「カミングアウトは無用!」の

     日本初トランスジェンダー着付け師結月美妃でございます。

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2017-05-29 17:54:29

単衣の附下

テーマ:着物

 結月でございます。

 

 わたしが今、着ている単衣の着物は、昨年、マロオケの東京公演のために誂えたもの。

 

 淡い附下だけど、地色が上品。これは結美堂の売り物であったわけで、それを自分で着るのは痛恨であり、本当は誰かお客さんに買ってもらって着ている姿を見たかった。

 

 でも、去年のマロオケはわたしは主催者だし、受付に立ったり、案内をしなければならないし、手伝ってくれた結美堂ガールズたちも着物や洋服でもちゃんとしたものを着てくれるから、親分がちゃんとしていないわけにはいかない。

 

 なので、コンサートに合わせて自分のために仕立てたんです。

 

 とはいえ、この着物を着たら、きれいになるだろうなと思って仕入れた品物を自分で着るのはなんとも複雑な気持ちで、ほんとは誰かに着てほしかったな。

 

 わたしは自分のことにはあまり興味がなので、自分の身の回りのことには結構いい加減で、みすばらしい。

 

 それよりも自分が選んだ着物で、結美堂に来てくださる方が美しくなったほうがうれしいんですよね。

 

 ですから、この附下は気に入っちゃいるけど、自分が着ている姿を見て、「はぁ~」とため息が出てしまう。

 

 着物を仕事にしているのだから、自分が着るより、他人に着てもらうほうがいいですよ、やっぱり。

 

 なので、結美堂で着物を買ってくださった方は、とにかく積極的に、どんどん着てほしいと思います。

 

 

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2017-05-28 12:34:12

変わり変わりゆく

テーマ:ブログ

 結月でございます。

 

 自動車税45000円。

 

 昨年、免許を取って、自動車税なる通知を初めてもらう。クルマに乗るようになったのも変化で、それに伴い払うものも変わってくる。

 

 今のクルマはよく走るので、最低でも10年は乗ろうと思っている。

 

 わたしのは自然吸気エンジンの2.5リッターだけど、最近の流行りは排気量を落としてターボエンジンにしてトルクを出すというダウンサイジングターボ。

 

 今のターボは、いわゆる「どっかんターボ」ではなく、自然吸気と大差ないような走りらしい。

 

 だから、10年後に乗り換えるときは、2.5リッターには乗ってないかもしれない。

 

 でも考えてみたら、10年後はダウンサイジングターボも古臭いものになっていて、今にはない新しいものが主流になっているに違いない。

 

 電気自動車も本格化しているだろうし、自動運転技術もかなり進んだ時代になっていると思う。

 

 そうやって環境は変わっている。今、この瞬間にも。

 

 明治のお菓子「カール」が生産終了となるらしく、販売は西日本だけとのこと。

 

 カールは子供の頃、母がよく買ってくれたので、週に数度は食べていた。

 

 小学生のとき、学校の遠足でカールの工場に行った。京都のどこだか知らないけれど、明治の工場に社会見学で行った。

 

 風景の記憶としては、木津川が近くにあったと思う。

 

 カールは縦置きにされた網目から、ものすごい勢いで飛び出して作られる。飛び出した途端にあのカブトムシの幼虫のような形になる。

 

 子供はみんなカールを食べていたから、カールができる現場を見て大歓声だった。

 

 そして、工場見学を終えると、ひとり一袋のカールを工場はみんなにプレゼントしてくれた。

 

 おやつの王道だと思っていたカールが今は全然売れていなくて、生産を辞めるのには驚いたけれど、確かにお菓子の種類は増えたし、高品質化しているし、プライベートブランドもたくさんだから、カールが売れなくなったのだろう。

 

 明治の発表でも、

 

 「市場環境や顧客ニーズの変化に伴う競争優位性の低下、長期的な飯場規模の低迷による収益性の悪化により販売を全面的に中止せざるを得ない状況にありました」

 

 とあるので、これこそ時代を表している。

 

 市場環境と顧客ニーズが変われば、どうやっても無理。いや、できなくはないかもしれないけど、大抵は無理。

 

 カール自体が時代に合わせて変化すれば生き残れたかもしれない。

 

 例えば、「プレミアム・カール」として上質感を出すとか。

 

 でも、そうなると、

 

 「それ、カールじゃねえじゃん!」

 

 という話になって、それは生産終了したのと本質的には変わらない。

 

 わたしは大きな会社で仕事しているわけでなく、自分でやっているので「市場環境と顧客ニーズ」の変化にはかなり敏感だと思う。

 

 いろいろなところで環境が変わっているけれど、一番の大きな要因はスマホの普及だと確信している。

 

 スマホはすごい発明。

 

 つまり、スマホを活用できない部類の仕事は衰退し、スマホを活用できるものがどんどん良くなっていく。

 

 この境界線は事実としてはっきりしているけれど、それを仕事に携わる人間が認めるか認めないかで差が出てくる。

 

 劇的変化がわずか数年で起こってしまったので、その変化に対応することができないことのほうが自然で、その混乱がしばらく続くという感じだと思う。

 

 

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2017-05-27 12:03:05

活け締め動画

テーマ:ブログ

 結月でございます。

 

 イカを活け締めにする動画に「イカがかわいそう」とか、虐待だとかという指摘が相次いだというニュースを見て、

 

 「アホくさ」

 

 と、思う。

 

 それだけ日本は生命を尊く思うようになったということとはいえ、同時にうまいもの食べたい願望は強烈で、グルメ情報は嫌というほどあるし、どこで何食ったかというSNS個人報告も盛況。

 

 イカの刺身を食べるには、どこかで締めているわけだし、肉食ブームということは、大量に牛を育てて殺しているし、そして飲食店では余った料理をすさまじいほど破棄しているし、生命を大切に思ってんのか、思ってないのかなんだかよくわかんないのがニッポンかもしれません。

 

 そう言えば、先週まで中国にいて、わたしが来るというので、滞在先にいる鶏をつぶしてスペシャルな料理を作ろうとしていた。

 

 でも、その鶏はその家にもう数年いるし、となると、わざわざ殺して食べても肉は美味しくないだろうし、それだったらつぶさずにペットとしていてもいいので、殺さないように事前に頼んだ。

 

 それで鶏はまだちゃんと生きている。でも、生きたスッポンは用意してくれていて、それは生きたまま調理して、わたしも食べた。

 

 ペットであるか、食材であるか、それは生命をどうとらえるかの差だけれど、イカですらかわいそうと思われるのは、文明が進んだ結果であるのは違いない。

 

 それくらい「死」というものが遠ざかったからであり、食材としての生き物をさばいて料理する「現場」からも遠ざかって、食べ物はコンビニであったり、飲食店であったりするのから生き物を食材にするプロセスを見なくなったことが原因でしょう。

 

 しかし、生きたものを殺して調理して食べたほうが、大事に食べる。あまり粗末な食べ方はしない。

 

 コンビニやスーパーでの総菜や弁当も食べ残したら捨ててしまうことに憚りがないのが普通で、よくよく考えてみればその鶏のから揚げは生きていた鶏の肉片なんですよね。

 

 ともかく、漁師はもちろん、築地などの市場や、生け簀から魚を買ったときに締めることを仕事にしているひとからは、活け締めにして、

 

 「かわいそう!」

 

 なんて言われたら、

 

 「何言ってんだ、こいつ… 意味わかんない…」

 

 という感じでしょう。

 

 そう言えば、中国にいる間、うちの愛猫たちはキャットシッターさんに任せていた。

 

 シッター料を日数と猫の数で見積もりをしてくれる。

 

 そこはいつも猫を「ひとり」「ふたり」と数えていて、わたしな何だか変だなと思いつつ、今は猫が家族というのが常識だから、人間同様のカウントにしたほうがシッターとしては大事にしているというニュアンスにもなるし、クレームの元にもならないのだろう。

 

 猫を文法通り、一匹、二匹なんて数えたら、猫を大事にしているクライアントからは、

 

 「うちの猫ちゃんは家族です!」

 

 みたいに怒られそうであり、そういうリスクを考えたら、猫も人間同様にひとり、ふたりと数えておいたほうが無難なのがわかる。

 

 わたしは猫のことをメチャクチャ可愛がっていて、寝るときはいつも三匹が蒲団にいて一緒にいる。

 

 それでもわたしとしては猫は一匹、二匹と数えている。

 

 ともかく、人間とは異なる生き物を人間と同列に扱うのは悪いことでもないけれど、気持ち悪いという感じはある。

 

 イカに同情してどうすんだよ、と思うし、じゃあ、生きているイカを締めろと言われたら躊躇するかもしれない。

 

 わたしは時々、自分で鯉を釣って中国料理にするけれど、生きた鯉のエラから包丁をズブリと突き刺し、活け締めをする。

 

 魚はそれをしないと死んでからでは血が固まってしまいおいしくない。だから、生きているうちに締めて血を抜かなければならない。

 

 幼少の頃の記憶で、家族で鯉の釣り堀に行き、そこは釣れた鯉を持って帰れたらしく、台所でわたしの父が鯉を締めた。

 

 それを見たわたしは、泣きじゃくりながら「かわいそう、かわいそう」と大声で叫んでいて、それは自分でもはっきりと覚えている。

 

 そんなわたしが鯉を釣って活け締めにして料理している事実に、きっと母親は複雑な気持ちか、大人になったと思っているか、それはわからない。

 

 でも、活け締めなんて、わたしも長らく釣りなんてしていなかったし、生きた魚のエラに包丁を刺すなんてやったことがないから、最初はちょっと躊躇した。

 

 今でも気持ちのいいものでもないが、殺さないと料理できないし、そこは割り切ってやっている。

 

 わたしが大好きなユーチューバー健啖隊では、釣った魚を台所で締めて料理にするプロセスをやっていて、とてもおもしろい。

 

 川魚のさばき方は大変参考になるし、健啖隊のキャラがおもしろいのでいい暇つぶしになる。

 

 健啖隊では、生きた魚を締めて食べるというのがコンセプトだから、とりわけ残酷な感じはない。

 

 だから、普通のひとが見ることのない活け締めは、ネットという動画文化の中で、どう見せるか、が大事になっていて、その見せ方がリアルすぎると「かわいそう」と非難され、もしそれが銀座の料亭の厨房風景だったら、なんてことはないだろう。

 

 活け締めをしたあと、料理をするところまで動画配信すると非難されないと思う。

 

 どうしても活け締めだけだと、ただ殺しただけに見えてしまうから。

 

 今は想像力がひとびとに枯渇している時代だから、昔なら活け締めをしたら料理するのが当たり前という認識が自然にあったものの、今はその先を知らないから殺戮に見えてしまう。

 

 料理を知っていれば、その先のことは見せられなくても想像できるけれど、どうもそういうことにはならないのが今の特徴。

 

 と言っても、わたしも鯉を締めるときはクールにできないから、何とも言えない。

 

 それでもまた食べたくなるから、釣りに出かけたくなるし、そして殺して食べるつもりでいる。

 

 ただ、わたしとしてはスーパーの切り身を買って料理することにはもう何も楽しさを感じなくなって、釣ったものをさばいて食べるほうが楽しい。

 

 いろんなものに飽きてきて、自分のリアリティで何をやるという方向にシフトしている。

 

 要はサービスはしてほしくない、ということなのだと思う。

 

 これはこれからの日本でトレンドになっていくとわたしは確信している。

 

 ビジネスのかたちもそれに伴って変わることは間違いないでしょう。

 

 

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