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「パンっ、パンっ」
「パンっ、パンっ」
「パンっ、パンっ」
「パンっ、パンっ」



劇場に入り、舞台のドアに近づくと、だんだん聞こえてくる音。
ドキドキして、少し恐い。叫び
舞台入り口のドアをすぐに開けず、手拍子の音を聞いてみる。


何だか、 今自分が存在している空間とは全く違った空間が、ドア一枚向こうに広がっているような。
「ハウルの動く城」入り口ドアの回転板をにしてドアを開ける、みたいな。



ドアを開けると、
おっさん達が、一心不乱に拍手をしており。
ちょっと、恐い。ドクロ
その中心で、照明を浴び華麗に舞う女性。




舞台入り口のドアは「ヘブンズドア」なのか!?





どうやら、「応援」なるものがあるようで
1 普通に見る
2 音楽に合わせて拍手する
3 音楽に合わせて鳴り物を叩く(主にタンバリン。禁止している劇場もあり)
4 踊り子さんの決めポーズの時にリボンを投げる


感じで応援するみたいです。


なるほど、舞台関係は「盛り上がり」は大切で、出演者がノッテくると舞台もさらに素晴らしいものになるわけで。
特に、タンバリン、リボンは直接踊り子さんの舞台、出し物に関わってしまう位の影響がある訳で、賛否両論あり。メラメラ



学校教育の影響からか、「日本人は真面目に舞台を見すぎ」
な感じがしないでもないですが。



ミュージカルを見に行くと感じます。
アメリカでミュージカルを見た時は、笑う時は笑い・・・な感じでした。。
(まぁ、それがいいかどうかは別として。)
日本じゃ、真面目に見過ぎ?な感触がどうもあり。


ふざける、ではなく、舞台を楽しむ、ってことは実に難しいものです。
お客が楽しそうにしているのを見て、踊り子さんが盛り上がって・・・
ステキな舞台となり・・・
が、最高ですアップ



拍手は、楽しそうに、っていうか、楽しく叩きたいと思っております。音譜
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