「カミングアウトは無用!」の

     日本初トランスジェンダー着付け師結月美妃でございます。

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     篠崎史紀のモーツァルト6大交響曲演奏会

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          場所:サントリーホール

          日時:2016年5月5日(水・祝)

          曲目:モーツァルト/交響曲第25番、第36番、第38番

                           第39番、第40番、第41番


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2016-05-27 15:02:37

西陣織バイオリンケース“マロ・ジャポニズム”完成!

テーマ:結美堂からのお知らせ
 結月でございます。

 先日ここでご案内した西陣織の袋帯をそのまま使ったバイオリンケース「マロ・ジャポニズム」がケース工房から結美堂に到着しました!

 出来栄え、最高です!

 着物の袋帯を京都で一か月かけて織り上げ、それに特殊コーティングを施し、バイオリンケースにしてしまったのだから、贅沢すぎる!!

 しかもケース本体も純日本製で、ケース職人によるハンドメイド。木製で頑丈だから、楽器を守る性能もとても高いです。でも重くありません。

 しかし、帯をケースにするのはかなり大変で、出来上がったものを見ると、よくここまでやってくれたというクオリティで、職人魂に満ち溢れています。

 早速、感動の電話を工房の社長にしたわたし。

 「社長、見事な出来ですね! ゴージャス! これはお客さんが喜びますよ! 在庫がなくなったら、また作ってください!」

 「ええ、まあ…」

 と、歯切れが悪い社長。なぜなら、これを作るのは手間がかかりすぎて超面倒だからで、でもその気持ち、わかる! それでもちゃんと今度も作ってくれるとのことです。ありがとー! 社長!

 そんな京都の西陣織職人と東京の楽器ケース職人のクラフトマンシップが結合した「マロ・ジャポニズム」はこんなケースだ!!

 

 

 

 

 

 そして内装は、レッド。

 

 写真では外しましたが、ちゃんと楽器に被せる布も付いています。

 

 そして、蓋の中央に「MARO Japonism」のプレート!

 

 

 これはマロさん使用モデル。黒のスーツ姿のマロさんに絶対、似合う!

 さらに各1本ずつですが、こんな柄も作りました。

 

 

 

 

 

 このケースに使った帯は、振袖なんかに使う袋帯なんですよ。

 さらに金の牡丹柄。上品でエレガント。

 

 

 

 

 

 そして、これも可愛い。

 

 

 

 

 

 

 

 どれも見事です。何と言っても、帯そのものがいいですからね。安物の帯は使ってません。

 内装は全部同じです。長襦袢生地で作ったバイオリン用の袋も付属で付いてます。

 価格は20万円(税抜き)です。

 結美堂通販サイトの「美人会ストア」のほうにもアップしていますので、通販でもお求めになれます。

 http://yuibido.com/?mode=cate&csid=0&cbid=1884554 

 やっぱりバイオリンケースもお洒落でなくちゃですよ。

 コーティングしてあるので、雨に濡れても全然問題ありませんよ!

 お問い合わせは、結美堂まで!
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2016-05-26 16:26:28

好きでたまらないエネルギー

テーマ:ブログ
 結月でございます。

 マロオケ公演が終わって、ちょうど3週間。公演後の処理なども順番にこなしていって、まだやらなければならないことは残ってはいるものの、マロオケ関係の書類などなど随分整理した。

 おかげで要らなくなったものなどもたくさん捨てて、店の中が少しすっきりした。

 整理していると、去年、銀座王子ホールでやったコンサートのときの座席表が出てきた。それを見たら、

 「このギャップは何!?」

 つまり、315席の王子ホールの座席番号の大きな座席表を見たら、高校生になったときに不意に小学生のときの教科書が出てきて、それを見たときの印象と同じだったということ。

 字がデカくて、単純で、数が少ない。ああ、こんなことも昔はやってたんだ… という子供の頃のノスタルジックな思い。

 だって、ずっと毎日、サントリーホールの2006席の細かな座席表を見ていたものだからね。王子を見たら、

 「座席番号がデカ!」

 と思っちゃった。

 かと言って、王子の集客が楽かと言えば、そうでもない。王子は室内楽ホールだから小さいだけで、オーケストラと室内楽じゃ、室内楽のほうが地味だからインパクトは弱くなるからね。

 ただ、去年、サントリーの座席表をプリントアウトしたときは、そのホールの規模に一瞬ビビッてしまって、これだけを埋めるのはマジで大変だ… と、背筋が冷たくなったのは覚えている。

 でも、もうサントリーの座席表も慣れてしまって、ビビらなくはなった。でも大変なのは変わらない。

 しかしながら、王子規模のコンサートは座席数が少ないから、広告宣伝費がほとんど出せない。相場的なチケット料金だと、まあアウトだね。一般的にコンサートが安すぎるんだよ。

 すごく不釣り合いなことをみんなやってる。最初から採算が合わない数字になっちゃってるよね。

 だから、小さなホールでしっかりとしたところとなると、会員組織なりで最低でも8割は埋まるくらいでないと、絶対にうまくいかない。

 逆にサントリー規模だと、リスクは高いけれど客席数が多いので、広告宣伝費に博打は打てる。小さなホールでは採算が最初から合ってないから、博打すら打てない。

 となると、300~400席規模のホールで室内楽をやろうと思ったら、ホールが主催者となっている、つまりホール代が要らない上に宣伝費があまり要らないっていう環境じゃないとできない。

 あとは市民会館的な安いところでやるとかしかないわけで、でもそれじゃ、そこに来るワクワク感が出ないから、チケットは売れない。

 とはいえ、わたしが今後、クラシックコンサートをプロデュースするのも多分、あと3回がリミットだと思う。それ以上は自分がやりたいテーマがないし、あるにはあっても現実的にはできないものだからね。

 それに高齢化によって、毎年クラシックファンは少なくなっているのだから、集客はどんどん厳しくなる。

 同時に年金生活者にファンが多いと、チケット料金も高く設定しにくくなり、まるで採算が合わない。

 そうでなくてもコンサートが安すぎる。採算が合ってないプライスにお客さんが慣れてしまっているのも問題だと思う。

 あと中途半端な、どーでもいいようなコンサートが多すぎるってのも問題だと思うね。演奏者はそういうのもやらないと仕事がなくなるという事情はあるにせよ、どーでもいいコンサートは多いと思う。

 と、いろんな理由でわたしがコンサートをやるのはあと3回。ひとつだけ、こんなの見たことも聞いたこともないっていう企画があるんだけど、それは金がかかりすぎるからかなり難しい。やれたらすげえとは思う。

 クラシックは一通りの知識はあるけど、わたしは命がけでも自分でやりたい!って思う作曲家は4人しかいない。それは、

 バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームス

 これはわたしが繰り返し何度も聴く作曲家で、その他にもすばらしい作曲家はいるとは言っても、自分でやろうとまでは思わない。

 ショスタコーヴィチもメチャ好きだだけど、あの規模のシンフォニーを自分でやろうとまでは思わないし、やっても絶対に採算が合わず、大赤字を出すのはわかりきっているからやらない。聴きたければ、自分がロシアにでも行って本場の音を聴けばいいだけだし。

 ただ、ショスタコーヴィチが好きっていうのと、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスが好きっていうのは内容が違うね。ショスタコは別にないならないでいいから。

 いい曲はたくさんあっても、それを自分でプロデュースするっていうのはワケが違う。いい曲なんだよねっていう程度の好きだと、やったら絶対に失敗する。この曲が好きでたまらなくて、この曲をやれたら悔いはない!っていうくらい好きなものでないとうまくはいかない。

 いえ、それだけ好きでも集客するのは簡単ではなく、勝率は高くない。でも、それくらい好きでないと、失敗したときに自分が納得できないんだよね。

 好きでたまらないって、大事なエネルギーだと思う。

 ひとのことだって、好きでたまらない相手だったら、そのひとのためなら何でもやろうという気になるし、その相手が何をしても許せるからね。

 とはいえ、いろんなひとと話をしていると、好きでたまらない!って思う対象がないひとがほとんどなのよね。

 だから、それも本能みたいなもので、好きになろうとした段階でアウトなんだよ。昔のテレビドラマとかの台詞で、

 「彼のことを愛そうと思った」

 とか、あるけど、好きとか愛するって、そうやろうと思ってやるものじゃないからね。自然にそういう状態になってるものだよ。

 さて、今日は好きでたまらない猫たちのために、夜、家に着いたらチャリで西友までトイレの砂を買いに行かなくちゃいけなんだよね。

 じゃあ、また明日ね。

 

 
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2016-05-25 10:38:57

西陣織バイオリンケース、できあがる。

テーマ:結美堂からのお知らせ
  結月です。

 今日、ついに西陣織の袋帯を使ったスペシャルなバイオリンケース「マロ・ジャポニズム」ができあがったという電話がバイオリンケース工房からあった。

 「イエッス!」(高須クリニック風に)

 製作段階で見に行ったけれど、完成品は数日後、結美堂に送られてくるので、まだわたしは見てない。到着が楽しみ。

 これは愚直なまでに完全MADE IN JAPANのケース。

 外装は西陣の袋帯を一本丸ごと使った。一か月かけて京都で帯を織ってもらい、それに防水の特殊コーティング加工を施し、木製のケース本体に縫い付けて作った。

 ケースを作ったのは楽器ケースを作り続けてきた思い切り日本なアルファケースで、30年使っても壊れないという社長の言葉。

 まさにケース職人の工房で、実はわたしもアルファ製の業務用の4本入りバイオリンケースを持っている。以前はこれを持って行商によく行った。電車に乗ったり、飛行機に乗ったりしたけれど、本当に頑丈で中のバイオリンのことを心配することもなく、安心してどこにでも行ける。

 今では死語になった「モノ作りニッポン」を地で行く工房で、西陣織を使ったケースはここでしかできない。

 この西陣織の袋帯は、デパートの呉服売り場だとおそらく数十万は値が付く代物でそれを惜しみなくケースの外装に使った。

 あまりにもニッポンなオリジナルケースを和物が大好きなマロさんのモデルとして、

 MARO Japonism

 と、命名。
 
 このロゴが入ったプレートを真鍮で作り、ケース内部の蓋の部分に貼り付けてある。

 このスペシャルなケースは、西陣で織るところから始めるので、少量しかできない。しかし、超豪華で、美的で、このケースを持ってヨーロッパに行けば、大ウケは間違いないジャポニズム。

 しかも、プラスティックや発泡スチロールのケースばかりの安物時代に、堂々と木製で、バイオリンを保存するためにも、衝撃から守るためにも最高にいいという作り。

 これだけではなく、バイオリンを包む袋も京都丹後ちりめんの長襦袢の生地で作った。

 薄っすらとした黄色でぼかしが入り、鶴の吉祥文様が入っているバイオリンの袋。絹100%。これがケースの付属品として付いてくる。

 しかし、考えてみたら、企画立ち上げから半年くらいかかったかな。やはりどの袋帯でやるかという選定に時間がかかった。帯としてはすばらしくても、長方形のバイオリンケースに合うものとなるとたくさんあるものでもない。

 また袋帯は裏側に糸がたくさんあって、ケースにするためにはそれを処理しなければならないので、手間がものすごくかかる。でも、ケース工房の社長は引き受けてくれた。

 結美堂に到着したら売り出しで、在庫がなくなればまた京都の西陣工房で織ってもらうところから始まる。また今回にはない柄でいいものがあれば、新バージョンとして作ってもいい。

 量産でないところがいいよね。

 また近いうちに写真を撮って、ここでも案内します。

 もう少しお待ちください。

 じゃあ、また明日ね。

 

 
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