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ま、まさか・・・


ストリップ観劇1ヶ月にして、タンバリンデビュー!?
いやいや、そんな事はいたしません!!



ワタクシ、
生涯、手拍子二等兵ですパー
死ぬときは、笑顔で拍手しながら、死んでいきたい・・・
(まぁ、それも乙なものかもしれません・・・)



いやいや、やっぱり、拳を天高く突き上げて・・・グー
我が人生に・・・なぁんて言いたいものです。






私は、勝手にランク付けしております。
手拍子二等兵
タンバ軍曹
リボン大尉

(特に大尉になったからって、えらい!って訳ではありませんが。)




ファイターたる者、常に最前線で戦うべし!!
よって、手拍子二等兵が一番。


私も、楽器やっておりますが・・・



はっきり言って、
タンバリン、なめてました!
タンバリン、あまり気にかけていませんでした!

(皮のヘリを指でなぞる、ロールはかっちょいい、と思ってましたが。)
クラスにいても、あまり目立たない女の子。
同窓会で会っても、誰?あの人?ってなるような。感じの楽器だったわけですが。



あまりにありふれた楽器故に。
子供の頃から、身近にあった楽器故に。




いろいろと探してみた結果、このようなページを発見。
↓↓
パンデイロ講座

ストリップ劇場で使われているタンバリンは
「モンキータンバリン」(ワッカのみ、皮がついてないもの)
が多いように思いますが、



ここで紹介されているものは、パンデデュロ=皮付きのタンバリン。
しかも、皮の張り具合を変えることができ、音を変えることができるみたいです。目



いろいろと、リズムの音、聞いてみましたが、すげぇ!アップ
ちゃんと、叩けば、ミニミニドラムセット、位ないろんな音を出すことができるのですね。。



タンバリンを見直しました。アリガトよ、ストリップ音譜

しかし、
私は、生涯拍手二等兵!
戦線の最前線でタタカウ者ナリ!




踊り子さんが創る舞台を、じっくり見たい派です。




私のストリップデビュー一ヶ月程で得たモノ。

・画家や彫刻家がヌードを書いたり、彫ったりする理由が分かった。
 →美しいから。

・初めて、国立国会図書館へ行った。
 →絶版のストリップ本を見る為。

・タンバリンを見直した。
 →ミニドラム並みの音を出せることを認識。

・踊り子さん
 →人間の身体はかくも美しいものかとの感動を与えてくれた。
 →かつ、かわいくて、楽しい舞台。


失ったもの。
・観劇に使った、時間とお金。
・ストリップに関わる人(踊り子さん、お客さん)への偏見。
 (これは、失った、というより、偏見がなくなったという、プラスか。。。)



これから。
・ひとまず関東にあるいろんな劇場に行ってみる。
・多くの踊り子さんの踊りを見る。



な、感じでしょうか。。
これからストリップを見に行くことにより何を得、何を失うのかは・・・
想像がつきませんが・・・



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