目次はこちら。


実に、重いタイトルにしてしまいました・・・


いきなし重いんじゃ、なんなんで・・・・



googleで「ストリップファイター」と
検索してみました。
おぉ~、我がblogが1ページ目に入っております。。。
で、気付いたのが・・・




「ストリップファイター2」ってゲームがあるんですね。。
知らなかった~
このゲームは、ゲームの「しょぼさ」が売りのようです。
youtubeの動画があるので、見てみると、
確かにしょぼい。しょぼすぎる!
で、確かに脱いでいる訳で。



今はゲームが難しくなりすぎて・・・
ファミコン時代の「しょぼゲー」が懐かしく思うことがあります。
・エキサイトバイク
・グーニーズ
・たけしの挑戦状(今でも意味不明・・・)
などなど・・・



まぁでも、ゲームの「ストリップファイター2」ユーザが
検索でたまたま私のblogを発見し、
ストリップそのものに興味を持ってくれるかも??
な、希望は出てきました~(^^)//パチパチパチ


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私は、
ストリップは、間違いなく「アート」です。
と、胸張って言えます。




が、「アート」って何ぞや?な訳です。
そもそも、定義できるものなのか??

・道路に落ちてるイヌのう○こに、
 何かを感じる人もいるかもしれませんし・・・

・部長の鼻から毛が出てますけれど、
 何か心動かされる人もいるかもしれません・・


逆に、有名な画家が書いた絵、
・全く興味がわかないこともあるだろうし・・・



きっと、「アート」は定義不可。
でも、何かしら興味を引きつけるもの、
新しい何かが見つかること。
そんなもの、とは言えるかもしれません。
純粋に「アート」のみだったら、
商売にはならないのかもしれませんし。




で、結局は
「時間とお金を使って、その対価が得られるか?」
に落ち着いてしまうんですかねぇ~~




私、約二ヶ月で10回程見にいったんですかねぇ~
で、
「ストリップは総合エンターテーメント」である。
と、感じてきました。





色に例えると、はやり黒。
ダークな印象だから、黒。という訳ではなく、
たくさんの色が混ざって黒になっており・・・
近づいて良く見ると、いろんな色が見えてきます。。




純粋に感じる美。女性の身体の美しさ。
欲望、嫉妬、愛、喜び、笑い、悲しみ。
エロ、レズ、SM、道具、オ○ニー、スカ系。
アイドルダンス、ラテン、スタンダード、
お遊戯ダンス、ヒップホップ・・・
踊り子さんだけでなく、その場にいるお客さんも様々。
その場所、劇場の作り、照明、音響も様々。



何が良くて何が悪いとかではなく、
きっと、全部同じ価値。
そこに、存在する分だけの色があり。
踊り子さん、お客さん、劇場。3つ合わせて一つのもの。
これはきっと、
美しいと同時に汚い部分も合わせもった
飾らない人間そのもの。




これだけ全部ひっくるめたジャンルのものは、
他に存在しないのではないかと思います。
「総合エンターテーメント」。
ひっくるめすぎて、黒。
是即ち、人間。アートでしょ。
きっと、自分にあった、何かが見つかるハズ。




素晴らしき哉、ストリップ。

世界人口約66億人。
偶然にも、日本の、とある劇場で同じ時間を過ごし。
何を願って踊るのか。
何を感じて拍手するのか。
人の思いの数の色。




「ハウルの動く城」入り口ドアの回転板の色は
やはり、黒。
明日もきっと、どこかの劇場で
踊り子さんが踊り、
お客さんが拍手する。




なんだか、とても不思議で
そして、泣けてきます。 

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