「カミングアウトは無用!」の

     日本初トランスジェンダー着付け師結月美妃でございます。

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2016-09-29 15:03:25

猫と一緒にカツオを食べた。

テーマ:ブログ

 結月でございます。

 

 九段下の法務局で、

 

 「暑ッ!」

 

 と、タオルを取り出して、顔を拭いたら、

 

 「痒ッ!」

 

 顔にはたくさんの猫の毛がついていて、タオルを見たら確かに猫の毛がいっぱいくっついていた。

 

 夏は枕の上にタオルを被せて寝るわたしだけど、その枕によく猫が香箱座りをしていたり、腹を出して寝ていたりする。

 

 そうか、それでタオルに毛がいっぱいくっついて、猫の毛は洗濯機で洗っても全然取れないから、猫タオルになってた。コロコロでないと取れないよね。

 

 ともかく、顔に張り付いた猫の毛をつまみながら、法務局で番号札を持って待つわたし。

 

 猫は家で留守番をしているのに、いつでも猫が一緒にいる気分。

 

 そう言えば、先日も洗車して、フロントガラスを内側から拭いたら、ガラスに猫の毛がくっついていて、洗車用のタオルを洗って干したものを置いておいたら、早速猫のラッキーがそこで寝てた…

 

 昨晩はスーパーでカツオのタタキが半額だったので、2柵買った。そして、それをまな板で切り始めたら猫たちが群がって来て、一切れにするたびにその場で食べていく。

 

 どうにか大皿に盛ってテーブルの上に置くと、三匹の猫がお皿に顔を突っ込んでモシャモシャ食べる。

 

 今回はたくさん買ったから、わたしの分はちゃんと残るだろうと余裕な気持ちで、猫と猫の隙間に箸を伸ばし、ゆっくりと食べる。

 

 お刺身は猫と一緒に食べるのが好きで、それは猫ぎらいのひとが見れば、おぞましいとしか言えない光景に違いない。

 

 でも、もし猫が家にいなかったら、わたしの生活はもっと殺伐としている。そして、猫それぞれに性格がはっきりしていて、魂があるから、現世で出会い、生活を共にすることは宿命だろうし、猫たちはわたしの精神的サポートをするためにこの世に生まれ、そしてわたしのところにやって来たのだと思う。

 

 すべての出来事には意味がある。

 

 良くないこと、大変なこと、失敗、そういったものすべてにしっかりとした意味がある。

 

 それらがいくら面倒であっても、なぜそれが自分に訪れたかを考え、それを理解できれば次のステップに確実につながる。しかし、それを不運だとだけ捉えてしまっては生かすことはできない。

 

 メンドクセーことがあるからこそ、ひとは進化するわけで、苦労なくしては成功はない。それはちゃんとあちらの世界で組み込まれているもので、逃げることはできない。

 

 ひととの出会いもそうで、出会う意味があるから出会う。この世には偶然はなく、すべて組み込まれた現象。

 

 もちろん猫との出会いもそうで、どんな些細なことでも前もって決められたことであり、それから逃げようとしても結局は同じ試練を与えられるようにできているのだから、与えられた意味を理解して行動しなければならない。

 

 ただし、その意味を理解するのが難しく、理解できるようになるのも訓練で、その訓練をしていないと遠回りで無駄が多く、同じことばかりやる羽目になる。

 

 乗り越えたものが多ければ多いほど、人間は立派になっていくので、その成長は死ぬまでやめるべきではない。

 

 自分に降りかかるあらゆる事象を歓迎すること。

 

 いいことも悪いことも、幸運なことも不運なことも、あらゆる事象を歓迎する。どんな些細なことにでも意味がそこに隠されている。

 

 それを捉えて、とにかく飛躍すること。これに尽きる。

 

 

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2016-09-28 20:53:33

今日はラッキー!

テーマ:ブログ

 結月でございます。

 

 さて、今日は猫のラッキーです。

 

 京都に行っていた間の業務に追われました。

 

 よろしくね、ラッキー!

 

 

 

 「ミャ!」(あまりにも禁断なネコ語)

 

 じゃあ、また明日ね。

 

 

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2016-09-27 19:27:28

猫がいないと眠れないひと

テーマ:ブログ
結月です。

今朝7時半頃に東京着。京都を昨晩の10時半に出たから、9時間ほどかかった。

今、東名高速道路が集中工事をしていて、新東名から切り替わるところから車線規制で4キロほど歩く速度と同じか、それよりも遅いくらいしか進まない渋滞。

ほとんどが物流の大型トラックで、コンテナに挟まれながらゆっくりと、ゆっくりと、じわじわと進む。

アクセルはほとんど要らず、進むときは1秒か2秒のクリープ現象だけで事足りる。

退屈なので、五嶋みどりのバッハの無伴奏をカーオーディオにセット。

トラックに挟まれながらゆっくりと進む暗闇の空の下では、バッハがまるであの世に向かっていくBGMのように聞こえた。

ここにいるたくさんのトラックは、あの世への貢物か差し入れを運んでいるのかもしれない。その中に自分が紛れ込んでいる、そんな気分になった。

ある地点を超えると渋滞は突然なくなり、夢から醒めたようにスピードが出る。あれだけたくさんあったトラックは一体どこに行ってしまったのだろう? 渋滞が終わると同時に夜明けが始まった。

用賀のインターを抜け、そのまま首都高に入る。

渋滞はしていないけれど、車は多かった。

大橋ジャンクションのグルグル巻きの急カーブはまるでSF映画のようで、ジャン=リュック・ゴダールのモノクロ時代の作品『アルファ・ヴィル』を思い出した。あの映画はフランスにいる頃、パリの、確かレ・アールの小さな映画館で観た。

首都高は本当にSF的で、タルコフスキーも『惑星ソラリス』のワンシーンで首都高を使った。あれは当時、タルコフスキーが黒澤明に会いに行くときに走った首都高らしい。

首都高を時速100キロほどでコーナリングしてひたすら走るのはスリリング、というより刺激的、いや、「シ・ゲ・キ・テ・キ」と表現するに相応しい。

まるでゲームセンターのレースのようでもあり、首都高は女が走るには向かない気がした。

首都高は男の設計であり、色気のない剥き出しの高速であり、女で首都高が好きというのがいれば、それはきっと暴走族の元カノだろう。

とにかく首都高は男臭い道路で、男の感性が漲っていて、闘争心、攻撃心、そういったものを湧き立たせる作りになっている。

もし首都高の露骨なコンクリートをパステルカラーのベージュやピンク、ミントグリーンのペンキで塗り上げれば、間違いなく事故も少なくなり、走行速度も遅くなるだろう。

首都高は男の感性ばかりだから、刺激的だけれど事故が多くなる。

さて、京都へ向かったのは土曜が終わった直後の日曜で、土曜は運転を控えているからお酒を飲まなかったら全然眠たくならない。

そして京都に着いてからもしっかりとは眠れず、東京に帰るその夕方はスパークリングワインを飲んだけれど眠たくならない。

結局、半睡眠状態の数時間をソファで過ごし、アルコールが抜けて、眠るのは無理そうなほど冴えていたので、予定より早く運転席に座りエンジンをかけた。

なので、少ない睡眠時間で東京と京都を往復し、行きは何ともなかったけれど、帰りは静岡を走っていて睡魔ではないが、何となく集中力が落ちて視点がおぼろげになってきて、走るのが面倒になり清水のサービスエリアに入った。

そして、駐車場で40分ほど薄っすらと眠った。

眠った後、外に出ると駐車場ではクルマの中で眠っているひとがたくさんいた。

再びエンジンをかけると集中力は回復していた。

わたしのように走るのを楽しんでいればいいけれど、運転を仕事にしてしまったひとは大変。運転はできることなら仕事にすべきでない。

さて、帰りは9時間ほど走ったので、さすがに疲労し、ずっと時速100キロの世界にいたから、愛車の駐車場から家まで歩くわずか3分に足の裏にリアルな大地を感じた。

家では猫たちが待っていて、家に着くやいなや、猫たちを抱っこし、猫のトイレをきれいにし、スパークリングワインを抜いて注ぐと、グラスを一気に飲み干した。

食事を終え、ベッドに横になると3匹の猫もやってきて、わたしは猫まみれになった。

どうやらわたしは猫と一緒でないと眠れない体質らしい。

そして目が醒めると、猫がいる。そういうのでないと、眠った気がしない…

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