「カミングアウトは無用!」の

     日本初トランスジェンダー着付け師結月美妃でございます。

     人生がちょっと面白くなるお話、満載ですよ~!


     結美堂メンバーズクラブ “日本美人会”

           会員登録受付中!

       貴女が今よりも美しく、そしてエレガントに~   
          
        結月美妃の“あれアレこれコレ”-日本美人会カード

    “日本美人会”では、皆様がもっとキレイ!になれるための

    イベントを企画!


    会費は無料ですので、ぜひご参加下さい!

   

    会員の方には、会員特典の他、

    お財布に入れておくと、金運がアップ!

    アール・デコ調メンバーズカードを差し上げています!


    ご入会希望の方は、結美堂問い合わせフォーム  にて、

    お申し込み下さい。

    
    会員様には、結月美妃より元気になる「愛のメルマガ」が届きます!

       
           結月美妃の“あれアレこれコレ”-ライン

     結月美妃の“お悩み相談&カウンセリング”
              <女性限定>

   恋愛、結婚、夫婦関係、仕事、セックスの悩み、その他諸々、

   森羅万象のお悩みを受け付けております。

   「ああ・・・もう駄目・・・」

   と、そう思ったとき、たったひとりで悩まず、ご相談してみて下さい。

   考え方をちょっと変えてみるだけで、楽になるものですよ。


$結月美妃の“あれアレこれコレ”

  
     ・完全予約制(随時受付。結美堂のメールアドレス

      お申し込み下さい(お名前、ご住所、お電話番号、

      ご相談内容を必ずご記載下さい)。
      お申し込み後、ご相談日時を調整致します。


     ・時間:11時~22時お仕事帰りでもお立ち寄り下さい)
     ・料金 :3000円(30分) 5000円(60分
     ・女性のみの受付です。


            結月美妃の“あれアレこれコレ”-ライン


       日本美人会 バイオリンリサイタル vol.3


         日時:2012年3月11日(日)

         午前の部  開場:10:30 開演:11:00

         午後の部  開場:14:00 開演:14:30

            (演目はどちらも同じです)


         チケット:  6000円(全席自由)


         バイオリン:佐久間聡一(大阪フィルハーモニー首席)

         ピアノ:小田裕之

         司会:結月美妃


         曲目:チャイコフスキー バイオリン協奏曲ニ長調

            モーツァルト バイオリン協奏曲第五番イ長調


          場所:音楽堂anoano(JR大塚駅より徒歩5分)


         チケットは結美堂にて、予約販売しております。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-02-15 16:36:12

ひとの縁の不思議さ

テーマ:ブログ
 結月でございます。

 まずお知らせ、といっても大したお知らせじゃないんだけど、本日発売のTVガイドでアイドルの三浦翔平さんの「自分磨き養成講座」という企画で、結美堂を使って頂いて、これは三浦さんがバイオリンにチャレンジするというものなんですよ。

 $結月美妃の“あれアレこれコレ”

 これは三週連続企画だから来週もあるわけで、今週はバイオリンの弓の持ち方でした。来週は構え方だったかな。

 記事はこんな感じ。

 $結月美妃の“あれアレこれコレ”

 と、着付けを教えたり、着物を売ったりしている結美堂では、裏メニューとしてバイオリンを教えたり売ったりもしているわけですが、バイオリンの方には裏メニューが着物ってことになっている。

 よくどっちが本業ですか?って訊かれるんだけど、そんなもん、どっちだっていいのよ。やりたいことはやってしまう主義だもの。だから、これからまた別のことも始めるかもしれない。

 本業をひとつにしなきゃいけないっていう風習はちょっと日本的かな。それが終身雇用のルーツにもなったんだろうけど、まあ、そんなの古いと思うよ。

 と言いつつ、着物姿でバイオリンを教えている姿は、あまりにもオンリーワンで自分でも笑えてしまう。

 さて、それはいいとしまして、時代が暗いからひとが暗くなるのか、ひとが暗いから時代が暗くなるのか、これは卵が先か鶏が先か?ということと同じですが、その両方でしょうね。

 でも、気分が暗くなるとね、病気になりやすくなる。これはホント。ですから、嫌なことがあっても、いくら時代が暗くてもそれに同調しないで明るく振舞うのがいいんですね。

 結局、ひとを悩ませるのはほとんどが取り越し苦労なんですよ。本当はそんなに悩まなくてもいいはずのものを、自分の中で培養して大きくしてしまう。

 だから、取り越し苦労はしないで、案ずるより生むが易し、でね。とにかく悩むより打開する手立てを考えて、行動することですよ。

 あとはね、やっぱりよく笑うことですよ。元気にね。

 先天的によく笑うひとはこれまた体が丈夫なんですね。それでいて周囲も賑やかにするでしょう?

 わたしが知っている女のひとでね、元気でよく笑うひとがいて、彼女と電話で話すともういつも明るくてね。こっちまで元気になっちゃってね、気持ちよくなるんですよ。そんでもってよく働く女でね。走り回っているのに疲れたって感じさせないのね。

 こういうのって物質ではないお布施ね。彼女がばら撒く明るい波動は人々を元気な気分にさせるから、そのお布施は必ず彼女にもちゃんと返ってくるんだと思う。

 これは悪いことも同じで、怨んだり、憎んだりするとね、それは回りまわって全部自分に返ってくるからね、要注意ですよ。

 この因果律だけは絶対です。寸分の狂いもありません。

 ともかくよく笑うことですよ。

 それからひとの縁って不思議なものだと思うわね。それも過去世からの因縁もあるわけだけど、深い縁になるひともいればそうでないひともいる。

 わたしはひとの縁は大事にするようにしているから、ご無沙汰したひとに突然電話したりするんだけどね。ただもともと人付き合いが多いほうでないから数はたかが知れているけどね。

 ひとつだけ失敗したなって思うのは、随分昔、今でも若いけどもっと若かった頃、ひとりの縁を切ったのは後悔している。今から考えたら、わたしも向こうも未熟でどっちもどっちだったんだけど、縁を切るまではなかったと思う。

 まあ、今からでも連絡を取ろうと思ったら取れるけど、それをするのに気が引けてしまう。完全にミステイクだった。

 そう思えるようになったのも、わたしも成長したもんだなぁ、と思うけど、しかし、ひととの縁は不思議ね。あとで考えたら、このひとのあかげでってことは多々ありますよ。

 なるようになっているものだなぁって思うんですけどね。

 とにかくひとの縁は大事にね。そうしないとエネルギーが循環しないから、精神状態が悪くなったりするんですよ。鬱なんてその典型です。

   ~ウーマンウエーブで連載“オンナがわからない男の七不思議”~
       ~結月美妃の着付け入門教室 受講者受付中!~
       ~結美堂 着付けとキモノの話 “お着物、着ましょ!”~
       ~結月美妃の“ミッドナイトアドバイス”~
2012-02-14 17:19:50

大げさ広告に冷めた目線

テーマ:ブログ
 結月でございます。

 今日は用事があって山手線に乗っていたわたし。

 すると、くどいくらいに小学館の本の広告がベタベタと張られていて、それは話題の人とかいって有名人の著作と称したものなんだけど、ウンザリしてしまった。

 だって、どこにも“20万部突破!”とか、“たちまち大増刷”とか、“重刷!”とか、そんな文句ばかりで、でもそれは小学館に限らず、出版社の広告にはよく書かれている。

 今どき、20万部突破とか言って、どれだけのひとが買うんだろう?

 というのは、だってあの数字だってマユツバだし、つまり20万部刷ったかもしれないけど、その大半は書店のダンボール箱の中のままか、返品、そして裁断を待つ身として倉庫にとりあえず置き去りにされているか、まあそんな感じで、つまり20万部突破といっても、20万人の日本人が買って読んだということではない。

 それに20万部突破とか、たちまち大増刷とかって、出版社のひとたちの中だけでの喜びの目線であり、彼らの内輪だけの話でしょう?

 つまり、読者というか、お客さんになるかもしれないひとたちと目線がもう離れすぎているように思う。

 まあ、テレビの視聴率を大騒ぎするのも同じかな・・・

 どこもかしこもそんな誇大広告ばかりだから、もうみんな、冷めちゃってるよ。どうせウソだろって感じもするし、20万部って言われても、あっ、そう・・・ってなものでね。

 だって、本当に売れて、社会を変えるようなムーヴメントだったら何十万部売れたっていう説得力があるけど、どこも似たようなビジネス本やハウツー本ばかりで、何十代にまでしておきたいこと云々とか、誰それの成功の法則とか、まあ、それにも一番最初に出した著者がいるんだろうけど、同じようなタイトルばかりで、柳の下にドジョウは一体何匹いるんだ?

 ホント、似たようなタイトルや内容ばかりで、ウンザリしちゃう。

 もう一般ピープルからソッポを向かれているのに、小さな違いで他と違うものを作っているという業界だけでしか通用しない価値基準で出版社は競い合っている気がするよ。

 価値観が多様化しすぎているから、大きなヒットというのは出しにくい状況なのは当然のこととして、それでもオリジナリティーで勝負しようっていう気概がないように思う。亜流ばかりだよ。

 そして、広告内容もキャッチコピーも大袈裟なものばかりで、「これを読んで人生が変わりました。(38歳女性アパレル勤務)」とか、そんなもん、今どき誰が真に受けるかって。

 テレビもそうだけど、無理やり盛り上げようとする大袈裟さにもうみんなウンザリで、信用してないってことにどうして気づかないのかしら?って、それが井の中の蛙現象だけど・・・

 例えばテレビだって、ホイットニー・ヒューストンが急死したっていうニュースを大袈裟に取り上げて、深い悲しみにあるような報じ方を必死でしているけど、もうアナウンサーやコメンテーターも口先だけの追悼っていうのが丸見え。

 だって、ハッキリ言って日本人にとってホイットニー・ヒューストンが死んだってリアリティはないんだから。昔、美空ひばりが亡くなったときは、それなりにリアリティが日本国民にあったけど、ホイットニー・ヒューストンは日本人にはリアリティは薄いよ。

 それにグラミー賞云々って言っても、これまたアメリカではすごいかもしれないけど、日本人にはあまりわからないよね、それは。なのにテレビは大袈裟なんだよ。

 だから、出版だって何十万部突破とか大袈裟なことを言ってもね、その本の内容で世の中がリアルに変化したっていう実感がないと「ふ~ん」で終わり。それにあちらこちらに何万部突破とか広告に書いてんのに、だったら何で出版不況って言われ続けてるんだよ、って思われてる。

 いい加減、そういうハッタリじゃ駄目だっていうことに気づいたほうがいいと思うんだけどね。

 ホント、似たようなものばかり作って、三番煎じ、四番煎じを通り越して、出がらしよりも薄いようなものが書店に並んで、そしてあっという間に消えていく。

 やはり読者をナメているんだと思う。ナメてないつもりでもナメている。何でもそうだけど総じてその業界にいるとわかんないものなのよ。

 まあ、出版だけじゃないけどね。結局、価値観がすごく多様だから人間ひとりひとりの感度が落ちて不感症になっているわけ。素っ裸で外を歩いたって、変な奴がいるってくらいで驚かれはしない。

 そんな世の中だから、売るほうは不感症でも感じられるような誇大広告になる。しかし、薬物と同じで大袈裟な表現を繰り返すと、みんなますます不感症になるのね。

 そもそも、大袈裟な広告を刷って、それで売り上げあげようなんていう魂胆がもう怠け者なのよ。本なんて今出版点数が多すぎてメチャクチャなんだから、出版点数を30分の1にして、そしてそれで自らの足でリアルに売り歩くくらいしなくちゃ。

 三番煎じ、四番煎じの企画ばかりに時間をかけて忙しいって、それで大袈裟広告で売るんだから、時間の使い方、間違っていると思うのよね。

 世の中に似たような本なんてそんなにたくさんいらない。いるものだけでいい。オリジナリティがあって、亜流でないもの。それを点数は少なくていいから、丁寧に売っていくという姿勢があったほうがいいと思うのでした。

   ~ウーマンウエーブで連載“オンナがわからない男の七不思議”~
       ~結月美妃の着付け入門教室 受講者受付中!~
       ~結美堂 着付けとキモノの話 “お着物、着ましょ!”~
       ~結月美妃の“ミッドナイトアドバイス”~
2012-02-13 12:47:59

結美堂オリジナル色無地はこんなのです。

テーマ:着物
 結月でございます。

 さて、結美堂では色無地っていう着物のコーディネート&オリジナル制作をしている。着物に詳しくない方のために簡単に説明すると、色無地は着物の一種で、文字通り色一色の無地。

 そこに生地によっていろんな地紋が入ったり、もちろんないものもあるのね。

 色無地はなかなかビューティフォーな着物で、友禅の絵がないからすっきりした感じね。でも、絵や柄がないわけだから、色一色の表面積が大きくて、実はこれ、着てみるとすごい存在感が出るのよね。

 あとは、柄がない分、帯で結構、ドーンと主張できたりもする。

 そんな色無地を京都の友禅工房で一本きりのオーダーメイドをしているんですよ。

 色は希望のものに染めることができるんだけど、わたしがコーディネートしたりもする。というのはどんな色が似合うかって、意外と自分ではわかんないし、自分が好きな色と似合う色って別なことは多い。

 ファッションにはやっぱ、客観性がなきゃね。

 もしかして、あなたのクローゼット、同じような服ばかりになってない!!?

 ドキッ!

 でしょう?

 だから、わたしが客観的に、そして美的センスでもって、そのひとに合った色を提案する。だいたい任せられることが多いんだけど、このひとにはこんな色がいいなとか、こういう色がこのひとの生活や性格に不足しているからこんな色を取り入れたら素敵になるとか、こんな色を着ると運勢を変えられそうだとかね。

 と、そういったいろんな観点で色を提案する。

 で、今回、生徒さんからピンクの着物がほしいというオーダーだったんだけど、一口にピンクと言っても、いろんなピンクがあるのよね。

 そこでわたしがこれを着るひとがよりハッピーになるようなピンクにしてみた。そして、この着物を着て外を歩くと、その着物姿が可愛らしくて、美しくて、思わずそれを見た不特定多数のひとのハートまでハッピーになってしまうものなんですよ。

 そして、京都の着物職人さんに作ってもらったのが、これよ!クラッカー

 $結月美妃の“あれアレこれコレ”

 どうだ、コンチクショー!

 フフッ、そしてこれを仕立てにまわして、着物になったときの感動と言ったら!ラブラブ!

 ううぅ! 早く着せたい!ラブラブ

 しかし、毎度、オリジナルで作った着物を着せるときはワクワクするよね。だって、真っ白な反物から選らんで、色を考えて、その一本だけを京都で染めたものだから、やっぱ思い入れが違うよ。

 プレタの安着物なんかと、一緒にすんじゃねーぞ!

 予定ではこの着物を桜の森の満開の下で着るのよ。

 当日はまかせろ! わたしが着せる!

 う~ん、今までに作った色無地も写真撮っときゃよかったなぁ。

 でも、今日掲載した写真もデジカメだから、実物はもっともっと綺麗よ。

 着物っていうのはね、美しいものだから、それで自分が美しくなってハッピーになることも大事だし、でもそれだけじゃもったいない。それを見るひとをもハッピーにさせなきゃ。

 美しさのエネルギーってすごいのよ。

 ひとりひとりがそういうエネルギーを持てば、大丈夫、きっと世の中は良くなる。美のエネルギー循環で、みんながハッピー!

 黒い服なんか、着ちゃ駄目だからね! あれは絶望と暗黒の色よ。

   ~ウーマンウエーブで連載“オンナがわからない男の七不思議”~
       ~結月美妃の着付け入門教室 受講者受付中!~
       ~結美堂 着付けとキモノの話 “お着物、着ましょ!”~
       ~結月美妃の“ミッドナイトアドバイス”~

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト