野党は4日、菅直人副総理・財務相が民主党の新代表に選出されたことを受けて、「鳩山政権のバラマキ政策を引き継ぐなら、徹底して追及していく」(自民党幹部)などと、対決姿勢を強めている。ただ、野党内には、「新政権に注目が集まり、風向きが変わりかねない」などの声もくすぶっている。

 自民党の谷垣禎一総裁は党本部で記者団に対し「選挙間近に表紙を替える古い手法だ。菅氏は市民運動から出ており外交のスタンスがはっきりしない」と批判した。ただ、自民党は鳩山政権の敵失を追い風に結びつけられなかっただけに、菅政権の発足で埋没しかねないとの危機感も漂っている。

民暴対策 「30周年全国大会」2000人が参加 香川(毎日新聞)
普天間日米合意を順守=民主・樽床氏(時事通信)
かかりつけ歯科医の満足度は80点(産経新聞)
「抱っこ」で乳児にアザ・骨折、不審女が十数件(読売新聞)
自称NPO法人「あけぼのの会」代表自身も生活保護で転居 制度悪用か(産経新聞)
AD