「カミングアウトは無用!」の

     日本初トランスジェンダー着付け師結月美妃でございます。

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          日時:2018年4月28日(土)

          曲目:モーツァルト/交響曲第35番「ハフナー」

               メンデルスゾーン/交響曲第4番「イタリア」

              ベートーヴェン/交響曲第7番


          


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2017-12-12 17:53:38

女子チーズはどんなチーズになるかな?

テーマ:ブログ

 結月でございます。

 

 この間の土曜は結月サロンの初めてのオフ会で、御徒町と上野の間にあるイタリアン。

 

 4種のチーズのピザがおいしくて追加注文。これはハチミツをかけて食べるもの。

 

 そのハチミツをかける注射器のようなものが出てきて、

 

 「これ、エロい」

 

 今、誰? それを言ってしまったのは!? つまり、SMに使う浣腸にそっくりと言いたいわけ!?

 

 いやいや、それはみんな感じていたはず。まさしくSM用浣腸のミニチュアみたいなもので、グッと押し込むとハチミツがとろりと出てくる。

 

 このハチミツ注射器のせいで、話題はBLのほうで盛り上がってしまった。でも、チーズの話をしっかりとした後だったので、チーズのコンセプトや方向性が決まっていたから、BLトークもオッケーでしょ。

 

 しかし、BLのニーズは実はすごくて、女子たちによるBLの売り上げが出版社を支えていると言っていい。と、昔、出版社のひとから聞いた。今は紙の本なんて売れないし、さらに文芸となるとお寒い限りで、そういった売れない本が出せるのは、BLの売り上げのおかげということ。

 

 エロ系のものが裏で真面目なものを支えていることは他にもある。例えば、レンタルビデオで有名なあの会社なんか、エロビデオの配信で稼いで、いろんなジャンルを開拓している。夕刊のタブロイド紙も風俗などエロ広告の収益があるから、反体制的な記事も書ける。

 

 と、このように社会とは見た目と違った裏側があるというわけ。

 

 さて、結月サロンでは女子チーズというものをオリジナル開発しようとしてる。他のプロジェクトもやっていいと思うけど、今のところそれ以外の提案がないので、チーズだけやってる。

 

 しかしながら、サロンメンバーがどんなことができるか、その役割分担みたいなものも少しずつはっきりとしてきた感じで、それは小さな核に結晶が少しずつ集まっていくプロセスのよう。

 

 わたしも主宰者として、メンバーのそれぞれがこんなことができそうなひとだとかわかってきて、うまくまとまってくれればいい。

 

 女子だけなので、みんなが自発的に好き勝手にやっちゃって、おもちゃ箱をひっくり返したような具合になったときに整理整頓してプロダクトしていくのがいいと思ってます。

 

 つまり、最初にこうと決めてしまわずに、いろんなものが散らかして、それらを組み合わせながら商品化をしていくって感じ。

 

 ともかく、まだ遠慮がちなところもあるとはいえ、もっと獰猛にやってほしいと思う。だって、いきなり洗練されたものなんかできるわけないんだから、最初からゴールは目指さず、バッハのフーガみたいに様々なものが重なり合って壮大になっていくのがいい。

 

 結月サロンは、どこかのプラットフォームに登録して、月額制でオープンにして募集をかけようと思っていたけど、このひと月くらい様子を見てみて、とりあえず今のままでいこうかと思った。

 

 月額制でなく、参加費は無料で、プロジェクトを進めていく中で必要なスキルが出てきたら募集しようかと。

 

 というのは、今のメンバーで何となくいい形で役割分担も進みそうだし、とりあえず今はチーズだけだからそれほど多く必要がない。なので、今のメンバーを先鋭化しながら、今のメンバーで足りないところがあれば参加者を募るみたいな感じかな。

 

 最初は月額制にしてお金をかけたほうがまじめにやれると思ったけど、そうしなくてもいい具合になってきた。

 

 もしチーズがたくさん売れれば、その収益でみんなで北海道へ行こう!と言っていて、そういう夢もあるので、プロジェクトが少ないうちはたくさんは受け入れられないという配分事情もある。

 

 と言いながら、何かしらの能力を持っているひとにはぜひ来てもらいたいと思ってます。

 

 例えばイラストを描けるひとがいたら最高だなって思います。もしイラストが描けるひとがいたら、参加してほしいです。

 

 今、女子チーズのサイトを作成中で、ドメインも取得済み。

 

 メンバーのひとりがサイトを作れるからやってくれていて、さらにフォトショップでデザインができるメンバーも二人いる。あとはインフルエンサーが得意そうなひとや、誰がどういうことをしていくかを客観的に整理するのがうまいマネージャー的なメンバーもいる。

 

 少しずつチームになってきたなって感じがして、ちょっとうれしい。

 

 とはいえ、まだまだで、

 

 「そんなもん、できるわけねーじゃん」

 

 みたいな現実考えてくれよ的アイデアや個人の趣味や自分感覚が先行して社会的価値にまで至っていない発想なんかもしばしばある。

 

 しかしながら、最初はそれでいいと思ってます。だって、そういうことは実際にやってみた経験がないとわからないものだし、あまり深く考えすぎて硬直してしまうのも良くないから。どんなことでも自由に「とりあえず言ってみる」という開かれた空気が大事だと思ってるから。

 

 そして、そんなもんできるわけないという現実が今あろうとも、将来、実力がつけばそれができるようになるかもしれない。だからどんなアイデアでも今は駄目でもストックしておけばいいんだよね。アイデアのストックは駐車場のように金はかからないし。

 

 そうやっていくうちに現実と摩擦しながら、いろんなことがわかってくる。するとレベルがどんどん上がってきて、難しいこともできるようになりますから。

 

 自分たちでやるというのは、会社での仕事のやり方とは基本的にベクトルが逆なので、おもしろいと思うし、これができるようになればもし会社がつぶれても、クビになっても、嫌になって辞めても自分でできるようになります。

 

 総じてね、会社に雇われる仕事なんて、言ってしまえば、誰にでもできる仕事なんですよ。明日休んだって、あなたの代わりはいます。その日は誰かに負担がかかるけれど、代わりはいるんですよ。

 

 誰にでもできて、代わりがいくらでもいる仕事ばかりだから、この日本では20年以上も賃金が上がらないんです。

 

 さて、ともかく結月サロンは始まったばかりでまだヨチヨチ歩きとはいえ、ちょっといい手ごたえみたいなものが出てきて、地道に進んでいければいいなって思っております。

 

 誰かイラスト描けるひと、いないかな。あと、漫画描けたりするひととか。グロくなくて、かわいいの描けるひと、募集。お問合せは、結美堂まで。

 

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2017-12-11 16:59:07

アラフォーは着物を着るべき!

テーマ:ブログ

 結月でございます。

 

 それぞれの年頃で、それぞれの良さってあると思うんですが、女はアラフォーあたりから良くなると思います。

 

 20代だと若すぎて、勢いはあっても世の中のことはまだわからず奥行きは出ないし、30代半ばから奥行きが出てきて女としての深さみたいなものが漂ってきますね。

 

 とはいえ、精神年齢は年々下がっているのがニッポンなので、10年前のアラフォーと今のアラフォーでは世代がやや異なって、中身も違ってきた感じはします。

 

 しかしながら、アラフォーあたりから気づいてくることは多々あるでしょうから、一番いい時期かもしれません。50代を過ぎると、よほど用心して年を重ねないと頑固になってしまい、新しいものも受け入れにくくなるし、肉体は衰えてくるはで、いろんなことがちょっと難しくなってくる。

 

 そうならないような柔軟な年の重ね方がよろしく、それはアラフォーの時点ですでに築き上げておかないとオバサン化してしまいます。

 

 前から言ってきたことですが、アラフォーだったら、着物くらいは自分でサッと着られるようにしたいものです。

 

 年齢的にも洋服を着てもシャキッとは決まらなくなるし、それがフォーマルになればなるほどうまくいかない。ところが着物というのはアラフォーが着こなすととてもいい感じが漂うんですよ。

 

 思うに、お尻にお肉がついてくるからなんじゃないかって思います。それはネガティヴにとらわれがちだけれど、小津安二郎の映画に出ている原節子なんてお尻にお肉がよくついていて、その着物姿がとても美しいし、色気もあるし、

 

 「ああ、和美人だな」

 

 って思わされます。

 

 あとはやっぱりアラフォーの年になると何か文化的な奥行きを感じさせるようでないと、ただのオバサンにまっしぐらという気がしてね。これは怖いなって思うんです。

 

 逆算して、どう見てもオバサン化してしまったひとも時計の針を戻していくと、若くてチャーミングなときがあったはずで、それがああなっちゃったんだと思うと、絶望的な気分になってしまう。

 

 だから油断大敵で、そうなってしまったときには遅い。

 

 しかし、文化的なものを備えている女のひとというのは、ちゃんと土台があるように見えるし、アホっぽくないし、ひととしての魅力があるものです。

 

 今は目先の楽しさばかりをスピーディーに求める時代だから、何もかも幼稚になってしまって、じっくりと熟成させたものが少なくなっているんです。

 

 文化的な人間の魅力だけは時間をかけなければできあがらないものですから、スマホ感覚じゃ無理です。

 

 ともかくも、着物は文化的なものの結集というところがあるので、アラフォーには着てほしいわけです。

 

 とはいえ、一口に着物と言っても、京都や浅草にあるようなペラペラのレンタル着物からしっかりとした京友禅まであるわけで、アラフォーであればしっかりとしたものを着るべきです。

 

 そしてリサイクル着物のような古着でもなく、ちゃんと自分のものとして誂えた着物をひとつは持っていてほしい。

 

 だって、アラフォーの年代でひとの手垢のついたリサイクルを安いからといって着ていたり、安物のペラペラな着物を着ていたらみっともないじゃないですか。それをみっともないと思えないと、一体今までどういう年を重ねてきたんだとなってしまいます。

 

 着物はすでに特別なものになっているから、着物を着るという行為が「ハレ」なわけで、それならちゃんとしたものは着ないとおかしいです。

 

 リサイクルはせいぜい初めての着付けの練習用くらいのものです。人前で着るものではないです。

 

 こんなことを言うと、リサイクルやレンタルがあるからそれがきっかけに着物を誂えるひとが増えるなんて言うひとが出てくるんですが、増えませんよ。リサイクル着物を着るひとはずっとリサイクルばかりです。古着を使いまわしているにすぎなくて、新しい需要にならないから、着物職人には仕事はまわらないですから。

 

 もし洋服で、着ているものがすべてメルカリというアラフォーがいたらどうでしょうか。わたしは少なくとも嫌なんですよね。それは個人の勝手だからいいけれど、わたしはそういう生き方が嫌なんですよ。

 

 終戦後でモノもカネもないような時代ならまだしも、これだけ物質にあふれて、いくらでも美しいものが手に入る時代に他人の手垢のついたものを使いまわすっていうのはね、生き方の話ですね。

 

 ヴィンテージものとか、古いものでしか手に入らない骨董はわかるんですが、日常生活では他人の手垢のついたものばかりっていうのはちょっとねと思います。

 

 しかしながら、安いものは数が増えるので、集計してみると思いのほかの金額になっていて、それだったら新品でいいものが買えているプライスになっていたりする。

 

 同じ所得で生きているひとでも、安物をたくさんもっているひとより、いいものを少なくもっているひとのほうが上に見えるんですよね。

 

 子供でないのだから、アラフォーくらいになったら、それくらいの審美眼はほしいなって思います。

 

 つまり、年を取るっていうことは、審美眼を培うことなんじゃないでしょうか。

 

 そして、着物は着たほうがいいと話すと、決まって「着る場所がない」って言われるんです。まあ、確かにあまりたくさんは着れないですね。

 

 でも、考えてみれば、結構着てもいいシーンってありますよ。そもそも「着る場所がない」ってアラフォーの年齢で言うことか?って思います。40年近く生きているんだったら、それくらいのこと、自分で考えてコーディネートしろよって思うわけで。そんなことも思いつかないような年の重ね方をしてきたの?ってね。

 

 アイデアが思い浮かばないっていうのは、今まで何もしてこなかった証拠なんですよ。普通、いろんなことをしてればそれが経験になって、それが熟成されていろんなことが考えつくものです。だから、「着る場所がない」なんて、子供の言うことであってね。

 

 観劇でもコンサートでもいいし、休日にランチに行くのに着物でもいいし、自分で企画したらいくらでも着物なんて着られます。着てみたい気持ちがあるのに「着る場所がない」であきらめるのはね、自己プロデュース力がないということなんです。

 

 何も思いつかないって情けない話です。そして、こういう女になりたい、こういう女として生きていきたいっていう哲学がないんですよ。

 

 やっぱりどう生きていくかっていうところに着物を持ってこないと、すでに日常着ではない着物は楽しめませんね。着物着たって、もはや着物とは言えないような変な着物っぽいものをレンタルして、インスタ映えして自撮りしているなんて子供レベルであって。

 

 幸い、着物はしっかりとしたものであれば着ていると世間からの評価も高いし、そういうことを利用して自分の生き方にパラダイムシフトを起こすような気概があってほしいなと思います。

 

 ちゃんとした着物を着ていれば、気持ちも高まって、いい文化に触れようと思うようになります。そうすると、どんどん、どんどんレベルアップして、審美眼も身につき、奥行きも出てきて良くなってきますから。

 

 昨日よりも今日、自分がレベルアップすることがこの世に生まれてきた意味だと思うんですよね。

 

 ともかく、アラフォーは一番いい時期なのだから、着物を着てみるといいですよ。

 

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2017-12-10 18:43:46

今日はマオミィ!

テーマ:猫のマオミィ
結月です。

さて、今日は時間がないので、結美堂副店長のマオミィです。

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近い!マオミィ!

それもそのはず。これはマオミィがわたしの胸の上にいるときだからです。

この場所は争奪戦で、三匹の猫がわたしの胸の上を巡って入れ替わります。

猫は図々しいのが魅力です。

わたしは人間も図々しいほうが好きで、控えめで遠慮しがちなのはクリエイティブでないからあまり好きじゃないです。

だって、控えめって、何をしたいのかはっきりしないんでね。

はっきりしてくれたほうが、対処を考えるのに時間もかからないからいいんですよ。

はっきりしないのは、卑怯だと思ってるんで。

じゃあ、また明日ね。


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