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"X-Men: Apocalypse"を観終わっていちばん最初に感じたことは、この映画は"Star Wars: Revenge of the Jedi"のリメイクだということです。

悪役のアポカリプスが皇帝パルパティーン、もちろんエリックことマグニートがダース・ベイダーで、チャールズことプロフェーサーXがオビ=ワン・ケノービまたはヨーダです。

では、ルークは誰か? ジーン・グレイです。いや、ジーン・グレイはラストで「覚醒」しているので、"Star Wars: A Force Awakens"の主役であるレイと言ったほうがより近いと思う。
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James McAvoy's "X-Men: Apocalypse"(英語版+2D):
I enjoyed it very much. Especially Charles's secret weapon.

But there are two major problems.

One is they didn't have to make Eric kill the policemen but let the Apocalypse kill them. Eric should not have too much burdens and such infamies.

The other is that this is the clear Remake of "Star Wars: Revenge of the Jedi." Did they clear the required rights? Even if the studio cleared them, these two movies are too close in their contents and story-tellings. I don't think it good.
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"The Jungle Book"「ジャングル・ブック」(オリジナル英語版+IMAX 3D):
見事な映画なんだけど…、今年は粒ぞろいなので上が詰まりすぎていて、ベスト10には入れられない。f^_^;)
*でも、"Star Wars: The Force Awakens"より遥かに面白い!

スカーレット・ヨハンソンの声だけは、癖があるので、すぐわかった。で、クリストファー・ウォーケン様の歌声を聴けるとは、望外の喜びです。(^_^)

主役の少年以外はすべてCGとのことで(多分まわりの自然も…)、3Dで観るにはうってつけの作品だと思います。映像が僕が最高の3D映画だと思う「猿の惑星:新世紀(ライジング)」に匹敵する素晴らしい質感と自然さでした。(ジャングルに入り込んで、肉眼で景色を見ている感じがしました)

最後に、TOHOシネマズ新宿のIMAX 3Dは、前から三番目の席だったから、ということを割り引いても、見上げる形でちょっときつく、何回も観ているユナイテッド・シネマ豊島園の、TOHOシネマズ新宿とくらべて300円安いIMAX 3Dより観やすさが上だとは思えないので…、
次回からはIMAXで映画を観るなら豊島園にします。
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グレゴリー・ペック主演+チャールトン・ヘストン出演、ウィリアム・ワイラー監督の"The Big Country"「大いなる西部」(英語版+英語字幕):
チャールトン・ヘストンのクレジット・タイトルが、グレゴリー・ペック⇨ジーン・シモンズ⇨キャロル・ベイカーにつづく四番目だったので、てっきりこの映画がヘストンの出世作だと思っていたら…、この映画の前に"The Ten Commandments"「十戒」に主演しているんですよね。

で、普通の一流の俳優にはかなり大きな役だけど、ヘストンのようなすでに大スターで、かつ超一流の主演俳優には少し小さい役柄だったと思う。(ヘストンの主演で直後に「ベン・ハー」を撮る監督のワイラーや主役のペックとの良好な関係が彼にこの映画への出演を決めさせたのだと思う)

+この映画はグレゴリー・ペックが制作し、かつグレゴリー・ペックのための映画なので、チャールトン・ヘストンはめずらしくも大物俳優が演じた究極の引き立て役でした。

で、ヘストンがペックの恋敵で出演したことも含めて、見事な超大作だったと思います。
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昨年のベスト映画の上位五つに匹敵する凄い映画が、今年は"The Shallows"「ロスト・バケーション」だけというのが、ちょいとさみしいけど…、それでも第11位以降でもガクンと落ちずに粒ぞろいなのが今年の素晴らしいところです。…(下につづく)
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【昨年のベスト映画】
チャンピオン:Mad Max: Fury Road

①コードネーム U.N.C.L.E.
①黒衣の刺客
③M:I ローグ・ネイション
④ウォーリアー
⑤エベレスト
⑥Trash
⑦エリート・スクワッド2
⑧妻への家路
⑨La voz dormida
⑩イミテーション・ゲーム
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【今年のベスト映画(7/26現在)】
Champion: The Shallows

①Omar
②BvS
③Ex Machina
④Zootopia
⑤Sicario
⑥Brooklyn
⑦The Revenant
⑧Finding Dory
⑨The Walk
⑩Bridge of Spies
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(つづき)
昨年は、第14位にまあまあの出来だった"Star Wars: The Force Awakens"を入れざるを得なかったからなあ〜 今年はそこより下に第一幕+第二幕だけなら堂々のチャンピオンの「シン・ゴジラ」をランキング出来るし。。。

"Star Wars"シリーズは、やはり皇帝パルパティーンが裏の主役だった新三部作が図抜けて素晴らしかったと思う。SFをあれほど見事な政治映画に"Transform"(変貌)させるなんて、ルーカスの才能は凄いよ。(@_@)

注:「シン・ゴジラ」は第一幕+第二幕だけなら昨年の"Mad Max: Fury Road"にも匹敵する大傑作です。でも、第三幕で失速するから僕の中で第11位以下になる訳ですが…、今年の他の映画が粒ぞろいだからこそ、ちょっとの評価の下落がそこまで下がってしまうのです。
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"Trumbo":
Just good movie. But no more than that.

The production team take very soft stand against what John Wayne (or Ronald Reagan) did in the 'Red Purge' era.

As they avoid to dig into crucial facts such as John Wayne matters which must be described deeply, it undermined the value of this curious movie.

It's very sad.

However I think Helen Mirren did the excellent job as a 'only' visible villain of this movie. But her character is no name for me. And also Diane Lane as Trumbo's wife is very attractive.

So I enjoyed this movie.
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Hawkish? She is not only just hawkish but also Very Hawkish.

Please note that she would be a next Prime Minister of Japan. And it's highly likely. Japan is at the verge of turning to be a Rightist state.

In Europe a Rightist Party is trying to be a ruling party but in vain upto this stage. But in Japan Rightist politicians like her had already dominated the ruling party, LDP (Liberal Democratic Party).

So their idea is 'awesomely' business oriented. It's 'a kind of' Merge and Acquisiton (M&A) of a ruling party. I say it's very wise and smart move.

Note: LDP was and is dominating Japanese politics as the ruling party over an 'almost' entire period since 1955.

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The English writing style of Sheryl Sandberg's "Lean In" is very attractive for me. But, I cannot imitate her and her co-author Nell Scovell's writing style because it's too advanced for me.

But, I can imitate the English writing style of "The Notebook" by Agota Kristof because it's written in simple and plain English!

She immigranted from Hungary to France and she wrote the first novel "The Notebook" in French but not her mother language. And also what I am going to imitate is the French into English translation of this book. As you know translated text is a lot more easier to read than Original text.
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ジュリアーノ・ジェンマ主演の"Alive or Preferably Dead"「荒野の大活劇」(オリジナルのイタリア語版+日本語字幕/イタリア語音声用):
ジュリアーノのマカロニウエスタンの最後の日本公開作品だそうです。

字幕を見ればわかるけど基本はおバカ西部劇ですが、ジュリアーノの華麗な身のこなしと、主人公の弟役で出演したジュリアーノの友人で当時世界ウェルター級のチャンピオンだったボクサーの生身のアクションは素晴らしいです。

あと、当時日本でも人気の出たアラン・ドロンの「個人生活」で知られるシドニー・ロームがお色気担当のヒロインとして、字幕を読めばわかるようにはちゃめちゃをやっているのも楽しいです。

で、最後の写真は、『えっ! 「隠し砦の三悪人」へのオマージュ?』ってマジ感じた。(^_^)
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歌舞伎町にあるTOHOシネマズ新宿で観てきました。

あんだけ幼く可愛かったドーリーが、いきなりおばさん声で再登場して来た時はかなりびっくりして、かつとても戸惑ってしまった。
*この映画に乗れなかったいちばんの原因です。

そしてクライマックスのカーチェイス!、それまでぎりぎりリアリティを保ってきたのに…、いきなり弾けてしまって、完全についていけなかった。(あれはないでしょう、いくらマンガでも)

ということで、悪い映画だとは思わないけど…、ベストテンに入れることはできません。( ;  ; )