「シン・シティ」観ちゃった、直前答練3回目など
テーマ:映画みなさん、こんにちは。ゆづです。
携帯電話の着信メロディを
♪Willy Wonka Willy Wonk! the amagin chocolatie ♪
の「Wonka's welcome song」にしました。
(デップ氏主演「チャーリーとチョコレート工場」の作中で
流れている音楽。ダニー・エルフマン氏作曲・ヴォーカルです)
とっても嬉しい、とっても楽しい。満足です。
でも、掛かってきたのは母からのお遣い電話でした(T-T)
ずっとこの着メロを探していたのですが
自分では見つけられずにいました。
そしたら、先日、axelさんのところ で
この「Wonka's welcome song」の着信メロディが
ダウンロードできる携帯サイトが紹介されていました。
すぐにダウンロードしに行きました。
とっても嬉しかったです。
axelさん、いつもありがとうございますm(__)m
さて、着信メロディは大満足なのですが、
それ以外のことは、どうも思うように行きません。
朝はなかなか起きられないし、
胃は重たいし、
また太ってきちゃったし(笑)、
で、予想したとおりだったのは
答練問題が難しくて全然解けなかった。
さらに、コレで落ち込んでしまった私は
即 現実逃避(^^ゞ
気になる映画「シン・シティ」見ちゃいました。
もう駄目です。絶対、合格しないね・・・
で、おいおいって自分突っ込みしながらも
「シン・シティ」観てきちゃいました。
「シン・シティ」(原題:SIN CITY) 公式サイト
製作:2005年アメリカ
監督:フランク・ミラー、ロバート・ロドリゲス、クエンティン・タランティーノ
出演:ブルース・ウィリス、ミッキー・ローク、クライヴ・オーエン、ジェシカ・アルバ
配給:ギャガ・コミュニケーションズ
2005年10月1日公開
劇場鑑賞
ゆづの好き度 ★★★★ (満点は★5つ)
いいよ~~~、この映画、好き(>_<)。
絶対有り得ない世界で、絶対有り得ないアクションで
オトコもオンナもかっこよすぎ~~~。
ひとを殺しすぎ~~~(>_<)。
それなのに、面白かったです。
おおっと、ただね、
「ロード・オブ・ザ・リング」のイライジャ・ウッドくんが大好きな方には
ちょっとオススメできないです。
有り得ない「シン・シティ」の中でも、だいぶ特殊な人物を演じていました。
だいたい台詞なかったんじゃない? イライジャくん。
白く反射するメガネが不気味だったし、動きもこわかった。
でも、彼の魅力でもある目にはすっごく力があって
それを活かした役ではあったと思います。うん。
私は今回の役でイライジャくんがかなり好きになりましたよ。
で、「シン・シティ」。よかったですよ~。
ウチの弟が「ロドリゲス(監督)はバイオレンスだよ」と
力説していましたが、なんだか納得しました。
R指定を受けている作品で、
どんどん人を殺すし、その殺し方や表現方法は
間違いなく教育上良くない!
でも良識ある大人が見るなら、楽しめちゃうんですよね。
映像面でいろいろな工夫も凝らされているし
結構目を見張っちゃうんです~。
で、ストーリーは・・・
正直なところ、それほど複雑ではないと思います。
ただ、掴みはいいですよ~。
ジョシュくん扮するカッコいいお兄さんが
ステキなおねえさんをナンパしてるんですよ。
それが、まぁステキなシチュエーションに
うっとりする言葉、くらくらする視線で攻めてくる・・・
でも「シン・シティ」(刺激世界)ですから、
カンタンにフォーリンラブするわけじゃなかったんですよね~。
あのプロローグ(そして、これを受けたエピローグ)だけでも楽しかった!
で、メインの物語がはじまったら
もうオヤジたちが頑張る、頑張る(^^ゞ
ブルース・ウィリス@ハーティガンは老体にムチ打ち
少女のために働くし、
ミッキー・ローク@マーヴは高級娼婦のために
ハードボイルドの見本を示しています。
で、私のお気に入りクライヴ・オウエン@ドワイトは
もうカッコいい~~~!!!
オトコ運の悪い女性のために一肌脱ぐし、
昔のオンナのために闘うし、オンナたちをまとめてるし!
って、オンナのためばっかりじゃん(^^ゞ
そう、「シン・シティ」は女性たちが刺激的な
刺激世界でしたよ~。
あんなにキレイな女性ばっかりだったら、
そりゃぁオトコたちもオンナのために頑張りますよ(笑)
ストーリーはそれほど複雑ではないし、
サスペンス調なハラハラする展開ではないと思うのです。
が、登場人物たちが知らないうちに絡んでいるし、
なにより映像がいいんでよ~。
まず、モノクロ映像! その中で
ダラダラ流れる血は白で映っているのに、
顔にピシャッ!と飛ぶ血は赤く映っているんです。
そう、部分的にカラーが配置されていて、コレが効果的!
だから、観ていて思うほど気持ち悪くならないんですよ!
あと、キレーなおねえさんの魅力的な唇も赤。
また、原作がコミックスなのもよく出ています。
車が発車するときに、すこし浮いてからブォーと走って行くんですよ。
(なんか「ルパン3世」みたいだった/笑)
高いところから飛び降りても、スタッと着地するし、
死んだと思ったら画面が真っ暗になるし。
で、画面がモノクロだから漫画を読んでいる気分になっちゃって
なぜだか許せてしまいました。
またモノクロだから、ほとんどハダカといってもいい女性たちが
思うほどエロエロしていませんでした。
いやらしいよりも、スタイルがいいことのほうが目立っちゃって、
とにかく「いいなぁ、ステキだなぁ」とうっとり。
しかもケンカも強いんだよね~(^^ゞ
ジェシカ・アルバちゃんもストリッパー役なのですが、
あの腰の動きはヤバいですよ~(^^ゞ
でも純粋な心を持っているんだなぁと思わせるところがあって
目をじっと見つめる表情がかわいかった。
世の男性たちに見てもらいたいなぁ。
きっとジェシカちゃんのファンが増えると思う!
はぁ、取り留めない感想ですが、スカっとしましたよ。
あと、ベニシオ・デル・トロがあんなにカッコいいとは
全然知りませんでした。
顔はカッコいいのに、やってることは3枚目!
タランティーノが監督したという場面だそうですが、大爆笑!












