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Amy Adams's "Arrival":
This is the film which talked about the 'First Contact' with Aliens?

Partly yes. But as a main story 'definitely' No!!!

So its English title is very misleading.

This film has a lot of misleadings in it. Especially the death of the protagonist's daughter. Because it's not one of flashback scenes but one of 'Future Visions'!

The protagonist Louise who is performed by Amy Adams has a supernatural power. It's that she has the ability to get 'Future Vision.' 

This is why I wrote as follows on Facebook yesterday: 'This is a movie of "A Force Awakens" and her resolution which is followed.'

If you can accept this 'unreality' you can enjoy this film very much. But if not like me it must be a 'small' disaster.
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エイミー・アダムス主演の"Arrival":
『フォースの覚醒と(それにともなう彼女の)決断の物語なんですね。(^_^)』ということをTwitterで呟いたけど…、ブログにネタバレ全開で詳しく書きます。

エイミーが演ずる主人公の言語学者は、実は未来をクリアに見通すことが出来る超能力の保持者なのです。で、今回のエイリアンに遭遇するまでそれをはっきり自覚していないようです。(だから、Twitterで「フォースの覚醒」と言った訳ですが…)
*これ、映画としては禁じ手ですよね。

で、映画の前半にあった娘の死も、過去の回想シーンだと思わせておいて、これから彼女が結婚して、実際に起こることなのです。

それでも、彼女は、結婚し、若くして死ぬ運命にある子どもを産みますか、というのがこの映画の主題であり、本筋なのです。

なので、宇宙人とのファーストコンタクトは、この映画をドライブする大きなエピソードではありますが、結局は本筋ではなく、実はサブストーリーです。
*英語のタイトルである"Arrival"は、完全に思わせぶりな超ミスリーディングなタイトルです。

そして、この映画はこういったミスリードのオンパレードです。こういうミスリードに気持ちよく騙されるのが好きな人には、楽しい映画でしょうが、その根本が《主人公は超能力者である》という荒唐無稽な話しなので、それを受け入れられるか、受け入れられないかで、この映画の評価は180度違ってくると思います。

で、僕は頭では受け入れていても、身体がそれは嫌だ!!!、と言っているので、正直にいうとかなり微妙な評価になります。


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[The easiest European language to learn for Japanese is not English but Spanish]

日本人にとって欧州の言語でいちばん簡単なのは、英語ではなく、スペイン語だと思う。

日本語と180度発音が異なる英語と違い、スペイン語は日本語とほぼ同じ母音をはじめ、音は日本語と英語の中間くらいだし、英語と違い子音が続くことはあまりない。
+スペイン語の綴りは日本語のローマ字読みに非常に近い。

なので、英語の勉強を富士山の登山には喩えると、スペイン語は学び始めてすぐバスで富士山の五合目まで連れて行ってもらえるイメージです。で、スペイン語で英語より難しいのは動詞の活用と英語にはない再帰動詞です。はっきり言うと英語より難しいのはそこだけです。
*スペイン語には名詞と形容詞に性別はあるがすぐ慣れるし!(慣れたら、逆にそれが楽)

で、欧州言語でいちばん難しいのは、僕はフランス語だと思う。

英語の『発音の難しさ+綴りと発音の複雑な関係』とスペイン語の『動詞の活用の難しさ』を併せ持っている上に同じラテン系の言葉であるスペイン語にはない形容詞の活用などというものがあると聞くのだから…(@_@)
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Chris Pratt'd "The Guardians of the Galaxy Vol. 2":
(1) As the villain (the father of the protagonist) is too stupid, it couldn't be my favorite movie. I can never ever understand why the father said to his son "I implanted the disease to your mother." Please note that my most favorite villain is Palpatine in "Star Wars 1-3" who is wise and patient.

(2) In the first episode of the movie the guardians tried to escape from the raged 'Golden' princess. But one was outside of the spaceship, the other tried to help him get into the ship when the spaceship hit an earth of a planet. If they are ordinary human beings, they were instantly killed. But they were alive without any scratches. That is insane.

(3) Jokes were worse than childish. So I couldn't laugh. But I might belong to a minority group because many of my Twitter friends love them.

Even though this movie has such big flaws, I can't hate it because I cried like a small child in the last scene.
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クリス・プラット主演の"The Guardians of the Galaxy Vol. 2"(オリジナル英語版+2D):
主人公の父親である悪役のエゴがバカすぎてびっくり、そしてがっくり来た。(なんで自分から息子に、「お前の母親に腫瘍を植え付けたのは俺だ!」と言うのかまったく信じられなかった)
*「スター・ウォーズ」新三部作の悪役である時期が来るまで忍耐の塊だったパルパティーンの爪の垢でも煎じて飲ませてやりたい気分だ。

で、冒頭の事件の脱出シーンで、ガーディアンの1人が宇宙船の船外にいて、もう1人が手で彼を支えていて…、宇宙船が地表に突っ込んで、その2人を含めて全員が助かる。いくらガーディアンたちが地球人と違いある程度超人だとしても、そんな荒唐無稽な話しはないと思う。(荒唐無稽さでは「ワイルド・スピード Sky Mission」のビルからビルへ飛び移る車のシーンに匹敵すると感じた)

最後に、ギャグがあまりにクソ餓鬼レベルなので僕はバカバカしくて笑うに笑えなかった。(ま、これだけは僕の問題かも知れないが….)

と、3つほど欠陥や欠点をあげつらったけど…、嫌いにはなれないし、ラストでは完全に泣かされたので、"Not bad"な映画ではあると思う。(^_^)
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マット・デイモン主演の"The Bourne Ultimatum"(スペイン語吹き替え版+スペイン語字幕):

今夜は、昨夜の第1作と第2作に引き続き旧三部作の完結編であるこの映画を、スペイン語吹き替え版+スペイン語字幕で観ました。


第1作から第3作までは、スペインのスペイン語で、この第3作は吹き替え版のスペイン語の台詞とスペイン語の字幕が旧三部作の中でいちばん近く、スペイン語の勉強にはベストだと感じた。で、第1作も第3作ほどではないが、台詞と字幕にさほど乖離がなく、第2作も乖離してるものの致命的な乖離ではなかった。

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"The Bourne Legacy"(スペイン語吹き替え版+スペイン語字幕):

4作目の外伝をちょっとだけ観てみました。


このスペイン語吹き替え版は、第1作から第3作までのスペインのスペイン語ではなく、ラテンアメリカのスペイン語のようです。

*注意書きもFBIだったし…


でも、ラテンアメリカのスペイン語であるこの外伝は、吹き替え版のスペイン語の台詞とスペイン語の字幕の乖離が大き過ぎて、スペイン語字幕ではなく英語字幕で観たほうがいいように感じる。

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さて、

スペイン語自体はラテンアメリカのスペイン語のほうが、(1) スペインのスペイン語より抑揚はフラットであまり癖はないし、(2) 発音はスペインのスペイン語にある英語の"Th"の音はないし("S"で代用)、(3) 米国に近いためか米国英語の影響も強く英語の単語が割りと外来語として入っているし、そして(4) 特にスペインのスペイン語にある二人称複数の動詞の活用がないので、ラテンアメリカのスペイン語のほうが楽です。


でも、映画のスペイン語吹き替え版からスペイン語を学ぶ場合、スペイン語吹き替え版での上映がデフォルトのスペインのほうが、オリジナルの英語版にスペイン語字幕を付けて上映することも多いはずのラテンアメリカより、声優のキャスティングや翻訳などあらゆる面において吹き替えの技術が上だと僕は感じるので、スペインのスペイン語のほうがよいと思われる。


これは、昔、「スター・ウォーズ」の1-6をスペインで買ったスペイン語吹き替え版のビデオで観たときの記憶(この吹き替え版は素晴らしかった)と、今回買った米国版の「スター・ウォーズ」の1-6のBlu-rayに収録されているラテンアメリカのスペイン語吹き替え版との比較でも強く感じたことです。

+スペインのスペイン語吹き替えのほうが、一緒に収録されているスペイン語字幕と吹き替え版のスペイン語の台詞とのマッチ率高い気がする。(あくまで全体としての比較ですが…)

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Which China do you want, China with Deng Xiaoping or China without Deng Xiaoping?:
中国が経済と軍事力が強大化し世界への、特に日本への脅威になっているという言説があるが、僕は違うと思うのです。経済の強大化にともないグローバル経済と繋がった中国は容易には他国を侵略できなくなった。特に、経済的に密接に繋がっている日本を侵略し植民地にすることは、中国の不利益になる。

さて、
現在の経済力も軍事力も築き上げた中興の祖である鄧小平がいなかったら…、中国はどうなっていたのだろう?

前半生は救国の英雄として至高の存在だった毛沢東も、後半生は大失敗に終わった大躍進と裏で操った文化大革命で権力の亡者に成り果てた。

鄧小平がいなければ、毛沢東とその思想を受け継ぐ資本主義嫌いの後継者たちが現在の中国を作ったはずだ。

毛沢東の経済政策の破綻はすでに大躍進で証明されている。

とすると、鄧小平がいなければ、現在の中国が百倍以上も強大で巨大な《北朝鮮》になっていた可能性も捨てきれない。

現在の経済も軍事力も強大な中国と、なっていたかも知れない百倍も強大で巨大な《北朝鮮》のような中国とどっちが望ましいか、答えは明白だと思う。

ありがとう>鄧小平
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1月末に初めて米国版のBlu-rayを買って映画からスペイン語の勉強を始めて2ヶ月ちょっとが経過しました。
*米国版のBlu-rayには、1番目の写真の映画(パンズ・ラビリンス)のようにオリジナルのスペイン語の台詞そのままのスペイン語字幕が収録されているのが、稀に、あったり、2番目の写真の映画(ボーダーライン)のように、多くの米国版のBlu-rayにはスペイン語吹き替え版+スペイン語字幕が収録されているのです。

で、たった2ヶ月しか経過していないけど…、昨日もリンク先のこの「スター・ウォーズ」の記事を、まるで英語の記事を読んでいるかのようにスラスラと読め、理解できました。(数日前も「ゴッドファーザー」のスペイン語の記事を読めた)
*映画からスペイン語を学ぶのは、とても効果的なようです。

米国版のBlu-rayに収録されているスペイン語吹き替え版でスペイン語を学ぶのに、一緒に付いているスペイン語字幕をアンチョコにして観るのはとても効果的です。
*しかし、米国版と日本版に関わらず多くのBlu-ray/DVDに収録されている英語字幕と違い、スペイン語字幕のほとんどは、スペイン語台詞そのままの字幕ではありません。

稀に、3番目の写真の映画(猿の惑星:新世紀-ライジング)のスペインのスペイン語吹き替え版のように、ほぼスペイン語の台詞そのままのスペイン語字幕というのも有りますが(一緒に収録されているラテンアメリカのスペイン語版は違う)、収録されているスペイン語字幕は、通常、日本で外国語の映画を観るときの日本語字幕と同じです。

つまり、日本語吹き替え版と日本語字幕も、翻訳者が同じ人なら似てきますが、違う人ならかなり違って来ますよね。

それと同じ理屈で、映画によって、スペイン語吹き替え版のスペイン語の台詞とスペイン語字幕がとても近いものがあったり、かなり違うものがあったりと千差万別なのです。

スペイン語吹き替え版で映画を観るときにとても効果的なのは、もちろんスペイン語の台詞そのままのスペイン語字幕です。しかし、それは稀で、通常は、翻訳者が同じスペイン語吹き替え版とスペイン語字幕に当たるのを期待するしかありません。
+同じ翻訳者でも吹き替え版と字幕では訳が多少違うし。
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"Dawn of the Planet of the Apes"「猿の惑星:新世紀(ライジング)」:

この映画の米国版のBlu-rayにはスペインのスペイン語(Castellano)とラテンアメリカのスペイン語(Español)の吹き替え版と字幕の両方がそれぞれ収録されている。


Castellanoとはスペインの首都であるマドリーを含むカスティーリャ地方の言葉であるという意味で、スペインには北部の東から西へ、バルセロナのあるカタルーニャ地方のカタルーニャ語、ビルバオのあるバスク地方のバスク語、そしてサンティアゴ・デ・コンポステーラのあるガリシア地方のガリシア語の4つの公用語ある。

*スペインはインドや中国と同じ多言語国家なのです。


"¡Fuera!"はスペインのスペイン語吹き替え版ので、"¡Largo!"はラテンアメリカのスペイン語吹き替え版のです。それぞれのこの言葉はスペインでもラテンアメリカでも通じるはずです。(それぞれの地域のスペイン語に特徴的な表現かどうかは僕のスペイン語のレベルではまだわかりません)


Castellanoには二人称複数の"Vosotros"を含む6つの人称が有りますが、Españolにはこの"Vosotros"がありません。

*ここがスペインとラテンアメリカのスペイン語のいちばん大きな違いです。


で、この映画のCastellano、つまりスペインのスペイン語吹き替え版には、リーダーのシーザーやリーダーをシーザーから乗っ取ったコバによる、ラテンアメリカでは聞きなれない"Vosotros"の命令形が頻出します。(^_^)


ラテンアメリカでは、二人称複数は二人称単数の"Tú"の丁寧形である"Usted"(ウステ)の複数形である"Ustedes"(ウステデス)で代用するのです。なので、動詞の変化はスペインよりひとつ少なくなります。

+"Usted"と"Ustedes"はそれぞれ三人称単数と三人称複数の動詞の変化です。


発音でいうと本家のスペインのCastellanoは抑揚に英国英語のような独特な癖がありますが、ラテンアメリカのEspañolの発音は僕にはかなりフラットに聞こえます。

+Españolは米国英語の単語がかなり頻繁に借用されますが、Castellanoには英国英語の影響は軽微です。


スペイン語の"V"の音は英語の"B"の音です。なので、スペインの大都市である"Valencia"を日本語で「ヴァレンシア」と表記するのは大間違いです。また、スペイン語に《ざじずぜぞ》の音はありません。スペインの地方都市である"Zaragoza"は「サラゴサ」なのです。


スペインでは"Z"または"Ci/Ce"の音は、英語の"S"の音ではなく、"Think"の"Th"の音です。ところが、ラテンアメリカには"Th"の音は、何故か、ないので、"S"の音で代用することになります。スペイン語の母音の音は日本語に近いので、母音のたくさんある英語より楽です。


ということで、Castellano(スペインのスペイン語)より、Español(ラテンアメリカのスペイン語)を学ぶほうが遥かに楽だと思われます。(^_^)

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"Dawn of the Planet of the Apes"「猿の惑星:新世紀(ライジング)」:

I bought and received this Blu-ray from Amazon Japan as a used one with inexpensive price.


The Blu-ray includes both 'Español' dubbed version and 'Castellano' dubbed version with each language subtitles. (^_^)


Please note that Español means Spanish in Latin American countries and Castellano means Spanish in Spain respectively.


But before I see this movie in Español/Castellano dubbed version with Español/Castellano subtitles, I must see "Biutiful" in Original Spanish version with English subtitles.