神田勇哉のブログ

フルーティスト 神田勇哉の日記

お知らせ

神田勇哉 公式サイト 移転しました。

http://yuyakanda.webcrow.jp/


今後とも宜しくお願い致します。

テーマ:
告知だぶぅ〜ん!


8/20(土) 18:00〜
大塚にあるライブハウス GRECOにて、

マグナムトリオのリーダー多久と、
デュオコンサートをやります。


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名付けて「マグナムデュオ」

ん〜安直!


デュオだけだと暴走が止められないからなのか、
サポメンとして板東祐大クンにも来て頂きます。




こちら直接予約制で、
予約はお店へして頂く事になります。




多久と斎藤和志さんとのデュオコンサート
「マゼルナキケン」は大抵ココですが、
いつも発売から数日で完売との事。


今回はどうなんでしょネ?汗にひひ

どうぞよろしくお願いいたします!







という事で
先日、日記に書いたそばから、早速


リーダー多久と、
「特殊奏法の新開発に勤しむタイム」を設けてました。






そして二人で研究した成果がコレだぁ!!


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二人でポケモン狩ってました。


テヘッあせる








関係ない話ですが、

7/30(土) 
多久主催の「低音フルートの会」

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私も特殊管アルト、バス担いで邪魔します〜。

皆さんで盛り上がりましょー!




個人的なオススメアイテムは、
音譜洗えるクロス と
音譜アルコール除菌スプレー。


不特定多数で楽器を回し合うなんて、

なかなかにファンキーな業界ヨネ…

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もうスッカリ夏。



夏は好きな季節ですが、あっという間に過ぎてしまうのが残念。


まぁ、楽しい季節だからスグ過ぎるんでしょう。
世の中良く出来てます。



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前にも何かで書きましたが

僕がエヴァンゲリオンから学んだ言葉に、
「ホメオスタシスとトランジスタシス」というものがあって…



それは人の中の

「そのままで居ようとする力」と、
「変わろうとする力」。

人間の中の矛盾する二つの心理。





留学時代も含め学生の頃は、
少しでも若い頭を無駄にしないように、
楽器を吹きまくってました。

今から思えばカラ回りですが、それも含めて勉強してきたつもりです。



そして帰国してフリーランスからシティフィルの時代は、ひたすら飢えてました。


食べ物でなく、自分の音楽性や、待遇に対する激しい欲が絶頂でした。





そして、東京フィルハーモニーに入団。

こちらは日本一、いや世界一稼働してるオケですから、
毎日充実したフルート演奏ライフを過ごさせて貰ってるのですが…


私の中のホメオスタシスが満たされたのか、
いかんせん平和な日々が気になるようになりました。晴れ






学生の時の様な
なにが正しい奏法であるか
狭い部屋でひたすら考えぬいた日々や、

フリーランスの時に
このママではいかん!
と自分にムチ打って名刺やチラシを配りまくってた時。


形はどうあれ、まさに
「変わろうとする力」です。






多久さんはいつも言う、

「大学のフルート部屋で毎日終電まで練習をした日々。
私と二人でひたすら特殊奏法を開発しあっていた時間。

あの時に戻りたい」

…と。





私はブログは自身の活動日記として書いてますが、

昔の日記を読み返すと
「最低限の収入で良いからバカンスがある、
そんなワークスタイルでいたい。」
と書いてあって…



今現在それも本音であるけど、

プレイヤーにとって休みは、
「休養日」では無く、
「仕事の入ってないスキマ」ですから、


結局、
収入にも勉強にもなる「仕事」を入れてしまう。


これは好きなコトを仕事にしたヒトの性なのかネ?



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{BB7E8E97-D618-416D-BC14-370DBB7F70CC:01}


二期会のオペラ
「フィガロの結婚」でした。





練習から本番終了まで、2週間。

長かった…





東フィルに入ったからには、
夢はモーツァルトのオペラの主要なモノ
全制覇です。
魔笛、フィガロ、コジファン、ドンジョバ、後宮etc…





それにしても、なんて素晴らしいメロディなんでしょ。
スグに頭で覚えて歌えるというのは
モーツァルトだけです。



今回はピットが浅いので
ずっと楽しんで見てました。ニコニコ




ヴァーグナーなんて、
一フレーズたりとも記憶出来ない。

音楽の作りが違うからしょうがないのか。






演技はマグナムでマネごとしたりするけれど、恥


ポンテの脚本の時点で最高に面白い演出が出来上がってます。




現代の舞台でコレだけウケるという事は、

このオペラの完成度がいかに高いか、
という事と、

人間の根源的な欲望や感性は
時と場所を変えても変わっていない、
という事。





個人的に学んだのは
役者さんが、怒りのシーンで力任せにデッカい声を張り上げると、

観客がビックリしちゃうって事…

喜劇なのに。




ドッキリ企画でターゲットが本気でマジギレするとツマラなくなるのと同じ。


みんなで笑って楽しもうという
空気の共有が大事。





きっとフルート演奏もソウダ!



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古いです。
東京文化会館。



本番中
「油の虫」と書く、あのお方が現れました。



いきなり近くの床に居て
触覚を揺らしていて、

ソロ落ちるかと思った…





足が長くて色が明るくて
あまり見ない種類でしたけど、
(他の団員の談によると、海外のバレエ団の衣装ケースに乗ってきた外国の品種だ、との事。)


そのまま黒い彼はノンビリと
ヴァイオリンのテュッティの下をくぐって
指揮者の方に向かって行きました。



キャー!
とか言って。
実はみんな楽しんでたりして…にひひ
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