先週末、恒例となっているフォーチュンの尊敬される企業ランク2006年版 が発表された。(ベスト20のランクは末尾)


日本の新聞にはトヨタがベスト10に入った(ハイブリッドカーが評価された)と話題にしてるが、フォーチュンのウェブサイトに速報が出ているので、感想を何回かに分けて書いてみる。


まず、「尊敬される」ということは何なのか、そんな定性的なことをどうやって数量化したのかである。

フォーチュンは、Hay Group(日本では人事コンサルタントで有名) と提携し、ヘイが数量化の作業をやったが、ヘイは、2001年からこれをやっている。


売上高で1000社をピックアップ、さらに60以上の産業毎に10社をリストアップ、8項目でスコアリングをやって、ベスト20をつくり、303社の点数をつけた。


それはヘイのコンサルタントが、1万人の経営者、ディレクター、セキュリティー・アナリストにたずねてつくっている。このランクは、アメリカの1万人の経営の専門家のアンケート調査なのだ。


8項目は、Innovation 、People management( Employee talent)、Use of corporate assets 、Social responsibility 、Quality of management 、Financial soundness 、Long-term investment 、Quality of products/services 。


これ、優良企業の評価項目とほぼ同じで、尊敬とはベストのことである。


★the 20 most admired companies
1 General Electric
2 FedEx
3 Southwest Airlines
4 Procter & Gamble
5 Starbucks
6 Johnson & Johnson
7 Berkshire Hathaway 損害保険
8 Dell
9 Toyota Motor
10 Microsoft

11 Apple Computer
12 Wal-Mart Stores
13 United Parcel Service
13 Home Depot
15 PepsiCo
15 Costco Wholesale カリフォルニアで生まれたディスカウンター
17 American Express
18 Goldman Sachs Group
19 Intl. Business Machines
20 3M

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マエキタミヤコのsusutena日記

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飯田橋であったボランタリーフォーラムで、まえきたみやこさんが、NPOやNGOが共感を獲得する方法について話しましたが、その様子が2月15日の自身のblog日記 にあります。読んでみて、なるほどと感心しました。

クリエイターは、特別な伝える方法を体得していると思ってましたが、それがあるにしても、伝える本質は平凡なものです。


どうしたらたくさんの人の、共感を獲得して力を借りられるかというと、
「それを担当する人が、たくさんの相手に対し、ひとりひとり、丁寧に、誠心誠意、自分が納得したことだけを説明すること。思えば地道な時間の繰り返しです。
具体的に大切なことは、いかに効率よく(短い時間で)分かりやすく相手の興味を引き出しながら説明するか、ということ。
どう説明するか、よく考える。それにも時間をかける。
はたから見ているとパッとできるように見えるみたいなのですが、そうではなく、そういうところに時間を惜しまない、という覚悟が大事なのかもしれません」


「自分が納得したこと」(これがなければダメ)、「長い時間考える」「考えることに時間をおしまない」(考え続けなければ、いい結論に達しない)、ここがさわりです。


経済評論家の日下公人さんと仕事をやっていたとき、日下さんの話はいつも面白く共感できるといったところ、「人の何倍も考え続け、見えたことを話してるんだけどね」といってました。まえきたさんの話もこれに似てます。


クリエイティブ・ビジネスの本質はこれです。平凡なことです。


社会起業は、人の共感にこびやすい、共感を得やすい、だからその特質に依存し、深く考えない傾向がある。しかし、これではダメだ。深く長く考えると、持っている特質と合体して、二重に働き、共感獲得力が二倍になるんです。


まえきたさんの日記を読み、そう思ったのです。社会起業は、考え続けなくてはいけない、クリイティブなビジネスなのです。

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2月18日(土)午後、筑波大学が4月から始める現代GP「新しい課題対応型体験学習プログラム 」の説明会で、社会起業家の話を1時間ぐらいしてきました。


場所は、つくば国際会議場、つくばエックスプレスの終点駅から歩いて10分ぐらいで、初めての訪問でした。途中は公共施設が多く、新線完成にあわせて、ものすごい公共投資をやったあとがよく見えて、こんなのつくっちゃったのか、すごいなとこの公共空間に圧倒されました。

しかし、土曜のお昼ごろで、人が出回る時間ですが、人はいません。寒くても、楽しければ集まるんですが、街を楽しくするソフトウェアが、まだなく、これからの課題です。


こんなことを考えながら会場へ行きました。

このGPは、生物資源学類と芸術専門学類のジョイントベンチャーで、地域の課題を発見し、解決の事業計画をつくり、インターンシップをやって現場で考え、実行するのが教育の狙いなので、環境やアートの分野で社会起業を起こすというわけで、私が呼ばれたのだ思います。


参加者は250人、学生と市民が受講する講座ですが、三分の二が学生と市民、残りがフォーラム関係者でした。


主催者は、もっと集めたかったようですが、受講生は、市民10人ぐらいと在学生で、カリキュラムに定員は書いてませんが、数十人でしょうから、募集の初めとしてはよく集まったと思いました。

みなさん熱心に聴いており、プログラムへの関心の高さと参加の熱意は伝わってきました。環境とアートは、今、人々の関心が高いテーマですから。


カリキュラムを見ましたが、ビジネススクールで教えてるような経営に関する講座が不足しており、この辺りは追加して、カリキュラムを磨いて行く必要があります。


これ、筑波大学にとっては挑戦で、関係者は大変なようすでした。こういうのが引き金になって、街を楽しくするソフトウェアがたくさん出てきて、人が公共広場に集まり、元気な街に変わるといいのですが。

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アルバート・ラズロ・バラバシ「新ネットワーク思考」(2002年NHK出版)の10章「ウィルスと流行」に、感染症の拡大の仕方は、情報が広がる理論で説明できる話がのっている。


この本は、インターネットによる情報の広がりを、数学や物理学が研究した最新の成果を書いている。ひところ流行った複雑系の科学のその後の物語であるが、ネットワークの理論が、感染症の退治に役立つという論点は、言われてみれば、そうだ。


著者は、ハンガリー生まれで、ノートルダム大学物理学教授、数学や物理学では、インターネットによって、情報が広がる法則を数学的に研究する分野が猛烈に進歩していることを語っている。


医療に応用するとこうなる。
治療の優先順位を決めるとき、ハブを優先的に治療するとか、新種の疫学者、コンピュータ・セキュリティの専門家が参加して、疫病の絶滅作戦を考えるとか、情報の拡散モデルでは、拡散速度 < 臨界値 なら姿を消す、反対の > なら指数関数的に増加するので、拡散速度と臨界値を測定して確実な対策をたてるとか、これまでなかったような感染症防止策があるらしいのだ。


こうしたことで、ビルゲーツが結核撲滅に乗り出すと知ったとき、意外なことに本業の近への展開なんだとわかった。


こんなことは、ゲーツ財団のHPにはまだ書いてない。しかし、ゲーツの近くには、こんな専門家がいるので、参入して、これまでなかったような斬新な策を考案し、全く新しい感染症防止策が、開発されるのではと、私が勝手に思った。

こういうわけで、ゲーツの挑戦は、医学や医療業界にパラダイム革新を起こすのでは。

ゲーツ財団CEO Patty Stonesifer   C00 Sylvia M. Mathews


写真は、ゲーツ財団のCEOとCOO、社会貢献活動を医療に絞り、その中でも結核の一点に絞ったことを考えてみます。


ゲーツ財団の結核撲滅プログラムは、その集中の絞り方は極端なもので、まるで、経営学にある「コアコンピタンス」にそっくりです。一点に集中した特化作戦は、強い競争力をつくり出しますが、非営利事業でも同じで、そうすれば、複雑で解決が困難な社会問題でも、突破できます。


同じようなことはIBMにもみられます。IBMのルイス・ガーズナーは、93年にCEOとなり、倒産に瀕したIBMを建て直しましたが、その自伝「巨象も踊る」(2002年)の30章「企業と社会」で、「小切手社会貢献」(カネだけ出す)から、企業のスキル(マネジメント力、資金力、技術力、マーケティング力。。。)を全部出すようにすれば、企業の社会貢献活動の効果は何倍にもなり、社会を変えることができる、社会貢献から社会変革に移行すべしと持論を展開してます。


企業は、利益を株主へ配当し、株主が、社会へ寄付すればいいんだという伝統的な考え方が、まだ多かった時代に、ガーズナーは、一歩前へ出て新コンセプトを実行し、社会貢献活動をeスクールに集中しました。持っている経営資源を社会貢献活動で発揮するには本業に近いことが必要ですが、そこでeスクールにしたのですが、こうして教育を受けられる機会を大きくしようというのです。

社会貢献活動が、まだ、企業の「お飾り」「道楽」の時代にやったんですから、これも強烈です。


同様に、ゲーツのやり方も非営利事業でニューパラダイムをつくり、企業社会にショックを与え、この刺激によって、これから企業社会も影響を受けるだろうと思います。この極度の特化作戦は、これから日本でも学ぶべきことです。


ところで、こんなことをやったゲーツ財団の経営陣は、どんな人なのでしょうか。ゲーツ財団は、ビルゲーツの父親とゲーツ夫妻の3人がcoーchair、写真の CEO の Patty Stonesifer、COOの Sylvia M. Mathews が経営してます。


Patty Stonesifer は、マイクロソフトのSVPを最後にゲーツ財団に転職、川本卓史京都文教大学教授のblog(1月24日号) に載ってますが、ウォール街の金融マンと同じように Ferocity(獰猛)に働くとタイム誌に書かれた人です。


Sylvia M. Mathews は、マッキンゼーで金融機関のコンサルをやったあと、連邦政府に入り、Clinton administration as Deputy Director of the Office of Management and Budgetなど多彩なキャリアで、Harvard University and is a Rhodes Scholar。


常勤役員はあと2人、財務担当のCFO(公認会計士)、教育担当(国内で低所得者向けのカレッジへ行くためのスカラーシップ事業)の理事(GAPの役員をやっていた)、両方ともに男性、常勤4人という少なさに驚きます。


ここに、今度医療担当の日本人の役員が加わりますが、それでも5人、総資産4兆円の財団の経営をたったこれだけでやっているんですからこれも驚きで、この少数精鋭の経営陣も非営利事業のニューパラダイムです。

写真はメリンダ夫人


前回、ゲーツ財団に日本人が入った話をしましたが、その続き。

この財団のHPに、1月末にあったダボス会議で、ゴードン・ブラウン英蔵相などが出席した会合でビル・ゲーツが提案した結核撲滅プログタムのことが載ってます。それが、「TB Partnership(TB=tuberculosis)」で、官民共同のプロジェクト。


ブラウンは、ブレア首相の次と言われている人物で、現在でもブレア政権は、二頭立てといわれてるぐらいで、そういう人を相手にして提案したのです。


プログラムは、10年で5000万人を治療し、1400万人の命を結核から救う。南アジアとアフリカでは、年200万人が死んでおり、2050年までに絶滅するという公的機関、WHO? 、が宣言しており、その作戦に沿ってます。


10年間の前5年で、ニューツールを開発、後5年で治療に専念します。


ニューツールの開発が必要なのは、既存薬に耐性菌が出現してしまったので、新薬を開発し、ワクチンも開発、現地で治療の大規模な体制もつくらなくてはいけないからです。


ニューツールの開発は、ゲーツ財団が担当、前回書いた日本人のDr.山田さんが開発責任者になったのはこのためでしょう。開発に必要な資金は90億ドル、1兆円以上の資金ですが、ゲーツ財団が出す覚悟なのだと思うと、 すごい !


ゲーツ財団は、2000年から22カ国でテストを始めており、2000年に200万人を治療、2005年には400万人以上を治療する成果を上げてますが、その先でこのプログラムをつくったので、この次の10年もいけると自信満々です。


途上国の感染症は、結核、ハンセン病、エイズ。。。といろいろありますが、その中から結核を選んだのは、先進国では40年の治療実績があるので治療効果の高い病気である、感染者が多い、貧困を撲滅するには健康で働ける体にしなくてはいけない、などからだと思います。


こうしたことから、投資効率が高いと、いかにもゲーツ流の思考だと思いました。


10年で、かかる費用は560億ドルで、470億ドルは、具体的な治療に使い、90億ドルはニューツールの開発資金、これまでの資金調達のペースなら310億ドルは可能で、新たな資金250億ドルをどこかから調達しなくてはいけませんが、これもプログラムの課題です。年3000億円ぐらいの額ですが、先進国政府の拠出、企業の支援などで、できないことはない大きさです。


ゲーツ財団のHPには、結核はアジア、特にインドと中国に多いと書いてありますが、知りませんでした。そうなら、日本が主導してやってほしいことですが、そんな話は聞かず残念な気持ちがします。

このホームページ は、Bill & Melinda Gates Foundation の表紙ですが、久しぶりに見ましたら、日本人らしい人の写真があり、おゃと思い読んでみました。


Dr.Tadataka Yamada さんで、ゲーツ財団の Global Health Program のトップ(エグゼクティブ・ディレクター)に6月から就任する記事でした。
現職は、Chairman of Research and Development at Glaxo Smith Kline (GSK)、その前が、chairman of the Department of Internal Medicine at the University of Michigan Medical School、ミシガン大学医学部内科医長、もともとは内科医です。


多国籍企業である巨大な医薬品大手の企業で、研究開発部門を統括してた日本人がいたなんて知りませんでしたが、それがゲーツ財団に入るなんて二重の驚きです。マネジメント力は抜群らしく、山田さんに来てもらって興奮したとビルゲーツは語ってます。


Global Health Program は、途上国の感染症を退治するプログラムで、ゲーツ財団が熱心に進めており、特に、結核を撲滅する目標をかかげてます。


山田さんの仕事は、そのための医薬品の研究開発と生産を加速し、現地のいろんな資源をつなぎ、政治的なコミットメントをとって、治療が必要な人に投与できる体制をつくって実行することです。


別のページには、結核の撲滅だけでも10年以上、500数十億ドルもかかると書いてあり、ゲーツ財団は、すでに12億ドルを投入しましたが、それだけでは足りないので、先進国の政府に働きかけたり、金持ち財団に働きかけて、地球規模で運動を展開するのも仕事になるのでしょう。


日本にいてはできないような壮大な仕事です。こんな人が登場したのはうれしいことで、山田さんの活躍に期待しましょう。

石油メジャー4社の2005年の当期利益は、978億8100万ドル (約11兆5500億円)と、空前の規模になった。


・米エクソンモービルの当期利益361億ドル(前年比42.6%増)
・英・オランダのロイヤル・ダッチ・シェル253億ドル(36.5%増)
・英BPは223億ドル(30.8%増)
・米シェブロン140億ドル(5.8%増)


いずれも過去最高、この利益は一時的なものでなく、原油高が続くので、今年も空前の規模になるだろう。

アメリカの上院では、特別税を課すことを検討し、英国でも、年20億ポンド(約4200億円)の税収増を見込み、年金生活者世帯に使う(石油価格高騰の影響が大きい世帯層)。


石油メジャーは、医薬品産業に比べてまだ利益率は低いので、課税に反対と声を上げ、ブッシュ大統領も反対らしいが、国家が召し上げるのは政治家の常套手段なので、課税することになるのだろう。

これでは昔のやり方と変わらず、年金生活者にばらまくなんて、普通の政治家がやっていた人気取りの政策じゃないか、もっと投資効率が高くなるような使い方がないのかと思う。


例えば、ビルゲーツ夫妻は、財団から1000億円を出し、貧困国の結核を撲滅するために使う。そこで年金生活者に配るのでなく、こうした基金に4000億円を救出すると、シェルとBPは、声を上げたらどうなのか。ブレア首相は、世界の貧困撲滅に賛成しており、イギリスには、貧困撲滅運動を熱狂的に進めているU2のボノだっているんだから、そうだという国民運動が起こって面白いことになるんではないか。


この出来事で、小さな政府の時代になってるんだから、企業は税金で収めて国家が使うのでは昔に戻ってしまうのでだめで、企業が自分で社会事業開発のデザインを描き、社会に提案する時代になっているのが新しい点だと思ったのである。

NPO未来こどもランド

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練馬区は、4月から区立保育園の運営を、保護者が設立したNPO「未来こどもランド」に委託 する。 これは極めて異例で、厚生労働省雇用均等・児童家庭局保育課も「聞いたことがない」と驚いている。


この保育園は、石神井町つつじ保育園(園児114人)、企業や社会福祉法人など8団体を排し、NPOが選ばれた。保護者で弁護士でもある相澤愛さん(NPO代表)らが、「保育の質は自分たちで守る」と、経営に乗り出す。


未来こどもランドのホームページ を見ると、子育て中の母親が集まってつくったNPOで、地域で安心して子育てできるコミュニティをつくるのが狙いで、保育園受託は、活動の一部だが、よい事業を手に入れた。


公営保育園は、市町村が運営してるが、全国に12,000あり100万人の子供を保育してる。目下の問題は民営化で、ネットで調べると反対運動がかなりあるようだが、反対ばかりでは問題は解決しない。この例は、市民による社会起業だが、若いお母さんが、いよいよ自分たちで立ち上がった感じで、女性パワーである。


全国に広がって欲しいロールモデルだが、1号ができたので、テレビや新聞で報道され、それなら同じようにやってみようとなりやすく、コロンブスのタマゴだ。未来こどもランドは、保育園の経営など経験がないので、最初は大変だが、いろんなプロの任意の参加があるはずで、経営のノウハウは、自然に蓄積されて行く。保育園経営blog日記を書けば、全国の同志の役にたつのだが。


3回前に、フローレンスのインターン生中村優子さんが、内定していた大手銀行を辞退し、フローレンスに入社する話を書きましたが、中村さんは、コメントにこう書いてくれました。


『1月に内定をお断りするという大変無礼なことをしてしまった私に対して、最終的には「また縁があったら是非来て下さい」というとても温かいお言葉を頂きました。「実際に働いてもいないのに進路変更するなんて残念だ」という点は、何度もおっしゃられていましたが。周りの友人からも「起業するから内定辞退したらしいよ」という噂はよく耳に入ります』


中村さんは、周りの反応を少し気にしてる様子ですが、こういうの、過渡期現象で、あと5年もすれば話題にもならなくなるんでは。


私は、長い間銀行の調査部で新産業調査をやってましたが、「まだ見えない新ものは怪訝に見える」「先端はいかがわしく見える」ということを強く実感してました。「怪訝」や「いかがわしい」ことは、これから始まる先端だと確信する精神が、部内にはありました。


フローレンス > 大手銀行の不等式は、怪訝な不等式です。フローレンスが勝ってるのは、仕事が面白い、やりがいがある、自分のほしいものと社会の欲しいものが一致している、成長力などですが、それは自然な感覚です。数年でこの不等式が証明されれば(きっとそうなります)、銀行だってあっというまに融資するように変わります。


実は、こんなことは、銀行の人事担当者も、同級生も皆うすうすわかってることですが、ただ先頭を切る気持ちがないので、話題にしてるだけで、気にすることなんてありません。