和傘と竹にともされた明かりが街を包む「山鹿灯籠浪漫・百華百彩」が熊本県山鹿市で開催されている。
 開催期間は、2月の毎週金曜日と土曜日。日が暮れる夕方の午後5時半ごろになると、観光客や地元の人が竹に仕込まれたろうそくに点灯し始める。和傘を内側から照らすライトもつき、和傘を通した柔らかい光が、通りを満たしていく。国指定重要文化財の「八千代座」から約400メートルの間、数千の光に包まれながら観光客らはうっとりした表情で、ゆっくりと歩を進める。 

長崎知事選、自公系の中村氏初当選 「政治とカネ」響く(産経新聞)
<皇太子さま>国民と接する機会大切に 50歳会見(6)(毎日新聞)
【自民党「苦悩」の現場】業界の支持団体 一枚岩 下野で変化(産経新聞)
大阪府予算が過去最大に 一般会計3兆9200億円(産経新聞)
国産ワクチン在庫、774万回分=1月中旬時点、新型インフル用-厚労省(時事通信)
AD