読売新聞2016年7月26日付
名物コラム『編集手帳』より

プロとアマはどう違うのだろう。
英文学者にして駄洒落の名手、
小田島雄志さんの説には味がある。
「その道に苦労する人が玄人、
その道を知ろうとする人が素人という」

一昨日のスポーツ報知でプロ野球・広島カープの
黒田博樹投手(41)が語っていた。
「投げることが楽しいと思ったことは一度もない」と。
日米通算200勝を成し遂げての感慨である。
玄人は苦労人(くろうと)、小田島説の通りだろう。

この人もそうである。黒田選手快挙の翌日、
ヤクルトの登録名・由規(佐藤由規)投手(26)が
右肩の手術から復帰し、5年ぶりの白星を挙げた。

仙台市出身で、NHKの震災復興支援ソング
『花は咲く』の歌唱メンバーとしてご記憶の方もあろう。
ほぼ同じ歳月を、被災地と苦しみを
分かち合うように過ごした。
6年前には日本人投手として当時最速161キロを
投げた豪腕が、140キロ台の球に
全霊をこめての勝利である。

窪田空穂(うつぼ)の歌がある。
「われ生かす信はわれには唯一なり
評する者のあらば我のみ」。

自分を生かしている信念は一つである。
審判を下すのは誰でもない、自分自身だ、と。

流した涙を養分に、花は咲く。

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神ってる!

テーマ:
おせっか愛直言 vol.106

『神ってる』

日本独自のスピリチュアル


神さまを2000年以上
崇拝してきた日本

連綿と続けられてきた
祈りの総和が生み出すもの

見えない想いの集合体が
この世の中を創っている
 
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おはようございます!

文月7月1日、こころにサプリ☆☆☆
ひらほく新聞2016年7月号発行です!

おかげさまで、ひらほく新聞も7年目に突入!

今月号は裏面にも続く特集内容で
「ろう者の野球少年の実話」についてです。




さる6月8日、都内豊洲での
「海を渡る手話の少年『17歳の夏』
上映&トーク 映画完成披露会」に
参加してきました。

ろう者の方の参加も多く、
あふれる感動とともに、
初めて知ったこともたくさんあり、
ぜひ多くの方に伝えたいと感じました。
謹んでご紹介いたします。



2015年7月、高校野球東東京大会4回戦で、
強豪関東第一高校の本塁突入を拒む
大森高校・玉田宙選手(神宮球場)
~SANKEI EXPRESS より


◎映画制作応援 海を渡る手話の少年 17歳の夏
https://www.facebook.com/17et17/


◎特定非営利活動法人
バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター

(BBED)
http://www.bbed.org/


今月号は、いつもの子ども施設のほか
平塚ろう学校さんへも
お届けしようと思います。


その他に

小さな神社のさい銭箱から、
過去の盗みを謝罪する手紙と
三万円入りの封筒が見つかったというお話。


愛読誌、月刊『致知』
http://www.chichi.co.jp/
7月号より
特集『腹中書あり』。


どうぞお楽しみに。

バックナンバーPDFはサイトにて。
「ひらほく新聞」で検索♪
http://www.hirahoku.com/








水無月6月1日、

こころにサプリ

「ひらほく新聞2016年6月号」発行です。

おかげさまで、皆様に支えられ

丸6年、第72号です。

心より感謝です!ありがとうございます!


◎表面◎

お陰様で10年来の「ひとりさん信者」の自分。

大好きな斎藤一人さんの新著のご紹介です。



お金の真理

大富豪が教える

お金に好かれる5つの法則」』

(サンマーク出版)

http://www.amazon.co.jp/dp/B01G1AQQFA



どうすれば「お金」が手に入るか、

という手段を問う本がたくさんあるなかで、

この新著は、「いかにしてお金に好かれるか?」、

つまり「お金」を何とかしよう、ではなくて

「お金に対して自分がどうあるべきか」の

『心の豊かさの真理』を伝えてくれています。



◎裏面◎

①先月号で小冊子をご紹介した

(株)タニサケ・松岡会長から送っていただいた

感動あふれるお話、

『手を合わせて生きる』をご紹介

http://www.tanisake.co.jp/

②「みやざき中央新聞」5月9日号、

とても感銘を受けた「取材ノート」のお話です。

https://miya-chu.jp/

③編集後記

先月体験した「ほっこり」出来事などなど



以上、6月号もどうぞよろしくお願いします!!

◎バックナンバー含め、PDFファイルは
ひらほく新聞」で検索!!



おはようございます!
皐月5月1日、こころにサプリ
「ひらほく新聞」
2016年5月号発行です。
 
【表面】
 
今回は、オススメ書籍紹介を
予定していましたが急遽変更しました。
 
4月14日からの熊本・大分地方で
続いて起きている熊本地震。
いまだ大小の余震が続いている状況で
被災され不自由な生活を強いられている
数多くの方々の健康、精神状態も
たいへんに心配です。
 
遠くにいる私たちにできることとは・・・
そんな内容で『想い』について
まとめてみました。
 
命を落とされた方の
ご冥福をお祈りいたしますとともに、
被災された方々には
心からお見舞い申し上げます。
 
一日も早く平穏な日々が訪れますように
切にお祈りいたします。
 
【裏面】
 
①みやざき中央新聞の4月4日号社説に、
岐阜県にある㈱タニサケ
会長・松岡浩さんの発行されている
小冊子のことが紹介されていました。
その小冊子
『一流の日本人をめざして』
のご紹介です。
 
②第34回心に残る医療体験記コンクール
中高生の部 最優秀賞
佐藤 顕子(15)さんの作品、
「中三の夏」
をご紹介します。
 
涙なしには読むことができない
感動あふれる実話をどうぞ。
以上、今月もどうぞよろしくお願いいたします。  
 
※バックナンバー含めPDFファイルが
サイトにあります。
「ひらほくランド」内
「◎ひらほく新聞」タブにて、
または・・・
「ひらほく新聞」で検索!
 ※「ひらほく」とは・・・
『平塚北部』の愛称です♪
 
PS; 「熊本地震」関連 ご報告です。
 
5年前、東日本大震災に際して、現地福島の読売新聞販売店へ、物資と義援金を持ってお見舞い訪問させていただきました。そして、その時のつながりでその後夏に、当店のエリア内外の子どもたちに応援メッセージの絵や言葉を書いてもらって、まとめてお送りして、とても喜んでいただけました。
今回、熊本地震に際しても、毎月、花の種・球根・ミニコミ等をお届けしている幼稚園・保育園さん7カ所、さらに学童施設さん4カ所、合計11カ所へ、可能ならばと先月後半、ご協力のご案内にまわりました。
そして4月末、おかげさまで300名を超えるチビッコたちの「がんばれ!元気出して!の思い」が集まっています。お目にかけられないのが残念ですが、どれもみな一生懸命に書いた力作ばかりで、こちらもたくさんの感動をいただきました。
今後、熊本市内の読売新聞販売店等へ届くように、迷惑にならないように配慮して読売新聞西部本社へまとめてお送りし、現地で同様の子ども施設、その他施設へお届けいただくなど出来る形での活用をお願いする予定です。(実は、西部本社販売の代表の方が昔神奈川で大変にお世話になった方で、昨日数年ぶりのお電話で、この件のお願いをしました)
地域の皆様のご協力に心より感謝しております。

 

尊敬する我が郷里・新潟の大師匠☆
天才コピーライター♪
ひすいこたろう さんの
昨夜の最幸のメッセージ!

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人生とは
「壁」を「扉」と捉えて
「涙」を「慈悲」に変え
「最悪」を「最高への伏線」
      にしていく挑戦


  最高 → 最幸 に
変えちゃいました♪
毎年この春の時期に
有難くいただくこの思い

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青空に映えるサクラは最幸です
でも天気は誰にも変えられない
見る人が勝手に思うが
サクラはただその場所で
一生懸命に咲くだけ

そう  サクラは一年間
ただこの数日間のために
精一杯咲き誇るために
一年間ずっと 耐え凌ぎ
地中深くその思いを
ただただずっと育ててきた

この地球 この大地に
有難く少しでも その先へと
根を伸ばし続けてきて
この春の 最高のタイミングで
最幸の開花をいただく

今年も奇跡的な出逢いに感謝
ありがとうございます!