この世の果て。

ダメ人間のタマリバ。(失礼!)

そんな、イメージがあり、なかなか行けなかった場所。
と、言うか、行く クオリアさえも生まれて来なかった場所。ストリップ劇場。


古き良き時代を思わせる薄暗い劇場に、おっさん達が、まばらに座っており。
見られてないような、ような、感じではあるけれど、ケバいね~さんが裸になっており。
嵎の方では、おっさん(その1)が、怪しげな動きで、しょこしょこ、しており。



そんな、イメージ。ストリップ。


======================================
仕事で名古屋に行く機会があり、ちょっと時間ができたので、
社交ダンス(スタンダードもラテンも)とサルサなぞ習っていることもあり、
少しは動きや表情や表現の足し?にはなるかなぁ~と行ってみたのです。。
(ん?おかしいですか??)


独りで。
ストリップ、アローン。(TOT)



・常連さん、いるってウワサ聞いていたし、なんだかコワイ。
・なんだか、キケーンな、イエローカードな人、いそう。
・男がしょこしょこしてるのなんて、見たくない・・・・


まぁ、やばかったら、ソッコーで退場すればよいかな、と思ったので勇気を振り絞って行ってみたのでした。
チュウボウの頃、はじめて、イロ本を買った時のような、ドキドキ感。。。。



が、
それは、アートでした。(ホントに。)


出演されていた方にも恵まれていたのかもしれませんが、そこには、「美」が存在していました。



美術の教科書に描かれている裸の女性。
絵書きさん、彫刻屋さん、エロいやんけ。
と、思っていたのですが、やはり、それは「美しいから」。
そう、心から理解した瞬間なのでした。


確かに、「裸」なので、少し生々すぃ~と思ったり、
そこまで・・・・と感じることはありましたが。
でも、それだからこそ、「美しい」のかもしれません。。


特に、女性の方に見てもらいたい、と、そんな思いもあり。
===================================
本掲載は、20-30代の社会人を対象としております。
18才以上は見ることはできますが、ちゃんと自分稼いだお金で見ることが大切です。
ちゃんと、発情期を終えて、自分を抑えることができるようになってから。


ストリップは大人の、しかも、ジェントルマンな娯楽、アート。
大人の娯楽って基本的に「エロ」「ギャンブル」が少なからず、混じっているもの。
これぞ、紳士な娯楽なのです。



とは、言ったものの、私まだ2,3回程しか見に行ってません。(^o^)
が、少しでも多く2,30代の方に見に行ってもらい、アートを感じてもらいたい。
そして、踊り子の方がアーティストとして認知される、
そんな健康で文化的な日本を夢みています。




AD