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2012-02-05 14:21:19

お客様の感情を動かすためには?(DRM)

テーマ:ブログ

前回は、WEBビジネスを始める際に、
いきなりホームページ作成に着手するのではなく、
しっかりマーケティング戦略を立てましょう、という話をしました。


しかし、マーケティングと一言でいうと、
その中にもいろんな分野があって、
カタカナ文字ばかりで難しく、すべてを学習するのはまず無理ですし、
効率的ではありません。


そこで、私がオススメするのは次の2つです。


・ダイレクト・レスポンス・マーケティング(以下、DRM)
・ランチェスター戦略


これら2つだけでも奥が深いのですが、
美味しい必修箇所のところだけ、今日はDRMの基本をお話します。


具体的な説明に入る前に、DRMは危険なノウハウであると、
先に言っておく必要があります。


このノウハウを基礎から学んで、実践的な部分まで修得してしまうと、
どんなものでも売れてしまうからです。


それは良いことだ、と思われるかもしれませんが、
下手すると使い物にならない、ゴミでも売れてしまう・・。


詐欺的な商品・サービスをDRMのノウハウを使って販売する
悪い人が出てきたために、
残念ながら少しイメージが悪くなってしまいました。


そうは言っても、DRMのノウハウは、良質の商品・サービスを取り扱っている小さい会社が、
ライバルに対抗しながら、あまりお金をかけずに、
そのメリットをWEB上で伝えるためには、
すでに欠かせないものになってきています。


DRMとは海外では昔からあるノウハウですが、
日本では神田昌典氏が著書「あなたの会社が90日で儲かる!」の中で、
感情マーケティング(エモーショナル・マーケティング)として
紹介したことが有名です。


基本的な意味としては、
従来のマーケティングの目的である「伝えること」よりも、
「レスポンス(反応)を獲得すること」に主眼を置いている考え方です。


お客様の反応を直接的に得るために、
お客様が商品を購入する瞬間の「感情」に注目し、
その「感情」が動くための情報を提供してあげます。


ここの「感情」というキーワード、すごく大事です。


どんなに商品・サービスに関する説明を並べても・・・、
どんなに格好の良い、ピカピカ動くWEBサイトを作っても・・・、


お客様の「感情」が動かないコンテンツは、
まったく無意味なものです。


「ふーん」でページを閉じられてしまうことなく、
「うむ自分に必要かも、これは欲しいな、資料くらいもらうか。」
という感じで、何かしらお客様のアクションに結びつかせること。


「感情」を動かすために何が仕掛けられるか、
という発想が重要です。


「感情を動かすコンテンツなんて、簡単には作れないでしょう。」
と思われるかもしれません。


しかし、超楽チンとまではいきませんが、DRMを実践するには、
基本的な型があります。


いきなり「この商品はすごい!買ってください!」とアプローチしても、
なかなか買ってくれませんよね。


そこで、段階を踏んでお客様に接触していくのです。



1.見込客を集める


2.その見込客を購入客にする


3.その購入客をファン化し、リピート客・口コミ客にする



聞いたことあるかもしれませんが、
すぐに買ってくれる「今すぐ客」だけでなく、
「そのうち客」つまり「見込客」も集めなさい、
というところが一番のポイントですね。


さらに大事なのは、顧客との関係性の継続で、
投資と回収の関係を築くところにあります。


なんで、こんな一見まわりくどいことをするのか?


そう、もちろんお客様の「感情」を動かすためです。


いきなり「買ってください!」ではドン引き・・・、
それなら、


・まずは無料サンプルをご請求ください。


・期間限定で、お試しセットをご用意しました。


・無料小冊子「○○で失敗しない方法」差し上げます。


・メールアドレスの登録だけで、飲み物1杯無料になります。


などなど、挙げればキリがありませんが、
どこかで聞いたことありますよね?


これなら商品・サービスに興味のあるお客様の「感情」の中に
容易に入り込んで、あなたの見込客になってくれます。


いきなり「購入」という高いハードルを出すのではなく、
そこまで昇るための階段を作ってあげるようなイメージ、
といえば分かりやすいでしょうか。


この辺り、また次回も引き続きお話ししますが、
下記の書籍を読んでいただけると、より理解が深まりますよ。


神田昌典さんの「あなたの会社が90日で儲かる!」
https://www.directform.info/rdr.do?id=5164

2012-01-04 14:51:14

今年は新しい価値を創造するパワーを!

テーマ:あいさつ
新年あけましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願いします。


【集客王子】今月末まで新年キャンペーン実施中です!(2012年1月末まで)


今年は年賀状の代わりに、年賀ニュースレターを出しました。


このニュースレターをWEB制作関連の著書を出版されて有名な、
菅谷信一さんに動画で紹介していただきました!



ニュースレターの中の年始のご挨拶文を、シェアさせていただきます。


<ここから>


謹賀新年


昨年は東日本大震災がありまして、
当社に直接的な被害はありませんでしたが、
請け負っていたすべてのプロジェクトが一旦ストップしてしまいました。


3・11からしばらく、被害の状況が明らかになるに連れ、
当社がというより日本全体が「終わった。」という感じを受けました。


私はけっこうガムシャラに仕事を頑張る方だと自負していますが、
その時ばかりはパソコンの前に腕を組んで長い間考え事をしたり、
窓の外をじっと眺めたり・・・。


心が折れかかっていましたが、
今思えば、今後の自分自身のやるべき事を見つめ直す、
よい機会だったのかもしれません。


その後、ゴールデンウィーク明けくらいから、
止まっていたプロジェクトのすべてが一気に再スタートし、
「いつまでも立ち止まっている場合ではない、前に進まなければ!」
という強いパワーを感じました。


バタバタ走り回っているうちに、気づいたら1年が終わっていました。


振り返ってみると、多くの方に支えていただいたからこそ、
激動の1年を乗り越えられたのであって、
心から深く感謝をしています。


そんな皆さんに恩返しをする意味も込めて、
2012年も全力で邁進してまいります。


景気回復の糸口が見つからず、なんとも言えぬ閉塞感が続いていますから、
これまでの延長線上というより、
微力ながら何か突破口となるような新しい価値を創りだすことによって、
商品・サービスを提供していきたいです。


当社は今年で創業して8年目に入ります。


インターネット業界でプロとして生きる身として、
お客様と一緒に感動や喜びを共有しあえるよう、
日々精進してまいります。


本年もどうぞよろしくお願いいたします。


<ここまで>


ということが、オモテ面に書いてあります。


ニュースレターが届かなかったという方で、
「裏面も読んでやるぞ。」という方は、お手数ですが、


・件名:ニュースレター年賀状希望
・住所とお名前・電話番号を明記 として


下記までメールくださいませ。
info★yytop.com (★を@にしてください)


さてさて、今のところ決まっている私の今年の目標は、


・今年こそ商業出版を決める!
・今年こそ10キロ減ダイエットする! ^^;


となっています。


私の会社は今月末決算ですからね、
来期の目標を今月中にしっかり立てたいです。


具体的にはこれから決めていきますが、
昨年職業訓練校で講師として教えたカリキュラムをベースに、
WEBマーケティングノウハウを整理して、
アウトプットしていきたいと思っています。


【集客王子】早く申し込むほどお得なキャンペーン実施中です!(今月中)

2011-12-16 17:40:16

WEBビジネスで成功するためのスキルとは?

テーマ:集客ノウハウ

「ホームページを作るなんて、簡単だよ。」という人がいます。


確かに、簡単なものであれば、
ホームページ作成ソフトを買ってきて、
ワープロ感覚でコンテンツを作成することができます。


あとは少しHTMLやCSSの使い方を学ぶと、できることの幅が広がりますが、
分かりやすいと思う本を1冊読めばマスター可能です。


分からないことはWEBで検索すれば、親切なサイトがたくさんありますから、
すぐに使いこなせるようになるでしょう。


さらに熱心な方は、ホームページ制作関係のスクールに通いますね。


でも、そういった学校のほとんどでは、
きれいなホームページの作り方は教えてくれますが、
肝心なことを教えてくれません。


それは何でしょうか?


一言でいうと「マーケティング」の知識です。


・ホームページの役割は何なのか?

・誰に、何を、どのように伝えるのか?

・どのように見込み客を集めて、購入に結びつけ、
 リピーター獲得していくのか?


と、ほんの一部ですが、これらのようなことです。


小学生でも学校の授業でホームページを作る時代ですからね。


思い立ったが吉日、すぐにホームページを作って、
全国相手に商売を始めたい気持ちはわかりますが、
あなたはお客様のニーズやウォンツを満たすコンテンツを、
しっかり作り込んであげなければなりません。


小学生が作るホームページと、同じではマズイわけです。


「マーケティング」的な視点に基づいた戦略・戦術なしに、
ホームページを立ち上げると、どうなるか。


・単なる商品説明だけのつまらないサイト

・どう見てもライバル会社より見劣りするサイト

・結局何をして欲しいのか分からないサイト


というようなことになってしまい、
お客様の心に響かない、残念なサイトになります。


ビジネスでWEBを活用するということは、
直接的にしろ、間接的にしろ、
お客様から気持よくあなたの商品・サービスに対して、
お金を払っていただくことを目的にしているはずです。


しかも、WEBはインターネットを介した媒体ですので、
顔が見えない世界ですから、お客様を獲得するのは、
そう簡単な話ではありません。


そういう私も、10年以上も前のことですが、
企業内でWEB担当者をしていたときには、
「マーケティング」を意識せずにホームページを作っていたので、
なかなか結果が出ずにつらい思いをしました。


当時はHTMLやJavaScriptなどを一生懸命勉強して、
技術的なスキルばかり磨いていたのですね、
更新すればするほど自己満足サイトに陥っていた気がします・・・。


しかしある時、1冊のピンク色に光る本を書店で見つけ、
それを読んでから、ホームページを通して、
お客様に向きあうことへの意識がガラっと変わりました。


それが有名な神田昌典さんの「あなたの会社が90日で儲かる!」です。

あなたの会社が90日で儲かる!(感情マーケティングでお客をつかむ) (Forest 2545 .../神田昌典

¥900
Amazon.co.jp


この中で紹介されているダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)
については、次回お話しします。


「マーケティング」を学ぶなんていうと、
ちょっと身構えてしまうかもしれませんね。


ドラッカーが流行っていますが、
難しい専門書を読んで理解するところまでは必要ありません。


必ず押さえておきたい「マーケティング」の重要ポイントを、
このブログを通じてお話ししていきます。



2011-12-06 23:13:05

WEBビジネスでやってはいけないこととは?

テーマ:集客ノウハウ
「新規にWEBを立ち上げて、収益の柱としたい」
「WEBからの売上を今以上にアップさせたい」


と思ったときに、最初にやらなければならないことは、
どんなことでしょうか?


何をすべきかをお話しする前に、逆にやってはいけないことを、
チェックしておきましょう。


1.戦略なくホームページを作ること


「誰に」「何を」伝えたいのか、
お客様の入り口はどこで、出口はどこなのかなど
しっかりマーケティングプランを立てることなく、
いきなりホームページを作り始めると、まず失敗します。


ノープランの方は、とりあえず大企業の真似をしようとします。


その場合、各社ターゲットや強みはことなりますから、
まずうまくいきません。


また「ITはよく分からないから・・・」と、
WEB制作業者を呼び付けて、会社案内や商品カタログを渡して、
「あとはよろしく」という、思考停止・業者丸投げパターンもだめです。


2.ネット販売に不向きなものを取り扱うこと


コンビニやスーパー・デパートなどで、
普通に売っているものは売れません。


どこでも売っているものを取り扱うと、
ほぼ間違いなく価格競争に巻き込まれてしまいます。


3.ネットなら簡単・低コストで稼げると思ってしまうこと


以前ほど多くはありませんが、


「ホームページは自動販売機みたいなもので、
 一度作って放っておけば、あとは検索エンジン経由で、
 お客様が勝手に買って行ってくれる。」


と考えている方が、まだ存在します。


こういう方は、二言目には「SEO対策がすべて」
と思っている傾向にあります。


実店舗を作るときと同様の労力と時間が必要です。


一方で、実店舗ほどお金をかけなくてもOKなのが、
WEBの世界の大きなメリットです。


このあたりは今後詳しくお話ししていきます。


4.SEO対策(検索エンジン対策)を過信すること


SEO対策自体は、必ず取り組まねばならない、
重要な施策です。


しかし、それ以外にもしっかり取り組むべきことがあるので、
過信は禁物です。


「ホームページ制作についても、SEO対策についても、
 専門の業者に高いお金を払っていますが、うまく成果が出ません・・。」


というご相談が、私のところに何件も来ています。


検索上位になってアクセスが増えても、
ホームページがコンバージョン(成約)を意識したものでなければ、
黙って閉じられてしまうでしょう。


5.全部無理してネットで完結しようとすること


高額な商品や、きちんと対面で説明してから販売するような商品は、
無理してインターネットで完結しようとすると、
まったく反応が出ないケースがあります。


そこは割り切って、アナログ戦略との融合を意識するべきです。


たとえば、保険代理店や税理士さんたちは、
セミナー・勉強会に誘導するためだけに集中して、
ホームページを立ち上げる、といったようなことです。


6.裏ワザ的な一過性の高いツールに手を出すこと


以下のような小手先系のツールやノウハウが、
常に出ては消えていきます。


・懸賞サービスでメアドリストを購入して、大量に広告メールの配信
・数を打てば当たるということで、自作自演用のブログをたくさん作る
・掲示板自動書き込みソフトで、24時間書き込む
・ミクシィの自動足あとツール・アメブロの自動ペタツール など


なるべくラクに集客したい気持ちは分かりますが、
これらのようなやり方は、一時的にはうまくいっても、
すぐに効果がなくなってしまうことが多いです。


その後、また他のツールを探すというようなことを繰り返していると、
結局長い目で見れば、時間とコストを浪費してしまうことに繋がります。


きちんと地に足を付けて、戦略的に、
お客様が喜ぶ商品・サービスとは何か、
それをWEBという媒体を介して、しっかり伝えていくためには、
何をすればいいのか、意識的に行動することが重要です。


以上、WEBでビジネスをする上で、やってはいけないことを、
6つの項目でお話ししました。


当てはまる項目がないか、まずはチェックしてみてくださいね。
2011-12-03 09:01:07

ホームページにお客様をお迎えする前に

テーマ:集客ノウハウ
仕事柄、頑張ってインターネットを活用して
ビジネスをされている方にたくさんお会いしますが、
最近その方たちとお話ししていますと、

「TwitterやFacebookを毎日やって、
 ホームページのアクセスアップを狙っています。」

というような声をよく聞きます。


しかし全員ではありませんが、そういった方たちの多くは、
「どこへ行った」「何を食べた」の更新に追われるばかりで、
肝心のホームページは長い間更新がされていないようです。


さらに、見込客や既存客に対するフォローは一切やっていない、
というケースはかなり多いです。


TwitterやFacebookに取り組むこと自体が悪いということではありません。


ただせっかく興味をもってホームページを見に来てもらっても、
ほとんどちょっと見てすぐに閉じられてしまうようでは、
なかなか商売に結びつきません。


また、いいなと思ってもらえても、
どのように購入・資料請求・お問い合わせなどのアクションをしたらいいか、
分かりにくく、結局別のサイトに行ってしまう・・・。


まさに手の指の間から、
お客様がぽろぽろこぼれ落ちてしまっているイメージです。


お客様のハートをがっちり掴んで、気持ちよく買っていただくためには、
どのように設計図を作り、実践すればいいのでしょう?


そのために、私が考える次のステップを、
体系的に実行していく必要があります。


1.【戦略立案】徹底的にWEBマーケティング思考

基本的なマーケティング知識を身に付けた上で、
無数にあるツールやノウハウを、どのように結びつけるべきか、
それらを実践するための優先順位はどうするかなど、
ビジネスの全体像を設計します。


2.【ホームページ】成約率を極限まで高める

ホームページは実店舗と同じような役割を持たせ、
また優秀な営業マンとして機能させるために、
コンバージョン(成約)を意識したサイトを構築します。


3.【フォロー】後追いしないなんてお客様に失礼

見込客を購入客そしてリピート客に育てるために、
メールなどを使ってフォローする体制を作ります。
(ここがライバルと差を付けるための重要ポイント)


4.【アクセスアップ】お客様の通り道にいつもあなたがさりげなく

SEO対策やブログ・twitter・各種SNSなど、
あらゆる手段を使って、ホームページに誘導します。
(あくまでも1~3のステップが出来ていることが前提)


5.【最適化】改善の最重要ポイントは成約率アップ

1~4のフローを作り上げて、運用していく中で、
販売状況や問い合わせ件数、またサイトのアクセス解析結果などをもとに、
さらに成約率アップをはかれないか、
戦略の見直し、改善・改良していきます。



以上、大きく5つの項目を順番に丁寧にこなしていくことが、
インターネットを活用して商売をする上で、
収益を最大化するための唯一の方法と考えています。


確かに、最初の立ち上げはけっこう大変ですが、
それは街中に実店舗を作る大変さを思えば、
少し頑張れば出来ないことではありません。


逆に実店舗を作るのと同じくらい頑張れば、
思うような結果が得られると言って、間違いありません。


そもそも、戦略なしに取り組んでしまうと、
目に付くまま、無駄なことに手を染めがちなので、
結局手間を増やし、結果を出すのに時間がかかってしまい、
効率的・効果的ではありません。


※下記URLより、無料レポートをご請求いただいた方に、
 集客ノウハウをメルマガでいち早く、インターネット集客ノウハウをお届けします。
 https://www.directform.info/form/f.do?id=2457

2011-11-24 22:56:37

お金をかけずに売上を伸ばす!(酒井とし夫先生講演メモ)

テーマ:集客ノウハウ
ちょっと間が空いてしまいましたが、
先週参加した、酒井とし夫先生の講演に参加した際の気づきを、
メモしておきたいと思います。

ずっと前に酒井先生のブログを発見して、
竹田陽一先生のランチェスターを学ばれて、
集客ノウハウを惜しげもなくブログで公開されていて、
すごい人だなと思っていました。

また、超長いプロフィールも思わず読み込んでしまい、
ぜひ一度お会いしたいと思っていました。

そして、ついに先週、東村山で東京商工会主催で開催されたセミナーに、
参加することが出来ました。

講演のタイトルは、
「お金をかけずに売上を伸ばす!7つの広告宣伝・販促ノウハウ」でした。

その7つとは以下の通り。


1.エビで鯛を釣る。

「経営で最もお金がかかるのは自社商品に興味のある見込み客を集めること」
と、竹田陽一先生はおっしゃいます。

まず無料や低価格のオファーで見込み客を集めて、
そこに本命の商品を販売していくという、2ステップ販売が重要とのこと。

これは私が起業して以来、ずっとこだわり続けてきた、
ダイレクトレスポンスマーケティングの基本ですな。

お話の中で、
「見込み客に対しては、最低4~5回手紙を出したり、会ったり接触をすること。」
という話が印象的でした。


2.仲間と組む。

自分・自社だけでの集客には限界がある、ジョイントベンチャーしなさいという話。

その際のポイントは「ターゲットが同じ、異業種の会社やお店」だそうです。

話を聴きながら、「私もあの人と、あの人と組みたいな・・・。」と思いましたよ。

これは早く企画をまとめないと・・・!


3.話題と媒体は自分で作る。

新聞や折込チラシだけが媒体ではない、
メルマガやニュースレターなど、お金をかけずに出来る媒体を持ちなさいという話。

いろいろ具体例が紹介されましたが、
meyou.jp(ミーユー)のようなサービスを使って、
Twitterのプロフィール検索をして、見込み客にアプローチしていく方法が印象的でした。

要するに、1でいう見込み客の集客に一番お金がかかるわけで、
なるべくターゲットを絞ってアプローチしていけば、
お金も時間もムダにしなくて済むという考え方ですね。



4.価値を創り出す。

お客さんは商品価値よりも、評価価値で判断する。

評価価値を高める要素としては、
「コピー」「ストーリー」「権威」「社会的証明」「希少・限定」など。

商品価値を高めるにはお金がかかる場合が多いですが、
評価価値を高めるには頭に汗をかけばOK。

いやー、私自身、話を聴きながら、評価価値を高めるために、
実行すべきアイディアがたくさん浮かんできたが、
全部やるのは大変だ。。(でも、やるしかないぞ!)


5.ついでに買ってもらう。

「ご一緒にポテトはいかがですか?」の、
クロスセル・アップセルの考え方ですね。

購入完了画面に、他の商品を購入者限定価格で置いておく、
なかなか面倒がって、みんなやらないですからね、
だからこそチャンス。


6.みんなで喜ぶ。

近江商人「売り手よし、買い手よし、世間よしの三方よし」の考え方、
今なら「WIN-WINの関係」という言い方ですね。

スーパーが塗り絵を配る⇒子供が喜んで塗り絵をする
⇒お店に展示される⇒家族みんなで見に行く⇒来店頻度が増える
⇒お店の商品の購入機会が増える

こんな流れを戦略的に作るということですね。

私も、お付き合いさせていただいている皆さんに、
もっともっと喜んでいただけることをしないと、と決意しましたよ。


7.ファンはありがたい。

「経営で一番お金がかからないのは、既存客に買ってもらうことである。」

例は極端だが、分かりやすく、なぜ新興宗教の信者は次々にお金を使ってしまうのか・・・

それは教祖様のファンだからでしょう。

ファンは買ってくれる、リピートやバックエンド、
いかにファンを作るかが大切ですな。


以上、ざっくりですが、

「やはり売上アップして、継続的にビジネスをしていく秘訣は、
ダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)しかないな。」

と再確認出来ました。

自分がこれまでやってきた基本路線に誤りがあるとは思いませんが、
今の私に不足しているのは、フロントからバックを含めて、
商品・サービスの数が少ないということです。

あれやこれや、言い訳の言葉は出てきますが、
そういうのは一旦封印して、ばしっと気合を入れないといけませんね。

まずはブレインダンプ、思いつくことを書き出すことにしよう。^^
2011-11-20 00:46:45

【ユースト中継】これからの「食糧・農業・経済」フォーラム

テーマ:地元を活性化したい
本日、11月20日(日)10時~、和光市中央公民館にて、
これからの「食糧・農業・経済」というフォーラムを開催します。

市役所のページに詳細があります。

「和光市ってどこだ?」という方も大丈夫。

ユーストリームを使って、午前の基調講演(10時~)と、
午後のパネルディスカッション(14時~)を、ネット生中継します。

この中継スタッフとして私は会場にいますよ。

直接会場に行くと昼食会付なので、参加費がかかりますが、
ユーストで観る分には無料で閲覧可能です。^^

時間になりましたらこちらへアクセスください。



2011-11-16 23:03:00

Tumblr(タンブラー)はじめました

テーマ:ビジネスあれこれ
友人が絶賛するので、Tumblr(タンブラー)というサービスをはじめてみました。

http://yytop.tumblr.com/

Twitterと同様でミニブログサービスということですが、
特徴的なところとしては、

・Reblog

TwitterのRetweetのようなもので、フォローしたユーザーの投稿を、
自分の投稿とすることが出来、もちろんコメントも入れられます。

・LIke

Twitterでいうところのfavoriteみたいなもので、
Twitterと違うのは、Likeした投稿は公開されないというところです。
(自分の好みを内緒にしておけるから、気兼ねなくLikeできるということ)


とまあ、驚くほど画期的な感じは今のところしていないのですが、
友人曰く「クリッピングに最適」というわけです。

インターネットの世界による、情報の洪水の中に日々いるわけですが、
気になるニュースやネタのページをTumblrに放り込んでおいて、
あとでゆっくりと見る、そんな使い方でしょうね。

ホームページを作る際に、同じジャンルのライバルサイトを大量に見るのですが、
参考になりそうなサイトをいちいちブックマークしている私は、
そのうち原始人扱いされかねませんね。^^;

新聞のスクラップみたいなことを、Tumblrとそれに関連するサービスを駆使して、
何とか効率的・効果的に情報収集をしていきたいと思う次第です。

人生は短い。

まだ良く分かっていませんが、こういうのはまずは楽しんでやらんとね。^^



2011-11-10 22:33:25

会議で大事なことベスト3

テーマ:ビジネスあれこれ
昨日の話なんですけどね、A4用紙1枚のアジェンダがあって、
そのうちの2行を進行するのに、1時間半かかるという会議に参加してきましたよ。

けっこうなお偉い方々が集まっているのに、
会議進行のやり方がうまくないなー、と思いながら聞いていました。

私が明らかに参加者の中で最年少ですから、直接は遠慮して言いませんでしたけど、
ここに感じたことをメモしておきましょうか。
(うーん、やんわりとでも言った方がよかったかしら・・。)

といっても、私がサラリーマン時代にいくつものプロジェクトをかけ持っていて、
だらだら無駄な会議をしないで、スピーディにこなすために、
心がけていたことを思い出しただけです。


1.アジェンダは話し合う内容を具体的かつ簡潔にまとめる。

今回の会議の中で、1行だけ「○○○について」とだけ書いてある議題がありました。

この議題の何について話し合うのか、要点が漠然としているから、
参加者みんなが、思いつくまま言いたい放題。

私だったら、「○○○について」何を話し合いたいのか細分化して箇条書きにし、
出来ればA案・B案・C案と用意しておいて、選んでもらう形式にします。

すると「A案を少し変えたものにしよう。」なんて感じで、スピーディに決まりやすいです。

「どれもだめ、D案にしよう。」という風に決まったとしても、
それはA案・B案・C案を用意したからこそ、論点や問題点が明らかになって、
生みだされたものといえます。

ただし、このように具体的にするからといって、
だらだらとアジェンダのボリュームを増やすのはだめ、
A41枚で簡潔にまとめるのが基本です。


2.議題に関係しそうな人に根回ししておく。

話し合う前から、「この議題に詳しいのは○○さんだな。」というのは、
ある程度検討がつくはずです。

その人に「○○という議題について、1分程度で説明していただけませんか?」
のように、会議前に依頼をしておきます。

そうすれば、依頼された側も、会議前になんとなく準備してくれて、
明快に説明してくれるはずです。

また、担当者を決める議題があって、希望者いないだろうなという場合、
事前に「ぜひとも」と、適任者に声をかけておくのもアリかと。

これは一例ですが、会議前に「どうしよう、どうしよう。」と、
みんながならないように、参加者にある程度根回ししておくことが大事ですね。


3.ホワイトボードを徹底活用する。

会議の中心となる議長は、ホワイドボードを書きながら、
議事を進行すべきです。

・ある議題について、参加者から意見がいくつも出たら、
 それを箇条書きで書き出す、決定したものには○をつける。

・参加者の中でしっかりと意識を統一したい案件があれば、
 議長が図解して、「こういうことですよね?」と同意を得る。

こんな感じでホワイトボードを徹底的に活用すると、
参加者全体の意識がブレにくく、トンチンカンなことを言いだす人が、
ぐっと減ります。


以上、会議を円滑に進めるための基本中の基本だと思いますけどね。

「会議の進め方」みたいな本には、書いてあることでしょうけど、
最も私が大事だと感じていること、今日は具体的かつ簡潔に3つだけ。。



2011-11-08 22:32:44

ネットショップで成功する人

テーマ:ビジネスあれこれ
今日は新規のネットショップ立ち上げの打ち合わせに、
川越まで行ってきましたよ。

まだどんな商品か詳細は書けませんが、
高級感ありの、粗利もしっかり取れそうな商品で、
けっこう期待です。

ネットだから全国に幅広くたくさん売れるだろうということで、
粗利の低い商品を安売りするところからスタートすると、
まずうまくいきませんからね。

何でって、息切れしてしまうからですよ。

「これ1個送って、利益100円かよ。。」みたいのは、まずうまくいかないと。

打ち合わせが終わって、車を運転しながらの帰り道で、
なんだかんだ大事なのは、店長さんの資質だよなーと思いました。

もちろん私がネットショップの構築を頼まれれば、
分かりやすく、お客様のかゆい所に手が届くような、
快適にショッピング出来るサイトを作ることを約束しますよ。

だけど、私が出来るのはそこまで。

実際サイトを運営する店長さんみずから、
あの手、この手でサイトにアクセスを集めて、
見込み客からリピート客までしっかりフォローしてあげなければなりません。

「ちゃんとSEO対策しておけば、検索エンジンから勝手にアクセスが集まるんでしょ?」

「・・・集まりません。。^^;」

店長となるべき人の本業の仕事がパンパンで、
片手間にネットショップをやるのが、一番ありがちなダメパターンですな。

「軌道に乗るまで、睡眠時間3時間で頑張ります!」

みたいな人が、必ず成功するでしょうね、ほんとに。

当たり前のことを、非常識なくらいに徹底してやる。そして、人生は短い。

そんなことを考えながら、ドライブしながら帰ってきましたよ。

・・・BGMはアイアン・メイデン、あついぜ!^^




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