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私の大好きな大好きな
ファイナルファンタジー7のレノ。
この長い髪がまた素敵。
リメイクはまだですか( ´⚰︎` )


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洋画「パニックルーム」で親子役だった
ジョディ・フォスターとクリステン・スチュワート。
当時と現在の写真。
この映画好きで何度も見てしまう。

#ジョディ・フォスター #洋画
#クリステン・スチュワート
#パニックルーム


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綜合ムック「声優Premium(声優プレミアム)」買いました。
椎名へきる嬢目当てで。
以下、本文より抜粋。

「90年代 女性声優ブームの光と影」

___椎名へきるは初めて日本武道館でライブを行った声優である。
今や女性声優がアーティスト活動を行うのは当たり前。そういう時代になった大きな要因のひとつが、90年代から始まった彼女の活躍にある。
しかし、人気を集めた一方で、大きな逆風にもさらされた。
声優の新しい可能性を切り開いた彼女は今、何を語るのだろうか?___

・( 元々音楽をやろうとしてこの世界に入ってきたわけではなく)
純粋に演技がやりたくて、声優になったんです。田中真弓さんみたいになりたくて。

・最初は人前で歌うのだけは死にそうに辛かったです(笑)ライブが怖かった。吐きそうなぐらいダメだったんですけど、一回目のツアーで「本当にダメだったら、2回目はやらなくていいから」と言われたので、「じゃあ、1回はちゃんとやっておこう」と。
そこでファンの方が評価して下さるから、みんなのレスポンスで「良かったんだ」とわかると、達成感が生まれました。
もちろん「あなたの歌は歌ではない」とか書かれる方もいらっしゃいましたけど。

・今までヴォーカリストを目指してきたわけでもない人が、いきなりクオリティの高い楽曲をたくさん頂いて、歌いこなせるわけがないんです。歌唱力がないのが目に見えてるじゃないですか。
楽曲に追いつけないジレンマが凄いのに、考える暇もなく、ツアーとか次のシングルとかどんどん組まれていくわけです。

・自分の名前が出れば出るほど、埋まらないギャップが増えていく感覚がありました。

・(武道館に立てたことは)自分の力じゃないよな、と悔しい気持ちもあって、武道館に立つ価値のある人間になれるほど努力してきたのかな?と23歳の私は思っていました。

・あの当時は睡眠時間は1日3時間ぐらいしかなかったんです。

・今の声優業界はみんな抜き録りを当たり前にやっているじゃないですか。それだけ声優がいろいろな仕事をやることが認められてきて、歌やライブに対して寛容になったんです。
昔は新人がレギュラー番組を休んで抜き録りをするなんて、大それたことで、やったら現場に迷惑をかけるから、やらない選択をするしかなくて。
今の子達は本当に恵まれていると思います。それが許されて、周りに文句を言われない環境があるから。
私たちの時は、そんなに甘くなかった。

・当時は、まず「声優が本業でしょう?」と言われました。「歌は付属でしょう?」って。そういう活動が、まだ皆さんに認めてもらえなかった。

・(歌と声優と)両方はできないというより、ひとつのことに集中したいタイプだったんで、中途半端な力でどっちもやることはできない。やるなら一個に打ち込もうと。

もう一つ私が決断した理由は、当時いろいろな方から何万通もお手紙を頂いた中で、ずっと入院生活をされている方や体が不自由な方がいらっしゃって、外出することも遊ぶこともできない中で「楽しみはへきるさんの曲を聴いたり、ライブビデオを観ることなんです」というお手紙がたくさんあったんです。
私の歌を「心の支えです」と言ってくださって。

私は声優をやりたいのをすごく我慢してましたけど、そういう人の生活の一瞬でも楽しんでもらえる役割を、今の自分は担っているんだと、そこで自覚しました。
音楽で誰かの心を救うことができる。笑顔にできる。それが自分に与えられた責任なら、今はこれをやろうと決断しました。
求めてくれる人たちがいるなら、やらなきゃいけないなと。
業界の風当たりは強くなりましたけど。

・(ネットで「椎名へきるはアーティスト宣言をした」と言われたことについて)

憶測ですけど、いろいろな雑誌でインタビューを受けると、一般の方がわかりやすいように肩書きを入れますよね。
そこでレコード会社さんはアーティストとつけたがるので、それが元じゃないかと思います。
音楽雑誌なら音楽のことを話すわけですし。
当時「声優の話はNGで」ということもありました。
アーティストとして売り出すために、声優のことをあえて言えない場合もありました。
今なら声優と両方やっていることが売りになると思いますけど。
それで肩書きが声優になってないと「この人はアーティスト宣言しているんだ」みたいに取られたんじゃないですか?

・(当時は世間が声優に対して)ちょっと気持ち悪いとか、そういうイメージを持たれていたみたいで。

私のツアーのスタッフさんが、周りのアーティストさんのスタッフの方に「声優なんかと仕事してるの?」とバカにされたんですって。
それが武道館をやったら態度が180度変わって、「自分もやりたい」と言い始める人が増えたそうです。

声優というだけで、すごく下に見られていたんです。
その話を聞いた時、絶対に見返してやる!と思いました。声優をバカにするなよ!と。
私の各セクションのスタッフさんたちは本当に一生懸命やって下さっていて頑張ってくれていたんです。
それをバカにされるのは許せなくて。

・((インタビュアー)___椎名さんが声優をバカにされないようにと音楽に心血を注いでいたら、その声優業界の方からは、本業をおろそかにしてみたいな反応も出るのは、皮肉な構図というか…)

でも、音楽についてインタビューを受けて音楽のことを話すのは当たり前ですし、それをアーティスト宣言と言われるなら、そうなりますけど、どう解釈されてもいいと思いました。要は、まず私がやっていることを見てくださいと。
声優でもアーティストでも、呼び方はどうでもいいんです。
ただちゃんと見てから評価してほしいだけでした。

・声優ブームだったかどうかも分からないんですよね。大きな渦にどんどん流されてしまったので、それがブームだったのか。

(声優ブームを起こしたのは)林原めぐみさんでしょう?
声優アイドルとして最初にPVを出して、雑誌のコラムに毎月出るようになって。全部林原さんからスタートしてますよ。

・声優でも真面目に音楽をやろうと思えばできるし、テレビとか他のお仕事も音楽から派生して、いろいろな広がりがあるってことなんです。
声優だからこれをしちゃいけない、あれもいけない…と枠を作ったら、その声優さんの可能性を潰してしまう。
いろいろチャレンジするのを、皆さんが温かい目で見て下さることが重要だと思います。

・私はただガムシャラにやってきただけですから。道ができたのかもわかりません。
20年くらい経って、後輩に「椎名さんがやってくれたおかげで、自分たちがやりやすい環境になりました」と言われて「ああ、そうだったんですか?」とという。
周りの方に言われて、わかることなんです。
ただ、当時は試行錯誤しながら、道なき道を一から作ってきた…というのはあります。
私だけでなく周りの方も。お手本になる人がいなかったので。
だからこそガムシャラで、どんなことがあっても突き進んできました。

・私は20代で音楽方面では本当にやりたいことをいろいろやらせてもらいましたけれど、やれなかったこともその半分ぐらいあるんです。
それが今ようやく、やれるようになってきました。
昔から舞台がやりたかったんです。
もともと中学高校と演劇部でしたから。
自分がなぜ演技をやりたいと思ったのか、根本に立ち返らせてくれるのが舞台。
何度でもスタートラインに立てる場所なんです。
アニメでも数年前からツンデレ系?の役を振られることが増えてきました。
今では正統派のヒロインばかりだったので、またやったことのない新たな役との出会いがあればいいなと思います。
今で幅広い役柄をやってなかった、ということだとも思います。
これからは役者として、いろいろな役をやれるようになりたいです。
(以上。本文より抜粋しました)


当時は声優が歌を歌ったり武道館なんて生意気というのがあったので(まあ、今現在でもありますけどね、声優が下に見られてるのは )マスコミがあきらかな悪意を持ってへきるさんのイメージを悪くしようとした記事を書かれることがあったそうです。

へきるさん曰く、
「インタビューの時には普通に敬語で受け答えしたのに、記事になって読んでみたらヤンキー言葉みたいになって書かれていたり、言ってもいない事を書かれたこともありました。
その記事を読んで、その内容を信じた声優の先輩から、何であんな発言したの?と冷たい目で見られたこともありました…」
とのこと。
マスコミが当時へきるさんをおとしめようとしていたのは、私もすごく感じました。

テレビ出演していた時も、周りの芸能人の人達の中には、へきるさんを小バカにしたような態度の人や、見下した目つきの某ジャニーズアイドルさんなんかもいたのをよく覚えています(ー ー;)

けれど今はあちこちのアフレコ現場に行くと、後輩の声優さんたちから口々に「へきるさんが道を切り開いてくれたから、私は今こんな活動ができるんです!」とお礼を言われるそうで、へきるさんは自分がやってきたことが何かしらの形になっているんだ…と思い嬉しかったそうです。
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