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京都最古のお祭・葵祭りに行ってきました 

実は、下鴨神社の宮司さんである、新木直人さんの本を弊社から刊行している御縁で、毎年ご招待いただいているのですが 

神遊の庭

 

なかなか予定が合わず、今回は5年ぶりの参列でした 

五月晴れの京都の街を、平安絵巻さながらの優雅な行列が練り歩くのです 

このお祭のヒロインは、なんと言っても斎王代 

斎王とは、未婚の内親王か王女のことですが、現在はその存在がいないため、京都にゆかりのあるご令嬢が代理で行うので「斎王代」というのだそうです 

そもそもこのお役を行うには、京都のセレブ中のセレブお嬢様しかできないのは、お金がかかるからだそうです   

ついつい損益計算をしてしまういやしい経営者の私にとって、その金額は実に興味のあるところ 

今年の斎王代は電気会社会長のご令嬢で、客室乗務員の白井優佐さん。美人さんです  

葵祭2015斎王代

下鴨神社の境内に行列の先頭がやってきました 

 
斎王代の行列はいっそう雅やかです 

 
行列は続き

 
京都府知事さんなどお歴々も出席者代表として参拝します 

 
歌手の平原綾香さんもご参拝 

 
緊張した面持ちで丁寧に参拝なさった後は笑顔です 

 
そして、お馬さんもご神前で参拝 

 
かつては馬は神様の乗り物とされ、神聖視されており、現在も、神事に馬を奉納する習慣が継承されているのだそうです 

高貴な身分の人は生きた馬を奉納することはできますが、庶民にはそれはできません

そこで、木札に馬の絵を描いたものに願い事を書いたのが「絵馬」の始まりなんですって 

こういう雑学は面白いものです 

 

お馬さんも神殿に向ってぴょこんと頭を下げる姿は健気そのもの。しかし、馬的にはウザがっているんだろうな

雅やかな神事も終わった後は、直会のお弁当をいただきました 

 

下鴨茶寮の上品なお弁当とお神酒をいただき、ほっこり気分 

しかし、お祭の表舞台に出る人も大変ですが、裏方さんも大変です 

裏のテントで倒れこんでいる人も 

 

お役目、ご苦労さま 

美しい五月晴れに恵まれたこの日、京都らしいはんなりとしたお祭に参列できたのも、仕事を通じたご縁に感謝 

 
 

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