2012-01-23 09:45:45

自転車イラスト紀行・徒然走稿1月

テーマ:紀行
寒い日が続きますね。

とはいうもの、今朝のランニング時はちょっとした温さを感じました。

自転車イラスト紀行・徒然走稿1月 更新しました。

第三十二回『にわかマニア』
コースガイド・秩父札所巡り 其の2 13番から22番

メインイラストのタイトルは『大寒』です。

是非ご覧ください。





$徒然走稿-大寒
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2011-12-13 07:31:30

イラスト自転車紀行・徒然走稿更新

テーマ:紀行
イラスト自転車紀行・徒然走稿更新しました。
第31回『聖地巡り』、コースガイドは秩父札所巡り其の1です。

秩父の町は『あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない』であふれていた
http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/bicycle/0031



$徒然走稿-fudasyo
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2009-08-28 14:57:39

徒然走稿8月

テーマ:紀行
イラスト自転車紀行・徒然走稿
Webエッセイ版を更新しました。

今回のお題は『無料キャンプ場』
コース紹介は山形県出張編です。

イラスト自転車紀行・徒然走稿
徒然走稿-徒然走稿8月
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2006-10-17 18:32:30

再録・徒然走稿第六回1998.8

テーマ:紀行
御坂峠・天下茶屋

御坂峠
「富士には、月見草がよく似合う」
 今年は太宰治没後50年、だそうである。それで、と言うわけではないのだが太宰治(本当は井伏鱒二の方が縁が深いんだけど)にゆかりのある、山梨県の御坂峠を訪れてみた。
 御坂峠は、峠の天下茶屋に太宰治が数ヶ月滞在したことで有名なのだ。『富嶽百景』中のこの一文は、うれしげに石碑にまでなっているのであるが、この前の部分を読むと「ここから見た富士は(中略)まるで、風呂屋のペンキ絵だ」とあり、太宰は好かなかったようである。
しかし、気恥ずかしかろうと芝居の書割だろうと、自転車で辿り着いて、ここから眺める富士というのはなかなかのもので、彼はバスで来たのがいけないのだ、と私は思う。

 ここでいう『月見草』は本来の月見草ではなくオオマツヨイグサのこと、これからの時期、夕方から朝にかけて、ゆったりとした黄色い花をつける。
 峠までは河口湖からゆっくり上がっても2時間でおつりがくる。逆に勝沼から走ってもいいし、三つ峠をコースに入れてもいいだろう。日の長いこの時期、月見草の開花時間に合わせて峠を訪れて、にわか文士をきどってみるのも一興かもしれない。
                             

■御坂峠
五万図:都留
最寄り駅:富士急行線 河口湖駅
 国道137号線の新御坂トンネルの手前から旧道に入る。旧トンネル河口湖側に『天下茶屋』。現在の建物は太宰が滞在したものから数えて三代目に当たるが二階は記念館になっていて往時を忍ぶことが出来る。山椒の利いたみそ田楽やジャガイモ団子、ほうとうが旨い。
 冬季、旧トンネルは通行止めのことがあるが大抵自転車は通ることが出来る。トンネル内は暗く普段は対向車が煩雑に来るので電装の支度はお忘れ無く。4月なら甲府盆地側で桜や桃、スモモの花を。秋口、ブドウの収穫が終わる頃、甲州ワインの新酒を、と季節の変わり目ごとに楽しめる。 

杠 聡(イラストライター)yuzu@st.rim.or. 
 先日、仲間の結婚披露倶楽部ツーリングで信州に出かけた。この日のためにショップの店長がタンデム車を用意していたので、雨で走れないのを幸いと青木湖畔で試乗会を催した…う~ん、噂には聞いていたがタンデムの下りは怖い、逆に登りはスーパーマンになったような気分になれる。次回はこれで峠にトライしてみたいなあ。
(フィールド・バイカース1998年8月15日号掲載)            

2006.10.17 再録後記
なんで第五回が1997年12月で第六回が翌年の8月なんだ?と、疑問に思っていたら、この前号1998年6月号の編集後記で謎が解けました。
12月号から2刊分休刊になっていたのですね。
で、私への再依頼が来たのが6月号発刊後、継続していける見込みがついてからだったのでした。
今、Webエッセイとして連載中だけど、また紙媒体でもやってみたいなあ。
            
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2006-09-26 11:36:55

Webエッセイ徒然走稿9月

テーマ:紀行
もう10月の更新間近。
9月号掲載中です。
9月号
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2006-03-01 11:10:39

新・徒然走行第五回

テーマ:紀行
黒野田林道
『雪道七転び八起き』

急いでゆくと転びます
ゆっくりゆくと日が暮れて途方に暮れます

雪道の走りはしんどい。
雪が新しくて深すぎると前に進めないし、ガードとホイールの間に雪が詰まって動かなくなる。
表面が凍結していると転倒虫が群れでやってくる。

転ばない内は「転びたくない」転びたくない、と上半身にぐいぐい力が入って、やがて転倒する。
転倒してしまえばあきらめがついて「え~い」とこぎ出すことが出来るかというとそうはいかない。何故と言うに、痛いから、である。
ふかふかの雪なら「雪見に転ぶところまで」なんて気分にもなるけど、凍結サラサラツルツルの路面に自転車の高さから叩きつけられるのは楽しい物ではない。
まして、携帯している一眼レフがバックから飛び出して一緒に叩きつけられよう物なら、その被害は心身、経済ともに甚大なものとなる。

登りもしんどいけど、下り坂に雪が張り付いていると、これはもう…絶句です。

それでも雪道の美しさには惹きつけられてしまう。
雪道は冬にしか出会えないのも魅力なのだ(夏でもいいんだけどね)。
雪のシーズンには一度か二度は積雪ロードを求めて出かけたくなってしまうのだ。

では、雪道はどう走ればよいのか?
これは簡単。滑らない靴を履いて押すことです。
積雪時のツーリングは全行程押して歩いても途方に暮れないコースを選びましょう。

山梨県 黒野田林道 五万図:都留
JR笹子駅から富士急都留市駅へ抜けるコース。
笹子側の起点が黒野田、都留市側が御座石(大幡)。
鶴ヶ鳥屋山を巻いて走る林道です。ピークからはかなり素敵な富士山を望むことが出来ます。
冬期は閉鎖中のこともあるので確認が必要です。
最終的には都留市駅より谷村町駅を目指して、駅のすぐ近く桂川沿いにある城山温泉に立ち寄るのがおすすめです。
って、、、情報調べたら「廃業」だって、いい風呂だったんだけどなあ。

■杠 聡 ゆずりは さとし イラストライター www.yuzuriha.com
例年通り初の倶楽部走は鹿留林道・二十曲峠に出かけた。
いつもなら雪がついていない南斜面にまでたっぷりと積雪が残っていて、それはもう日が暮れるまで雪道を堪能してまいりました。
もちろん、転倒も堪能してきたよお。
数年前にここに出かけたとき、参加メンバーで「転ばない競争」をやろうということになり、わざわざ自転車用のチェーンを準備してきた某ショップの店長は、その使用を禁止されたのでした。

絵日記のブログも始めてます。よかったらのぞいてください。
「夢現今昔絵日記」 
http://ameblo.jp/yuzurihas/
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2005-05-19 16:06:20

新・徒然走稿第二回

テーマ:紀行

名古屋城

クリックすると大きい画像を見ることが出来ます

『トホホな名古屋城』
愛知万博がらみで名古屋に行った。
万博会場周辺には宿らしい宿はないので市内に泊まった。
翌日、帰京の前にと名古屋城を見に行く。
なんとシャチホコがない。
万博にあわせて、シャチホコは取り外され「金シャチドーム」だかなんだかに降ろされあり、別料金で見ることが出来るらしい。http://www16.ocn.ne.jp/~meijohak/

左甚五郎が鐘楼の飾りに龍を彫ったとき、彫りあがった龍を間近で見ると、いかにも荒く、無骨であった物が、いざ鐘楼に取り付けて見ると生き生きとしていたという。

シャチホコを間近で見る機会というのも滅多にない。またシャチホコのない名古屋城というのも滅多に見ることもない。
が、
名古屋に住んでいる人はともかく、万博でもなければ名古屋に訪れることのない側から言わせてもらえば、間近で見る必要の無い物を間近で見るよりも、威風堂々とした名古屋城を見たかった。
せめてレプリカを置いておくくらいの建築文化に対するデリカシーが欲しかったなあ。
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