*片田舎のパン屋さんを目指して*

~*パン作りの記録と日々の出来事を綴っています*~


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ペンションの暖房ボイラーの件では、

たくさんの方が心配してくださってありがとうございました女の子


結局、ボイラー屋さんは

『火曜日の夕方遅くまで行かれないよビックリマーク

と、冷たいお返事しかいただけず

どうするのだろう…と思っていたら

旦那さまが、地下に篭ってなにやらやっていました。


聞いてみると

『2台のうち1台はまだ動いているから

こちらに所要部分の暖房が稼動できるよう移す』

とのこと…


そんなことが素人に出来るのかぁぁ!?


っと、冷ややかな目で見守っていたら

なにやら材料を買ってきて

パパパッとつないで、お客様の部屋はとりあえず暖房が入るようになりました。


聞くところによりますと…

ボイラーのなんたらいう資格をもっているそうで…


まぁ、持つべきものは、良く働く旦那さま…ですね笑akn


冗談はさておき…


今朝、また泣いてしまいました。


原因は、今日帰られた5名のオーストラリアのお客様。


はじめ朝食のみのプランでのご予約だったのですが

一度ご夕食も食べて下って以来

毎日毎日、『今日も食べたい!!+゜と結局5日間もご夕食も食べてくださいました。


うちのペンションは夜はコース料理となっていて

夜お召し上がりになるということは

当然、お話しする機会が増えたり

お料理の説明もしなくてはならず

本当に英語下手な私は、なかなか皆様にお伝えすることが出来なかったのですが

皆様、本当に一生懸命聞いてくださり

時にはジョークを交え、たくさん助けていただきました。


また帰るときに、必ず来年も来るよと約束してくださいましたが

ここ1週間のいろいろな思い出が思い出されて

お見送りのときに、一人一人、皆様とさよならを言いながら

どんどん涙があふれてとまらなくなってしまいました。


お年を聞くと

一番若い方で63歳、一番高齢の方で88歳

はるばるオーストラリアから北海道まで来てくださっているのだと思うと

元気な彼らに、本当に頭が下がります。


本当に本当に

また会えることを切に願っています。


途中スキーに行かずにお休みされている方もいらっしゃって

いろいろなお話も聞かせてくださいました。


たくさんの思い出をくださったことを本当に感謝します。


いつか、オーストラリアにも遊びに行ってみたいです女の子


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