「カミングアウトは無用!」の

     日本初トランスジェンダー着付け師結月美妃でございます。

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2017-01-22 12:27:50

マイルドヤンキー景観

テーマ:ブログ

 結月でございます。

 

 昨晩はお友達の放送作家と定番の和民銀座五丁目店でようやくの新年会。でも、和民って、本当にメニューが少なくなってしまった。頼むものがほとんどないという感じ。

 

 それでも外国人観光客のお客さんはたくさんで、店自体は賑わってた。

 

 店員のバイトも一昔前は中国人が多かったのが、今ではタイかベトナムか、バングラデシュかよくわからない女の子たちで、時代は着実に変わっている。

 

 となると、近い将来、タイ人とかが爆買いに銀座に訪れるかもね。

 

 さて、ほろ酔いで銀座中央通りを放送作家と歩いていると、

 

 「あれ、ミキモトがデカくなってない!?」

 

 ミキモトは改装していたのは知っていたけれど、いつの間にか和光の時計台より背が高くなり、和光の背後に壁となっている。

 

 「こらっ! ミキモト! 銀座のシンボルはおめえじゃねえ!」

 

 しかし、いくら目立ちたいからって、あれはないよね。興ざめもいいとこ。銀座の景観潰し。

 

 あれはまったく歌舞伎座と同じ。歌舞伎座の後ろに巨大なタワーがそびえて壁になってる。

 

 日本人には景観意識は乏しく、さらにそれが土建屋となったら最悪レベル。

 

 松坂屋跡も通り過ぎたけど、なんか品がないっていうか、建築物のマイルドヤンキー系っていうか、要は鬱陶しい感じ。

 

 建築に文化的なものが香ってないんだよね。

 

 毎日銀座にいるとは言っても、結美堂と地下鉄銀座駅の出口の往復くらいしか行動範囲がないわたしは久しぶりに晴海通りを超えて5丁目より向うを見て、ちょっと驚いたわけです。

 

 でも、今はマイルドヤンキーの時代かな。

 

 建築物もそうだし、クルマのデザインも総じてマイルドヤンキーだよね。

 

 マツダとか微妙な会社はその路線でもいいかもしんないけど、トヨタのレクサスなんて完全にマイルドヤンキー。

 

 わたしとしてはセルシオの路線が大好きなのに、マイルドヤンキーのクルマは要らないって買うつもりもないのに思う。

 

 ただ、同じことをずっと続けられないので、変化を求めるとどうしてもああなってしまうのはわかる。

 

 それが時代ってことなんですけどね。

 

 一口に言って、色っぽさがないっていう雰囲気かな、今は。

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2017-01-21 13:52:43

トランプとキモノ

テーマ:ブログ

 結月でございます。

 

 アメリカで新しい大統領の就任式があったらしいけど、アメリカにはニューヨークに一度行っただけのわたしはあまり関心がなくて、トランプのことをどうだとか言っても、別に世界が変わるわけでもなく、つまり自分はトランプから見て部外者すぎるのでやっぱり関心がないです。

 

 日本のメディアもきっと盛り上がっていると思いつつ、それはどれも床屋談義であって、一般ピープルのわたしたちが議論したって、それはトイレ掃除のバイトが働いている会社の経営に対してのウンチクを垂れることよりもさらに、さらに、さらにステージが違いすぎるので、実はどーでもいいことなんです。

 

 ただ、床屋談義はおもれーっていうか、ストレス発散になるというか、自分が賢く思えるというか、そういう魅力があるからみんな、盛り上がる。

 

 トランプが保護主義を唱えていて、メキシコからの輸入を云々ということを言っているらしい。それはわたしには関係のないことだけど、それを関係のある話に落とし込むと、着物業界も同じようなことが言えるんです。

 

 わたしはトランプが言っていることも、よくわかる。つまり、着物の話をすると、着物って日本の文化だし、伝統的な衣装なわけだけど、実は作っているのは中国だったりするのも多いわけです。

 

 京友禅の訪問着だって、あれ? なんだ、これ、中国製じゃん? なんてこともよくあります。

 

 勘違いしてほしくないのは、それは中国が勝手にパクって作っているのではなく、京都の着物業者が向こうで作ってもらっているので、中国のひとはオーダーを受けて作っているというわけですね。

 

 とは言え、中国は日本人の多くが知らないほど経済的には発展していて、むしろ東京が田舎に思えるほどなので、昔のように安い工賃では作れなくなっている。だから、中国で着物を作るのもそれほどメリットはなくなってきた、なんていう話も聞きますね。

 

 あとは仕立て。着物の仕立てはベトナムとかでやっているケースが多いんですよね。ベトナムのひとに着物の仕立てを教えて、安い工賃で仕立てる。

 

 さらに言っちゃうと、帯締めなんて、ほとんど中国製で、日本製を見つけるほうが難しい。

 

 で、わたしは着物は日本の文化だから、文化に関わるものは海外でやらず、しっかりと自分たちの国で、自分たちの文化としてやるべきだっていう割に頭が固い考え方なんですよ。

 

 普段はいい加減で、テキトーで、いいんじゃね?的なわたしですが、着物に関してだけは保守的です。

 

 自動車とか家電製品といった工業製品は、まあグローバル化でいいんじゃないかって思いますよ。だって、それらはどこの国のひとも使うものだしね。

 

 ところは着物は日本のもので、日本の文化ですから、それを安いからといって、よその国にオーダーして、京友禅です、西陣織ですって売るのって違うと思うんですよね。

 

 京都の呉服業界って、結構クソなのでこういうことになってしまうのですが、ちゃんと真面目にやっているところももちろんあります。

 

 で、トランプ的に考えれば、中国で友禅やったり、西陣やったりすることで、日本の職人たちの仕事が奪われている。だから、日本国内で着物は作れっていうことになるわけで。

 

 それって、当然なんですよ。なので、文化に関わる品物でないにせよ、自国の雇用が他国の安価な賃金によって奪われているのであれば、それは禁止にしちゃうっていうのは、まあ理解できます。

 

 ですから、着物に関して言えば、わたしはトランプ的に海外で着物を染めたり、織ったり、仕立てたりするのはやめろ、という立場なんです。

 

 しかしながら、生地の素材である絹だけはもはやそれが言えない状態で、日本で蚕なんてやっているところはほぼ壊滅的に少ないし、あったとしても産業として成り立つだけの生産量とクオリティはない。だから、その材料は外国に頼らないと着物そのものが作れないっていう状態なんです。

 

 で、とにかく、日本の着物職人は仕事がないからどんどん廃業していて、同時に高齢化していて、さらに後継者は当然いないので、現実的にはあと10年もないのが冗談ではないお話。だって単純に今、70歳の職人は10年後は80歳になるわけで、仕事できるのかって簡単に考えたらわかりますよね。

 

 まあ、どこかは残るだろうけど、それ、産業って言える?っていうレベルになって、個人が趣味で作っている程度の規模になるんじゃないでしょうか。

 

 ただし、呉服問屋にはまだ在庫はあるし、着物を着るって言っても、新品の着物よりもリサイクルの古着を買ったり、レンタルで済ませたりっていうニーズばかりなので新品の在庫が減らず、職人がいなくなっても着物そのものは商品としてすぐにはなくならないでしょう。

 

 そこで着物を染める、織るといった文化がなくならないようにするには職人に仕事をまわして、後継者も育てられるような環境にするしかないわけです。

 

 そのためには着物を着るひとがたくさん増えて、それもリサイクルやレンタルではなく、自分が着る着物はちゃんと自分で誂えて着るという意識が育つ必要がある。

 

 でも、万が一、そうなったとしても、わたしは職人はいなくなると思うんです。

 

 なぜなら、着物の需要が増えたとしても、呉服業界は自国の職人にオーダーせずに、儲かるとわかったら中国の工場で作ったり、インクジェットプリント着物を今以上に流通させ、文化のことなんかよりも手早く金を稼げるやり方を取るのは間違いないからです。

 

 すなわち、着物を提供する側が、着物は日本の文化だから自分の国でちゃんと作ろうよっていう矜持がないと、どれだけ着物を着るひとが増えたところで同じなんですよね。

 

 結局、低級化して終わりっていう感じ。

 

 今でさえ、着物はものすごく低級化していて、浅草とか京都とかで観光客がレンタルで着ている着物なんて、着物と言っちゃいけないほどひどいし、成人式の振袖も目をそらしたくなるほど低級だし、いい着物を着ているひとって本当に見る機会が少ない。一応友禅でも、それリサイクルの古着でしょ、ってすぐわかるようなものだったりね。

 

 と、こんなことを言っても、今から着物需要が万が一増えたとしても、今から職人の後継者を育てるにも時間がないので、やっぱりもう駄目なんですよね。

 

 もう駄目なのはわかっているけど、着物でやりたいこともあるので、やれるうちにやっとこうってわたしは個人的には思っています。

 

 ただ、着物が低級化して、最終的に滅んでしまうのも時代の流れなので、悪いことだとは思いません。

 

 時代にそぐわない、時代からのニーズがないものを無理に残すべきとまでは思わないんです。

 

 そうやって代謝していくものであって、でも考えようによっては、着物文化って世界の衣装文化と比較してもとても長く続いたものですよ。どれを着物の起源と考えるかは微妙ですが、アメリカで独立宣言がされたときよりもっと以前に着物はあったし、フランス革命のときにも着物はあったし、それよりもっと古くから着物はあって、それは形を変えつつ今もまだ着物を着るひとがいるのだから、着物はとても息の長かった文化なんですよね。

 

 そろそろ寿命といっても、惜しいことではないです。これだけ続けば立派なものですから。

 

 

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2017-01-20 17:26:09

悠々として急げ

テーマ:ブログ

 結月です。

 

 今考えている企画、内容はほぼ描けていて、でもさらに新しいアイデアも次々を思いついてくるから、ますます奥行きは出てきたかなって気がします。

 

 これがうまくいけば、かなり大きな規模のイベントになる。うまくいけばだけどね。

 

 こういうのは一度目は大事とは言いつつも、一度で成功させるのも難しいもので、毎年できるようにして、毎年進化していくかたちがいいと思う。いきなりパーフェクトを狙うのは得策でないから。

 

 企画も絵を描くように、下絵はあってもその色付けは描きながら決まっていくのがいい。最初からバラの花は赤だと決めて塗ろうと思わないこと。

 

 来週から具体的に動き始めて、頭の中で形而上のものを形而下に落とし込んでいく。

 

 ひとつひとつクリアしながら、前に進みつつ、構築していくって感じかな。

 

 ところで。

 

 ときどき、生徒さんからのメールで「リスケ」って言葉を見る。リスケって一体何なんだろう?と思いつつ、まあ、メールの内容はわかるから気にしなかった。

 

 でも、リスカなら知ってるけど、リスケって何なんだろうとやっぱり気になって、ネットで調べてみたら、リスケジュールのことでスケジュールの変更のことなのね。全然、知らなかった。

 

 わたしは会社員じゃないから、そういう言葉は使ったこともないからね。会社だときっと「リスケでお願いします」みたいに使うんだろうな。

 

 会社ってひとつの社会だから、そこで生まれる言語ってあるよね。

 

 会社は会社でおもしろいとは思う。会社、行きたくないっていうひとのほうが多いとは思うけど、わたしはちょっとだけ会社員をやっていたときは、仕事は楽しかったね。休みのときのほうが退屈だから、会社行ってるほうがいいなんていつも思ってた。

 

 さて、今日はオルフェ銀座のサイトで、インタビュー記事を更新しました。コンサートプロデュースのお話です。

 

 「結月美妃に訊く バイオリンのお話」

 

 明日はもう土曜日か。早いね。

 

 開高健が、「悠々として急げ」って言っていたよ。

 

 じゃあ、また明日ね。

 

 

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