国民新党の下地幹郎国対委員長は6日、政府が米軍普天間飛行場の移設を現行計画のキャンプ・シュワブ沿岸部(沖縄県名護市)か、普天間の継続使用と決めた場合は「野党になって闘う」と述べ、党として連立を離脱する可能性に言及し、政府をけん制した。

 地元・那覇市の後援会での集会で発言した。集会後、報道陣から「個人的考えか」と質問された下地氏は「党の国対委員長、選対本部長もしている。党内でもそう(下野)すべきだと強く申し上げたい」と述べ、党内でも主張するとした。【井本義親】

【関連ニュース】
普天間移設:県内の場合、自治体に振興策…前原氏
普天間:検討委を8日に開催 社民、国民新両党要請に一転
岡田外相:米国務副長官と会談 イラン核での連携で一致
普天間:官房長官と米大使 会談で「トラスト・ミー」応酬
普天間移設:現行案決着は困難 防衛相、米側に伝え済み

聖なる舞台「お水取り」 東大寺(産経新聞)
兵庫の死亡園児、「揺さぶられ」で脳に障害か(読売新聞)
反射鏡70台、太陽を追う 三鷹市(産経新聞)
【こども】性同一性障害、正確な実態不明 負担軽減…先生がカギ(産経新聞)
京都の“ミシュラン三つ星”日本料理店で食中毒(スポーツ報知)
AD