2006-03-16 14:56:15
再録・徒然走稿第5回(4回が見つからない!)1997.12
テーマ:ツーリング
『二十曲峠』
●最寄り駅/富士急行線東桂駅
僕らは『にとまがり』と呼んでいるが、本当は『にじゅうまがり』。
東桂から鹿留林道を経て二十曲峠、忍野八海、富士吉田に抜けるコースがお奨め、これだと峠につくとどーんと富士山を拝むことができる(毎度、峠に着くのが午後なので逆光の富士ばかり拝んでいるが、午前中の朝日に照らされる富士もいいらしい)。毎年、正月3日か4日あたりに出かけているのだが、東桂側はダートが残っているし、舗装路も積雪がアイスバーン状態になっていることが多いので注意が必要。
フリーイラストライター
1月号ということで日本人なら富士山、です。
僕はここからの富士山が大好き、年の始めに雪道で七転び八起きしながらたどり着いた峠で、でっかい富士をながめながら紅茶にスキットルのスコッチを垂らして飲んでいると「良い年になりそうだなあ」と、素直に思えるのです。
※2006.3.16
二十曲峠は走り始めの定番になりましたね。
定番のコースや行事というのは楽しいンだけど、年々巡ってくるのが早くなっていくのは何故なんでしょうね。一日一日に対する感動が薄くなっているから、その分記憶されない時間が増えていってしまっているのでしょう。
●最寄り駅/富士急行線東桂駅
僕らは『にとまがり』と呼んでいるが、本当は『にじゅうまがり』。
東桂から鹿留林道を経て二十曲峠、忍野八海、富士吉田に抜けるコースがお奨め、これだと峠につくとどーんと富士山を拝むことができる(毎度、峠に着くのが午後なので逆光の富士ばかり拝んでいるが、午前中の朝日に照らされる富士もいいらしい)。毎年、正月3日か4日あたりに出かけているのだが、東桂側はダートが残っているし、舗装路も積雪がアイスバーン状態になっていることが多いので注意が必要。
フリーイラストライター
1月号ということで日本人なら富士山、です。
僕はここからの富士山が大好き、年の始めに雪道で七転び八起きしながらたどり着いた峠で、でっかい富士をながめながら紅茶にスキットルのスコッチを垂らして飲んでいると「良い年になりそうだなあ」と、素直に思えるのです。
※2006.3.16
二十曲峠は走り始めの定番になりましたね。
定番のコースや行事というのは楽しいンだけど、年々巡ってくるのが早くなっていくのは何故なんでしょうね。一日一日に対する感動が薄くなっているから、その分記憶されない時間が増えていってしまっているのでしょう。







