【ワシントン時事】菅直人副総理兼財務相は22日午後(日本時間23日未明)、米国の戦没者を追悼するため、ワシントン郊外のアーリントン国立墓地を訪問した。鳩山政権下では岡田克也外相に次ぎ2人目で、次期首相をうかがう実力者の立場を米国にアピールする狙いがあったとみられる。
 ただ、無名戦士の墓に献花する直前、花輪の一部が落下するハプニングも。日米関係は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題でぎくしゃくしており、順風とは言えない現状を象徴するかのような光景となった。 

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