腰のある麺とは、充分湯がかれていて、麺自体はふんわり、やんわりとスープと馴染み、唇でかみ切れそうな気がするのに、実際に噛みしめて行くと、「ぐ~~っ、ぷっつん」と言う感じで歯ごたえを感じさせながらかみ切れる物です。

一方、最近はやりの自称腰のある麺とは、単に充分湯がけてなくて噛み始めから堅く、一旦歯が通るとサクッと崩れるように切れてしまう物です。当然スープの絡みも悪く、全然美味しくありません。

ここの麺もその悪い方のイメージでした。普通の固さでと注文したのに全くスープと馴染まないゴリゴリの物が提供されてきました。厨房の中にはタイマーで自動的に湯から引き上げる麺茹で機が置いてありましたから、そもそもの設定が間違っているとしか思えません。

そう言えば、やはり自家製麺を謳い文句にしていたむつみ屋も似たような傾向があったので、ラーメンの麺作りというのは相当難しいのかも知れませんね。

京都はどこへ行っても近藤製麺の不味い麺を喰わされると言う不満を良く聞きますが、こうした麺に出会うと、実は近藤製麺というのは大変麺作りの上手な製麺業者なのかも知れないと思いました。

トッピングはチャーシュー、メンマ、葱、のり、もやし、味玉そして仕上げの一味唐辛子と盛りだくさんです。

チャーシューはバラ肉を使った物で、なかなか上手な味付けと仕上げで、これだけは美味しいと言えるでしょう。

メンマも普通の半分以下の細さに切ったオリジナルで、一工夫したことが感じられます。

葱は良くありません。かなり質の悪い物を使っているのか、臭みすら感じさせますね。

お店の人は愛想も良く、丁寧な挨拶で感じの良い接客をするのですが、なぜ食事時間を外して空いている時間帯に一人で入って来た客をわざわざカウンターの端から詰めて行こうとするのかがわかりません。

一人の客であればどう座らせても、混雑してきた時にコントロールできるはずです。行列がデフォルトになっているという店側の驕りでしょうね。

一方トイレは店の外にあるバラックなのですが、きちんと掃除が行き届き、不快な臭いがしないよう香が炊き込めてあったのには感心しました。

とは言う物の、次回はどう言うときにまた行きたいお店ですねと言えばいいのか・・・今度行くまでに考えておきます。(笑)

場所はこちら。京阪出町柳下車市バス3系統北白川仕伏町行きに乗り換え、北白川別当町下車南へすぐです。出町柳駅からタクシーの場合、ぎりぎりワンメーターで行ける範囲だと思いますので、駅前に待機している車に乗ると嫌がられるかも知れません。(爆)

このお店の入っているビルの南側に細い路地があるので、そこへ入って行くと右側に駐車場が8台分確保されていますから車でもOKです。但し、この路地が狭いので、ランドクルーザーのような大きな車の場合、運転技量を要求されます。

京都のラーメンについては数多くのサイトが評価し紹介しています。だからラーメンの写真や他の評価についてはそちらに任せようと言う他力本願な私。(爆)

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