ありがとう

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1月17日に、愛猫「こまち」がお空に旅立ちました。
まだ2歳になったばかり。もっともっと一緒に過ごしたかった。

小さな体で最後まで病気と闘って、頑張って毎日を過ごしてくれました。

かわいい姿と、時々見せるデレで、家族みんなを癒してくれた、こまち。
たくさんの思い出をありがとう。
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「3月のライオン」第10巻を買いました。


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毎巻出るたびに覚悟を決めて読んでます。
読むたびに自分の胸のなかをぐぐぐとえぐられる物語があるとわかっているから。

で、実はまだ全部読み終えてなかったり。
だって、Chapter97.の「もうひとつの家」を読んだら、腹の底から瞼の間まで、痛くて、優しくて、切ないような、色とりどりの感情が内側を擦り上げるように押し上げてきてしまって。
この感情に流されて泣くと、体力も気力もすこぶる消費するんですよね…。


残念なことに私の目線はいつも消費者視線であることが多くて、たとえば羽海野チカせんせいの、読んだひとの心を揺さぶるようなこの観察力と表現力は一体どこからやってくるのかしらと考えてしまいます。
これをしっかり解読して、作る側の目線で見られたら、きっともっと物語を楽しめるに違いないとおもうのです。羽海野せんせいはツイッタで心の内を色々と呟いていらっしゃるので、その言葉を拝見すると、本当に心身を削るようにして物語を紡いでいらっしゃるのだろうなと感じます。
作家さんの日々の迷いや喜びなどに触れられるのも、この時代ならではなのですねー。


そして、毎回おもうのですが、帯のキャッチが本当に素晴らしい。
今回のテーマは〈前進〉。

零くんも、ひなちゃんも、少しずつ前に進んでいるのを感じます。

登場人物の日々の喜びや悲しみ、挫折や成長を共に歩ませてもらっているようで、新刊の発売を心待ちにしている作品のひとつです。

さて!覚悟を決めて、羽海野ワールドの続きを堪能して参りますにひひ
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気持ちの整理がつきません

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今年の夏に我が家の一員になった
スコティッシュフォールドの「大吉」♂

びっくりするくらい人懐こい子で、子どもたちに抱っこされるのも大好きな人気者。


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そろそろ生後半年になるので、去勢手術を受けようと病院へ連れていきました。

そこで先生が「心雑音が聞こえるね…?」と。

二ヶ月前にワクチン接種した時には、聞こえなかった音。
 え、それってどういうことなんだろうと考えながら、先生の勧めるように血液やレントゲンの検査を。

どうやら、心臓の肥大が見られるようで、肥大型心筋症では…?とのこと。

かかりつけには最新の検査機材がないため、後日名古屋にある日本動物高度医療センターを紹介してもらい、確定診断を受けることに。

もし肥大型心筋症だった場合、この病気に対する薬はないので、対処療法で様子を見ることになるそう。
症状が出始めるとそこからの生存率はグッと下がるそうで、少しでも早く治療を始めてやらなくちゃと思っています。

そして、先住猫の「こまち」。
10月で2歳になった、アビシニアンの美人さん♀

いつもお澄まししててツン度90%ですが、私や旦那が一人で居る時は「撫でて頂戴」と寄ってきます。デレが出た時の破壊力が半端ないかわい子ちゃんです。

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ここ最近左目に少し濁りがあるのと、お腹が膨らんできたのが気になったので、今日病院へ連れていきました。

担当は大吉と同じS先生。
検査しますね~と預かってもらい、待合で待っていると、神妙な表情のS先生に声をかけられました。

イヤな予感に背中がスッと冷えつつ、診察室で結果を聞くと、
猫伝染性腹膜炎(FIP)という、聞き馴染みのない病名を告げられました。

こちらも対応できる薬などなく、対処療法しか出来ないこと、予後は非常に悪いこと…つまり、ほぼ助からない病気で、しかも進行も早い病気だと告げられました。

もちろん、諦めるわけにはいかないので、まずはステロイド剤と利尿剤を飲ませてみることに。
他にも使えそうな薬があれば取り寄せてもらい、経過を見守ることになりました。

私にとっても可愛い子たちなので、なぜ彼らがこんな目に…と思ってとても辛く悲しい思いでいっぱいなのですが、
ネコたちを本当に可愛がっている子どもたちに辛い思いをさせる事を想像すると、胸をギュッと鷲掴みにされるようです。

この事実をどう伝えるべきか、まずは夫と話し合ってみるつもりですが
ああ、気持ちの整理がつきません…。


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