感情の抑圧からの不登校。

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メンタル心理陽のあたる場所 在籍カウンセラー 中塩結祐です。

 

 

親御さんとご本人に許可を得て今回は不登校の子の

カウンセリングの体験談のお話をさせて頂きます。

 

仮にA子ちゃんとしましょう、

その子は保育園のときから少し不登校気味で

小学校三年生の今ほとんど学校に行けてない状況でした。

 

その子は簡単に言うと感情の抑圧がとっても強い子でした。

 

なんらかの原因により、

自分の感情、怖い辛い不安などを抑えてしまっていたのです。

 

まずはその抑圧をカウンセリングしていったのですが、

「本当は辛かった」「怖くて怖くて仕方ない」「不安だよ」「誰か助けてよ」

と自分の本当の感情を出してあげるとボロボロと涙を流しててました。

 

一時間くらいでしょうか、沢山泣いて沢山自分の感情を出し切ると

A子ちゃんは笑顔で「すっきりした!」といってくれました。

 

A子ちゃんはその後学校に進んで

「明日学校行くよ ! 」と親御さんに言うようになったそうです。

 

 

特別難しい心理療法をしなくても自分の感情を出し切らせて

あげるだけでも解決することもあるのです。

 

自分の感情を出せないのは大人でも子供でも

とても苦しいことです、自分を押し殺してしまう事になってしまいます。

 

その子が感じている感情を出してあげてその感情を肯定してあげる

それだけてもその子は今よりもっともっと元気になられると思います。

 

 

現在カウンセリングのみ

1時間五千円で承ります

お問合せ・ご予約はこちらより

メンタル心理陽のあたる場所

 

 

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