CDS Lab. 子ども発達支援研究所

臨床心理士の江口 ゆかりです。
子どもの発達支援のために、豊田市や名古屋市を始めとした愛知県全域にて活動しております。
療育を始めSST(ソーシャル・スキル・トレーニング)等のプログラムを提供し、子どもたちの「生きる力」の育成に尽力しております。

バラ子ども発達支援研究所についてバラ
子ども発達支援研究所 所長/臨床心理士の江口ゆかりです。

愛知県全域(主に名古屋市、豊田市付近)で、発達障がい、またはその疑いのあるお子さまや発達に凸凹のあるお子さまのためのトレーニングを主とした活動をしております。


具体的には、療育やSST(ソーシャル・スキル・トレーニング)、ヴィジョン・トレーニング、感覚統合セラピー、プレイセラピーなど幅広いプログラムをご提供しております。


また、その他心因性疾患や不登校、思春期問題等のあらゆるお子さまに関する問題を解決に導くために専門知識を用いてサポートさせて頂いております。



バラお子さまをもつ全ての保護者さまへバラ
「お子さまのために今できること」が何であるのか。

多くの保護者さまが一番心に留められることではないでしょうか。


「子どものために今できること」
「子どものために今してあげられること」


お子さまが今よりもっと素敵に変われるか否か…

実は保護者さまが変われるか否かにかかっています。

保護者さまがもっと素敵に変わろう、変わりたいと思った瞬間虹

この瞬間から、お子さまが今以上に素敵に変わり、輝くチャンスが到来します。



私たちとともに、お子さまのために何ができるのかを模索し見つけていきませんか?

お子さまと保護者さまがもっと素敵に変わるためのお手伝いをさせて下さい。

いつでもご連絡をお待ちしております。


                 子ども発達支援研究所 所長/臨床心理士 江口 ゆかり


テーマ:

個別コース@栄校・藤が丘校

8月第3回目の個別コースです。

お盆休みも終わり、夏休みも後半戦です。

お盆が終わると、オリンピックも閉幕。

慌ただしく夏は過ぎていきますね。

残り少ない夏休み。

生徒さんには限られた時間を大切にしてほしいと思います。

 

お盆中に見つけた「オジギソウ」。

ついつい興味深く動きを見てしまいました。

 

クリップ小学校高学年のお子さま

此方の生徒さんは夏に色々なイベントがあり、約1か月ぶりの療育となりました。

少し時間が空いていたので緊張した様子も見られましたが、慣れてくるとほぐれた様子をみせてくれました。

本日はラボ主催の作文に挑戦。高学年の生徒さんですので、3つのテーマから一つ選択をしてもらい、まずはその内容を簡単にまとめるという事を行いました。

本日は全体的な概要を考える事を実施。

次回2コマの中で、完成と推敲を行います。

 

クリップ小学校中・低学年のお子さま

・苦手な事にも向き合う

継続してラボ主催の作文にチャレンジしている生徒さん。

前回から少し空きましたので、メモに書いていた内容を振り返り、さらに作文を進める事にしました。

前回の取り組む態度については、意識をしていた様で少し改善が見られました。

作文完成まであと少しです。

最後まで完成を目指して頑張ります。

 

・時間概念を意識する

宿題として、お休み中に楽しかった事ベスト3を簡単に発表してもらう事を出していました。

随分と内容をまとめて伝える事が出来るようになってきています。

その一方で本日初めての生徒さんとの合同グループでは、緊張したのかハイテンションな様子を見せていました。

気持ちの切り替えをしていく事は今後の課題でもあります。

本日は限られた残り約2週間の夏休みのスケジューリングについて考えてもらいました。

毎日取り組む事と2~3日で取り組むべき事、2週間の間に取り組むべき事の区別をつける事が苦手でしたが、最後には上手に予定表を考える事が出来ていました。

この調子で、今後の生活にも活かしてほしいと思います。

 

・出来る事を考えていく

久しぶりの療育となった生徒さん。本日は合同グループでしたので、此方も少し緊張気味でした。本日は保護者様からニーズのあった、時間概念の意識についてのプログラムを実施。

自分が限られた中で出来そうな事と出来ない事の区別を考え、自分で決めていく事を行いました。

始めは自分で選択という事が苦手そうでしたが、最後にはその選択をしっかりと考えながら実施できました。

これから、毎日の生活時にも何度も意識していってほしいと思います。

 

・自分の意見をまとめる

此方の生徒さんにも作文を挑戦してもらっています。

自分の知っている情報や知識、そしてそれに関しての意見や思い、自分の体験について

まだまだ文字でまとめるのは苦手な様子。

ですが、お話をしながらだとどんどん生徒さんらしい経験や出来事が出てきました。

このように話をしながら、内容をまとめていく事が上手な生徒さんもいます。

その生徒さん生徒さんに合わせた内容で、完成を目指します。

 

クリップ幼児さん

・手の柔らかなスナップを効かせる

手先の細かな動きやしっかりと見る事が苦手な生徒さん。

ですが、自分なりに最後までやり遂げる頑張り屋さんでもあります。

スナップを効かせた「転がす」という作業が苦手でしたが、講師と色々なパターンにチャレンジして最後には笑顔でボールを用いたやり取りを実施することが出来ていました。

すぐに諦めずに、最後までやり遂げようとするのはとても素晴らしい力です。

この調子で、他の課題にも向き合っていってほしいと思います。

 

・他者を意識する

少しずつ対人を意識した関わりを増やしている生徒さん。

本日は課題が成功した時に、共に喜びを表現する+味わう行動を共有してくれました。

小さな一歩ですが、とても大切な経験だと思っています。

また、手先の器用さや細やかな力を育成する課題でも、以前より根気力が出てきました。

この続ける、取り組む力を大切にしていきたいと思います。

 

・良くないことをした時の一言

ついつい興味があると、色々な物に勝手に触ってしまう生徒さん。

良くない事だと解っているのに、止める事がまだ苦手な様です。

そのたびに、怒るのではなく、何故それがダメな事なのかを伝え、その後の関わりについてを指導しています。

自分が良くないことをした時、失敗した時に「ゴメンね」と言える事は、大人でも勇気が必要な事です。

素直でまっすぐな生徒さんだからこそ、今後を考えた対応には特に気を付けています。

今後は促しがなくても、その一言が出るように関わりを続けていきます。

 

冒頭にもお伝えしました様に、ラボのお休みも終わりいよいよ夏休み後半戦です。

お休みの間に、生徒様の中には海や山やお祭りなど色々なレジャーや思い出を沢山つくられた様です。

まだまだ残りわずかですが、お休みは続いております。

残った宿題も意識しながら、是非楽しい時間も過ごしてほしいと思います。

 

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集団コース@豊田校

 

素敵な夏休みをお過ごしになられたようで、お子さまたちはよい色に日焼けし、活き活きとしておりました。

夏休み後半戦、残った宿題と格闘せねばならぬお子さまもおられることとは思いますが、暑さに負けず頑張りましょう!

 

#ピラミッド型スイカ(笑)

 

小学校高学年/中学生コース

●文章トレーニング

絵に描かれている情報を言語化するトレーニングを行いました。「いつ・誰が・何を」といった情報を述べるのですが、本日は修飾語を活用し、詳細に述べることを条件としました。

お子さまによって、修飾する言葉や表現方法に違いがあり、互いの表現を共有することで、より多くの気づきにつながりました。

●作文トレーニング

後半戦となります作文のトレーニングです。

来週土曜日が締め切りとあって、本気で頑張りたい!という意気込み溢れるお子さんはこのお盆休み中も作文構成を練っていた様子でした。

 

人は幼少期から、テスト、コンクール等で競うということを課せられます。

人と競うことが苦手なお子さんが多く、「別にどうでもいい」「やる気ない」などの声もよく耳にします。

その裏には「どうせやっても無駄だから」→「評価されないから」という自己評価の低さが垣間見えます。

 

今回、作文の出来具合や質を問うわけではなく、人と競うのではなく、自分を表現したり、文章を工夫することの楽しさをこの作文コンクールで感じ取って貰うことを目的としてしております。

「やる気がない」と言っていたお子さんが、「やっぱり、もう一回書き直してみようかな」と推敲を重ねる姿を多々見ることができ、今回のコンクールの意図が奏功していると感じています。

 

 

小学校中学年コース①

●文章トレーニング

絵に描かれている情報を言語化するトレーニングを行いました。 絵から得られる情報について、出来る限り詳しく答えるよう指示をしました。しかし、質問に答えることと、自ら言語化するとでは難易度が異なります。また、できるだけ簡潔に答えを求められることもあれば、本日のように、詳細を求められることもあります。状況に応じて、自ら言葉を修飾することができるよう、今後もトレーニングしていきます。

●作文トレーニング

前回から続いております「食べ物の大切さについて」をテーマとした作文作成。

こちらのコースのお子さんはほぼ作文を書き終えております。

小学2、3年生で、作文を推敲することは至難の業です。

しかし、敢えて文章技術やヴォキャブラリーを増やすための時間入れ込み、それらを文章の中で1~2つ使用するだけで作文全体が驚くほどに良いものになるということを経験して貰いました。

最後に行う推敲の仕方を学んで貰えたことは、とても良かったと思います。

 

 

小学校中学年コース②

●文章トレーニング

質問に簡潔かつ的確に解答するためのトレーニングを行いました。

質問に対し、たとえ正しい解答であっても、その答え方次第で相手に与える印象が異なります。一語文のように、名詞型で簡潔に答える場合もあれば、「〇〇に行きました。」のように、文章として答えることが求められる場合もあります。その使い分けができるよう、質問を正しく解釈し、解答する力を伸ばしていきたいと思います。

 

●作文トレーニング

前回かなりの頑張りを見せてくれ、原稿用紙半分を書くことができています。

文章量としては申し分ありません。

あとは自分の想いや書きたいことそれを文章にすることのスキルが必要となってきます。

その2つをマッチングさせていくスキルを身につけていって貰うのが本日の大きな課題となりました。一朝一夕で身につくには難しいスキルです。時間がかかっても、今が頑張り時であると思いますので、ゆっくりじっくりと時間を掛けて取り組んでいきたいと思っております。

 

 

小学校低学年コース

●文章トレーニング

質問に簡潔かつ的確に解答するためのトレーニングを行いました。

本日は、例えば「どこで」という質問に対し、「〇〇で泳ぎました。」など、文章として解答をすることを目標に取り組みました。口頭で質問した場合、つい、語尾が省略されてしまうことがありますが、丁寧な解答が自然と口にできるよう、まずは机上でのトレーニングで、力をつけていきます。

 

●作文トレーニング

文章を書こうと意気込むとどこから書いたら良いのかパニックになってしまいます。

ですので、自分が経験したことや体験エピソードを子どもたちに聞いて、そこのエピソードをまずは文章としてきちんと記載していくことを学んで貰いました。

最後に、その経験や体験を通して自分自身がどのように感じたのか、更に、今後どうあって欲しいか、どうしていきたいかを引き出していきました。

まさに作文を書く基礎工程です。

 

 

 

幼児コース

●3ヒント

物の形や色、そして特徴については随分と主語を意識して伝える事が出来るようになってきました。

本日「木に実るもの」という特徴について考えてみましたが、その正解の名詞だけでなく、その他にも木に実る食べ物について色々と考える事が出来ました。

一つの解答だけでなく、派生して色々な事を考えていけるように今後も取り組んでいきます。

 

●短文の作成

前回から引き続き、口頭で文章を作るトレーニングをしております。

「ぼくは」を主語とし、5語程度まで文章を作成することができるようになりました。

ハイスピードでの吸収力です。

もう少しトレーニングを重ね、補佐は要りますが文章におとしていくことも考えております。

 

 

皆様はどのような夏休みを過ごされましたか?

お子さまたちの輝く笑顔を見ていると、楽しいことが盛りだくさんの夏休みだったのだろうな~と私まで気持ちがウキウキしてきました。

 

さて、私はと申しますと夏休み中もブログアップさせて頂いたような地味な?日々を送っておりました。

所謂外出は殆どしない引きこもり生活です(*_*;

とは言え、その中でも楽しみはありました・・・DVD鑑賞です(笑)

夜な夜なDVD鑑賞しつつ、仕事との両立を図っておりました(笑)

一度観だすと止まらない、続き物のDVDがこれほどまでに中毒性があることを知り、驚愕しております。

皆様もくれぐれもご注意ください。

 

 

 

 

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今晩は、金曜日ブログ担当のモリですおねがい

ラボもお盆休みを終え、本日から活動スタートとなりました。

まだまだ夏休み中の生徒様達を笑顔でお迎え出来た事に嬉しさを感じます。

ラボがお休みの間に、どんな思い出を作られたのでしょうか?

それぞれのお子様達のお話を聞くのが楽しみですウインク

さてさて最近は「食べ物」のことばかり呟いていましたので、今回は少し真面目な

「発達障がいの事①」についてのつぶやきをしてみたいと思います。

私なりの価値観や主観が入ったつぶやきですので、一意見として暖かい目で見て頂けると幸いです照れ

 

お休みを頂いた時も、気が付くと子ども達の事を思い浮かべてしまいます。

そして気になる事を本を片手に考える事もしばしば・・・・。

そんな時にこのような記事を拝読びっくり

<「発達障害本の氾濫」に警鐘>無責任な科学者のトンデモ本に注意

高橋秀樹[放送作家/日本放送作家協会・常務理事/日本自閉症スペクトラム学会会員]
~一部抜粋~
最近、発達障害の本が氾濫している。「発達障害」とは主に自閉症スペクトラム、注意欠如多動性障害、学習障害の3つである。
発達障害の社会に認知が上がるのは良いことだが、間違った認知が広がっては困る。そして、これらの本の内容も玉石混淆だ。もちろん多くが「きちんとした内容の本」である。しかしながら、中には「トンデモ本」と呼ぶしかないようなもがあることもまた事実である。

 

う~ん・・・と思う部分も、でも・・・と考えさせられる記事でもありました。

確かに最近は芸能人の方なども自分の過去の出来事を公表され、発達障がいに関する認知も少しずづ上がってきたように思います。

所が、その一方で偏った情報が氾濫しているのも事実ですショボーン

 

解りやすくお子様の特徴をまとめている本はとても役立ちますし、私も大変ありがたいと思います。

ですが、やはり対象をお子さん一人ひとりに絞って書かれた本ではないという事で、本に記載されている事がお子さんには当てはまらない事も現場では良くあります。

 

1冊の書籍などをそのまま鵜呑みにするのはよくないショボーン

溢れる情報や理論の中からどれを選べばよいのか?

解らない事だらけだからこそ、困っているのに・・・えーん

このような気持ちは私自身も感じた事です。

 

だからこそ私は思うのです。

保護者様やお子様を支えてくださるご家族、またその周りの方々の色々な関わり方、そのような関わり方の積み重なり。

お子様一人ひとりに合わせた細やかなオーダーメイドの為の療育の場と保護者様との意見の共有。

この2つがあってこそお子様へのサポートも始めて少しずつ良い方向へ向かうのではないかと思っています。

 

1人のお子様に実に多くの方が関わっています。

 

 

お子様の一番の支援者であり、協力者である保護者様がどんな気持ちなのか、どんな思いなのか、そのお気持ちを聞かせて頂き、その疑問や思いを共に考えさせてて頂く、これが私たちの役割の一つでもあると思っています。

 

積み重なりは簡単に重ねる事はできませんし、時間を要する事もあります。

その時その時に、その重なりを少しでも支えられる存在に慣れるように、時には一緒に

関わらせて頂ける様に、1人ひとりのお子様とその背景の多くの方を大切にして向き合っていきたいと思う今日この頃です。

 

 

 

 

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春頃からある保護者さまより、WISC-Ⅳ知能検査のオーダーをいただいておりました。

なかなか予定が合わず、夏休み期間中の実施の流れとなりました。

 

「学校臨床最前線!」の時代はWISCも積極的に実施し、アセスメントの一環として利用しておりましたが、ここ最近はお会いするお子さまたちは主として発達センターやクリニック等で既に検査を終え、その結果を持参される方がほぼ大半であるため、そちらの結果を拝見させていただき、自分なりのアセスメントを展開させて頂いておりました。

とは言え、私自身が検査者ではなく、お子さまの細かな反応やノンバーバル(非言語)での検査者へのアプローチ方法等は分かりかねるため、最終的には数値や全体像からの推測的アセスメントとなっております。

 

そんなこんなで自身の検査実施から少々遠ざかっての、久しぶりの検査実施となります。

実施は来週、フィードバックは一週間後とさせていただいております。

「フィードバックがとても分かりやすいので、どうしてもこちらで検査を取っていただきたいです」(前回は約3年前に実施)と仰ってくださった保護者さまの期待に沿えるよう頑張りたいと思っております!

 

WISC-Ⅳが日本に輸入されメジャーとなり、かれこれ3~4年くらい経過するでしょうか。

デビュー当時?は筑波大学の大六先生(WISCと言えばこのお方!の大六大先生です)の研修会に何度も参加致しました。

思った以上にⅢからⅣは変化した部分が多く、混乱してしまいそうなところも多々ありました。

挙句、Ⅳの検査道具は発売されて間もない時期だったため、計算機能もなく、全て手計算という、何とも私にとっては残酷極まりない状況でした(計算苦手💦)。

しかし、先日ネットで見てみると、計算機能が発売されておりました!…但し高額(笑)

こんなに高額なら、手計算で時間かけながら頑張ろうかな~💦と思った次第です(笑)

 

 

さて、検査にあたりお子さまへの実施方法は腕が必要となります。

検査に上手に乗せることができるか否かは検査者の腕にかかっております。

この点は発達センター時代から検査に乗せるのが上手いと先輩らに褒められてきたこともあり、割と自信を持っておりますヽ(^。^)ノ

 

その後の検査結果の算出(きっと手計算💦)し、そこから読み取れることやお子さま自身をしっかりと観察させていただきながらの「結果報告書作成」。

これもまた腕の見せ所なのです。

とにかく読み手に分かりやすい検査結果を書くこと、つまり誰が読んでも理解して貰えるものであること、このことが大切です。

小難しい専門用語を如何に分かりやすい言葉や表現に置換することができるか…ここにかかっております。

 

検査実施の際は特に、心理士とは臨床力に加え、計算力、文章力、想像力、表現力とさまざまな必力が必要とされるのだな~と再認識する瞬間でもあります。

 

学会の抄録原稿提出を無事に終えたので、本日からはWISC-Ⅳ知能検査の再勉強に取り組みたいと思います。

 

 

 

 

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「夏休み」という言葉を聞くだけで、心浮き立ちます。

良い空気や良い景色に触れながら、ゆったりとした時間を過ごす…何とも贅沢ではありませんか。

もはや暑気払いできるほどの威力を「夏休み」という単語に感じ入っております。

 

そんな空想をしながら、抄録原稿の論文を書いておりました。

…実は最初は30分という短時間で適当に書いてみたのです。

なんと失礼にも、その原稿を指定討論の先生に添付致しました(何たる不届きもの!)

無論「分かりにくい」というお言葉と数々のご指摘の返信がございました( ゚Д゚)💦

 

そのご指摘を一つひとつよーく読んでいて気が付いたのですが、最近アカデミックな場から少し遠ざかっていた分の、所謂グータラしていた分のどうしようもなさが文章にそのまま投影されておりました。

お恥ずかしくて詳細例は出せませんが、本当に驚くほどに適当😢

 

ちょっとだらけていると、こんなにも出来なくなるものかと驚愕してしまいました…

 

臨床も、学術(研究)も、常に頑張り続けなければならないのだということに気付がつきました。

毎年頑張っているつもりでしたが、「つもり」でしかなかったなと大反省の夏となりました。

頑張りがその場凌ぎだったし、何よりも自分自身を過信しているところがあったのではないかと振り返ります。

臨床も研究もとにかく丁寧さ、正確さが非常に重要となります。

この気づきを来年に活かしていきたいです。

 

さて、PC前でかなり踏ん張り、抄録原稿を無事に書き上げ、先生からもOKをいただくことができ、どうやら期限には間に合いそうです。

 

 

~2016年夏の気づき~

日々たゆまぬ努力をされておられる方は、頑張った分だけの成果を得ることができる。

少しでも手を抜いた者は、一気に足元をすくわれる。

すくわれた足元を途中で食い止めることは至難の業である。

 

 

今後は学会発表の機会を意図的に増やしていき、自分自身を奮起させていきたいと思います。

以上、切実なる反省文でした(>_<)

 

 

 

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