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ツタヤりました。
余計なコネタは、うっとい、ですか??はてなマーク
まぁ、このコネタが、検索に引っ掛かって・・・
なこともある訳ですしっ。




「さくらん」
監督:蜷川実花 原作:安野モヨコ
出演:土屋アンナ  椎名桔平 成宮寛貴 木村佳乃 菅野美穂 永瀬正敏



監督の蜷川さんは、写真家なんですね。
写真のセカイは疎いっす、ワタクシ。
これを機会にちょいと、写真のセカイにも目が行くか・・・
カントクは「赤」が好きなのか、いろんな「赤」を魅せてくれます。




木村佳乃さんがおっぱい、モマレテタ、
のが大変気になりました。。アップ
(まぁ、書いておかなくちゃ、ね。)






これ見ると、
詩田嬢の前作の「遊女」を思い出してしまうのは、
私だけでしょうか・・・
音譜ストリップ病に侵されつつ、あるのでしょうか・・・あせる
まぁ、でも最近はストリップはなんだか、テンション下がり気味で。ダウン





吉原に売られた少女が禿から花魁へ成長していく様を
描いた映画。




女のセカイ。おとめ座
女と男のセカイ。
ふたご座ちょいと、ストリップの世界にも見えました。
が、今、ストリップは綺麗すぎるというか・・・
アイドル過ぎるというか。



もっと、悲しい世界、波だからこそ魅せることができる、美しさ。
と思っていましたが。
今は、よい時代、なんでしょうね。。




ちなみに、蜷川さんのHP
↓↓
蜷川さんHP



う~っと、長くなっちゃいました。



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さて、東京ストリップ音楽。
英訳してTS Music
(教えて下さった方、有難うございました。。)m(_ _ )m




新宿区役所の裏通りにある道を進み、
看板の出ている階段を登ったトコロにあります。


ロビーはなく、階段を登った右手にテケツがあり、
左手のドアを開けると、すぐに舞台。





ここは、なんだか、池袋ミカド劇場と対照的な作りです。
ミカドは長方形の長辺が舞台だったのに対して、
TSは短辺が舞台で長~く客席がある感じです。






で。
イスは、野球場に
よくある感じのプラスチックのやつです。

これはっ。
野球を見るように、
ビールを片手に気楽にストリップを見て下さい。
との劇場側の粋な心配りな訳なんでしょうか??
アップ





野球はおそよ2~3時間。ストリップの1回公演分位でしょうか。。
それ以上は、ケツが痛くなりそうです。。
粋なはからいと共に、
回転率も考慮に入ったビジネスクラスなイスなのです。
¥
およそ、40席位でしょうか・・・
全て舞台に向いております。





おぉ~なるほど。
盆がありません。
けっこう長い花道です。
山手線の車両にある
「つかまり棒」
みたいなポールが
花道の先端についてます。






ココは。
花道脇がベストポジションなんですね。。
花道脇の席に座ると、
コンビニでおにぎりを選ぶ時、くらいのキョリ。
バスの窓際の席に座り、すぐ外で踊っている、くらいのキョリ。
まぁ、とにかく、近くて
ボディーソープの芳しい香りも、感じることができるのです。
(まぁ、私は座れませんでしたが・・・、少し近いトコロだったので。)




が、舞台近くの花道脇に座った人は、
ベットショーは振り返って見ることになるので、
キツイと思います。。



おぉ~、なるほど。
劇場いろいろ、それぞれ特徴があってオモシロイものです。。
チョキ




つづく。
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