甲府市の舞鶴城公園の堀で、甲羅に白いペンキのようなもので「カメデス」と落書きされたカメ(体長約30センチ)が見つかった。公園を管理する県都市計画課の担当者は「なるべく早く保護して落書きを消したい。絶対にまねをしないでほしい」と話している。

 同課によると、約7000平方メートルの堀にはカメやコイが多く生息しているが、所有者がいないため、器物損壊などの罪に問うのは難しそうだという。舞鶴城公園はJR甲府駅や県庁のすぐ近くで、観光客も多い。通勤途中の女性は「数日前から目にしていた。ひどい」と話した。【水脇友輔】

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