「カミングアウトは無用!」のトランスジェンダー結月美妃でございます。

きものデザイン制作、きもの初心者に着付け教えております。

日本女性に生まれて洋服だけのレパートリーじゃもったいない!

「キモノで美しく!

「キモノで楽しく!

「キモノでハッピーに!

きもので人生がちょっと面白くなる方法を伝授します!


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2009-11-22 16:51:31

アンチなわたし

テーマ:ブログ
 結月でございます。

 今日午前中、出勤のためドンキで9800円だったママチャリをいつも通り松屋銀座横を通っていると、何?おまわりが多いじゃない?

 ゲッ!? 通行止め? 日本橋方面を回って下さいってどういうことよ! ここはわたしがいつも通っている道なのよ!! 

 しかも先月、都民税を払って、石原のイカレポンチが作った新銀行東京の負債と一部の企業ががっぽり儲けるための東京オリンピックの招致で無駄遣いした分をささやかながら損失補てんしてやったというのに、都民のわたし、しかも中央区民のわたしがいつもの道を通れないってどういうことよ!!

 ガー! どきなさいよ!!

 何? ジャイアンツの優勝パレード!?

 キー!! アンチ巨人のわたしがジャイアンツのパレードのために遠回りしなきゃならないってどういうこと!! 

 ちょっと! 通しなさいよ!! 

 と、チャリのベルを鳴らしまくる! 中央区ナンバーのママチャリが黙っちゃいないわよ!

 だいたいね、パレードやるんだったら、東京ドームでやりなさいよ!! 世間がみんな、ジャイアンツファンだって思ったら大間違いよ!!

 クー! と、腹を立てつつも、日本橋方面へ。

 わたしは強いものには味方しない。いつも反体制。

 ナチスが台頭したらわたしはレジスタンスとして地下に潜るだろうし、中国大陸で日本軍が横暴なら抗日戦線に参加する。ケータイはドコモが強いのならAUを買う。行列ができる店があるなら、暇そうな店でゆっくりと食べる。運動会で体操服を着さされるんだったら、仮病で休む。

 とまあ、わたしはひねくれているんだけど、正直、わたしのアンチ巨人もここ数年トーンダウンしてるのよね。

 だって、野球中継がなくなるくらいの低視聴率なほど野球がおもしろくなくなっちゃったから。どうしてなんだろう?

 別に巨人が優勝しても大して腹が立たないのよね。あっそう。という感じ。

 わたしは究極のスポーツ音痴だから野球のことはよくわからないけど、何だか巨人っていいチームになっちゃてない? もっと昔みたいに金で選手を買いまくって、打席8番まで実質4番っていう傲慢振りが憎しみの対象になっておもしろかったんだけどね…

 しかもトドメはあのナベツネが葉巻くわえて怒鳴りまくってたら、もう最高!なんだけどなー!

 昔はジャイアンツセールでデパートやスーパーが安売りしても、わたしは絶対に買わなかったけど、今では結構平気で買ってしまう。

 そういえばもう10年以上前になるけど、わたしが超ハードな肉体労働をしていたとき、同じ職場で大橋さんっていうすごく巨人が好きなオジサンがいて、毎朝一緒に野球の話をしておもしろかったな。

 巨人が負けたらわたしがすごく機嫌がいいのに、大橋さん、全然元気がないの。ホントに正直なひとでね。

 ちょっと前までそんな盛り上がりがあったのに、わずか10年足らずで野球人気がこんなにも低迷するなんて考えられなかった。つまり、価値観がものすごい勢いで多様化したってこと。

 今、みんなで盛り上がる話題ってないよね?

 昔はテレビドラマだって今より断然脚本もよかったからおもしろいものが多かったし、翌日友達に会ったら、

 「昨日、見た?」

 なんて話から始まってね。

 今はそんなの全然ないよね。みんな、バラバラって感じがする。友達と一緒にいるのにそれぞれがケイタイでピコピコやってる風景って珍しくなくなっちゃったけど、これって異常よね?

 心の不感症の時代。

 魂の味覚障害の時代。

 と、言えそうです。

     ~結月美妃の着付け入門教室 受講者受付中!~
     ~結月美妃の“ミッドナイトアドバイス”~
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2009-11-21 15:31:20

コン・リーが死ぬほど好き!!

テーマ:映画
 結月でございます。

 昨日から始まった結月美妃の“ミッドナイトアドバイス”を早速ご覧になってくれた皆様、どうもありがとう! LOVE!

 さらにペタまでくれたラブリーな方には結月より幸願う愛の念力をいつもより三割増しで贈ります!

 さて、昨晩はわたしがマッハマグナムスーパーウルトラ大大大好~き!な大女優コン・リーが出ている『たまゆらの女』を観ていました。

 コン・リーは中国の、といってもシンガポールに国籍を変えちゃったけど、とにかくすごい女優で、古今東西わたしはコン・リーが一番好きです。

 グレタ・ガルボもいいけど、ヴィヴィアン・リーもすごいけど、キャサリン・ヘプバーンもすごく上手だけど、原節子もとてもきれいだけど、わたしはコン・リーが一番好き。コン・リーに優る女優はこれから100年経ったって出てこない。

 あの恵まれた肉体。あの身長、あの太腿、そしてあの豊満なおっぱいは大女優ならではの存在感。そしてただおっぱいだけが大きい我が国のグラドルとは違うのは、その圧倒的な演技力。

 コン・リーを見ると、「死んでもいい!」って思っちゃう。まあ、コン・リーはそんなこと言われても困るだろうけど、あれこそが女優だと思う。

 ああ・・・ なんてすごい女なんだろう・・・ コン・リーを見るとクラクラするわ・・・

 『たまゆらの女』は『きれいなおかあさん』と同じ監督。『きれいなおかあさん』のコン・リーもよかった。あれはコン・リーにしかできない。ホント!わたしはコン・リーのためなら死んでもいい。

 でも、『たまゆらの女』を観ていたら、途中でチェン・カイコーの『さらば、わが愛 覇王別姫』を観たくなっちゃって、DVDを入れ替えちゃった。

 『さらば、わが愛 覇王別姫』はわたしが死ぬほど好きな映画。これは中国映画史上、というより世界の映画史上での大傑作ですよ。

 このコン・リーはもうこれに優るものはない。コン・リーのことを考えると、うぅ・・・涙が出る・・・ だって、あんな大女優がいるってことを考えただけで感動じゃない! 人類もなかなかやるじゃない! 

 すごい演技ですよ。よくあんな存在感が・・・ うぅ・・・また涙が・・・

 しかし、『たまゆらの女』の後に『覇王別姫』を観ると、やっぱレベルが違うよねっ! とにかく『覇王別姫』の映画のスケール、脚本の重厚さ、そしてキャスティング、何をとっても超最高レベル。

 コン・リーほどの大女優になっちゃうと、スクリーンをひとりで牛耳っちゃうんだけど、あの映画がとてもバランスがいいのはレスリー・チャンがいいからなんです。

 レスリー・チャンもわたしは大好きで、中国では「お兄さん」として親しまれていたんだけど、香港のホテルから飛び降り自殺をしてしまった。

 しかし、あのレスリーは一世一代の名演技。レスリー自身が同性愛だったんだけど、京劇の同性愛とぴったりしていてあれほどのキャスティングは他にはない。

 でも、映画って不思議で、若くして死ぬことはよくないかもしれないけど、若く死ぬべき運命のひとっている。長く生きてはいけない俳優っているんです。

 レスリー・チャンがもし死なずに生きていて、今オッサンになっていたら、あの『覇王別姫』はもう少しできの悪い映画になっていたに違いない。死があるからこそ、あの名演ができたとも言えます。

 あとは、ジェームス・ディーンもしかり。ジェラール・フィリップもそうよね。彼の代表作は『モンパルナスの灯』でこれは画家のモディリアーニを描いたものでジェラール・フィリップが演じたんだけど、本当にモディリアーニみたいに若く死んでしまった。

 あと、マリリン・モンロー。ジーン・セバーグもそうね。日本では夏目雅子もそう。

 本当に不思議だけど早死で伝説になるひとたちっているのよ。まるで映画が伝説になるために死ななきゃならないようなひとたち。

 早死することで、一番若くて美しいときの記憶だけをひとびとに焼き付けるようなひとたち。

 マリリン・モンローなんて、もし70歳くらいまで生きてたら、あのダイナマイトボディは見るに耐えないブヨブヨになっていたに違いない。でも、死ぬことによって最もセクシーな姿をフィルムに冷凍保存してしまった。

 早く死ぬことが宿命付けられたひとって本当にいるものです。

 コン・リーはそういうタイプじゃないから、コン・リーはずっと観ていられそうです。彼女は老女になってもすごい演技をするタイプです。

 しかし、その頃は映画が衰退しちゃって、まともな作品なんて作られている状況じゃないかもしれないけれど… すでに日本がそんな状態だから、中国だっていずれは…

      ~結月美妃の着付け入門教室 受講者受付中!~
2009-11-20 13:59:08

結月美妃の“ミッドナイトアドバイス”始めます。

テーマ:結美堂からのお知らせ
 結美堂の結月美妃です。

 はい。今日は結月からのお知らせ。

 この“あれアレこれコレ”とは別にもうひとつ結月のアメブロを始めました。

 その名はズバリ!!

 結月美妃の“ミッドナイトアドバイス”!!

 アドレスは、http://ameblo.jp/yuzuki-midnight

 パチパチパチパチ~!ラブラブ

 ふぅ・・・ またやってしまったわ・・・ また馬鹿なことを考えついてしまったわ・・・

 「ブハッ! 笑っちゃう! また結月の変態がくだらないこと始めやがった」な~んて悪態をつくのはどうせ女にモテないタイプの男だろうから、男嫌いのわたしには痛くも痒くもない。

 それにそもそもこのミッドナイトアドバイスは男なんて相手にしない、女性のためのアドバイスだからねっ!

 結月がこよなく愛する日本女性がもっとビュティフォー&ラブリーになるための真夜中のアドバイス。

 それだけでなく、「もうこんな人生、ウンザリ!」なんて最近嫌なことばかりで顔のシワが増えてきそうな現代女性がちょっぴり考え方を変えるためのアンダーグラウンドな虎の巻。

 で~もねっ! 考え方を変えさえすれば、意外とこの世はおもしろいものなのよ。

 もう日本は物質経済ではもうおしまいの国。オ・シ・マ・イ。 はっきり言って回復はしません。これからずるずると凋落するだけです。経済的にはね。

 えっ!? いずれ回復するって?

 ふん! 甘い甘い。まだ先進国気分が抜けないようね。過去の栄光はお忘れなさい。

 でも経済的に凋落したって悪いことばかりではない。つまりはもう日本人は物質的なものはすべて手に入れたのよ。物欲を満たすことでは幸福は得られないんですよ。

 今まで経済的な強さでモノを買って喜んでいて、それが幸福だと思っていたら、不況でモノが買えなくなったら自分の心には何もないことに日本人は気づき始めているんですよ。

 自分が一体何者か、何ができるのか、何をもって生きていると言えるのか、そんな問いかけに答えられるだけの精神的な充実を置き去りにしてきたんですよ、日本人は。

 だからモノには不足はないのに、心は不安でたまらない。どうしていいのかわからない。そんな精神的な栄養不足に陥っているんですね。

 でも、この不況でみんな薄々感じているはずなんです。モノを買うよりも、大事なものがあるってことに。

 特に女性は気づき始めている。男は駄目です。時代の変化にほとんどついていけてない。女性は変わり始めているのに、男は全く変われていない。

 だからこれからの日本は女性の時代です。

 しかし、如何せん文化的なことをあまりにも日本が粗末にしてきたから日本女性は女性として全く洗練されていないんです。

 一口に言って、グルメに詳しいだけで、美しくない。精神的な支柱がない。

 でも悲観することではありません。わたしは今の日本女性に洗練された美しさが芽生え始めていることを実感しているんです。まだそれは試行錯誤の段階かもしれませんが、間違いなく胎動しています。

 この不況は、物欲による経済基盤の終焉なんです。これからは精神的・文化的なところに経済基盤が移行するはずなんです。しかし、今は変わり始めたばかりだから、いろいろ過去の精算しなければならないから大変な時期なんです。

 とまあ、産みの苦しみの大変な時代ですが、わたしは女性にすごく期待している。

 そんなわたしが愛する日本女性たちに、“ミッドナイトアドバイス”を贈ります。

 疲れたときにほんの一口のチョコレートをつまむように、月夜の晩にアクセスしてみて下さい。

 愛を込めてラブラブ
 
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