2009-11-21 15:31:20
コン・リーが死ぬほど好き!!
テーマ:映画
結月でございます。
昨日から始まった結月美妃の“ミッドナイトアドバイス”を早速ご覧になってくれた皆様、どうもありがとう! LOVE!
さらにペタまでくれたラブリーな方には結月より幸願う愛の念力をいつもより三割増しで贈ります!
さて、昨晩はわたしがマッハマグナムスーパーウルトラ大大大好~き!な大女優コン・リーが出ている『たまゆらの女』を観ていました。
コン・リーは中国の、といってもシンガポールに国籍を変えちゃったけど、とにかくすごい女優で、古今東西わたしはコン・リーが一番好きです。
グレタ・ガルボもいいけど、ヴィヴィアン・リーもすごいけど、キャサリン・ヘプバーンもすごく上手だけど、原節子もとてもきれいだけど、わたしはコン・リーが一番好き。コン・リーに優る女優はこれから100年経ったって出てこない。
あの恵まれた肉体。あの身長、あの太腿、そしてあの豊満なおっぱいは大女優ならではの存在感。そしてただおっぱいだけが大きい我が国のグラドルとは違うのは、その圧倒的な演技力。
コン・リーを見ると、「死んでもいい!」って思っちゃう。まあ、コン・リーはそんなこと言われても困るだろうけど、あれこそが女優だと思う。
ああ・・・ なんてすごい女なんだろう・・・ コン・リーを見るとクラクラするわ・・・
『たまゆらの女』は『きれいなおかあさん』と同じ監督。『きれいなおかあさん』のコン・リーもよかった。あれはコン・リーにしかできない。ホント!わたしはコン・リーのためなら死んでもいい。
でも、『たまゆらの女』を観ていたら、途中でチェン・カイコーの『さらば、わが愛 覇王別姫』を観たくなっちゃって、DVDを入れ替えちゃった。
『さらば、わが愛 覇王別姫』はわたしが死ぬほど好きな映画。これは中国映画史上、というより世界の映画史上での大傑作ですよ。
このコン・リーはもうこれに優るものはない。コン・リーのことを考えると、うぅ・・・涙が出る・・・ だって、あんな大女優がいるってことを考えただけで感動じゃない! 人類もなかなかやるじゃない!
すごい演技ですよ。よくあんな存在感が・・・ うぅ・・・また涙が・・・
しかし、『たまゆらの女』の後に『覇王別姫』を観ると、やっぱレベルが違うよねっ! とにかく『覇王別姫』の映画のスケール、脚本の重厚さ、そしてキャスティング、何をとっても超最高レベル。
コン・リーほどの大女優になっちゃうと、スクリーンをひとりで牛耳っちゃうんだけど、あの映画がとてもバランスがいいのはレスリー・チャンがいいからなんです。
レスリー・チャンもわたしは大好きで、中国では「お兄さん」として親しまれていたんだけど、香港のホテルから飛び降り自殺をしてしまった。
しかし、あのレスリーは一世一代の名演技。レスリー自身が同性愛だったんだけど、京劇の同性愛とぴったりしていてあれほどのキャスティングは他にはない。
でも、映画って不思議で、若くして死ぬことはよくないかもしれないけど、若く死ぬべき運命のひとっている。長く生きてはいけない俳優っているんです。
レスリー・チャンがもし死なずに生きていて、今オッサンになっていたら、あの『覇王別姫』はもう少しできの悪い映画になっていたに違いない。死があるからこそ、あの名演ができたとも言えます。
あとは、ジェームス・ディーンもしかり。ジェラール・フィリップもそうよね。彼の代表作は『モンパルナスの灯』でこれは画家のモディリアーニを描いたものでジェラール・フィリップが演じたんだけど、本当にモディリアーニみたいに若く死んでしまった。
あと、マリリン・モンロー。ジーン・セバーグもそうね。日本では夏目雅子もそう。
本当に不思議だけど早死で伝説になるひとたちっているのよ。まるで映画が伝説になるために死ななきゃならないようなひとたち。
早死することで、一番若くて美しいときの記憶だけをひとびとに焼き付けるようなひとたち。
マリリン・モンローなんて、もし70歳くらいまで生きてたら、あのダイナマイトボディは見るに耐えないブヨブヨになっていたに違いない。でも、死ぬことによって最もセクシーな姿をフィルムに冷凍保存してしまった。
早く死ぬことが宿命付けられたひとって本当にいるものです。
コン・リーはそういうタイプじゃないから、コン・リーはずっと観ていられそうです。彼女は老女になってもすごい演技をするタイプです。
しかし、その頃は映画が衰退しちゃって、まともな作品なんて作られている状況じゃないかもしれないけれど… すでに日本がそんな状態だから、中国だっていずれは…
~結月美妃の着付け入門教室 受講者受付中!~
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コン・リーは中国の、といってもシンガポールに国籍を変えちゃったけど、とにかくすごい女優で、古今東西わたしはコン・リーが一番好きです。
グレタ・ガルボもいいけど、ヴィヴィアン・リーもすごいけど、キャサリン・ヘプバーンもすごく上手だけど、原節子もとてもきれいだけど、わたしはコン・リーが一番好き。コン・リーに優る女優はこれから100年経ったって出てこない。
あの恵まれた肉体。あの身長、あの太腿、そしてあの豊満なおっぱいは大女優ならではの存在感。そしてただおっぱいだけが大きい我が国のグラドルとは違うのは、その圧倒的な演技力。
コン・リーを見ると、「死んでもいい!」って思っちゃう。まあ、コン・リーはそんなこと言われても困るだろうけど、あれこそが女優だと思う。
ああ・・・ なんてすごい女なんだろう・・・ コン・リーを見るとクラクラするわ・・・
『たまゆらの女』は『きれいなおかあさん』と同じ監督。『きれいなおかあさん』のコン・リーもよかった。あれはコン・リーにしかできない。ホント!わたしはコン・リーのためなら死んでもいい。
でも、『たまゆらの女』を観ていたら、途中でチェン・カイコーの『さらば、わが愛 覇王別姫』を観たくなっちゃって、DVDを入れ替えちゃった。
『さらば、わが愛 覇王別姫』はわたしが死ぬほど好きな映画。これは中国映画史上、というより世界の映画史上での大傑作ですよ。
このコン・リーはもうこれに優るものはない。コン・リーのことを考えると、うぅ・・・涙が出る・・・ だって、あんな大女優がいるってことを考えただけで感動じゃない! 人類もなかなかやるじゃない!
すごい演技ですよ。よくあんな存在感が・・・ うぅ・・・また涙が・・・
しかし、『たまゆらの女』の後に『覇王別姫』を観ると、やっぱレベルが違うよねっ! とにかく『覇王別姫』の映画のスケール、脚本の重厚さ、そしてキャスティング、何をとっても超最高レベル。
コン・リーほどの大女優になっちゃうと、スクリーンをひとりで牛耳っちゃうんだけど、あの映画がとてもバランスがいいのはレスリー・チャンがいいからなんです。
レスリー・チャンもわたしは大好きで、中国では「お兄さん」として親しまれていたんだけど、香港のホテルから飛び降り自殺をしてしまった。
しかし、あのレスリーは一世一代の名演技。レスリー自身が同性愛だったんだけど、京劇の同性愛とぴったりしていてあれほどのキャスティングは他にはない。
でも、映画って不思議で、若くして死ぬことはよくないかもしれないけど、若く死ぬべき運命のひとっている。長く生きてはいけない俳優っているんです。
レスリー・チャンがもし死なずに生きていて、今オッサンになっていたら、あの『覇王別姫』はもう少しできの悪い映画になっていたに違いない。死があるからこそ、あの名演ができたとも言えます。
あとは、ジェームス・ディーンもしかり。ジェラール・フィリップもそうよね。彼の代表作は『モンパルナスの灯』でこれは画家のモディリアーニを描いたものでジェラール・フィリップが演じたんだけど、本当にモディリアーニみたいに若く死んでしまった。
あと、マリリン・モンロー。ジーン・セバーグもそうね。日本では夏目雅子もそう。
本当に不思議だけど早死で伝説になるひとたちっているのよ。まるで映画が伝説になるために死ななきゃならないようなひとたち。
早死することで、一番若くて美しいときの記憶だけをひとびとに焼き付けるようなひとたち。
マリリン・モンローなんて、もし70歳くらいまで生きてたら、あのダイナマイトボディは見るに耐えないブヨブヨになっていたに違いない。でも、死ぬことによって最もセクシーな姿をフィルムに冷凍保存してしまった。
早く死ぬことが宿命付けられたひとって本当にいるものです。
コン・リーはそういうタイプじゃないから、コン・リーはずっと観ていられそうです。彼女は老女になってもすごい演技をするタイプです。
しかし、その頃は映画が衰退しちゃって、まともな作品なんて作られている状況じゃないかもしれないけれど… すでに日本がそんな状態だから、中国だっていずれは…
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