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いやぁ~、今回は真面目に書いちゃいます。
ので、非常につまらないものになると思われます。
ハジメニ オコトワリヲバ。
(真面目に書けるのか?って自分でも思いますが。)




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ピカソ曰く
「自由になるために絵を描いている」


出典は確か・・・
岡本太郎
「青春ピカソ」新潮社 だったように思います。



自由であること。
絵の具と筆と紙を渡されて
「好きに描いていいよ~」と言われると、
意外と描けないものらしく。。



大人になるにつれて、
これは何色で・・・
真ん中が・・・
描ける範囲はここまでだから・・・



と、描く前から既に自由ではなくなっている訳で。



物心つく前の赤さまが
書きなぐる”落書き”は、自由。
大人になってから、”自由に描く”ためには
自由になる戦いをしないといけないみたいです。。


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ついでにもいっちょ。

「進化しすぎた脳」 池谷 裕二



これまたショッキングな内容でした。
人の目の解像度は200万画素程度。
デジカメのショボイやつ、なんですが。
脳がほとんどを補完しているとの事。
で、もちろんですが、思考は言語にも縛られていると。


自由であること
はかなり難しいようです。。



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小学校低学年のプールの授業前、
机の上でハダカオドリ、したことあります。。
さすがに、中高ではできませんでしたが。



大人になり、大勢の前で裸になる。
裸で踊る。
そりゃもぅ~、
最初は想像を絶する程の覚悟、
が必要かと思います。



隠すべきところを、大勢に見せる覚悟。




踊り子の方。
「ハダカで踊ること」に対する
「後ろめたさ」が感じられるのかな、と思ってました。最初は。



踊り子の方。
実際に見てみると、そりゃもう、
誇りに満ちた、神々しいまでのオーラがあり
びっくりしました。。




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人はだれでも
隠したい事、知られたくない事、
何かしらあるもの。

自分を良く見せるため。
自分を強く見せるため。
自分が自分を幸せであると、思いたいため。
本当は、ありのままの自分でいたいのに。




踊り子の方がハダカになること。
それは、とても勇気がいること。
(慣れもある・・・??)



隠しておきたい自分の弱さをさらすこと。
に重なって見え、時に涙が溢れます。





ストリップ、それは開放。
単に女性のハダカを見に行っているのではなく、
自分の何かを開放するために、
人は見に行っているのかもしれません。





そして、自分を解放することが、
「自由であること」への第一歩であるような気もします。







そいえば、大学でサークルの合宿の時、
ハダカで全速力(奇声をあげて)で
追いかけてくるヤツ(もちろん男)がいました。
(こゆ人、サークル内に絶対何人かいるんですよねぇ~)


もちろん、無条件で私は逃げました・・・
ハダカ(服を脱ぐってことだけでなく)になる・・・
ってことは実は無敵なのかもしれません。。


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