はじめて、は
何でも緊張するもの・・・・



すとりっぷ、って、
なんだか「怖いおじさん」とかたくさんいそうだし・・・


とにかく、ダークなイメージ。
このままボクも、世の中のダークサイドに飲まれてしまうのか!?


ってまぁ、そこまでは思いませんでしたが、
若干の恐れはあったわけで。



で向かった先は、名古屋は銀映劇場。
ここが私の人生初、ストリップ観劇の舞台となりました。



テケツ:チケット売り場でケータイ画面を見せて割引入場3500円。
(テケツ:チケットの発音からかと。歌舞伎由来の言葉が多いです。香盤とか。)



モギリ:チケットの半券を切る人で受付をして入場。



4回目が20:00からと書いてあったので、待っててみると・・・
既に始まってるではないですかぁ~~~
(銀映は住宅街にあるため、周辺住民との関係のこともあり、早めに終わるようにしてるそうです。)



意外と、キレイ・・・

が初めての感想。




しかも、カポーシート(カップルシート)まであるぢゃないですか!




カップルで見てる人もいました。(ちょっと気になり。。。)

でも、異様な光景。


・音楽にあわせて手拍子してます。(とここまではいいのですが・・・)

 が、真面目顔で!

 (手拍子タタク時は、笑顔なはずですけれど・・・)





踊り子さん踊ってます。

とりあえず、自分が無事にみていることに、感動。無事でした。




流れとしては、

1、普通に服をきて踊る。

2、ちょっとぬぐ。

3、で、ぬぐ。

4、オープンというもの。

5、ポラロイド写真撮影。



と、こんな感じで進むみたいです。




初めてなので、あまり目立つことはしない方がいいだろう・・・

ってなわけで、腕組みしてみてました。



踊りは・・・・そんなに上手いってわけではなく。

ワタクシいちお、社交ダンス習ってますからね。

でも、おっ、

「ボタフォゴ」じゃん。とか

「ルンバのあれね~」とかで。




普通に習ってる方が、ダンス自体はうまいに決まってます。

で、脱いで・・・



でも、ただのエロではなかった!

そこには、「美」があった!





まじで。まじです。

どうしてなのか、考えてみましたが、それは後日書くことにして。



まぁ、でも「そこしか見ないんかぃ!」っておっさんもおり。

「美」と「低俗エロ」が渾然一体となった、

真に「人間的」なセカイがそこにはありました。




最も、知らずに初めて行ったにしては、香盤に恵まれていたのかもしれません。


2、仁豊嬢

3、マドンナ麗嬢

4、桃乃ララ嬢

5、坂口もか嬢

6、森田久恵嬢



後ほど調べてみると、どなたも、ある程度経験を積まれた方。

特に、森田久恵さん、

「エロを通り越した美しさ」

がありました。感動。



「エロとかいう枠はすっかりなくなり、まさに、アート。」




それが、初めての感想でした。




ストリップはアートなり。

社会人となった大人よ、男も、女も、ストリップへ行くべし!

ただの「エロ」としか見れない人は、自分の目を、自分の心を磨くべし!





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